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(旧)信州伊那谷~笑顔あふれる家づくり

2008.07.28
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カテゴリ:ふるさとの自然


わが町の中心を流れる与田切川、中央アルプスを源流に天竜川へ注ぎます、夏休みになると、アカウオ(ウグイ)にヤマメにカジカを捕りに水中眼鏡とモリを持って毎日のようにこの川に出掛けては魚採りに興じたものです。
この川は私の町の水源、飲料水や農業用水など多くの面で依存し、この川が無かったら生活が成り立たないと言っても過言では無いでしょう

それが最近では、ご覧のように一部の区間で水無し川とまではいかないまでも、極端に水量が減ってしまい、とても魚獲りどころではなくなってしまいました・・・

はっきりした理由は判りませんが、私なりに原因を考えてみると、
・雪の降る量が昔に比べて減ったこと
・山が荒れて保水力が低下した
・下水道の整備などによって上水道の使用量が増えた

もっとも大量に使われると思われる農業用水は、減反や耕作放棄といった原因から減少していますから、他にもあるのかも知れませんが大きな要因は概ね上記の3つになるんじゃないでしょうか?

間違いなく、したの二つは人間が起した原因ですよね。
雪の降る量まで人間のチカラではどうしようもないないように考えるかも知れませんが、よく考えればこれも温暖化の影響なのかも知れません・・・

そう考えると、この川の水量が減ってしまった原因は、自然的なものは一つも無く、全て私達人間が与えた影響って事になってしまいます。

地球は私達に、沢山の恵みを与えてくれます
しかし私達人間が地球環境に与えるモノって、温暖化や環境負荷など負のものばかり・・・

この川で私が魚獲りに夢中になったのは僅か?30年程前のことです。
今でも魚が住んでいますが、このまま水が減り続けてしまったら、どうなってしまうんでしょう

海に広がる白い砂浜・・・
サンゴ礁で出来た場合を除いて砂の供給源は、こうした川の流れなんじゃないでしょうか?
日本の海岸線が危機状態を迎えているって言う話を聞いたことがありますが、川がこんな状態では、海に砂が運ばれるはずがありません・・・
加えて大規模ダムなどで、川の流れがせき止められて本来流れていく砂が沈殿してしまうと、ますます海岸線の砂浜は衰退の一途をたどるでしょう・・・

地球上で私達が目にする水資源は全体の3%ほどだと言われています、そのうち私達が使う事の出来る水資源はほんの僅かなんです。

日本の樹を使った家づくりは、山を守り・川を守り・海を守ります・・・

◆樹の家は地球を守っているんです・・・
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先週末の26日から娘達の小学校は夏休みに突入しました・・・
そこで早速夏休み最初の耕地PTAの活動として、以前植えたサツマイモの草取りと資源回収が行われました
 
爽やかな朝日の中、全員で草取り・・・朝日が眩しい中皆でがんばりました(笑)
各家庭を廻って、アルミ缶や瓶を回収させていただきました。
 
回収したアルミ缶は、軽トラック3台分、近くの業者さんにお願いしてリサイクルして貰います。
予定外でしたが、アルミ缶のプレス工程を子供達と見学させて戴きました。プレスの中に空き缶を入れます入れます入れ・・・入れすぎだぁ~~びっくり

 
続いてプレス作業・・・
スイッチを入れると、モーターの音とともに空き缶が潰れて一つの塊りに・・・(実は蓋があって見えないんですけどね・・・)


プレスから取り出した塊りは20~25キロ・・・結構な重さです
飲み残しが有ったりすると、プレスの過程で中身が出てしまい、プレスの中が汚れてしまいますし、何より作業が大変です。
初めて見る作業に子供達は『何か出てる~~あれって油?』リサイクルに携わる方の苦労のほんの少しでも知る事が出来てよかったです大笑い

キャップ付きの飲み物はちゃんと飲み干してから回収ボックスへ入れましょう

最後までお読みいただきありがとうございました
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Last updated  2008.07.28 06:35:39
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