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内容
オカンの見舞いに行った雅也。 手術後もオカンのことが気になった雅也であったが、 仕事のために東京へ戻らなければイケなかった。 東京で仕事続ける雅也に、突如実家から電話がある。 『オカンの調子がいいから、旅行に行こう』 目指すは、ハワイだったが。。。。。。。 オカンの指輪はいいですね。 最後まで、それで押し通した! オトンが他の女性と暮らしている。 ということも、知っているオカンなのに。 オカンは、どこまでも一途なのだ。 雅也に対しても。(;´_`;) 途中過去にさかのぼったところでも、 良い感じで指輪を感情表現に使ってますね(^_^)b こうなってくると、 完全にバカボンと雅也の話は、オマケですね。 そして、 まるで『オカンの気持ち』を強調するかのようなシーンを 『まなみの母』のセリフにより表現するというのは、 かなり使い方が、絶妙ですね(^。^) 『あなたのこと まわりの人に説明するの、恥ずかしい まなみの写真と、仕事に対する母の態度を、 前回の雅也の仕事に対するオカンの態度に、 完全に重ねてます!! まなみの気持ち、オカンの気持ちだけでなく これからの展開まで暗示させるような演出は、 かなり良かったですね。 実際、まなみの立場と表現が中途半端なために、 どうしても、 『まなみカット』が無駄カットに見えてしまっていたのですが この手の両方のことがわかる表現ならば、 違和感なくいい感じで見ることが出来ます(^_^)b さて、今回の本題の旅行話。 結果的には、行っただけっていう感じだったが 父のことを知り、実家のことを知った。 それだけで十分かな。 もう少し、ラストでの雅也の語りで思い出のように 『大女優2人のハシャギっプリ』を 雅也の言葉でいろいろ言って欲しかったですけどね。 ま、いいや。 で、最後に空港での別れの時 雅也 『オカン、東京に来るね? 東京で一緒に住まんね オカン『そっちに行って、ええんかね 本当に、ええんかね 雅也 『うん 東京で、、、、一緒に住もう (目に涙を浮かべ笑顔のオカン) このシーンの、オカン倍賞美津子さんを見るだけで 本気モードの(;´_`;) そして、雅也が東京に来たときのように 東京タワーを見るオカン ドラマが始まると言うことなのだろう。 で、どうしても気になったこと。 このハワイって、明日の『ヒミツの。。』と一緒ですよね。 私、誰かひとりくらいカメオでいるんじゃないかと 探しちゃいましたよ。 まぁ、制作が違うので、それはないか。 それにしても、 倍賞オカンは名演技だなぁ。。。 最後に、ホントにどうでも良いことですが、 ラストの空港シーンだけ、指輪はめてないよね。 上京の時は、してるのに。 ま、いいか。 コレまでの感想 第4話 第3話 第2話 第1話 この記事のトラックバックURL:
http://tb.plaza.rakuten.co.jp/tokukougi/diary/200702050002/16ef3/
ラストに指輪してないのは、旅先でオトンと別の女の人の
話をしてしまったから、もういいや。。。って感じなのかな〜と。 そう受け取っていました。 倍賞さんの演技は素晴らしいです。 もこみちくんも素朴な感じが良く出ていますね。(2007年02月05日 23時02分39秒)
くうふう3さん
書き込みありがとうございます。 >話をしてしまったから、もういいや。。。って感じなのかな〜と。 私もそう思ったのですが。 よく見れば、雅也と暮らすために東京に来たとき。 東京タワーを見上げるシーンではしてるんですよね。 単純に忘れていたのか? それとも、意味があるのか? 考えれば考えるほど、わからなくなってしまって。 >倍賞さんの演技は素晴らしいです。 >もこみちくんも素朴な感じが良く出ていますね。 倍賞さんはもちろんですが、 速水もこみちさんが、いい感じに見えてきてしまってますね。(2007年02月05日 23時10分05秒) ■トラックバック(13)
コラ、オトン!病室で煙草吸うなや!
昔はうるさくなかったのかな。いや、そんなはずはない、と思うが。。
「どれだけ親孝行しても、きっと後悔する」
残念だけど、これは真実だろうなぁ。
自分にもきっと、後悔する日が来るだろうと思った。
それなら、少しでもな...(2007年02月05日 22時32分57秒)
どれだけ親孝行しても
いずれきっと後悔するでしょう・・・。
だろうなー、
ほんとそうかも知れない。
でも、親不幸ばかりの息子はもっと後悔するのです、あとになってから。
原作未読でよく分からないが、このドラマは主人公マー君よりオカンの方が重要です。映...(2007年02月05日 22時42分18秒)
マー君(速水もこみち)もようやく仕事も定着。オカン(倍賞美津子)の手術も無事終了。
身の回りのドタバタがひとだんらくしたところで、まなみ(香椎由宇)との関係が急展開。(2007年02月05日 22時52分21秒)
手術を終え、旅行に行きたいと言う栄子のために雅也は仕事の量を増やし、ハワイ。。。ではなく、ハワイアンセンターに連れて行く。無邪気にはしゃぐ栄子だったが、ブーブおばちゃんから聞かされた話は雅也を驚かせる物だった。あの筑豊の住まいが取り壊される。オカンとの...(2007年02月05日 22時57分58秒)
■東京タワーオカンとボクと、時々、オトン脚本/大島美里出演/速水もこみち、香椎由宇、平岡祐太、柄本佑チェン・ポーリン、高岡蒼甫、石黒賢、赤木春恵、浅田美代子泉谷しげる、倍賞美津子http://www.fujitv.co.jp/tokyo-tower/index2.html第5話最後の旅行ガンの手術が...(2007年02月06日 00時59分14秒)
第5話「最後の旅行」(2007年02月06日 08時38分44秒)
オカン・・東京に来るね?東京で一緒に住まんね?
(2007年02月06日 17時17分06秒)
今週は泣かなかったよね?
ハワイに行く資金が稼げず、スパ・リゾート・ハワイアンズにオカン(倍賞美津子)と香苗(浅田美代子)を連れて行くマー君(速水もこみち)。
いつから常磐ハワイアンセンターじゃなくなったの・・・?
(2007年02月06日 17時59分55秒)
東京タワー 第5話あらすじ 久しぶりに故郷に帰った中川雅也は焦っていた。 母の栄子が、がん手術のために入院したからだった。 病院に着き、栄子のいる大部屋の病室に入るが、人影がない。 その時、奥にカーテンに閉ざされたベッドを発見。 不安に襲われつつ、雅也がカ...(2007年02月07日 00時09分51秒)
ボクとバカボンの切れない縁が、いいですね。東京カブレみたいに、いろんなものに憧れて、少し試すが、すぐに目移りするバカボン。後輩と言うより、世話焼き女房みたいです。(2007年02月07日 23時52分53秒)
コブクロの「蕾」の発売日が決まったそうですね。
今一番泣ける曲かもしれない。(2007年02月09日 01時19分02秒)
今回の「東京タワー」は、マー君(速水もこみち)とオカン(倍賞美津子)がハワイに旅行に行く、というのがメインの回である。今回のエピソードの最初のほうで「どれだけ親孝行をしてあげたとしても、いずれ、きっと後悔するでしょう。」というナレーションがあったけれど...(2007年02月10日 01時10分29秒)
いや~本当にいいよ「東京タワー」。 脚本が良い。毎回毎回山場を持ってきている力量に拍手だ。 小説には、毎回毎回見せ場があるわけではない。 1つの作品を通じていくつか盛り上がるだろうが、11箇所も盛り上がる小説は少ない。 だから、原作モノの脚本を書くことは容易そ...(2007年02月12日 03時59分18秒)
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