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玩具道楽・・・三昧

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GUN具(MGC-Model Gun)

2019.05.17
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テーマ:GUNの世界(2284)
カテゴリ:GUN具(MGC-Model Gun)
だんだん暑くなってきました。
まだ湿度が高くないだけマシですが、早くも梅雨が来るのが憂鬱になっていますw

さて今回は「MGC SFA V10ウルトラ コンパクト オールシルバー」モデルガンです。



このモデルは以前中古で入手したモデルで、内部を見る限り未発火のようでした。トリガー等が異なる画像も散見できますが、どこまでオリジナルなのかは不明です。入手後はラバーグリップが劣化していたので、同じHOGUEグリップに交換した以外は特に手を入れていません。



MGCと言ってもTAITO時代の製品なので内部や細かいパーツに荒さがありますが、幸いにもメッキ自体は良い状態で、仕上がりも悪くありません。店頭では一度しか見たことが無かったモデルなので、販売数はそれほど多くなかったと思われます。



左側スライドの刻印は「V10 ULTRA COMPACT」「CAL.45」書体が若干平べったい感じですけど雰囲気は良く出ています。



右側スライド刻印は「SPRINGFIELD ARMORY」の社名とロゴマークが入っています。ベレッタ社の訴訟があった直後は軒並みメーカー刻印を自粛してたけど、V10はどうだったんですかね。初期のコンベンショナルタイプのリアサイトが付いたモデルは刻印が無かったようですけど、未確認なんです。

フレームには「SPRINGFIELD ARMORY GENESEO IL. USA」「N343905」の社名・所在地。シリアルNOが入っています。実銃では刻印がもう少し前方に寄っているようですけど、この位置のモノもあったのかもしれません。



特徴的なスライドの孔とバレルに開けられた10個のエキゾーストポート。恐らくバレルはオフィサーズなどと共通で、痕からポートを加工してつくらてたモノと思われます。思っている以上に手間がかかってたんですね。



いま見ると、フレームがスプリングフィールド製らしくなかったりもしますが、手軽に手に入れられるV10のモデルガンとしては唯一のモノですね(BWCのV10とかもありますが、限定モデルの上にお高いので)。

金型持っているはずのCAWが出さないは、金型が揃っていなかったのか後加工が多かったのか、何らかの問題があるのでしょう。個人的にはバレルとマガジンだけでも作って欲しいですねw

今日はここまで!!!!!

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HOGUE M1911 コンパクトシリーズ用 オフィサーズ V10 1ピース ラバーグリップ ブラック HOUGUE 43000 4800-WONN


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最終更新日  2019.05.17 22:28:16
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2019.05.01
テーマ:GUNの世界(2284)
カテゴリ:GUN具(MGC-Model Gun)
新元号「令和」初日。
TVの異様な盛り上がり感には違和感がありますが、明るく始まれたのは悪くは無いですね。
同世代の天皇陛下の誕生には、個人的に感慨深いものがありますw

さて今回は平成9年(1997年)に発売された「MGC コルト オフィサーズ ABS」モデルガンです。
10年以上前に取り上げた個体とは別のモデル(同仕様なんですけどね)です。



前回取り上げた時は、WAと提携後のGBBガン用に新たにコンパクトフレームを作ったと書きましたが、今回当時のGUN誌を調べてみたら、ガスガンの広告が出る半年前にはモデルガンの広告が出ていたことが判明しました。てっきりガスガンが先に出ていたと思っていたんですが記憶違いだったようです。

もしかすると、マグナブローバックのライセンスをWAと結んでから製品の発売までタイムラグがあるでしょうから、GBBガンの発売を前提にコンパクトモデルのパーツ製作を先行させて、先にモデルガンとして発売をしたということかもしれません。



もっとも新規パーツと言っても、フレームはコマンダーの金型を修正して作られたもののようですし、スライドやメインスプリングハウジングも既存のものを後加工したもののようです。バレルも既存バレルをカットしてコーン状のスリーブを接着しているだけなので、完全新規パーツはバレルブッシングとプラグぐらいかな。



スライド左側刻印は「COLT MKⅣ SERIES 80」にコルトロゴとなっていますが、前年から始まったベレッタ社の商標問題を受けて、半年後のモデルから「COLT」の代わりに「MGC」を使った刻印に変更しています(後にCOLTに戻ります)。



スライド左側刻印は「COLT OFFICER'S ACP」フレーム刻印は製造者&所在地の「SPG COLT'S PT.F A. MFG CO HARTFORD CONN U.S.A.」シリアル番号「FA02623」となっています。「MGC 」刻印に変わったときに、どのようになっていたかは未確認。後のHW同様スライド刻印が「OFFICER'S ACP」のみになっているのかもしれません。



TAITO時代になって組み立て加工の精度が悪く質の低下が指摘されていますが、オフィサーズが発売されていた時期は、それほど酷くは無い印象を受けます。実銃グリップを標準装備しだしたのもKSCのキングコブラに次いで早かったし、かなり意欲的なモデルだったと思います。

個人的にはオフィサーズをはじめとするコンパクト系モデルガンを製造販売したのは、TAITOの功績の一つだと思っています。近年BWCやエランが発売するまで唯一無二のモデルガンでしたし、現在も価格的に最も手に入れやすいモデルですしね。

今日はここまで!!!!!!!

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最終更新日  2019.05.01 17:35:30
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2019.04.21
テーマ:GUNの世界(2284)
カテゴリ:GUN具(MGC-Model Gun)
統一地方選挙に行ってきました。
区長はともかく区議会議員の印象が殆ど無い。
関心が薄いと言われればそれまでですけど、本当は一番身近な選挙のはずなんですけどね。

さて今回は「 MGC M39HW」モデルガンです。MGCの生産部門が廃業する以前の93年頃から販売されていたモデルです。長らく買い逃していたままになっていたものを、昨年中古で入手しました。



入手したものは未発火の個体でリコイルSPガイドが社外品ぽかった以外は、状態も良さそうでした。M39はM59に比べて人気が無いのか、状態が良いモデルが手を出しやすい値段で見つかるのが嬉しいですね。



M39はABS時代(ニューモデル5の第一弾として)に購入して以降、握りやすさと発火性能の良さで気に入っているモデルです。入手後に早速、手持ちの純正アクセサリー「ローズウッド スムースグリップ」と「MMCサイト」を付けてみました。



オプションのMMCサイトは、オリジナルのS&Wサイトが左右の調整しか出来ないのに対して、上下左右調整ができるフルアジャスタブルタイプのもので、当時はいかにもカスタムサイトと言う雰囲気を持っていました。

実銃用のオプションサイトで似たような形状のものは有りますが細部が随分異なるので、実銃用アクセを参考に製作した、MGC オリジナルデザインなのでしょうね。



ステンレス製と思われるリコイルSPガイドは、若干スライドから飛び出しています。作動には関係なさそうですが、こういうのは気になりますね。



ショートリコイル機能も無く内部メカもアレンジの強いMGC独自のものという、一世代古い設計のモデルガンですけれど、個人的にはリアルなメカのマルシン製のものよりも気に入っています。

MGCのM39を最初に手にしたので刷り込まれている部分が大きいと思いますが、全体のバランスがしっくりくるんですよね。ABS時代から肉厚だったので、剛性感があったのも良いイメージにつながっているんだと思います。

今日はここまで!!!!!!!

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モデルガン マルシン S&W M39 ABS2層ブラックメッキ


モデルガン組立キット マルシン S&W M39 ブラックABS


マルシン モデルガン(完成品) S&W M39/発火式 [HW-BK][取寄]






最終更新日  2019.04.21 19:00:13
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2019.04.14
テーマ:GUNの世界(2284)
カテゴリ:GUN具(MGC-Model Gun)
暖かくなってきて日差しが熱いぐらいですが、日陰に入ると涼しい今ぐらいがホント過ごしやすい。
あと一ヶ月もすれば梅雨が来ちゃうから、今のうちに外出を楽しまないとw

さて今回もベレッタシリーズ「MGC ベレッタ M9 HW」モデルガンです。


MGCベレッタは固定スライドガスガンはM92Fをベースに展開していましたが、モデルガンはミリタリーモデルのM9ABSが基本でした。後に限定モデルや刻印違いカスタムモデルが発売される中で、生まれたのが今回紹介するM9HWです。



バリエーションとして口径の違うM96HWや末期にM92FHWが量産モデルとして発売されましたが、M9HWはMGC時代には量産化されずカスタム扱いだったと認識しています(後に新日本模型時代に量産モデルとなりました)。

最も当時はABSモデルからHWモデルへと切り替わる過度期だったので、在庫のあるABSモデルと併売されていた可能性もありますね。素材違いだけのバリエーションでもカスタム扱いだったら価格を上乗せして併売できたでしょうからね。



左側の刻印はABSモデルと同じ「U.S. 9mm M9 P-BERETTA-65490」と[PB]のベレッタロゴ。フレーム部のシリアルはABSモデルと違う「10000※※」の7桁の個別シリアルになっています。

昨年中古で入手したモデルと以前から所有していたモデルでは、シリアルNOが下2桁のみが異なっていましたけど、これは総生産数が少ない(2桁)と言うよりも単なる偶然だと思われます。



右側スライド刻印は「ASSY 9346442-65490 PM」、フレーム刻印は「U.S.9mm M9-P.BERETTA-65490」となっています。内容自体はABSモデルと同じですけど、スライド部分は左側を含めて書体が異なるようなので、刻印の入れ方が変わったようです。



実銃のベレッタM9はスライドの破損事故以降、ハンマーピンを大型化した改良(市販モデルの92FSに相当)を施されているはずですが、MGCのベレッタM9は最後までスモールハンマーピンのままでした。

バリエモデルのM96にはラージハンマーピンが使われているので、パーツが無かった訳では無いのに、少しでも訴求力のある最新型にしなかったのを、長年不思議に思っていました。

MGCから金型を受け継いだタナカのM9シリーズでもラージハンマーピンが使われていないのを見ると、パーツ製作に手間がかかるのか、コストをかけてまで作りわける必要がないと判断しているかどちらかなんでしょうね。

今日はここまで!!!!!!!

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タナカ モデルガン:U.S.M9 ARMED FORCES/発火式 [ABS-BK] 旧 [取寄]


タナカ マガジン : モデルガン M92F/U.S.M9用(BK)[取寄]


WA ベレッタ M9 〈ハートロッカー〉バトルダメージバージョン


MARUI(東京マルイ) U.S. M9ピストル 【ガスブローバック/対象年令18才以上】






最終更新日  2019.04.14 19:56:47
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2019.04.12
テーマ:GUNの世界(2284)
カテゴリ:GUN具(MGC-Model Gun)
今日は気温も低くて風も強かったですね。4月中旬とは思えませんw

さて今回は「MG537 MGC ベレッタM92F HW(BERBEN社 刻印)」モデルガンです



先に紹介したM92F(イタリア刻印)が限定カスタムから量産モデルになったのに対して、こちらは限定カスタムとしての発売のみで終わったモデルです。と言っても刻印が違うだけで、しかもM92Fの固定スライドガスガンのステンレスモデルなどに使用されていた刻印と同じものなので新鮮味はあまり感じられません。



以前は生産数が少ないと言われていましたが、中古でもよく見かけます。今回紹介するモデルも中古で入手したもの。このモデルは2挺目で、つい安さに釣られて購入してしまったものですが、状態も良かったので結果的に満足しています。



左側スライドは「PIETRO BERETTA GARDONE V.T.-MADE IN ITALY」のメーカー名&所在地表記で、これは先に紹介したイタリア刻印モデルと同じ。フレームのシリアルNO「D15408Z」は連番の個別シリアルでは無くBERBEN刻印モデル共通のものです。



右側スライドの刻印は「MOD. 92F-CAL. 9 Parabellum-PATENTED」のモデル名&使用口径の他に「BERBEN CORPORATION N.Y.-N.Y.」初期の輸入代理店ニューヨークのバーベン社の刻印が入っています。刻印バリエと言っても違いは右側スライドとシリアルだけなので、マニアックなモデルとしか言い様がありません。



おそらくイベント向けの限定モデルだったと思われますが、オクでも何度か見かけたので少数生産と言うほどでは無かったようです。

既存の刻印の打ち換えだけなので、それほど手間のかかったカスタムというわけでは無さそうですが、小回りの利く自社工場を持っていたからこそ作れたカスタムだったのでしょう。そ宇言う意味では貴重なモデルなのは確かですね。

今日はここまで!!!!!!!


タナカワークス モデルガン 用 マガジン M9 M92 用 Evolution ブラック /タナカ tanaka Beretta ベレッタ


タナカワークス Model 92F INOX Evolution Cerakote Finish シルバー 発火式 モデルガン 完成 /タナカ tanaka Beretta ベレッタ 銃


マルシン工業 発火モデルガン M9 SAND ABS


あす楽対応/マルシン・ベレッタM9ブラックHW(BKHW) ブローバック モデルガン完成品


[MGC] ベレッタM92F スーパーリアルHW/SRH/[中古] ランクB/外箱 本体のみ カートリッジなし 箱に傷みあり/モデルガン






最終更新日  2019.04.12 00:26:42
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2019.04.08
テーマ:GUNの世界(2284)
カテゴリ:GUN具(MGC-Model Gun)
久々の雨で、朝に残っていた桜もほとんど散っちゃいました。
季節の変わり目を感じた一日です。

さて今回は「MGC ベレッタM92F HW(イタリア刻印)」モデルガンです。ここのところお手軽な中古モデルガンの出物を幾つか見かけたので、ついつい入手した内の一丁です。



MGCのベレッタM9シリーズはMGC最後の完全新規モデルガンで、当初はミリタリータイプのM9のABSモデルだけでしたが後にバリエーションモデルが幾つか作られました。このモデルもその中の一つで発売は1994年の4月頃。MGCが休業する最後の年に、発売されたモデルです。



元々MGCはモデルガンよりも先に発売していた固定スライドガスガンの方を市販バージョンのM92Fとして展開していたので、モデルガンのHWバージョンをM92Fとして発売したのは今考えると少々意外な気もします。

ABSモデルとの素材以外の違いを付加したかったものと思われますが、それなら当時最新のM92FSモデルにするべきだった用にも思えます。



スライド左面の刻印は社名の「PIETRO BERETTA」製造者所在地「 GARDONE V.T.-MADE IN ITALY」とベレッタロゴ。フレームのシリアルNO「C41591Z」はABSのM9モデルのように連番では無く、固定番号のようです。



スライド右側刻印は「MOD. 92F-CAL. 9 Parabellum-PATENTED」となっていて「モデル名、使用口径、特許済み」と言った意味合いです。



このモデルは20年以上も前に作られたものですがHW素材・金属パーツ共に劣化が見当たりません。唯一ABS製のバレルのインサート部分にヒビのような薄い筋が見える程度で、当時のMGC製品の質の高さが実感できます。

MGCのベレッタM9シリーズは、当時の最新技術で作られただけあっても再現度も高く、ベレッタロゴを使っているのが最大の魅力です。同じ金型を使ったタナカのM9シリーズが現行モデルとして流通しているためか、価格帯が安めなのも良いですね。

今日はここまで!!!!!!!

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タナカワークス Model 92F INOX Evolution Cerakote Finish シルバー 発火式 モデルガン 完成 /タナカ tanaka Beretta ベレッタ 銃


タナカワークス モデルガン 用 マガジン M9 M92 用 Evolution ブラック /タナカ tanaka Beretta ベレッタ


[MGC] ベレッタM92F スーパーリアルHW/SRH/[中古] ランクB/外箱 本体のみ カートリッジなし 箱に傷みあり/モデルガン


[MGC] ベレッタ M9用 マガジン/[中古]/本体のみ/マガジン(モデルガン)






最終更新日  2019.04.09 00:04:22
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2019.02.21
テーマ:GUNの世界(2284)
カテゴリ:GUN具(MGC-Model Gun)
今日も暖かい予定だったのに、風の冷たいこと冷たいこと。
薄着で出かけようとして着替え直しましたw

さて今回は「ノーベルアームズ Sure Hit 432FPS」の続きです。豊富なオプションパーツをセレクトしてセットアップしてみました。



一番のポイントは、折角付属していたMRSマウントの活用です。もうサバゲなんかもしないので、見た目重視のセットアップですけれども、近距離対応している感が良いですね。



接眼部のオープンキャップはオミットして、ラバーアイピースをセットしました。見た目的な部分もありますが、アイピースごと視度調整リングを回せるので微調整のしやすさを重視しました。

また、この432FPSはレンズは明るくて良いのですけれど、アイリリーフが4cmと短い上にアイボックスが狭い(ケラレやすい)ので、アイピースがあった方がガイド代わりになって狙いやすいという理由もあります。



対物レンズ側は、長さのバランスを考えてキルフラッシュにオープンキャップという組み合わせにしています。キルフラッシュの代わりにレンズガードという組み合わせも有りですね。キャップはMRSに干渉するので横向きに開くようにしています。



搭載したのはマルイのM4MWSで、中々良いバランスです。スコープの高さはスペーサー付きでちょうど良い感じですけれど、サブのMRSサイトは位置が高すぎて使いづらいですね。

10m程度だと本体の432FPSでも狙えるし、それよりも近い距離だとMRSサイトだとパララックスがありすぎるし、中々微妙。

当面は見栄え重視でこのままにするとしても、MRSはハンドガンに転用する可能性大ですねw

今日はここまで!!!!!!!

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NOVEL ARMS SURE HIT MRS レンズプロテクター用交換レンズ レンズガード シールド ポリカ ポリカーボネート エアガン エアーガン 電動ガン ガスガン ガスブローバック サバゲー サバイバルゲーム ダットサイト ドットサイト


ノーベルアームズ ドットサイト SURE HIT MRS /N-18-2 Novel Arms ダットサイト サバゲー


Novel Arms(ノーベルアームズ):光学機器 スコープ SURE HIT 432FPS 4倍固定倍率 (4560406143429) ACOG






最終更新日  2019.02.21 19:21:24
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2019.01.30
テーマ:GUNの世界(2284)
カテゴリ:GUN具(MGC-Model Gun)
機能はイラン戦を観ていたので、寝不足です。
前半の均衡状態から一転、後半は良く攻めました。後一戦頑張って欲しいですねw

さて今回は「MGC GM4ナショナルマッチ コンバットカスタム(木グリver)」の再掲載です。
このモデルもメインSPを交換しGM2・4モデルの内の一つです。



このモデルも最初に紹介したのは約9年前、時間が経つのは本当にあっという間ですね。このモデルも中古で入手したモデルなので完全にオリジナルパーツで構成されているかは確証がありませんが、先に紹介した79年に開催された「MGCカスタム祭り」時のNMコンバットカスタムよりも後から生産されたような特徴があります。



そう考えられる部分がフレームで、フレーム右側の刻印は「COLT'S PT.F.A. MFG CO.HATRFORD.CONN.U.S.A」となっていてこれはGM4ナショナルマッチのフレームと同じものです。

グリップのフロントストラップ部のセレーションもGM4のフレームと同じものなので、先に紹介した「カスタム祭り」モデルがGM2フレームベースだったのに、それよりも新しいGM4パーツが使用されているところから、後から生産されたと推測できます。



それに対してスライドパーツは、先に紹介したコンバットカスタムと同じ仕様になっています。特にフロントサイトのレッドインサート加工は、80年に発売されたNMロングスライドカスタムや、81年のNMコンバットスペシャルには採用されていない、「カスタム祭り」モデル特有のものです。




反面トリガーやハンマーはメッキパーツでは無くオリジナルのGM4パーツを使用していたり、カスタム仕様の木グリが付いていたりで、寄せ集め感すらあります。結局のところカスタムと言っても量産カスタムなので、間に合うパーツで組み上げたということなのでしょう。

店頭ではついに見ることすらできなかったカスタムモデルですけれど、実際は何度か再生産されていたようです。当時はそんなこと考えてもみなかったですねw

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CAW/クラフトアップル モデルガン : MGCリバイバル M1911A1 戦前型ナショナルマッチ/発火式[取寄]


CAW ナショナルマッチ セミカスタム 発火式 モデルガン 完成 /Craft Apple Works カウ クラフトアップルワークス 銃


WA コルト・ナショナルマッチ 〈コブラ〉ロイヤルブルー






最終更新日  2019.01.30 00:13:06
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2019.01.27
テーマ:GUNの世界(2284)
カテゴリ:GUN具(MGC-Model Gun)
さて今回は「MGC ガバメントGM2 CF コンバットカスタム 丸トリガー」のです。
前回掲載したのが3年程前なので、あまり時間が経っているわけではありませんがMGC ガバメント GM2 CF コンバットカスタムのバリエーションの流れで再掲載しました。



ガバメント GM2 コンバットカスタムの特徴はMGC、WAともに当時実銃の世界で流行していた、角型に整形されたトリガーガードでしたが、モデルガンでこれを再現するのには後加工で一丁々手作業で整形していたそうです。

そのような手間のかかる製作手法では当時の需要に応じることが難しかったので、工期短縮とコストダウンのために生まれたモデルが、今回紹介する「丸トリガー」モデルと言われています。



入手モデルは、これも後年中古で手に入れたもの。未発火でガンケース付きのかなり状態の良いものでした。完全にオリジナルの状態なのかは不明ですが、角トリガーモデルとの違いはスライド刻印とトリガー形状、GM4 NMコンバットカスタムにも使われたロングスライドストップが使われています。

金属パーツがメッキパーツに変わっているのでGM2コンバットカスタムの中でも、かなり後期のモデルだと思われます。



スライド左側刻印はミリタリー刻印からコルトロゴを抜いたものになっていて、バレル側が「PAT'D APR.20.1897.SEPT.9.1902.DEC.19.1905.FEB.14.1911.AUG.19.1913」。スライド後方が「COLT' SPT.A.MFG.CO HARTOFORD.CT. U.S.A.」となっています。



右側刻印は「CAL..45A.C.P.BLK」「 MGC MODELGUN CORPORATION」となっています。これはM1911A1 GM2 の右側刻印と同じオリジナル刻印ですね。スライド刻印は左右ともホットスタンプだと思われます。

刻印機で売っていだ時代と異なり、個体ごとのシリアルNoは廃止されています。フレーム刻印は角トリガーのものと同じで、M1911A1 GM2初期のフレームを流用しているようです。手持ちのGM2 CFカスタムが初期〜後期まで共通のフレームということからも、CF時代のGM2の生産数の莫大さが窺えます。



このモデルが販売されていた当時は頻繁に店舗に行くわけでも無く、GUN誌も立ち読み程度でしたから正確な記憶がないんですよね。カスタム=高級なイメージでしたから、ウインドウで見ていただけで細部の記憶も無いのが正直なところ。

だから余計愛着というか執着?を感じるのかもしれないですねw
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タニオコバ GM-7.5 Series70 発火式 モデルガン 完成 /Tanio-Koba GM7.5 コルト ガバメント M1911 45オート タニコバ 銃


タニオコバ GM-7.5 XSE ショートモデル 発火式 モデルガン 完成 /タニコバ GM7.5 コルト ガバメント M1911 45オート 銃


モデルガン マルシン コルトガバメント 100周年記念 HW ダミーモデル


CAW コルト .45AUTO ガバメント M1911A1 HW モデルガン ダミーカートモデル






最終更新日  2019.01.27 13:51:10
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2019.01.25
テーマ:GUNの世界(2284)
カテゴリ:GUN具(MGC-Model Gun)
さて今回は「MGC GM2 CFコンバットカスタム 後期型(再)」の再掲載です。

昨年メインSPをタニコバ製に交換するために引っ張り出したモデルです。
調べたら、以前紹介したのは9年近く前、ホントそれだけでも一昔前ですね。



このモデルは発火済みモデルを中古で手に入れたもの。外見はそれほどダメージが無かったんですが、内部は結構痛んでいたのをレストアしました。紙火薬時代のモデルは発火すして、手入れを怠ると大ダメージが残りますね。



後期型としているのはスライドの刻印が以前紹介した初期型と異なり、スライド左側が「AUTOMATIC ☆cal,45☆」「COLT」「MODELGUN CORP.MGC」「ランパントコルトマーク」になっていて、シリーズ70位前の市販モデル「MK3」刻印に似せたオリジナル刻印が、ホットスタンプで入れられています。



スライド右側は前期型に入っていた「MGC」の刻印が省かれ、「COMBAT CUSTOM CAL.45」「NO.22〜」で始まる個別シリアルNOが入れられていました。

フレーム刻印はグリップ側から「UNITED STATES PROPERTY」「NO 745100」「M1911A1」「US.ARMY」となっているので、前期型と同じフレームを使用しているようです。



その他前期型との違いは、アンビセフティとスライドストップレバー、グリップセフティとメインSPハウジング、トリガー、マガジンキャッチがシルバーメッキになっていることが上げられます。この6点の金属パーツはGM2のメッキモデル用に作られたと思われるので、時期的に黒染めパーツが部分的に使われた過度期の後期型もあるようです。



発売当時は手に入れられなかったので細かな違いがあることに気がつきませんでしたが、実際に手に入れてみると、細部の違いがあって本当のカスタムっぽいですね。実際の生産数はかなり多かったようで、昨今の量産モデル以上の数ですね(1万丁ぐらい作られたらしい)。

古き良き時代の量産カスタムモデルって事ですねw
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[MGC] コルトガバメント MK IV / SERIES'70 ボブチャウ風カスタム/[未発火] ランクB/画像の物が全てです/カスタム品コーナー


【予約品】【2019年1月末ごろ入荷予定】Carbon8 CO2ガスガンM45用スペアマガジン【スマホエントリーでP10倍】


【2月上旬予約】専用スペアマガジン 26連 CARBON8 M45 CQP CO2 ブローバック ブラック カーボネイト エアガン エアーガン ガスガン 4571392460315 0107gn


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最終更新日  2019.01.26 03:03:41
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