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こんにちは。マドレボニータ事務局スタッフの太田智子です。 ![]() ただいま、事務局スタッフ北澤とともに、 「准認定ファンドレイザー」という資格取得を目指して勉強中です。 6月末には第1回めの試験があります! マドレボニータでもマドレ基金のファンドレイジングをしていますが、 私もその一助となればと思い、JustGivingにてチャレンジを立ち上げました。 よろしければ、ぜひ応援してください!励みに成ります! 准認定ファンドレイザー資格を目指して勉強!マドレ基金に寄付☆ ********** さて、マドレボニータの活動は、 会員さんや、産後クラスOGのみなさんの、 思いや活動に支えられています。 そんなみなさまにスポットライトをあてた『マドレな人々』シリーズ。 第3回は、東京都東大和市でバランスボール体験会をご開催くださっている 「ひがしやまトーク」のお二人をご紹介します。 ![]() 2011年5月第1子出産 2011年度NECワーキングマザーサロン@西東京に参加 2011年10月東村山クラスを卒業 2011年10月よりマドレボニータ賛助会員 2012年4月に復職 2009年10月第1子出産 2010年1月所沢クラスを卒業 2010年2月、産後3ヶ月で復職 ひがしやまトーク代表 写真の中央は東大和での体験会を担当している 永田京子インストラクター(きょんちゃん)です。 「産後のボディケア&フィットネス教室(4回コース)」を所沢と東村山で、 「にんぷクラス」を所沢で開講中です。 ★お二人とも永田京子インストラクターの教室のOGですよね。 マドレボニータを知ったきっかけは? まいちょろ: マタニティヨガが好きだったんですが、産後もう少し激しい運動をしたい と思っていました。 「産後フィットネス」でネット検索をしていたところ、 マドレボニータの産後クラスを見つけて、これだ!と。 ほぼ時期を同じくして「NECワーキングマザーサロン」のことも知り、 同じマドレボニータだ!リンクしてる!とこちらも申込みました。 ひぃちゃん: 出産後、「ひがしやまトーク」のブログの読者登録をしてくれた方のブログで マドレボニータを知りました。 コメント欄にも「オススメ!」と書いてくれて、行ってみようと。 ★ひぃちゃんが代表をしている「ひがしやまトーク」について教えてください。 ひぃちゃん: 「ひがしやまトーク」は0歳児の親子向け公民館講座を前身としたサークルです。 さまざまな講座やイベントを企画・開催していて、 会員限定のものと一般も対象のものがあります。 まいちょろ: 「ひがしやまトーク」のブログは、東大和市内の乳児の母の間では かなり知られた存在なんです! 私も妊娠中からブログを読んでいたんですよ。 ★「バランスボール体験会」は「ひがしやまトーク」の様々な講座のうちの 1つとして開催されてるんですね。 まいちょろ: そうです。実はバランスボール体験会は、過去にもひぃちゃんが企画して 何回か実施したことがあったんです。 私が東村山クラスを修了したとき、地元の東大和で体験会を開催したいなと思って。 きょんちゃんに相談したら、 以前「ひがしやまトーク」で体験会をしていたことを教えてくれたので、 ひぃちゃんにつないでもらいました。 体験会は2012年11月に再開して、3月まで毎月開催してきました。 4月に私が復職し、担当を離れたんですけど、 今後も隔月くらいで開催していってもらえそうです。 ★お2人とも産後クラス修了後に「東大和で体験会をしたい!」 と思われたそうですが、そう思った理由は? ひぃちゃん: 私自身がクラスに参加して、とても元気になったし、 リフレッシュできて本当によかった。 ぜひ東大和の母たちにも知ってもらいたかったんです。 まいちょろ: 私もクラスを受講してみてとても良かった!と思って。 でも東大和から東村山は、乳児連れだとちょっと遠いと 感じる母友が多いんです。 できれば地元で預け、地元で受講したい。 地元の友だちにも知ってもらいたいし、体験してもらいたかった。 それと、復職前に地元でのネットワークを作りたくて、 地元の母友がたくさんできたらいいなという思いもありました。 ★体験会はどんな感じですか? まいちょろ: 時間は90分、みっちりバランスボールエクササイズをやってます。 みんな喜んでくれて、リピーターも多いです。 保育付きなんですけど、無料にせず200~300円いただいています。 タダだから…ではなく、主体的に参加してほしいと思っているので。 ![]() 体験会の様子。 ![]() 体験会のチラシはこんな感じです(過去の体験会のものです)。 ★ブログからも盛り上がっている様子がうかがえます! 告知・集客はどのようにしていますか? ひぃちゃん: メインは「ひがしやまトーク」のブログ記事を見て参加してくださる方が多いです。 あとはまいちょろちゃんが母友にいっぱい宣伝してくれました。 まいちょろ: 参加した友だちがリピートするときに、他の友だちも誘ってくれるようになり、 回数を重ねるごとに集客がラクになっていきました。 ひぃちゃん: マーケティングの仕事をしているのですが、こういった地域での講座開催でも、 情報を集め、的確に発信することが大切だと実感しました。 ★やっぱりホームページで的確に情報を伝えることと口コミの両方が大切! なんですね。体験会を企画するときに気になったことはありましたか? ひぃちゃん: インストラクターに出張開催を頼んでいいのかがわからず、迷いました。 でもきょんちゃんのブログを読んで、 他エリアでも体験会などをやっていることがわかり、お願いすることができました。 あと、来てもらうからには集客できないと、というプレッシャーも少しありましたね。 まいちょろ: 私も、人が集まらなかったらどうしよう…というのは心配でした。 あと、できるだけ2~6ヶ月の方に参加してもらいたいなぁと 思って声をかけていました。 ★永田インストラクターはこのお二人の体験会、どう感じていますか? 永田: 本当にありがたいです!自分が住んでいない地域での教室開催は、 地元に比べて困難なことが多いんです。情報が少なく、土地勘もない。 どこにチラシをおいてもらえばいいかわからないし、会場の手配も大変。 自治体の住民でないと公共施設が借りられないことも多いですし。 なので、地元に住んでいるクラス卒業生の方がこうして声をかけてくださり、 協力いただけることは本当にうれしいです! ★これから体験会をどんな風にしていきたいですか? ひぃちゃん: もともとは、東大和の体験会をきっかけに所沢や東村山での4回コースを 受講してほしいという思いがあったのですが、 やや遠いということもあり、そこにまだつながっていないことが課題です。 また、リピーターが多いのはうれしいことですが、 最も産後のリハビリが必要な産後2~6か月の方の参加が減ってきているので、 告知をがんばりたいです。 今回インタビューを受けて活動を振り返り、 ゆくゆくは東大和に4回コースをつくりたい!という気持ちが湧いてきました! ★自分の産後のリハビリが終わればそれでよし、ではなく、 他の人にも広めたい!と、活動にご参画くださることは、本当にありがたいです! まいちょろ: 地元で体験会を開くという形でマドレボニータや産後ケアを広める活動に 携わることができてうれしいです。 最初はマドレボニータに共感していても、その気持ちを「参画」という方法で あらわすということ自体に気付いていませんでした。 体験会までいかなくても、友だちとの話題にするとか、 妊娠中や産後間もない方にクラスをご紹介するというようなことも 立派な参画の一つなんですよね。 ひぃちゃん: 受講生にとってインストラクターは「先生」であって、 気軽に声をかけることができないと感じている人もいるかも。 でももっといろいろ話しかけて、どんどんクラスを宣伝したり、 企画を持ちかけたりしてもいいんだなと思いました。 きょんちゃん: もちろんです!! ★では最後に、このブログを読んで自分でも何かやってみたいけど、どうしよう… と思っている方に向けて一言お願いします! まいちょろ: 既存のクラスに参加するだけでも仲間はできるけど、 自分で体験会などを企画するとさらに密度の濃い信頼関係を築けます。 また、開催も回数を重ねればいろんなことがラクになっていきますよ。 一緒にやれる人を探してみるのもお勧め。 一人でゼロからやるよりは断然ハードルは低くなります。 クラスで近くから来ている人がいたら「一緒にやってみない?」 と誘ってみてもいいかも! もしくは、私がひぃちゃんに相談したように、 既に地元でサークルや母向けのイベントをやっている人に 相談するのもいいと思います。 ひぃちゃん: クラスを体験したこと、感じたことなどをSNSに書いてみてほしいです。 ブログはハードルが高く感じる人もいるだろうし、mixi日記で十分です。 自分の振り返りにもなるし、結果それを見た友人たちが関心をもってくれたりして クラスを受講したり、マドレボニータを知ってもらうきっかけにもなります。 マドレの経験に関わらず、産後に自分がやってみたことや感じたことを どんどん発信してほしいなあと思っています。 ★ありがとうございました。 これからも地元の母たちに「産後ケア」の大切さを伝えていってくださったら、 こんなに心強いことはありません!これからもよろしくお願いします! (文責:太田智子) ![]()
最終更新日
2012.05.25 17:11:39
どうもどうも!産後セルフケアインストラクターの吉田紫磨子です! 第48回マドレボニータ産後プログラム指導法集中講座2日目どえーっす。 詳しい内容は昨日の集中講座togetterを更新していますので、 ぜひ読んでみてくださいねー。 ![]() 今回のご参加者のニューズレター☆おもしろーい!! 男性参加者のWさんはなんと4コマ漫画もw 私も登場しています(笑)ので、漫画内と同じ「極悪鳥」Tシャツ着用で臨みましたよ! ![]() 2日目も体を動かすことから始まります。 マドレボニータでは、体を使うことを何よりも重視しています。 精神論では何も解決しないから。 言葉をもつにも、体力が必要だから! 人間って頭でっかちになりがち。 そして頭で考えていることを過信しがち。 でも頭だけで考えていることなんて、ろくなもんじゃない。 でも、そのことは、気付きにくい。 それに気づくには、からだを動かすしかない。 「思ってたより、体が動かない」という体験をすることで 自分を過信する罠から抜け出せる。 そして、もうひとつの体を動かす効果は… 一緒に動くと一体感が出るということ。 昨日よりお互いの距離が近いです^^! ![]() 本日のチェックイン。 体動かした後は1人ずつ、昨日参加してからの変化を1人ずつ。 やはり「男性が参加」ということには様々な反応が! 集中講座に参加して勉強してくるということに「ふ~ん」くらいの反応だった夫が、 「男性の参加者がいる」と知って、いきなりまえのめりに興味を示したり。 所詮、オンナコドモがわいわいやってるだけ、くらいに思われていたのが、 ちゃんとした研修に参加しているという認識にかわったり…むむむむ(ちょと複雑ではある) ![]() 2日目は、産後プログラムの構成の「縦糸」と「横糸」をさらにじっくり学びます。 セルフケアも、実践しながら、メカニズムを学びます。 実際にこうして自分の体をスケッチ。 ![]() 模型を見ながら、解剖図を見ながら。 見るだけよりも、更にスケッチすることで理解が深まります。 眺めているのと、実際に手を動かして絵で再現するのとでは大違い! ![]() もちろん実践も。 産後プログラムでお伝えしているセルフケアは、 手順を教えるだけではないんです。 インストラクターは体に意識を向けるためのしかけを工夫し、感覚を味わってもらう。 エクササイズではなく、セルフケア。 体を動かしながら自分の体の状態を観察する。 決められた回数をただこなすのではなく、自分の体と対話しながら行なう。 そして運動生理学も勉強します。 汗が出る、息が弾むメカニズム、運動が自律神経に与える影響、 自律神経が内蔵に与える影響、産後クラスで有酸素運動をやる意味まで。 ![]() 運動生理学的には常識なことなのですが、、、 「運動すると疲れがとれる」! これを知らない人が多すぎる。 運動は疲れるから無理、、、って誤解されることが多い。 産後女性にあんなハードな運動をやらせるなんて!とか非難する人もいるくらい。 「ただでさえ夜間授乳で、1日中抱っこで疲れているのに、運動なんて無理ーーー」 って思いがちだけれど、 運動というのは、エネルギーを体内で生産する行為なんですよ。 そのエネルギーで笑顔でおむつ換えもできるし、パートナーとコミュニケーションもできる! 「体力を温存する」という間違った認識が、人間の体を間違った方向に追いつめている。 ![]() 2日間おつかれさまでしたーーー!!出会えてよかった。 2日間で感じたこと、ぜひアウトプットして深めてくださいね☆ ********************** 【産後うつ、児童虐待の学びシェア~14日目~】 14)大阪2児遺棄事件とライムスターの「Hands」 ジャストギビングのチャレンジ寄付下さったみなさま、 本当にありがとうございます。目標達成率21%!37,000円! これで2人の方がマドレ基金でご受講いただけます。まだまだがんばります。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 14)大阪2児遺棄事件とライムスターの「Hands」 私のイタい母乳育児についておつきあいいただき、ありがとうございます。 もう少し書いていく予定ですが、 たったアレだけのことを告白するのに、 非常にためらいもあるし、労力もいるし。 10年前のことであっても、向き合うのが非常にしんどい。 こうして笑い話にしようとしても。 アノ頃の記憶を消してしまいたい。 だからこそ、「産後の導入期」「育児の導入期」を健全な心と体で過ごす必要性感じています。 今日はRHYMESTER(ライムスター)の名曲「Hands」をご紹介します。 アルバム「POPLIFE」に収録されているもの。 Mummy-Dさんと宇多丸さんによる作詞です。
ああ……キミの泣き声はどんな音楽よりママを揺さぶる 時に癒しのメロディ奏でる 時に酷く神経 逆撫でる ぜひぜひ、アルバム購入して、全歌詞堪能してくださいっ! 号泣メーーーーーーーンッ!! 「揺さぶる」んですよっ、キミの泣き声は!いろんな意味で。 この歌は、大阪2児遺棄事件を受けて、 ライムスターがつくった曲です。 「save the children」という言葉は世にあふれているけれど、 「save the mothers」という言葉はほとんど聞かない。 男性が育児をすることは「イクメン」という言葉が流行になるほど もてはやされているのに、 女性は体力を消耗させながら出産、 その体のまま育児をしているのに、 もてはやされるどころか、 「虐待」や「育児ノイローゼ」「産後うつ」目が向けられ、 最終的に非難されることばかり。 鬼母ではなく、追い詰められた母たちに手を差し伸べる、 子育てをする母親が、子育てに追い詰められない社会をというコンセプト。 歌詞の素晴らしさももちろんなんですが、 こうして育児、産後女性の孤独、産後うつという問題とは 遠そうなHIPHOPグループがこの歌詞を生み出してくれたこと、 魂から叫んでくれたことが、本当に大きな功績だと思います。 ライムスターファンのみなさん、HIPHOP好きの人が、 児童虐待問題に少しだけでも目を向けたり、 他人事ではなくて、じぶんごとに引き寄せて考えられたり、、、 「え?俺の姉ちゃん、子ども生んだけど、そんなマインド?」って思ったり。 そんなきっかけになるはず。 いろんなチャンネルから発信していくことって、大事なんですね。。。 今回の集中講座で男性が参加されたことも、同じ意味ですごく大きな功績です。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 【産後うつ、児童虐待の学びシェア~出産までNL3号発行】 すべての母に産後ケアを☆ <母の日の贈り物に、すべての母たちのために 寄付してくださったらとても嬉しいです! 学びを毎日シェアしていきまーっす!> ![]()
最終更新日
2012.05.09 00:38:34
どうもー!産後セルフケアインストラクターの吉田紫磨子です! ゴールデンなウィークのあとは、学びのウィーク! ということで、第48回マドレボニータ産後プログラム指導法集中講座です。 隔月で開催しているこの集中講座、 前回3月には名古屋に出張して開催したマドレボニータ集中講座、 5月は本拠地(?)吉祥寺で開催しています。 さっそく、ちょっとコーフン! なにせ海外(ケニア!)からのご参加者や 初の男性ご参加者もいらっしゃいます。 男性が「産後」のことを学びにいらっしゃるって、、、 これってスゴイことです! さて、集中講座は毎回恒例の、エクササイズ特訓から。 ![]() インストラクターになるために必要な身体スキルを体感します。 見るのと、やるのでは大違い… 「動きを音に正確に合わせること」「正しい形を維持すること」 どちらも、相当の筋力が必要です!! 簡単なようでいて、やってみると、難しい! ![]() そして顔!!!??? 顔ってなに?図解で説明しております。 誰かに笑わせてもらって笑顔になるのは、お客さん。 プロは、笑顔の形状記憶。 これが、慣れてないと、いざやろうとしてもできなかったりするんですね。 手前味噌ですが、プロの道は険しいのです。 ![]() 2時間目は、マドレボニータのメインのプログラムである、 産後プログラムの詳細を学びます。 何故3回ではなく4回コースなのか。なぜ120分なのか? 0時間目ってなに?満足の一歩手前って? 自己紹介の本当の目的は自己紹介ではない!? などなど、手の内すべて見せてしまうので、みなさんメモに必死! ![]() 午前の部、終了ー!おー、体からも、頭からも湯気が出るぜ 午後は「自分の問題意識を語る」という、集中講座オリジナルワークから! 自分の問題意識を明らかにすることで、 これから学ぶことがより深く、より自分ごととして学べます。 ![]() シニア(年寄りって意味じゃないyo)インストラクターのヨーコ先生も、 ケニアからいらした方も学びます! ![]() 現役インストラクターのタケシ先生は年に一度必ず受講☆ 学びをやめませんっ!!うなずきも大きいw! ![]() 養成コース7期生なおっぺも新幹線で駆けつけました。 ![]() そして男性も!!! こちらのWさん、ファザリングスクールで「男性が学ぶ産後ケア」を受講されて、 「産後の女性の身体はこんなにしんどいんだぜっ」っていう、 私の言葉にたいして、半信半疑だったそうですw!!! そんな大げさなー、と思い、帰宅後、妻にむかって 「うちはそんなことなかったよね」 と聞いたら、 「紫磨子先生の言う通り!実はすんごいしんどかった!」って。 そこから改めて、産後のことをちゃんと学ぼうとされたそうです。 パートナーからも 「紫磨子先生に弟子入りしてきな」と言われたそう(笑)。 そして現在は産前・産後の家事育児サポート事業を 展開されるそうです!! すごい嬉しいですねーーー! だって、産後のしんどさをいくら女性が声高に言っても、 「また女どもがヒステリックに叫んでるなー」ぐらいにしか思われない。。。 残念だけど、ホント。。。。 でも、男性が同じことを言うと、 まず、男性からのリアクションが違う! 「お、そうなんですか?」てな具合に耳を傾ける人も増えるのです。 本当に頼もしいです! ![]() そして後半は、動く身体の解剖学! ![]() ヨーコ先生の貴重なお尻(!)を借りて、スケッチです。 大腿骨の向きを変えることによって、 骨盤の形が変わる! 骨盤は、単独で存在しているわけではなく、 他の骨と連動しているんですよーーーーー。 参加者のみなさん「へぇぇぇぇ」 くわしい内容はツイッターで実況中継しています。 ぜひご覧になってくださいね。→コチラでtogetterおります。 明日は内転筋が筋肉痛になっていると思いますが、 さらに濃くなる2日目ですー!! ********************** 【産後うつ、児童虐待の学びシェア~13日目~】 13)「産後うつ」と「産後の体」その10~母乳育児~ ジャストギビングのチャレンジ寄付下さったみなさま、 本当にありがとうございます。目標達成率21%!24人の方にご協力いただきました! まだまだ、これから!がんばりまっす。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 13)「産後うつ」と「産後の体」その10~母乳育児~ ![]() 10年前。生後1週間の長女と夫。2人とも若いっ! そして、枕元には布オムツや、手作りのお尻ふき。 なんか、ほとんど強迫観念で、布おむつでした。。。 コノ新生児の貴重なお尻に紙をあてるなんて!ぐらいの。。。 でもね、でもね、産褥期、夜中にその布おむつ換えを誰かやってくれるなら いいけれど、産褥婦がやることはお薦めしませんっっっ!! 休んでーーーー!10年前の私ーーーー! さてさて母乳育児の話つづき。 昨日は自尊心の話にからめましたが、 やはり、そこら辺を冷静に判断できるぐらいならいいのですが。。。 上記の布おむつと同じくらい、冷静に判断できなくなってしまうのが、産後。 そんな時、私はある母乳育児法に出会ってしまったのです。。。 それは、子どもの免疫力をあげるために、 1才まで母乳で育てようというもの。 え?普通じゃん??? いやいや、母乳だけで育てようというもの。 白湯やお茶、ジュースはもちろん、 離乳食も1才までは与えないというもの。 はーーー、これ告白するのに10年かかったよ(笑)。 いや、直接会った人には笑いながら告白するんだけどね。 痛すぎて、自分が。。。 で、その育児法を批判するわけでもなんでもないんですが(誤解のないように)、 でもねでもね、これをまじめに守ると、 子どもを人に預けられないんですよ。 だって、母乳が出るのは私だけだから。 しかも1才近くなって、離乳食もやってないとなると、 腹減りますよね、、、3時間もたなかったり。 だから、半日、人に見ていてもらうっていうのもできず。。。 人に委ねられず、 1人抱え込み、 活発に動き出す赤ちゃんとべったりしながら、 自分の時間をもてずに、イライラはつのる。 けれど預けられない。。。 あいたたた。。。 一番大きな損失は、人を信頼して委ねるということができなかったことかもしれません。 (つづく) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 【産後うつ、児童虐待の学びシェア~出産までNL3号発行】 すべての母に産後ケアを☆ <母の日の贈り物に、すべての母たちのために 寄付してくださったらとても嬉しいです! 学びを毎日シェアしていきまーっす!> ![]()
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2012.05.09 00:11:16
どうもー!産後セルフケアインストラクターの吉田紫磨子です! ![]() SRサイタマノラッパー ロードサイドの逃亡者、3回目観に行っちゃいました。 GWの中日(なかび)、小学生も保育園児ももちろん通常とおり登校&登園です。 いないときの方が掃除もはかどりますーw マドレラジオでもちょっと触れたのですが、 保育園で習得した2才児のズボン&パンツの履き方。 ![]() まずズボンを履く向きに置いて、 ![]() その上に座ってパンツを履きます。 ![]() 生尻が床につかないようにw。 まだ立って履くことができないので。 保育園ならではの1人でできる着方を教えてくれて、萌えーーー! しかもコノ舌出しているのは、「1人でできるもん」のコーフンですw 先日保育園のお迎えに行くと、ちょうどトイレの外で、 1&2才児がならんで一生懸命こうして 廊下で履いてたんですよ。たしかに園の廊下に生尻はw! 上着の着方もオモシロいんですよー、そのうち写真撮ります。 *** さてさて今日はー ![]() 1か月に1度のお楽しみ☆マドレラジオ収録ですー。 「震災復興支援」としてというのももちろんありますが、それ以上に、 純粋に「東北でマドレ仲間に出会いたい」という思いから始まりました。 昨年のマコせんせいシアトルへの合宿参加から、 5月には仲井果菜子せんせいが3期の合宿に参加します。 私たちが日々向き合っている「産後の問題」を世界に発信です!! ナカイクンはこんなチャレンジもしています →「20日間の英語勉強で、世界に産後ケアを発信!」 『産褥記2』の実践ガイドとして3をつくります。 産褥ヘルプリテラシーについても話しています! ※余談ですが、日経ビジネスアソシエでフローレンスの駒崎さんが、『産褥記』をご紹介くださったおかげで、男性からの『産褥記』シリーズのご注文が相次いでいます!男性みずから、自分のパートナーの産後をサポートするために自分で勉強しようという姿勢を持ってくれるのは、大変うれしいことです。「言ってくれなきゃわかんないよ」といわれるより、こうして本をとりよせて勉強する姿勢が、どんなに妊産婦を救うか… ファンドレイジングとは、団体が活動資金を調達することの総称。 マドレボニータでは、昨年よりマドレ基金という取り組みを始め、 そのための寄付を募っています。 「ファンドレイジング」という言葉を聞き慣れない人もまだまだ多いとおもうので、 ファンドレイジングって何!?っていうところから始めています。 6月には、認定ファンドレイザーを目指して勉強中のもこちゃん&ちぃさんを囲んで、 勉強会もしますよー。 ジャストギビングはファンドレイジングのつよい味方、 私もチャレンジをしています。→ 【産後うつ、児童虐待の学びシェア~出産までNL3号発行】すべての母に産後ケアを☆ ![]() ファンドレイザーのテキスト、かなり分厚いですーーー! 毎週木曜日配信のマドレラジオ、 ぜひお楽しみくださーい! ******************* 【産後うつ、児童虐待の学びシェア~7日目~】 7)~閑話休題~「産後うつ」と「児童虐待」について学ぶわけ ジャストギビングのチャレンジ寄付下さった方、 本当にありがとうございます。現在目標達成率18%! そして、20人!ありがとうございます。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 7)~閑話休題~「産後うつ」と「児童虐待」について学ぶわけ 本来『「産後うつ」と「産後の体」その5~母乳育児~』ですが、 一部予定変更させていただきますー。 というのも今日もマドレラジオ収録で話題になったのですが、 なぜ「産後うつ」と「児童虐待」についての学びをシェアしようかと思ったのか・・・ということ。 どんな問題でも、関心をもって取り組まなくては解決にはつながりません。 私はたまたま「産後うつ」という経験をして、 それが一歩間違えれば、児童虐待だって起こりえたのではないかと思っています。 他人事ではない、じぶんごとっていう風に考えています。 でも、こういうことって公言するのは、実は勇気がいることです。 大阪2児童放置死の際も、下村早苗さんを擁護・・・とまでいかなくても、 「(独り身で2児を育てる、インフルエンザになっても 元夫も、実家も子どもを預かってくれない) その気持ちわかる・・・」 と口にしようものなら、叩かれて炎上していたブログがたくさんあったのです。 「鬼母」を裁いて、済むことであればなぜこんなに実母による児童虐待が増える一方なのか。 「鬼母」ではなく、育児に人一倍悩み、孤独をしいた社会の責任はないのでしょうか? 離婚した夫は?家族水入らずや、血縁を大事にするのに、実家の両親は? すべての人が、その問題を他人事ではなく、 自分ごととして考えられるようにしていくことが 大事だと思います。 私はいつもの癖(!?)で「戦争もの」や「児童虐待もの」の本を 友人に薦めてなかば強引に貸し出すことがあるんですが、 ときどき 「こういう本、苦手なんだよね」 と読まずに返されることもあります。 目を背けたい気持ちも、わからなくはないんですが、 その時点で、「これ、私には関係ない世界のことだから」という拒否につながり、 より社会的な孤立をすすめちゃうんではないかと危惧しています。 だから、いつものざっくばらんな口調で、 ブログやニューズレターの中で少しずつ関心もってもらえたら嬉しいです。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 【産後うつ、児童虐待の学びシェア~出産までNL3号発行】 すべての母に産後ケアを☆ <母の日の贈り物に、すべての母たちのために 寄付してくださったらとても嬉しいです! 学びを毎日シェアしていきまーっす!> ![]()
最終更新日
2012.05.03 17:15:33
産後セルフケアインストラクターの中桐昌子です。 ![]() 昨日は現在、我らがマドレがイチオシ!の映画 『SRサイタマノラッパー ロードサイドの逃亡者』を鑑賞してまいりました! ![]() 平日昼間にも関わらず映画館の席はかなりごった返していてすんごい人気!! もうほんと最初から最後まで息つく暇ナシ!というくらい興奮の110分でした。 そして、まだ胸がザワザワしているくらいその余韻のすごいことといったら…。 なんだろ、これ以上堕ちるところはないっていうくらい破れかぶれの主人公なのに 観た後のなんともいえない爽快感と前向きになれるエネルギー。 人生、アツくならないと損じゃね?って思わせてくれる 魂の底からパワーがみなぎってくる映画。 この映画をつくった入江悠監督、ほんとなんてすごい人なんだろ… 以下、全国での上映情報です。 大きなスクリーンで見られる今、ぜひ劇場に足を運んでみてください! 渋谷シネクイント ~21:20 より上映 新宿 K’sシネマ 5月5日(土)~ 10:30より上映 名古屋シネマスコーレ 4月28日(土)~ 20:00より上映 大阪第七藝術劇場 5月5日(土)~ 14:35、18:35、1日2回上映 広島 横川シネマ!! 5月12日(土)~ 14:10、16:20 、18:30、1日3回上映 愛媛 シネマルナティック 湊町 5月12日(土)~ 横浜 シネマ ジャック&ベティ 5月12日(土)~ <SRクルーが案内する映画館への道> さて、前置きが長くなりましたがwww 私からうれしいご報告をさせてください! 昨年秋に横浜市の後援をいただき、 横浜市港北区の「菊名地区センター」にて2回開催させていただいた 『産後の心と身体のセルフケア講座』。 その時の講座開催がきっかけで、なんとこの度、 センター主催で今年度は、毎月1回、定期開催いただけることになりました! センター主催ということで公費での補助があるおかげで、 地域のみなさまにとってご参加いただきやすい講座となります。 また、地域の広報紙にて講座の告知もしてくださるので、 「産後のセルフケア」の存在が地域の産後の女性の目に触れる機会が増えることになる。 ”すべての母に産後ケアを”を目標に活動してるマドレにとって その目標に近づくとても大きな一歩となる講座なのです。 そして、その記念すべき第一回の講座を開催させていただきました! ![]() うれしいことに定員満席のお申し込みをいただき、 ほとんどの方が 「港北区の広報で講座を知った!」「センターの掲示板を見て!」とのこと。 こうした行政のサポートがなければ出会えなかったかもしれない産後の女性のみなさまに 直接お会いして産後のセルフケアをお伝えできることを本当に嬉しく思いました。 【1】バランスボールの使い方 まず、バランスボールで赤ちゃんのねかしつけができるということに みなさま、とっても驚いていらっしゃいました。 しかも「弾みながら自分の体幹部の筋力も鍛えられるなんて!」と真剣です。 【2】セルフケア講座 産後といえば必ず話題になるのが体型のことですが 骨盤の角度によって自分の体型は自由自在に選べる!ことや 筋トレになるおむつ替え、授乳、立ったり座ったり動作を まずはお伝えいたしました。 みなさん、すんごい集中して聞いてくださり、 その場ですぐに実践して、息を切らしていらっしゃいました 休憩時間には「質問してもいいですか??」と熱心な産後女性たち。 母となった女性が、このように、自身のからだの快適さに貪欲になることは ほんとうに大事なことだと思います。 母の健康は、家族の健康の土台だからです。 【3】コミュニケーション 休憩をはさんで行った自己紹介のワークは、 ママトークではなく、自分を主語にして話す時間。 大人のコミュニケーションの時間です。 「相手の話をもっと聞きたいと思った!他のエピソードについても! 産後、自分のことについて話すことがなかったけれど 今日話してみて、それだけでストレスがなくなるみたいだった!」 というご感想もいただきました。 一人の大人としてコミュニケーションする楽しさを思い出した というご感想をきいてもわかるように、 子育て中はそういった大人の会話が少なくなりがちなこと、 そのことが実は見えないストレスにもなっていたりするのです。 講座後のご感想 「出産後、自分の身体のメンテナンスをすることが全くなかったので良い機会になりました!」「早速うちでも実践してみます!」 といったご感想もいただきました! 今日の講座をきっかけに、産後の自分自身の身体や心に目を向け、 自分で自分をケアするセルフケアのスキルを持ち帰り、 セルフケアの習慣を身につけていただけたらと思います! 『産後の身体と心のセルフケア講座@菊名地区センター』 今年度は毎月1回定期開催いたしますので 横浜市、港北区近辺にお住いのみなさま、 ぜひぜひご近所の方とお誘いあってご参加いただければ嬉しいです。 次回講座は5月24日(木)10:00~11:30開催予定です。 ※お申込み・お問い合わせは直接「菊名地区センター」にお願いいたします☆ また、今回の講座にご参加くださった方が 講座終了後、すぐに『産後のボディケア&フィットネス・日産スタジアム教室』 にもお申し込みくださいました!! もっともっと身体を動かして、人生を謳歌できる筋力と持久力をつけていきましょう! 『産後のボディケア&フィットネス・日産スタジアム教室』 毎週月曜日開催! 5月コース(7・14・21・28日)10:30-12:30 6月コース(4・11・18・25日)10:30-12:30 お申し込みはコチラから☆ 連休明けから5月コースがスタートします!! ぜひぜひみなさまのご参加お待ちしております!! (文責:中桐昌子)
最終更新日
2012.05.02 18:43:51
皆さんこんにちは、産後セルフケアインストラクターの高橋葉子です。 マドレボニータ東北キャラバン、いよいよ始まりました! 第1回は、岩手県釜石市です☆ 釜石市は、岩手県沿岸部のやや南よりに位置しています。 東北新幹線の新花巻から、JR釜石線で2時間程。今はやっと桜が咲き始めたところです。 すっかり暗くなってから釜石駅につくと、 主催の「母と子の虹の架け橋」代表の若菜さんと、盛岡のエッチャンがアフロで!!お出迎えしてくれました。 ![]() エッチャンは、昨年度のNECワーキングマザーサロン・ファシリテーター同期なんですが、 よく考えてみると会ったのはこれが3度目&約1年ぶり! 「母と子の虹の架け橋」さんは、釜石市の平田(へいた)第6仮設団地内に、 「ママハウス」という母子支援の拠点を作っています。(↓4/2にママハウスを尋ねた時の写真) この他、「虹の家」という一時預かり保育室を、5/1オープンにむけて準備中です。 ![]() 今回はこの「ママハウス」に泊まらせていただきました! サロンのお部屋にお布団敷かせてもらったので、隣りのキッズルームで2次会(笑) ![]() 代表の若菜さんのお話が面白くて、さらに「マドレボニータとは?」「吉岡マコさんの魅力とは?」「骨盤呼吸法って?!」と好奇心旺盛でいらっしゃるので、喋ったり、カラダ動かしたり、飲んだり、中身の濃い2次会でした(^^) そんな初めての仮設住宅での一夜をすごし、いよいよ講座の日です! ◆午前は、一般女性対象のセルフケア講座 産後5か月~ウン?十年の方までが参加してくださいました☆ 今回はママハウスのスタッフさんも♪ ![]() まずは10秒自己紹介。 続いてバランスボールを使っての有酸素運動! ![]() ![]() 初めて!という方が多く、箸が落ちても…じゃないですが、 弾むだけでも、脚あげたらなおさら、みんな大笑い!(笑) 「笑顔で!」って一回も言わなかったですよ!…すごいですね~釜石母たち!! ![]() 動いて大笑いしてカラダ中の筋肉を使った後は、ストレッチ&リラックス♪ ここまで体動かしてこそ得られる、本当のリラックスです。 後半は、コミュニケーションの時間。今日は「Good & New」というワークです。 ![]() ![]() 今日は終始NHKの取材が!せっかくなので記者さんにも体験していただきました☆ (夕方のニュース「おばんですいわて」で放映されました) 最後はセルフケアを学びます。今回は「体型は自分で選べる」ということ。 ![]() ![]() エクササイズすればお腹引っ込むよー、ではなく(!)、 筋肉の使い方で、カラダの形は選べる!!ということを皆で実践しながら学びます。 日常生活で、例えば、おむつ替え中だってできます。 ![]() 立ち座りの際にもできます! 骨盤を垂直にキープして立ち座りするだけで、息もあがるくらいに(^^) 最後にみんなで記念撮影☆ なぜかアフロで!!(笑) 盛岡からエッチャンがわざわざ持ってきてくれました☆ ![]() ひきつづき… ◆午後は、支援者向け講座。 子育て支援や女性支援に関わる方に参加していただいて、その人がセルフケアを伝えられれば、 もっとたくさんの人にお届けできますよね。 第1回の今日は、「肩こりのセルフケア」の指導法です。 ![]() まずは、午前にもやった「Good & New」と、そこから考察する産後女性の現状について。 続いて、骨盤の角度による体の変化、肩こりが生まれるメカニズムを学びます。 実物を見て、スケッチし、考察し、解剖図を見て、スケッチし、考察し、体で実践…と いろんな方法を活用して、ただの知識だけではない、生きた学びの時間です! ![]() ![]() ![]() ![]() ひと通り学んだあとは、演習を。まずはバラバラに散らばって壁相手に練習中。 ![]() ![]() このあと産後女性役(ワタシ☆)を相手に、実際に指導していただきました。 聞くだけ・見るだけなら簡単そうでも、実際にやってみると メカニズムをわかりやすく伝えることや自分で見本を見せること、 一緒にやってもらうこと、そして、これを持ち帰ってもらうこと…が いかに難しいか…!を、皆さん実感されていたようです。 あっという間の2時間!最後は美しいお辞儀で終了☆ 皆さんありがとうございました!ぜひぜひ、講座でやったことを次回まで実践してくださ~いね☆ 次回の日程は、5月14日(月)、6月11日(月)、7月23日(月)です。 同じく午前(10:00~12:00)は一般女性対象、午後(13:00~15:00)は支援者対象。 受講料は無料です。(Japanese Disaster Relief Fund Boston の助成を受けています) お申し込みは、コチラのお申込みフォームから。(PC・携帯共通) ※フォームにアクセスできない場合は、お電話またはファクスでもOKです。 0193-55-5422(電話、ファクス共通) 講座名、お名前、ご住所、電話番号、 赤ちゃんの生年月日(同伴 or 託児希望の場合)、託児希望の有無 をお知らせください。 釜石や近隣にお住いのかた、支援に関わるかた、ぜひご参加ください!! >チラシはコチラ >プレスリリースはコチラ 講座後は、ゆっくりもっとお話ししたいところではありましたが、 帰りの釜石線の時間を逃すと、あと1時間以上待たねばならず、しかも東京着は23時過ぎ!というわけで、ダッシュで片付けて会場を後にしました。 駅まで送ってくださったちはるさん。 ![]() ママハウスのスタッフで、朝から一日参加してくださいました。3児の母でヒップホップ大好き!で「SRサイタマノラッパー」を観ている!というスバラチイかたです~☆^^ 今回ご参加くださった皆さんも、そして主催の「母と子の虹の架け橋」の皆さんも、 本当に素敵な方ばかりで、とっても楽しい・嬉しい一日でした! ↓帰りの釜石線は1両のみ!かわいいです♪ ![]()
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2012.04.26 09:26:30
産後セルフケアインストラクターの中桐昌子です。 昨日は現在、我らがマドレがイチオシ!の映画 『SRサイタマノラッパー ロードサイドの逃亡者』 ![]() を鑑賞してまいりました! 平日昼間にも関わらず映画館の席はかなりごった返していてすんごい人気!! もうほんと最初から最後まで息つく暇ナシ!というくらい興奮の110分でした。 そして、まだ胸がザワザワしているくらいその余韻のすごいことと言ったら…。 なんだろ、これ以上堕ちるところはないっていうくらい破れかぶれの人生を送る主人公なのに 観た後のなんともいえない爽快感と前向きになれるエネルギー。 人生、アツくならないと損じゃね?って思わせてくれる 魂の底からパワーがみなぎってくる映画です…。 入江監督、ほんとなんてすごい人なんだろう…。 都内ではまだまだ上映が続き、5月から全国で順次公開です!!絶対観てくださいね!! さて、私からうれしいご報告をさせてください! 昨年秋に横浜市の後援をいただき、 横浜市港北区の「菊名地区センター」にて2回開催させていただいた 『産後の心と身体のセルフケア講座』ですが その時の講座開催がきっかけで なんとこの度、センター主催で今年度 毎月1回定期開催いただけることになりました! センター主催ということで公費での補助をいただけるので 地域のみなさまにとってご参加いただきやすい講座となります。 また、地域の広報にて講座告知もしていただけるので 「産後のセルフケア」の存在が 地域の産後の女性の目に触れる機会を多くいただけることになるという意味で ”すべての母に産後ケアを”を目標に活動してるマドレにとって その目標に近づくとても大きな一歩となる講座なのです。 そしてその記念すべき初回の講座を開催させていただきました! ![]() うれしいことに定員満席のお申し込みをいただき、 ほとんどの方が 「港北区の広報で講座を知った!」 「センターの掲示板を見て!」 ということで、普段であれば出会うことができなかった産後の女性のみなさまに こうして直接お会いして産後のセルフケアをお伝えできること、 本当にうれしく思いました。 まず、バランスボールで赤ちゃんのねかしつけができるということに みなさま、とっても驚いていらっしゃいました! しかも弾みながら知らず知らずのうちに自分の体幹部の筋力も鍛えられるなんて、 「へーーー!そのボール、どこで買えるんですか??」 と早速ご質問が飛び交う会場。 産後といえば必ず話題になるのが体型のことですが 自分の姿勢次第でその体型は自由自在に選べる! 体型のセルフケアや 筋トレになるおむつ替え、授乳、立ったり座ったり動作を みなさん、すんごい集中して聞いてくださり、 その場ですぐに実践して、息を切らしていらっしゃいました 休憩時間には 「質問してもいいですか??」 と質問攻めもいただき、 すっかり産後の身体に対する快適さに貪欲になられているみなさま。 休憩をはさんで行った自己紹介のワークでは 「相手の話をもっと聞きたいと思った!他のエピソードについても! 産後、自分のことについて話すことがなかったけれど 今日話してみて、それだけでストレスがなくなるみたいだった!」 と一人の大人としてコミュニケーションする楽しさを 思い出してくださった方も。 講座後は 「出産後、自分の身体のメンテナンスをすることが全くなかったので 良い機会になりました!」 「早速うちでも実践してみます!」 とうれしいご感想もいただきました! 今日の講座をきっかけに 出産した自分自身の身体や心に目を向け、 自分で自分をケアするセルフケアの習慣を持ち帰っていただけたらと思います! 『産後の身体と心のセルフケア講座@菊名地区センター』 今年度は毎月1回定期開催いたしますので 横浜市、港北区近辺にお住いのみなさま、 ぜひぜひご近所の方をお誘いあってご参加いただけたらうれしいです。 次回講座は5月24日(木)10:00~11:30開催予定です。 ※お申込み・お問い合わせは直接「菊名地区センター」にお願いいたします☆ また、今回の講座にご参加くださった方が 講座終了後、すぐに『産後のボディケア&フィットネス・日産スタジアム教室』 にもお申し込みくださいました!! ありがとうございます!! もっともっと身体を動かして 楽しく育児ができる筋力と持久力をつけていきましょうね! 『産後のボディケア&フィットネス・日産スタジアム教室』 毎週月曜日開催! 5月コース(7・14・21・28日)10:30-12:30 6月コース(4・11・18・25日)10:30-12:30 お申し込みはコチラから☆ 連休明けから5月コースがスタートします!! ぜひぜひみなさまのご参加お待ちしております!! (文責:中桐昌子)
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2012.05.03 17:14:16
4月24日(火)【誤記載のお詫び】 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 4月23日(月)に掲載した際、 キャラバンの訪問地を、 岩手県内3都市(釜石市、陸前高田市、石巻市)と 誤って記載しておりました。 正しくは宮城県石巻市です。 たいへん申し訳ございませんでした。 お詫びして訂正させていただきます。 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ こんにちは、マドレボニータ広報の宮下ひかりです。 (私は一番右です。) 週末、アースデイに遊びにきてくださったみなさま、 どうもありがとうございました 今年も大勢の方でにぎわっていた代々木公園でしたが、 2日間ともぱっとしないお天気で、しかも寒く、 妊婦さんや小さい子ども連れの方には ツラかったですよね。。 でもそんななか、 マドレのブースにもたくさんの方が足を止めてくださり、 いま初めてマドレボニータを知ったという方が 本を買ってくださったり、 「パートナーが妊娠中で、、」という方が 熱心に説明を聞いてくださったり、 今年もうれしい出会いがたくさんありました また改めてご報告させていただきますね! さぁ、そんなアースデイの余韻(疲れw?)がまだ残るなかですが、 いよいよ本日4月23日(月)から、 「マドレボニータ東北キャラバン」がスタートいたしました! マドレボニータはこれまでも震災支援活動として 東京都助産師会さんの「東京里帰りプロジェクト」に協力させていただいたり、 被災地から避難されている妊産婦さんに 「マドレ基金」でクラスを無料受講していただいたりしていたのですが、 今年度は本格的に、 マドレボニータ独自の復興支援活動に取り組んでまいります。 キャラバンでは、岩手県釜石市と陸前高田市、宮城県石巻市を訪問し、 「女性のための心とカラダのセルフケア教室」を開催いたします。 (釜石での教室についてのご案内チラシはこちらからダウンロードしていただけます。) 「女性のための心とカラダのセルフケア教室」は、 1)一般の方向けと 2)子育て・女性支援活動に関わる・関わりたい方向けの2本だて。 1)では、日頃にんぷクラスや産後クラスで実施している 有酸素運動とシェアリング(コミュニケーションワーク)、 セルフケア法の伝授の3つをお伝えし、 2)では、肩こりのセルフケアの指導法をお教えします。 震災で多くを失い、また仮設住宅での生活にストレスを感じている女性たちに、 ただつかのまリフレッシュしていただくだけではなく、 心身ともに健康な状態をご自身で維持していただけるよう、 お手伝いをしていきます。 また、セルフケア法の指導者を育成することで、 1回きりで終わらない、継続的な支援をしていくことを目指しています。 おかげさまで、第1弾となる本日の釜石での講座は 無事に終了いたしました! ↑午前の、一般の方向けの講座の様子です☆ そしてなんと、 NHK盛岡放送局に取材していただき、 さっそく本日午後6時10分~7時放送のニュース番組「おばんですいわて」 で紹介される予定です! 岩手県内にお住まいのみなさま、よろしければぜひご覧くださいね。 震災発生から1年が経過し、 緊急支援のフェーズを過ぎたいま、 求められているのは癒しを提供することだけでなく、 自分たちの力を発揮できるような働きかけだといいます。 これまでずっと、 産後女性をエンパワメントしてきたマドレボニータは そのメソッドを被災地の女性たちに伝えることで、 彼女たちが力を取り戻すきっかけになれればと考え、 このプロジェクトを実施することを決めました。 このキャラバンを運営するにあたり、 Japanese Disaster Relief Fund Bostonという 米国・ボストン日本人会に所属する複数の財団によって設立された、 東日本大震災を支援する基金からの助成金ですべての費用を賄うため、 教室へのご参加者からは受講料等は一切いただきません。 また、今回の釜石市での講座は、「釜石ママハウス」さんと その運営母体である「母と子の虹の架け橋」さんから 多大なるご協力をいただき、 そのご尽力で釜石市の後援での開催となりました。 国内外からほんとうにたくさんの方から支援していただき、 実施にこぎつけることができた、 マドレボニータ東北キャラバン。 一方的な支援ではなく 「女性たちが本来もっている力を発揮できるようサポートする」 という信念をもって、活動していきます。 ぜひぜひ、みなさま応援してください!! どうぞよろしくお願いいたします。 またこちらのブログでも、詳しくご報告させていただきますので、 どうぞお楽しみに☆ (文責:宮下ひかり)
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2012.04.24 10:32:36
皆さんこんにちは、 産後セルフケアインストラクター&NECワーキングマザーサロン事務局の高橋葉子です。 ![]() 昨年度の「NECワーキングマザーサロン」では、 岩手県釜石市の仮設住宅にある「ママハウス」にて、 2回のサロンを開催することができました。 ↓平田第6仮設団地にある「ママハウス」(左)、室内にてスタッフさん(右) ![]() このご縁をきっかけに、 ママハウスを運営する「母と子の虹の架け橋」さん主催で、 マドレボニータの産後セルフケア講座を、4月~7月毎月1回開催することになりました! >プレスリリースはこちら 第1回は、4月23日(月)、会場は、釜石市の「働く婦人の家」 です。 午前中は、産後女性を中心に、ご自分でセルフケアを学びたい方に。 午後は、子育て支援や女性支援に携わる方、が対象です。 講師は、マドレボニータの吉岡マコ代表! そして、1回目は私もアシスタントとして参加します! たくさんの女性にお会いできること、セルフケアをお伝えできるのを楽しみにしています 実はわたくし、4月あたまに三陸を巡り、釜石のママハウスにも立ち寄ってきました。 ちょうどこの時は利用者さんがいらっしゃらなかったので、 娘と一緒にあがらせてもらって、スタッフさんとのんびりお話しできました☆ ![]() とても素敵な、あったかい空間です☆ …とはいえ、町なかの被害には、言葉を失いました。 この旅で初めて目のあたりにした光景。 毎日そんな光景を目にしながらも、前に向かって歩んでいる、人々の「営み」って、すごい!と あらためて感じました。 マドレボニータのプロラグムが、少しでもその手助けになれば嬉しいです! 【講座概要】 「女性のための心とからだのセルフケア教室」 対象: 1)心とからだのバランスを取り戻したい女性(18才以上・年齢不問) 2)子育て支援、女性支援に携わる(携わりたい)女性 開催日時:4/23(月)・5/14(月)・6/11(月)・7/23(月) ※4回開催 1)10:00-12:00 一般女性向け講座 (産後女性を優先) 2)13:00-15:00 子育て支援、女性支援に携わる女性向け講座 会場:働く婦人の家(釜石市小川町4-2-5) 受講料:無料 申込方法: ・インターネット https://ssl.form-mailer.jp/fms/34fb2c78191619 ・アクセスできない場合は、お電話または FAX 0193-55-5422(電話・FAX 共通) ※必要事項:ご希望の講座、お名前、ご住所、電話番号、赤ちゃんの生年月日(同伴 or 託児希望の場合)、託児希望の有無 (受付担当:釜石ママハウス http://mamahouse.jimdo.com/ 電話/FAX 0193-55-5422 メール mamahouse_heita@yahoo.co.jp) 主催:母と子の虹の架け橋 (文責:高橋葉子)
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2012.04.20 19:26:37
こんにちは!マドレボニータ事務局スタッフの北澤ちさとです。 ![]() 今年は2人の子どもが入園・入学を迎え、初めてのことも多く 毎日アワアワしておりますが、4月も中旬を過ぎ、やっと少々余裕ができて 『SRサイタマノラッパー ロードサイドの逃亡者』も観に行けました! 朝の情報番組での特集では、私の感想インタビューコメントも放送していただきました(笑)! さて先日、『マドレ基金』を利用して、2クールにわたり産後クラスを受講された 摩由子さんからいただいたご感想を紹介いたします。
摩由子さん、本当にありがとうございました。 まさに「子育てのスタート期」に、 【1】しっかりと身体を立て直すこと、 【2】自分の想いを整理してことばにして出すこと、 【3】そして地域で仲間とつながること。 これらのことに、産後クラスでじっくり取り組めたこと。 産後ケアは「母親のリフレッシュ」と一言で片付けられるものではなく、 すべての産後女性に用意されるべき「心と体のヘルスケア」の場であると、 あらためて実感させられます。 私たちマドレボニータという団体も、そして一緒にクラスに参加されるみなさまも、 『マドレ基金』という取り組みによって 基金のご利用者からたくさんのことを教えていただいています。 そして、「孤育て」とも言うべき現状に向き合う方々がいること、 そうした方々こそ産後の心身のケアに取組み、ニュートラルに接してくれる仲間に 出会う必要があること、そして、それらのことは不可能ではないこと。 もっともっとたくさんの方に知っていただきたい!と切に願います。 産後という、誰もが多かれ少なかれ悩みもがく時期には、 ひとり親だとか、子どもに障がいがあるとか、そういった特殊な事情があっても、 本人が壁をつくらなければ、わりとニュートラルに交流ができるようです。 産後というのは、まっさらな状態で人に向き合える、 非常によいチャンスなのかもしれません。 子育てが一段落してからではなく、産後というこの時期にこそ、 母親自身が自分のことをケアする重要性をますます感じています。 さらに多くの方に産後プログラムを届けられますよう、 ひき続きご支援をよろしくお願いいたします。 ![]() (文責:マドレボニータ事務局 北澤ちさと)
最終更新日
2012.04.20 14:00:52
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