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学力向上対策

2014.07.18
XML
カテゴリ:学力向上対策

 

下記のブログ、とっても参考になります。


やり直し英文法 1、日本語と英語の違い (1)

 http://plaza.rakuten.co.jp/tutor49/diary/201407160001/#comment

本当の事を指摘しています。

たくさん書かれているどの意見も参考になります。

..................................................

今夏も、研究会を下記の通り行います。

     ・・・・・・・・・・・


主 催:表現よみ総合法教育研究会

日 時:8月2日(土)
    午前8時45分~午後5時

会 場:府中グリーンプラザ
    6階 大会議室ほか
    〒183-0055 東京都府中市府中町1-1-
     京王線府中駅下車(新宿駅より20~25分
      北口(府中スカイナード)から徒歩1分
  駐車場なし 電話 042-360-3311
   
  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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最終更新日  2014.07.18 15:53:39
コメント(2) | コメントを書く
2010.07.09
カテゴリ:学力向上対策

 

<都内のある小学校で『論理的思考力』を深めるための指導のくふう>の研究会がありました。知人が講師としていってきたその話をしてくれて、資料を送ってくれました。

  ・・・・・この論理的思考力を高めることは、本当に大事ですね。下記のブログを読ません戴きまして、つくづく感じています

 

どーやって再現するのよ? 

・・・・・・・・・・・

本日は、このことについて、考えてみます。よろしくお願いいたします。

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この論理的思考力というのは、教育界で、最近、ようやく、話題になってきたことなのですが、

それは、<教育界のお尻に火が付いた?>からと言ってよいでしょうね。

それは、

2003年のPISA調査の結果の発表が、影響を与えているのでしょうね。

その内容は、

ア.「勉強に対する意欲」が参加国の中でもっとも低いレベルである。

イ.「Reading(読解力)」でいちじるしい低下が見られる.
ウ.参加国の中で,家庭学習の時間がもっとも短く,テレビやビデオを見る時間がもっとも長い.
エ.無答率が,選択肢のある問題では0%なのに,論述形式になると60%にのぼる.

などが、書かれています。(上のアからエまでの項目に、日本という主語を入れてみてください。)

大変なことになっていますね。

 

このことに対して、今日さんが以前に書いたブログがその小学校の研究会の資料として、入っているではありませんか。

下記編集してご紹介いたいます。

 

2006.04.16XML 

http://plaza.rakuten.co.jp/?func=diary&act=write 

『文作りと発表』の検討で出た感想・意見,フィンランドの教育との関連・・中学(中学年・高学年)の漢字指導の提案(最終回)

 


K先生    「PISA2003の読解力が1位のフィンランドでは、この母語に、一番力を入れていますね。

L先生    「なんと言っても、考えることは、コトバを使ってだから、その母語の力をつけないとね・・・・・。」


M先生    「そのフィンランドでは、経済成長も、目を見張るものがあって、『国際競争力』では、1位になってますね。」


N先生    「フィンランドのことで続けて言えば、この国は、テストを廃止しているね。日本は、これから学力テストを取り入れるという。」


O先生    「テストをしなくても世界一の学力、それに学習意欲もある。学びからの逃避が、日本ではあるが、これが極めて、少ない。」


B先生    「それに、先生方が、元気だそうですよ。」


C先生    「授業時間は、日本より、ずっと、少ないね。」


D先生    「学校が終わった後、専門家によって、ピアノ・水泳・・・・・など希望者は、受け       ているそうですね。それも、無料で。」


F先生    「その専門家に公的機関が、給料をちゃんと出していますね。当然のことですが。
 日本では、臨時雇用などで、その身分保障が薄いですね。」


G先生    「大学進学は、やる気がある生徒は、勉強をやるから、希望通りにいっているようですね。日本のような異常な競争は無いようですね。」



X先生    「国が、教育を重視しているから、先生は、国民に信頼されていますね。そ  れで、国は、教育行為を支援する立場にいて、先生方を支援していますね。だから、先生       の責任感が出てくるのですね。」


Y先生    「それに、習熟度別学習は、廃止しましたね。」



Z先生    「なんと言っても、長年の研究で積み重ねた国家カリキュラムがあるんですね。これが。柱になっていますね。」


B先生    「日本だって、これは、作る力、積み重ねてきた研究はあるね。」



C先生    「フィンランドの教育で、注目されてきた、子どもに話し合わせる・討論をさせるなどを取り入れた授業、僕等は、50年も前から実践してきましたね。」


D先生    「その延長として、僕らの研究会の漢字指導のこの『文作り』とその発表・話し合いがあるのですよね。」



E先生    「これは、今までの暗記中心の授業とは、違って、子どもが喜ぶし、力がつくし、その中で、話し合いの力も付くのですね」


J先生    「クラスの人数、これは25人前後ですね。」


H先生    「学校が終わった後の託児所も完備していますね。」


I先生     「放課後の読書などもさかんですね。親が『読み語り』などをしていますね。
       親の労働時間ガ、日本のようになっていないのですね。」


J先生    「とにかく、この国の子どもは、自分から学んでいますね。日本は、先ず知識、と言ってそれを詰め込む、これでは、子どもは学習嫌いになりますね。」


L先生    「文作りとその発表だと、その漢字語がどのように使えるのか、どのような概念を持っているのかを学べるから、子供は、意欲が出てきますね。」


M先生    「中学の国語の時間でこれをどうするか、それが課題ですね。週に15分でも、確保して、やれないでしょうか。」


A先生    「それは、できますね。そのためには、どの漢字を授業で指導し、どの漢字は、今まで通りにするか、精選が必要ですね。」


B先生    「中学校のグループで、その精選案を作ってみたいです」


  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

教育は、人を育てるものだと思って、意義を感じてやってきました。

最近の日本の教育は、これでいいのでしょうかね。まさにこのブログのタイトルと同じような状況になってしまいました。


 
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下記の本は、このような考えで、僕等がまとめたものです。
絵をクリックしますと、本の概略が分かります。
そして、楽天での購入の仕方も分かります。

理解を深める表現よみ(小学校国語4年)
尚、本書は、1~6年まで、各学年あります。


下記の本は、
僕等ガ20年以上(児言研を入れると50余年)にわたって研究した
漢字教育のあるべき姿と実践の提案です。


「1セット5過程」・「文作り」・「手首化」
の実践も載せています。しかし、まだまだ、十分とは言えません。
皆さんで、豊かにして欲しいです。

たのしく学ぼう漢字

 







最終更新日  2010.07.09 15:57:20
コメント(12) | コメントを書く
2010.07.07
カテゴリ:学力向上対策

 

本田選手って、すごいですね。サッカーの力もですが

、しゃべっていることに含蓄があります。

彼は、おじさん(?)の教えに従って、練習日誌をつけていたそうです。

これは、大事なことなのですね。何事も日々の積み重ねですから、

これを記録して、自分の進歩の様子を見ていくことができるのですね

(今日さんも、大した力があったわけではないですが、陸上の試合に出ている時は、

練習記録を毎日、つけていました。もう、微々たる力でしたが、

それでもある市の800の記録は持っていたことがあるのですよ。

100は、11秒台で走りましたしね。)

 

記録をつけること、これは、書くことが抵抗なくできる

ようになっていないといやになってしまいますね。

この書く力、これも学力をつけることでは、欠かせないことなのですよね。

この書く力も、ちゃんと教えればどの子にもつくものなのですね。

だって、文字は、書きたいので、書くために生まれてきたものですからね。

今日は、その実践の一部をご紹介して、

ごいっしょに考えていただければうれしいです。

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先生、原稿用紙をください。」と、帰りがけに行ってきたM君。
それが、10日ほど続きました。
何をするのか、分からないがあげました。

10日ほどたって、
「先生、これ。」
と言って、持って来たのが、次の作文でした。


240字の原稿用紙で、465枚でした。


DSCN2286.JPG
その1です。




DSCN2288.JPG 全体を曲げて1つにしました。



DSCN2291.JPG 
厚いので5分冊にしました。






書き始めです。

ここでは、この遠足の朝、起きる時の事を書いています。
DSCN2293.JPG







次は、高尾山の階段を数えながら登っているところを書いています。
2年生らしいですね。
DSCN2295.JPG



DSCN2298.JPG







お弁当を食べている所です。
DSCN2299.JPG 
実によく、記憶し、そのことを想起して、書いています。

この記憶とその想起は、文ちゃん人形(主語と述語の学習のための人形で、徹底して指導しました。その指導があったから、このように記憶し、想起して書けたのですよ。

 

この記憶と想起は、先生・友達・・・・・の話を記憶し想起することとも関連していますね。それは、社会・理科・・・・・などの学習の記憶と想起とも関連していますね。

* だから、これだけ記憶の想起ができるようになると

勉強もこのように想起できるのです。



子どもが、記憶と想起を学習し、文章が自由に書ける力つくとと、このように書くものです。そのことは、実践済みです。

記憶とその想起と作文の書き方の学習をして、自由に書けるようになったこのM君。
高尾山の遠足の事を書きたくなったのです。

今、機械的なドリル(**計算・漢字の機械的な書きドリル)が、はやっていますが、それだけで終わるのではなく、このような指導を大事にしていきたいですね。

 

あの有名な本田勝一も、書く力をつけるには、とにかく書くことだと言っています。

ただ、子どもの場合は、その前に書けるようになる指導が、必要なのですがね。


本田勝一の入った作文教育

 

(つづきます)

このブログ、ご意見・感想をお寄せ下さい。直接の返信は、していませんが、ぼくは、勉強させて戴いております。感謝です。

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下記の本は、僕らがまとめた漢字教育のあるべき姿と実践を載せています。

 たのしく学ぼう漢字

国字問題研究会・漢字指導法研究会

国字問題研究会・漢字指導法研究会

http://members.jcom.home.ne.jp/kotoba/kokuziken-index.html

 

こちらは、1字・1字の指導の練習帖です。僕らが、作成したものです。

たのしくみにつく!!漢字の力(小学校2年)  

基本的なことが、書いてあります。この基本は、重要です。漢字指導の羅針盤のようなものです。

それをもとにした実践は、本書に書かれているより、かなり進んでいますが・・・・・・。

 

下記は、以前に書いたブログが紹介されました漢字教育と 作文指導の実践です。

これらの 実践は、仲間・先輩の実践に学び、

さらに、それを発展させるということの繰り返しから生まれたのものです。

 

それを取り入れることで、子どもが喜び学力がつく授業ができれば、

大変厳しい先生方の勤務の中でも、教師生活に生きがいを感じるのではないでしょうか。

みんなでつくる教育WEB辞典 EDUPEDIA

1セット5過程で取り組む漢字学習・・・・・http://edupedia.jp/index.php?%B4%C1%BB%FA%A4%CE%B3%D8%BD%AC%A1%A7

 

主述の関係とテーマ性

 







最終更新日  2010.07.07 17:13:18
コメント(10) | コメントを書く
2010.07.06
カテゴリ:学力向上対策

 

スーパーなどで、食品の買い物に奥さんに付き合うのは、どうも、苦手な今日さんですが、奥さんにプレゼントを買うのは、案外好きなんですよ。

タマニ着るものをプレセントしたりしますと、それを着て、僕の前に来て、

「わあー。うれしいわ。」などと言って体いっぱいにそのうれしさ表します。(そんな時、僕は、くすぐったくなるんですけどね。)

人間、手に入れたものは、使ってみたい心理。これは、人間、誰でも、持っているのでしょうね。

 

1年生に習った漢字を使って、文を書かせました。そのことから、学習したことを使ってみたい心理について、考えてみます。よろしくお願いいたします。

 

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1年生が、「気」を学習しました。その気を使って、文を書かせました。


DSCN2265.JPG
これは、新出漢字「気」を習った後、その「気」を使って、自由に、
思い浮かぶ文を書いていますね。

このように子供は、その漢字を使って、文・文章を書きたいのでしょうね。この欲求を生かすと、書く力が、自然についていきますね。

 

このことを続けてやっていると、2年生になると、つぎのように書ける力が付きますね。

DSCN2700.JPG

「スーホと白馬」の関係にについて、この子は書きだしています。これは、自分が考えたことを書いているのですね。(読解なんですねがね。)

作品を読み取り(まさに読解したことですね)を自由に書いています。
書く力がついているから、このようにまとめられるのでしょうね。

これは、1年生で漢字学習をして、その後、文を書いたことなどが土台の力になっているのでしょうね。

次は、3年生の子どもの詩の読解の書きだしです。

棚橋 詩 全体
この力も、1年生の時に、書きたい欲求を生かして、書かせてきたので、書けたのでしょうね。



6年生になると次のように書けるようになります。

書き込み
『川とノリオ』です。ノリオの気持ちを書き出しています。自分が考えた事を、自由に書いています。
このように、書きたいことを、話すようなレベルで書けるようにしたいですね。これも、1年生から書く力を着けたことが、土台になっているのでしょうね。


僕は、子どもの頃、野生児のようにノッパラをほっつき回って、字を書くことをせず、
本を読むこともせず、一日中、過ごしていました。で、その後、苦い経験をした事があります。

後では、追い付かないことが、僕には、あったんですよ。(それは、ないしょ。それで、体力は、ついたでしょうが)

 

そうならないように指導をしてあげたいですね。


書くことは、話す事と同じように、すらすら、やれるようにすることも、
義務教育の課題でしょうね。これは、教育基本法の精神ですね。

それには、1年生から、書きたい心理を大切にしていくことでしょうね。

これは、効率的な漢字指導法ではないでしょうか。

それを僕らの研究会は、

1セット5過程の漢字指導の5過程目

に入れているのです。

 

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国字問題研究会・漢字指導法研究会

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こちらは、1字・1字の指導の練習帖です。僕らが、作成したものです。

たのしくみにつく!!漢字の力(小学校2年)  

基本的なことが、書いてあります。この基本は、重要です。漢字指導の羅針盤のようなものです。

それをもとにした実践は、本書に書かれているより、かなり進んでいますが・・・・・・。

 

下記は、以前に書いたブログが紹介されました漢字教育と 作文指導の実践です。

これらの 実践は、仲間・先輩の実践に学び、

さらに、それを発展させるということの繰り返しから生まれたのものです。

 

それを取り入れることで、子どもが喜び学力がつく授業ができれば、

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主述の関係とテーマ性







最終更新日  2010.07.06 16:47:12
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2010.07.04
カテゴリ:学力向上対策

 

A漢字は、空気みたいなものです。意識しないで、常に使っているからです。これは、意識しなくても使えるように、手首化・テクビカしておきたいですね。

憂鬱・傲慢・・・は、書けなくてもいいでしょうね。でも、A漢字は、手首化して書けるようにしておきたいですね。

そうしておかないと、学習中、エンストを起こしてしまいますからね。

次に、漢字学習で大事なことは、漢字の意味の変転の視点をもって、

勉強をすることでしょうね。

このことは、今日さんは、2年生に指導しました。2年生でも、そのことの大事さが、分かりました。

本日は、そのことについて考えます。よろしくお願いいたします。 

* 前回、1セット5過程の漢字指導について書くと予告しましたが、都合で変更しました。それは、次回に回します。

*** コメントをお寄せ下さい。(時間の関係で、返信が、ほとんどできませんが、 勉強させて戴いて、次に生かします。感謝です。)

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江戸幕府になぜ、幕という漢字を使うのでしょうか。

このことを子どもと考え合い、話し合うと、面白いでしょね。

下記は、僕らが作った1セット5過程の漢字の練習帳のコピーです。



幕の全体

         この中で、次のことは、絶対、落としては、いけないことでしょうね。




2008-10-27 16:36:15 

 つまり、<将軍が、政治をしたところ>の意味です。

これが漢字の意味の変転なのですね。

うっかりすると、運動会の幕・卒業式の紅白幕の意味だけを身につけて

それでおしまいになりがちですからね。

辞書では、次のようなものもあります。(例解学習漢字辞典 藤堂明保編 小学館)

 



幕




幕の漢字語 


漢字教育では、この漢字の意味の変転の視点を身につけさせ、常に辞書を開いて学習する習慣・クセを身につけさせたいですね。

同一漢字を10字書くというようなドリルだけではなく、

このような指導をすると、子どもは、

漢字学習を楽しくやるようになることは、仲間の実践から証明されています。

 

下記は、以前に書いたブログが紹介されました漢字教育と 作文指導の実践です。

これらの 実践は、仲間・先輩の実践に学び、

さらに、それを発展させるということの繰り返しから生まれたのものです。

 

それを取り入れることで、子どもが喜び学力がつく授業ができれば、

大変厳しい先生方の勤務の中でも、教師生活に生きがいを感じるのではないでしょうか。

みんなでつくる教育WEB辞典 EDUPEDIA

 

1セット5過程で取り組む漢字学習・・・・・http://edupedia.jp/index.php?%B4%C1%BB%FA%A4%CE%B3%D8%BD%AC%A1%A7

 

 

 

主述の関係とテーマ性

 

下記の本は、僕らがまとめた漢字教育のあるべき姿と実践を載せています。

 

 たのしく学ぼう漢字

基本的なことが、書いてあります

漢字指導の羅針盤のようなものです。

それをもとにした実践は、本書に書かれているより、かなり進んでいますが・・・・・・。

国字問題研究会・漢字指導法研究会

http://members.jcom.home.ne.jp/kotoba/kokuziken-index.html

 

こちらは、1字・1字の指導の練習帳です。僕らが、作成したものです。

たのしくみにつく!!漢字の力(小学校2年)  







最終更新日  2010.07.05 08:19:30
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2010.07.02
カテゴリ:学力向上対策

 

サッカー選手の言動が、世界の人々をひきつけています。

今日さんも彼らの言うことに惹かれています。

体を通して真剣にやってきた中で生まれた言葉だからでしょうね。

でも、彼らのその言葉は、基礎をちゃんと身につけ、その上での創造的な応用をした中から出てきたものなのでしょうね。

基礎を身につけることの大事さを痛感する教育界です。

学力向上対策・その2つ目A漢字の手首化(・テクビカ)です。

ご一緒にお考えい戴けますとうれしいです。

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常用漢字表が出て、「憂鬱」 などの漢字の書きが、中学校で指導されます。

指導されれば、子供は、書けるようにしなければならなくなるでしょう。

学校教育では、このような漢字が書けるよりも、もっと重要な漢字があるのではないでしょうか。

次のように使われる漢字「」は、読めて、スラスラ書けて、文章の中で使える(手首化・テクビカ)必要があるのではないでしょうか。

発

には、このように たくさんの使い道があるからです。このように使い道がある漢字が、読めなかったり・書けなかったり・使えなかったりしたら、学習でつまずき、学力向上のブレーキになりますね。

この発は、読めて・書けて・意味が分かってどんどん使えるようにしておくとと、学習の時などで都合がよいでのすね。(憂鬱の「鬱」の使い道は、鬱血・鬱陶しい・鬱憤 ぐらいです。これらは、ひらがなでもいいのではないでしょうか。限られた国語科の学習時間の中では、その方がいいように思えます。)

このように使い道の多い漢字を僕らの漢字指導法研究会(国字研)では、A漢字としました。

これは、・読めて・書けて・文を書く時に使えるようにしておく必要があると考えているのです。

例えば、3年生のA漢字は、次の表の中で、×・△印がないもので、3年生の学習漢字の中で、手首化するまで指導する漢字(・A漢字)として、僕らは、20年前に選びました。

くわしくは、下記に出ています。

僕らがまとめた漢字教育のあるべき姿と実践を載せています。

 

 たのしく学ぼう漢字

 

国立国語研究所・文化庁などの調査をもとに、現場で教えている先生が集まって、

1年余かけて、1006字の1字1字を検討して、選びました。
有の始め 

 有の終わり



上の表の中で、悪・安・暗・・・・・などのように、印がつけてないものは、使い道がたくさんあるのですね。それは、多くの熟語(漢字語)を作るからでもあります。

憂鬱は、ひらがなでも意味が通じます。ですから、憂鬱の書きの指導に時間をかけるよりも、このA漢字の手首化をさせたいのです(それは、興味があって、進んでやるのは、いいですが・・・・・・・)

ところが、出発・発熱・発射・・・・・などを仮名で書くと意味が通じにくくなりますからね。

ただ、このA漢字、機械的なドリルではなく、たのしく学習したいものです。下記の

 

1セット5過程で取り組む漢字学習・・・・・http://edupedia.jp/index.php?%B4%C1%BB%FA%A4%CE%B3%D8%BD%AC%A1%A7

を参照してください。くわしくは、次回です。

 

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ぼくらの実践が下記で紹介されています。 作文・漢字指導の実践です。

これらの 実践は、仲間・先輩の実践に学び、

さらに、それを発展させるということの繰り返しから生まれたのものです。

それを取り入れることで、子どもが喜び学力がつく授業ができ、

そのことに教師は、生きがいを感じるのではないでしょうか。

みんなでつくる教育WEB辞典 EDUPEDIA

主述の関係とテーマ性

 

 

 

1セット5過程で取り組む漢字学習・・・・・「原理の原」が書けない子が多いことは、何を意味しているのかというところから、漢字指導の細かいプロセスを掲載していますhttp://edupedia.jp/index.php?%B4%C1%BB%FA%A4%CE%B3%D8%BD%AC%A1%A7

表現よみ総合法教育研究会

http://hyoukyouken.gooside.com/

 







最終更新日  2010.07.06 08:07:29
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2010.07.01
カテゴリ:学力向上対策

 

学力向上対策、その1は、子どもへの目配りです。とっても、このようなことは、今の学校ではできそうもないという声が、いっぱい、あるでしょう。でも、本来の学校は、こういう子どもへの目配りが第一の仕事ではないでしょうか。

今までのブログを編集して、シリーズで書きます。昨日のブログもお読みいただければ嬉しいです。

よろしくお願いいたします。

 

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花丸を1つ、あげたら、次の書きこみの内容が、
急に良くなり、真剣になった例をご紹介いたします。

題材は、『忘れられないおくりもの』(3年生)です。

この物語は、みんなに慕われ愛されている「あなぐまさん」と、
友達である森の動物との心の触れ合いが描かれています。

読む人は、アナグマの優しさと知恵や工夫に関心しながら読み、
あなぐまの死を悲しみます。

しかし、森の動物たちの心に、あなぐまのくれた知恵や思い出が
「わすれられないおくりもの」として残ったことで、読者は、あったかい気持ちで読み終えることができる物語です。

次は、その『忘れられないおくりもの』の題名読みの書き出しです。
これは、その題名から、物語の展開を想像させて、一人一人書かせます。


表紙
この子は、この題名から、上のような内容を想像して、書きました。
この題名を読んで、想像して、書く欄を、作っておきます。




花丸 1つ 
書き込みがたくさんできました。
その中の書き込みに花丸をひとつあげました。



すぐ後

すると、翌日の書き込みは、急に良くなり、真剣になりました。

子どもは、良かったことが、ほめられると、それがきっかけで、
急に、真剣になるんですね。」
とA先生は、話していました。

これは、目配りが、重要だということですね。

 

 

次は、同じ子どものこの物語の最後の書き出しです。

子供と教師の全体像


子供が、原文を読んで、感じた事・知ったこと・疑問に思ったことなどの
ところに番号を付けて、そこで感じた事・知ったこと・疑問に思ったことなどを
下に書き出していますね。

原文にある番号と下の番号が合っています。




原文のみ

ここは、原文を読みやすくするために、ここだけアップしてみました。




全体

ここは、子供の書きだしだけが、読みやすいようにアップしてみました。
子どもは、語・句・文・文章を読んで、
そこで思った事・考えたこと・知ったことなどを書き出していますね。

書き出したことは、自分の頭の中に浮かんだ事・考えたことなどですね。
実に、子供らしい考え・思ったことなどですね。


   この書き込み・書き出し、上の子供の書き出しでは、
丸1の「雪が消えたころ」の(信号)原文に対して、
この子供は、(春なのにまだ、雪が残っていたたんだ...子供の内言・・・ナイゲン)と、
考えて発見していますね。

自分で読んで、自分で発見しているんですね。

この言葉(信号)の中身を認識していますね。
これが言葉を豊かにしますね。

これが、読解力の向上になるのですね。
別の言葉で言えば、これが、言葉・言語の教育なのですね。


漢字の機械的なドリルだけ・暗唱だけでは、このような言語の活動が
あまりなされないから、言葉の豊かさが養われないのですね。


指導要領で暗唱がでてきましたが、うっかりすると、言葉の活動が、貧弱になりかねませんね。

以上は、子供への目配りで、子供が活発に頭を働かせて、言語活動をしたというA先生の実践のご報告です。

次回も、目配りの大切さについて書かせて戴きます。

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ぼくらの実践が下記で紹介されています。 作文・漢字指導の実践です。

これらの 実践は、仲間・先輩の実践に学び、

さらに、それを発展させるということの繰り返しから生まれたのものです。

それを取り入れることで、子どもが喜び学力がつく授業ができ、

そのことに教師は、生きがいを感じるのではないでしょうか。

みんなでつくる教育WEB辞典 EDUPEDIA

主述の関係とテーマ性

 

 

 

セット5過程で取り組む漢字学習・・・・・「原理の原」が書けない子が多いことは、何を意味しているのかというところから、漢字指導の細かいプロセスを掲載していますhttp://edupedia.jp/index.php?%B4%C1%BB%FA%A4%CE%B3%D8%BD%AC%A1%A7

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最終更新日  2010.07.02 00:49:47
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2010.06.30
カテゴリ:学力向上対策

 

学力向上対策について、今までのブログを参考にして少し、まとめて書いてみようと思います。

よろしくお願いいたします。

でもその前に、ふれておきたいことがあります。

本日は、そのことです。

 

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学力向上対策を考える前に、先生が、勤め続けることが大事ではないでしょうか。

どうしたら、勤務が持続するか、次の文章は、参考になりそうです。



大沢1


大沢2

 

       ………中略・・・・・・・・・・・・・

大沢3 
                                 (文章・大沢 進一)

 

教師が勤め続けることが、大変な学校になってしまいました。

それでも、ご自分の健康を第一にして、何とか工面して勤め続けてください。

その上での学力向上対策ではないでしょうか。

 

でも、この学力対策の手抜きをすると、学校の存在価値がなくなり、かえって、自分を苦しめることになるのではないでしょうか。

学力向上は、人間作りにつながるからです。

次回は、「子供への目配り」についてです。


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最終更新日  2010.07.01 08:18:30
コメント(10) | コメントを書く
2010.06.27
カテゴリ:学力向上対策

 

ベテランの先生が、学校を辞めていってします事態が起こっています。

これは、勤務するのが厳しいからです。

来年度の東京都の教員採用見込み数は、2500名ほどです。どうして、これだけの人数が必要なのでしょうか、それは、辞めていく先生が多いからです。

学校は、ベテランの先生と若い先生のバランスがとれて、いい教育ができていくのではないでしょうか。

人が人間的に育つには、ちゃんとした教育が必要です。

今のようにベテランの先生が辞めていき、若い先生ばかりが目立つような学校は、考えものです。

このような事態を真剣に考える時期に来ているようです。

本日は、教育内容の面から考えて見ます。

ご一緒に考えていただければ嬉しいです。

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   学力向上と人格形成       
                                            

        教育の目的は、憲法が日本の未来を託した「人格の完成です。で、義務教育は、       「普通教育」です。

このことは、分かるようになること  ・ できるようになることと密接に関係します。分かるようになる・できるようになる中で、人格が完成していくからです。

    授業がわからない
    字が読めない
    学校生活を楽しく送れない

では、人格の向上が期待できないのです。

それから、上記のことができないのを<「自分のせいにはしない>ように考える子どもを育てることも大切です。自分のせいにす子どもでは、自己肯定感を持った人間を作ることができないからです。

上記のことを国語科の各領域別に考えてみます。


   作文教育では、 誰でもが書ける作文教育を、まず、考え、すべての子が書けるようにする  ことが大切です。 

                 
 〔実践例〕3年物語の作文・6年移動教室の記録作文  (今日の実践) 

 

書きたい時に自由に書ける力を着けるは憲法26条の普通教育の中身

  1 自由に書けるようにすること
       2 課題にそって書けるように  ことが大切である。

 

漢字教育 では、                         

 学習に必要な漢字にしぼって1セット5過程の指導をし、手首化(重要漢字は、書けるようにすること

するまで指導をすることが重要です。(文化審議会の<小学生にも常用漢字を>というのは、教育的ではない・・・・今日)

 

 それから、重要な漢字をていねいに使い方まで指導し、

 学習論理語イ・抽象語の読み書きが駆使できるように することが重要です。

 「気象に<動物園の『象・ぞう』>ををなぜ使うの?」漢字の授業in沖縄(4)田村 利樹

 


                            *学習論理語イ・抽象語の指導について
┌─────────────┬─────────┬──────────────┐
│行動密着言語               │九歳の壁を       │知性言語                     │
│日常言語                   │乗り越える       │概念語(学習論理語イ・抽象語)│
│日常生活の中で身につく     │                 │指導によって身につく         │
└─────────────┴─────────┴──────────────┘
            「行動密着言語で終わると,子どもは,教育の犠牲者になる」
                      (元・児童言語研究会委員長の小林喜三男氏)
                                       
           

  

以上のようなことを読解・文法などでも考えていくことが大切です。


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上記の実践が下記で紹介されています。漢字と 作文の実践です。

これらの 実践は、仲間・先輩の実践に学び、

さらに、それを発展させるということの繰り返しから生まれたのものです。

それを取り入れることで、子どもが喜び学力がつく授業ができ、

そのことに教師は、生きがいを感じるのではないでしょうか。

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漢字の学習

 

 

主述の関係とテーマ性

 

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最終更新日  2010.06.28 14:40:59
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2010.06.23
カテゴリ:学力向上対策

 

ブログの更新を休んでいる間に教科書が変わる・常用漢字表が変わるなどのことが起こりました。これは、教科書に直接、影響をするので、みなさんと一緒に考えなくてはならないことです。

黙っていたら、責任と義務を果たしたことになりませんので、書かせてもらいます。

よろしくお願いいたします。

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いろいろな意見がありますが、考えるポイントは、

どうしたら漢字の力がつくか、

どうしたら音読・表現よみが好きになり、読解力たつくかということではないでしょうか。

それから、それらの学習が、子供の人格形成にどう影響を与えるかということなのでしょうね。

いろいろな意見がありますが、これらの元を作っている文科省関係の会合の意見を抜粋ですが、ご紹介いたいます。

 

(2006年.1月30日にあった文化審議会国語分科会は,第4期の最終回)

陣内正敬委員(関西大学・社会言語学) 

「私の個人的な意見としては,常用漢字はなるべく増やさない方がいいだろうというような意見です。

というのは,言語能力,読み,書き,話し,聞くという,
そういうふうなことを考えた場合に,漢字というのは,書く,読むということが
必要になりますが,かなり負担があるだろうと思うんです。

今の言語生活を考えたときに,非常に主張されているのは,話し言葉を充実させないと
いけないというような流れがここ数年あると思うんです。

それを考えたときに,
もうちょっとそちらの方に教育なり言語生活のエネルギーが使えるような形で
全体を持っていくためには,これ以上,常用漢字の負担というのはない方が
いいのではないか,というような個人的な意見を持っているんですけれども,・・・後略」

 

内田伸子委員(お茶の水女子大学の副学長)
  「・・・・・前略・・・・・ですから,石井方式の漢字教育プログラムなどですと,幼児であっても杜甫、李白の詩が読めてしまう,もちろん書けないわけですけれども...。ですから,やはり漢字というのは知を高めるための財産である。

これは本当に大事にしていただきたいなというふうに思うのです。・・・・・後略」

 

* 読めるってどういうことなのでしょうか。

この地区の先生方は、このことの指導で戸惑っている声を聞きますが・・・・。

それは、そのことが、子供のためになっているかどうか自信が持たないからではないでしょうか。(今日)

 

内田委員は、別の日には、次のようにも述べています。
   

「それと......次年度から学習指導要領が変わりまして,言語力育成というのが
非常に重要な課題になります。

学習到達度調査の結果などを受けて,北九州や広島,世田谷など,いろいろな小学校で,古典を意味は考えずに音読するというようなことを,朝,学習の指導の前に取り入れるというところが増えてきております。

1・2年生でも,例えば『平家物語』の,あのリズムの
良い言葉を,それこそ振り仮名を振った形で唱える
というようなことで,
言葉のリズムを体に刻むというような実践が非常に増えてくるんじゃないかと
思います
。(『第40回漢字小委員会議事録』2010年3月24日より引用)

このようなうやり取りの中で、学習指導要領が変わり、常用漢字表が変わり、教科書が変わります。それが授業で使われます。

 * 良く、リズムを体に刻むということが、言われますが、それは、その作品を理解し、共感したり、感動したりする中で生まれてくるものではないでしょうか。

平家物語を1年生が読んで、そういう情感が、生まれてくるものでしょうか。(今日)

 

 

もっと、一人一人が、このようなことに目を向けて行く時なのではないでしょうか。

(皆さまのご意見をコメントで戴けますとうれしいです。)

それは、授業に直接、響いて、その授業が人間作りに影響を与えていくからです。

自己肯定感を身に付けた人間作りにこれらの授業は影響を与えますからね。

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下記の本は、僕らがまとめた漢字教育のあるべき姿と実践を載せています。

 たのしく学ぼう漢字

基本的なことが、書いてあり、漢字指導の羅針盤のようなものです。

国字問題研究会・漢字指導法研究会

http://members.jcom.home.ne.jp/kotoba/kokuziken-index.html

 

こちらは、1字・1字の指導の練習帳です。僕らが、作成したものです。

たのしくみにつく!!漢字の力(小学校2年)  

 







最終更新日  2010.06.26 13:46:05
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