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[全367件]
![]() 『チョコレート菓子』→『ココア色』とチョコネタが続いたので、 今日はチョコな香りティエリー・ミュグレー『エンジェル』シリーズを。 本家のエンジェルは1992年に発売され、 以降ヨーロッパでかなり人気のあるロングセラーの名香。 トップは、ベルガモット、マンダリンのシトラス系、 ミドルは、パッションフルーツ、ピーチ、アプリコット、パイナップルと果物祭り、 ラストノートは、エンジェルの核ともいえる部分で、 パチョリ、バニラ、チョコレート、カラメル。 そんなエンジェルを知ったのは、10年くらい前かなぁ。 ラストの濃厚な甘さがどうしても馴染まず 「自分には向かないし、日本じゃ難しそう…」と諦めてましたが、 この『Garden of Stars』というエンジェルをベースとした 3種類のミニセット(EDP)を見つけて再挑戦したのですが ・Peony Angel/90点 ・Violet Angel/70点 ・Lily Angel/70点 「あれ?いいかも?」という感じになりました。 エンジェルの香りの核となるオリエンタル×グルマンが弱めになり、 でもパチュリとチョコ/バニラっぽさは感じーの、 そこにフローラルを重ねーの、で仕上がっているので 自分にはバランスがよく気に入りました。 ■Peony Angel ざっくりと言えば酸味をやや感じるフローラルに、 黄桃のようなフルーティーさ。 エンジェルがミドルに持つピーチ、アプリコット、パッションフルーツの 雰囲気を受け継いでいる気がします。 パウダリーさも程よく含んでいますが、 祖母/母の鏡台や着物といった懐かしさを思わせるものではなく 弾けるような若々しい雰囲気に感じます。 個人的にこの香りは子供の頃に感じた高級石鹸のようなイメージ。 エンジェルに感じたグルマン系オリエンタルの “オリエンタル”部分が苦手な方にはこのピオニーがいいかも♪ ■Violet Angel 名前の通りバイオレット/スミレをモチーフとした香り。 トップから、とても分かりやすくバイオレットが香り出します。 とくにスプレー直後のその香りは、にごり・えぐみがなく 清純さを感じさせる透明感が素晴らしい。 バイオレットの香りがまろやかになり始めたところで、 エンジェル特有のお菓子の香り、 バニラ・チョコ・カラメルなどが重なってきますが、 『ピオニー』『リリー』ほどの濃厚さはありません。 また、それらよりシンプルなノートに感じるので個性は多少弱まるものの、 3種類の中で一番受けやすいのは『バイオレット』かなぁと。 ■Lily Angel “エンジェル”という香水を単純に表現するなら チョコレート/バニラ/パチョリ。 ピオニー、ヴァイオレット、リリーの3種類の中では、 このリリーが一番エンジェルっぽさを強く感じます。 トップは、ベルガモットが男性的な青苦さを含みながらも 淡く百合っぽく感じる香りが広がり、 それに重ねて濃厚な甘さ、ねっとりとしたハニー、 イチゴジャムのような煮詰めたベリー系、が強く流れます。 香りの展開はとても早く、ミドルに入ると チョコレート、バニラ、カラメルといったシュガーたっぷりなお菓子の香り。 まるでデザートばかりで構成されたフルコースを食べているような甘い香りのパレード☆ ラストあたりで奥の方からパチョリ、クマリンがでてきますが、 このあたりは和菓子を思わせる匂いで、個人的にほっとする部分です。 「リリー」という名前ほど、その香りを感じませんが、 百合の花の清らかなイメージ/雰囲気はなんとなく理解でき、 グルマン系の甘い香りの絡み具合が絶妙な仕上がり。 甘いお菓子×リリー、の香りが好きな方にはオススメ。 ・・・というわけで、 どれも似合う季節は、秋から寒さがある春まで。 湿度高い日本の梅雨/夏期は難しいというか、香害って言われる。 スレンダーな女性より、さわりたくなるようなカーヴィーなボディの持ち主に似合う。 他に【ローズエンジェル】というのもあるらしい。 これもいつか試してみたいところです。
![]() 先週は早かったー! 何が忙しいというわけでもなかったけど気付けば週末でした。 今週末には6月になるけで、は、はやい… 2012オランダコレクションより。 このコレクションからはミニサイズの4本と、 レギュラーサイズでこの『H64_wooden shoe like to know?』を買いました。 以前のページでちょこちょこレポしてるので内容がかぶっちゃいますが、 ココアのような白味のニュアンスのある赤味系ブラウンに、 ゴールド/レッド/グリーンのシマー。 ぱっと見た感じでは、クリームタイプといっていいほどシマーは控えめ。 光の当たり方によっては、 ↓のボトルのようにゴールドメインのシマーがチラっと見えます。 ![]() 梅雨に入るとマニキュアではクドいかな(梅雨明けしてからはイイ☆)。 ペディキュアならオシャレさんっぽい色かも。 1-Butter London_Nail Foundation NAIL Flawless Basecoat 2-OPI_H64_wooden shoe like to know? 3-OPI_H64_wooden shoe like to know? 4-Seche Vite
![]() 去年プラザで初めて買ったカバの形のチョコレート菓子 フェレロ社『キンダー/ハッピーヒッポ』。 KINDERという名前なので子供向けラインっぽい。 まぁそもそも形がカバですし。 このお菓子は以前萌えてたチョコ菓子【ラファエロ】と同じ 『フェレロ』グループのもの。 どうやらフェレロのお菓子は相性がいいらしい。 プラザでは1箱500円(5個入りで1個100円)と 気軽に口に放り込むチョコとしては贅沢プライスで、 失敗を恐れとりあえずの一箱でチョコ味購入。 帰宅して食べたら、室温の関係でほどよくトロリとしたなめらかさ、 濃厚なチョコレート、まわりはサクサクウエハースで、周囲にツブツブ。 phの色が青味よりで美味しさ半減してるけど… 激ウマです!!このカバちゃんは大ヒット!!! カカオと、ヘーゼルナッツの2種類があるようだけど、オススメはカカオ! ヘーゼルを先に食べていたらそれはそれで「うっまー」と感動してけど、 私にはカカオの濃さが合っています。 また買おうとプラザへ行くが、カカオは売切れで入荷は未定と言われ、 輸入用品扱う店などでチェックしても、あるのはヘーゼルナッツの方。 「カカオを仕入れた方が絶対売れますからっ!」と心で叫びつつ売場から去る。 そして楽天の存在を思い出し(遅)一店舗だけ見つけ20箱注文! そして届いてどドォーーー^o^ンッ!! ![]() 1ケース10箱。 壊れやすいお菓子だけどしっかり梱包でカバちゃん皆無事に到着。 指で分割したらこんな感じでモロい。 ![]() 見えてませんが上半分がカカオで、下がホワイトチョコ。 冷暗所に置いてたから固まってるけど、温かければチョコはトローリ。 カロリーは1個あたり、どうも121kcalっぽい。 なかなかの高カロリー。 ペロリと一箱(5個)なんていけば、605kcal。 おそろしいカバだ。 甘くみてるとすぐにカバ体型だ。 しかしですな、動物型のお菓子って。 うすっぺらい良心だけど、食べる時にそれなりに心が痛む。 たい焼きでもちょっぴりゴメンって気持ちになるw あと同じ感覚になるのがキャンドル。 人形&動物型は蝋が溶けてホラーで怖い…食べ物以上に存在理由が分からない。 もし、このチョコみかけたら。 私はカカオ味が好きだけど、できれば2種類買って食べてみて。 笑みがこぼれるはず☆
![]() 実家から荷物が到着。 そのなかに叔母からのお土産もあり、 『広島の熊野へ行って来ました。 たくさん持っていると思いましたが熊野のチーク筆です。使ってくださいね。』 両親ともに兄弟の仲が良いこともあって、甥姪になる私達を可愛がってくれる。 この叔母とは誕生日が同じこともあり、 より身近に感じてて叔母なんだけど、やさしい姉のような存在。 アリガトーと電話で話してたら、仕事のミスでグヘェとなってたけど元気になった。 気持ちもブラシもふんわり、そして紫は好きな色。
![]() 夢はよく見る方で、色も、匂いも、味もある。 「新しいパンを開発したから試食してみて!」 と、ホルモン入りフランスパンを食べたときの食感は忘れられない。。。 久々に長編の夢をみて、あまりにもその姿が良かったので旦那に見せようと描いた。 ストーリーはよく覚えてないけれど、 これから戦おうというのに攻撃する気がない猫が二本足で立ち、 面とコテだけで武装し両手をのばすが竹刀はもってない… どういう意味なのだろうか。 ちなみに学生時代は、剣道部でしたよ。
![]() のんびりな土日です。 土曜はお昼までグースカと寝てて、 起きてもボーっとしてて17時くらいに軽く寝ようと横になり、 起きたら23時w 旦那はご飯をすませて「よく寝るねぇ」とニコニコ。 自分の時間を楽しんでいたらしい。 そんなこんなで、深夜まで起きてます。 さて、G.W.の話ですが、キャラ絡みの展覧会。 以前の『キティアート展』のノリで、 『ドラえもんの科学みらい展』へ行ってきました。 「いろんなドラちゃんに会えるんだろうなぁ♪」 と童心を際立たせて足を運んだわけですが、 会場入りすると…ドラえもんの皮をかぶった科学研究者の発表会でした。 出向いたのは連休で、会場の福岡アジア美術館前はどんたくで大賑わい。 そんな状況なので人も子供も多かったわけで、 入口には『現在ブースによっては1時間待ち』といった看板があり 「?」と思って入ると、「イメージと違ったーーー」w いつもなら、展覧会のサイトにアクセスして行くんだけど、 今回に限って見ることなく突撃してしまったら失敗してしまった。 ドラえもんのツールと研究者のテーマを絡ませ ブースで子供が体験することで【科学に興味を持たせたい】という狙いかなと。 そういうわけで、会場にはドラちゃんのツール ・タケコプター ・ガリバートンネル ・透明マント といったものを疑似具現化?したものがあり、 それぞれ体験できる仕組みになっており、子供達が列をなしていたのでした。 (さすがにそれに大人が並ぶ勇気はなかった…) しかし、ドラえもんの世界にじわりと近づいていることは間違いない。 すごいね人間って。
![]() ゲランのネイルポリッシュは現在レギュラーアイテムではないけど、 以前/5年以上前?はあったので、その時にちょっと使ってた記憶が。 そしてこの夏、限定品として2色登場。 ・01 PARADISIO ・02 RIVIERA パラディジオは、うっすらパール入りのビビッドオレンジ。 『バカンスですーーー』というパンチのある色。 リヴィエラは、パープルニュアンスのブルーシマー。 「どっちもいいなぁ…」と迷ったけど、 オレンジはちょこちょこと持っているのと、 今季はいろんなブランド(OPI、CHANEL、JILL、DIOR)から出てることもあり、 ゲランはブルーの『02 RIVIERA』を選びました。 ![]() 限定の上にプッチとのコラボ。 ![]() 同時発売の他のアイテム(粉ものやブラシ)では、 プッチのブルー系の柄のケースなどがついてましたが、 ネイルポリッシュはパッケージの内側がプッチ柄。 ![]() よく分からない…というわけで解体。 ![]() この流れる曲線は、ゲランのロゴなのかなぁ。 ポリッシュのカラーと調和してますね。 ![]() ボトルはシンプルな円柱型。 ![]() キャップは木製っぽい。 ![]() ブラシは…ピント合ってないけど、こんな感じの丸筆。 毛量はやや多めで、コシがとてもやわらかーい。 ![]() 色は、こんな感じでチカチカとシマー入り。 見る角度によってはシルバーシマーがメタリック調で艶めいてきます。 ![]() ボトルでは「紫が強めになるブルー系かなぁ」と思っていたけど、 たしかに紫ニュアンスは持ち合わせているものの、 基本の青の発色が濃いのに明度を感じる鮮やかさ。 光の三原色っぽい色。 ヨーロッパの王室の妃が纏うイブニングドレスを思わせる。 ロイヤルブルーまで青ではないけど、 そうですねぇ…ウルトラマリンとイリスをミックスさせたような色? 発色はとても良くて、多めの一度塗りで透けずボトルのまま表現に。 シマーさもしっかりとしているので、 薄く仕上げたい人なら一度塗り+トップコートという流れで大丈夫。 今回はムラを極力出さないため二度塗り。 講釈よりも塗ってみたphを。 ![]() 抜群に美しい!! 高貴なブルーが好きな人は絶対買ってほしい。 手持ちでの同系色と比較してみたけど、同じのはなさそう。 ゲランと比較すると…(あらやだ、また綴り間違えてるしw) ![]() ・OPI.HL705_Who are you wearing?(青味より) ・CHANEL.483_Vendetta(赤味より) ・VERSACE_V2005(赤味より) ・OPI.R54JP_Russian Navy(青味、黄味より) ・OPI.I47_Yoga-ta get this blue!(青味より) phでは塗ってないけど、エスティの『OL/Blue Dahlia』も青だけど…違うしなぁ。 ![]() これだとゲランがちょっとザラっとした質感/シマーなのが分かるかも。 ![]() 乾きは、普通。早くはないけど、遅くもない。 持ちはまだ分からないけど、今回セシェ重ねなので一週間は大丈夫なはず。 しかし、こうして並べて見ると青系もいい色ですねぇ。 1-Butter London/nail foundation flawless basecoat 2-GUERLAIN_#02.RIVIERA 3-GUERLAIN_#02.RIVIERA 4-SECHE Top coat
![]() 祝儀袋ネタの最後を飾るのは、伝統的なものを。 見た目は普通だけど、サイズなど比率・素材の美しさが際立った祝儀袋。 『壽』の書体(印刷)も私は好き。 こんな字が書けたら人生どれだけ書くことが楽しかったことでしょう! というわけで今回、注文時に名前を書く無料サービスを利用してみましたが、 あまりクセのない誠実そうな仕上がりで助かりました。 (といっても思いっきり実名なので画像処理して消しちゃってますが↓) ![]() これまでのものと違って、とにかくスマートでソリッド。 ![]() しかし、手にしてみると温もりのある和紙の質感。 そしてふわりとした軽さ(安っぽい軽さではないです)。 「檀紙ってどんなものだろう?」と思っていましたが説明紙によりますと 檀紙(だんし)古くから朝廷や幕府の公文書として用いられ、 和紙の中でも一番格式の高い紙で、現在でも宮中の儀式や行事で使われています。 というわけで、やわらかでしなやかな手触り そしてこの縮緬/ちりめん状のシワが特徴のようです。 ![]() たしかに、見た目からして品格のあるオーラ。 威圧感はないけど風格がありサイズ的にも幅がやや大きめなので (w110×h185mm/高さは一般的なものと同じ) 包む金額の目安は、5-7万円が良さそうです。 常備しておきたい基本の大人な祝儀袋です。 ■檀紙 紅白7本あわじ寿 ¥1,260- 【おまけ:買ってないけど番外編】 『ハート』『サクラ』¥399- それぞれエンボス加工。ちょっと作りがチープかな。 でもユニーク。
![]() 今回のものは絵柄に構図も色使いも良くて「いいなぁ…」と購入。 いかにも『プリントしましたー♪』という感じだと 一気に興醒めしてしまうなかなか難しい絵柄ものですが、 こちらは紙質もよく、絵の雰囲気が好みの方であればオススメです。 本体はこんな感じで『鶴』の柄は目出たさがいいです。 太陽のぼんやりとした加減が良くて『曙』という表現を使いたくなる感覚。 phではマゼンタが強めですが、実際には朱赤より(朱ほどではない)。 ![]() 水引きは結びきり/真結び。 婚礼ではあわじ結びが主流ですが、こうしてみると この結び方は直線だから潔さみたいなものを感じ格好良い。 男性でも絵柄に抵抗がなければ似合うし、私が受付担当なら 「お、ナイスなガイだ…」と思いつつ受取るなぁ。 ![]() 撮影中に気付いたけど、この水引き糊がついてるなぁ。 きちんと落としてあげないといかんな。 紙質はこんな具合に縄のような凹凸のあります。 「どこかで見たことあるなぁ…」と考えていたのですが、 どうも艶のある紙を使ったフスマっぽい感じ。 ![]() ん、ということはフスマの張替えの紙を買えば自作できる? 松竹梅とか、虎とかー!(発想は実に豊かだが実現しない残念な自分…) そして,裏側はこう。 ![]() つづきまして『花一輪と蝶』というもの。 ![]() 花は、牡丹か芍薬のようですね。 見分けがつかない二つの花ですが、葉や茎で分かるらしい。 ![]() 全体の絵柄はこんな感じ。 蝶はリアルすぎない、ファンシーすぎない描写。 ![]() 熨斗はこんな感じで、 ベースとなる紙は『鶴』『花一輪と蝶』共に同じべージュ系パール。 ![]() こっちの水引きは先がバラけていたので、 先っちょに両面テープでくっつけ、和紙を貼り修正。 水引きが1本でも跳ねてると気になるのだ。 ![]() 短冊は『寿』『御結婚御祝』『御祝』『無地』の4枚。 これだけあると安心&名前の練習ができるw 封筒型の内袋もついてます。 包む金額の目安は、3-5万円。 1万円でも悪くないけど、祝儀袋に負けちゃいそう。 この雰囲気で¥630-は納得な製品! 機会があればリピートします。 ■『鶴』『花一輪と蝶』¥630- このシリーズ、他にもいろんなものがあればいいのになぁ。 ちなみに『紙ing』という会社が企画制作してるっぽいです。
![]() エテュセの毎年恒例の『バカンスネール』。 プチプラということもあり気持ちが大きくなり大人買いしたわけですが、 一気にずらーーっと色を揃えてしまうと、色好きとしては至福の時だけど 「あぁぁ、何から塗ろう…」と贅沢な悩みもつきものでして。 ひとまずぱっと目に入りカワイイ!と思った赤をベースに塗りました。 #8『ハワイのハイビスカス』は コーラルレッドにパール/ラメなしのクリームタイプ。 かわいらしさのあるキュートなレッド。 OPI/2012オランダコレクションのH61に近い色。 こちらの方が若干黄味が強め。 他にもポツポツと色をのせたけど、仕上がりイメージができないままで、 最終的に何をしたかったのか分からないものになっちゃったw ↓は、ボトルの持ち位置が悪くて シールのバカンスネールの文字の『バカ』だけ見えててスミマセン。 ![]() 1-ESSIE_Protein Base Coat 2-ettusais_#8 ハワイのハイビスカス 3-ettusais_#8 ハワイのハイビスカス 5-ettusais_#5 リオデジャネイロのカーニバル 6_ettusais_#6 セイシェルの夕暮れ 7_ettusais_#7 バハマのサンドビーチ 8_ettusais_#9 マイアミのネオン 9_ettusais_トップコート さて。 エテュセのジェルトップコートについて。 ![]() テクスチャーは、ややトロミあり。 セシェに比べると、水っぽいので均一に、薄めには塗りやすい。 液の色は、こんな感じでやや白濁。 ![]() ブラシは、平筆。 ![]() 【速乾性&硬化性】 これまで同様、もしくは若干早い? セシェと比較してもストレスのないスピード! 塗ってから3時間後、うつ伏せ寝で枕の下に手を入れ適度に圧をかけたけど問題なし! 【縮み】 ベース→カラー二度塗り→表面が乾いたらトップコートを塗る、 という一般的な流れで風呂上がりの夜に塗った場合。 3時間後には最大1mmの縮み。翌朝も若干縮んでいた。 縮み部分は、根元のみ(これはセシェも同様)。 【艶】 塗った当日は最高にツヤピカで透明感もあり。(セシェと同じくらい) 数日後は気持ーち透明度が落ちる。(セシェはそれはない) しかし、旧タイプのエテュセのものと比較すると改善されてる。 5-7日後、指によってはヒビ割れで曇るという感じ。 【厚み】 旧タイプとあまり変化がない。 セシェよりも厚みはないものの、量を多めに取って塗るか、 二度塗り(またはそれ以上)すれば、それなりに厚く&好みの厚みに対応可能。 【ヒビ割れ】 ・ベースコート一度塗り(エッシー) ・カラー二度塗り(シュウウエムラ) ・トップコート一度塗り ![]() という条件で、 いわゆる主婦的な家事&仕事はMacでデスクワークという環境で、 約10日後はこんな感じに(途中経過のphは取り忘れてましたー) ![]() 普段は5-7日くらいでオフするので、ここまで持たすことはないけど。 塗ってから3-5日は気になることなく、以降だんだんヒビ割れが入ってきました。 一度ヒビが入ると急速に広がっていく感じ。 ちなみに掲載してるのは左手で、 利き手の右手の方がよりヒビ割れが強く入ってました。 【持続性】 一般的なものよりはいいと思う。 ヒビ割れするものの、欠けたり、擦れて落ちるということはなかったので 定着はなかなか強そうな印象です。 というわけで。 このトップコートを使ったのは、一番最初のエテュセのカラー/レッドと、 このシュウの2回だけなので、データとしては全然不足ですが。 まぁ旧タイプと比較すると、ヒビ割れの問題は完璧ではないものの改善してると思いました。 1週間くらいで塗り替える、というパターンであれば買ってもいいと思います。 私自身も、これならリピートしてもいいかなぁと。 (今はセシェのデカボトルに、他いろいろあるので、早々にリピートはできないけど) 【なんとなくのまとめ】 ・5-7日くらいで塗り替えるならエテュセでもいい。 ・現時点で一番オススメはセシェ(90点)、次点はエテュセ(75-80点)。 |一覧|design_k's Shopping List |