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あそぶきもち(五十路親父とJr.の自転車パワートレーニングでもがく)

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March 15, 2017
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シクロ静岡 2017ふじのくにカップ第1戦
~静岡県磐田市スズキ二輪技術センター~
に参加してきました。 その2


午前はチームの部 午後からは個人の部です。

大会の流れは午前中のチームの部と同じで、タイムトライアルでクラス分けしてロードレースを行う。

<結果>
 個人TT2位 ロードレース5位 総合2位

<<個人TT>>
<データ>
 最大ケイデンス:122.0 [rpm]
 平均ケイデンス:89.7 [rpm]
 最大スピード:50.7 [km/h]
 平均スピード:37.3 [km/h]
 最大ペダリング・パワー:551.9 [W]
 平均ペダリング・パワー:235.3 [W]

<以下Jr.のレポート>
個人TT

ロードレースの疲れはあるけど、この足を使い切った状況で10分全力なんて、とてもいいトレーニングのはずと思うとやる気MAXに。

前回の優勝タイムは8分30秒くらい。AACAで打倒56さんのため、いつも切磋琢磨しているY原さん。今回も出場していてもちろん優勝候補筆頭。

作戦は8分30秒出せるギリギリのパワー以上を目安に走る。35番目出走。3番目出走のY原さんが丁度ゴールする。父にタイムを聞くと9分くらいとのこと。やはりチームTTと同様今日はタイムが伸びてない。季節と、風向きが影響しているのだろう。

35番目出走。天狗党の皆様の温かい声援を受けながらスタート。w

スタートの下り追い風区間は、早めにスピードにのせて維持するだけ。落ち着いてはいる。

最初の1番きついコーナーもDH持ったままペダルを漕いでも問題ないので、集中してクリア。

向かい風登り区間。ここは頑張る。けどまだ序盤、焦らない。確認しておいた路面が綺麗なラインを走る。

ここからが難しかった。ちょこちょことしたアップダウンや、風の強弱に合わせてギアを変えなければならないが、スムーズにいかない。下りに入る前にギアをしっかり上げておかないと、気づかないうちに休んでしまう。常に一定のパワーを意識。

折り返して残り2キロくらい?ここからはあげていく。サイコンは見ずに、ただ頭を低く低くしてもがく。最後までタレずに出し切った。

結果は2位。優勝はやはりY原さん、6秒差。二日連続で完敗。強いです。

2位ということで、ロードレースでやるべきことは決まってくる。あれ、午前と同じ状況だ。笑

なら逆転できるはず。


<<個人ロード>>
<データ>
 最大ケイデンス:137.0 [rpm]
 平均ケイデンス :99.6 [rpm]
 最大スピード:55.6 [km/h]
 平均スピード:39.3 [km/h]
 最大ペダリング・パワー:1036.8 [W]
 平均ペダリング・パワー:208.1 [W]

<以下Jr.のレポート>
正直なところ足はキツイ。でも逆転を目指して。

ポイントは午前と同じなので、獲らなければならない順位も同じ。1位か2位しかない。スプリントは最終手段なのでなんとか独走が理想。もしくは、細身な三位の選手と抜け出してマッチスプリントや、力のあるビバーチェT田君らと抜け出せたらベスト。いずれにしろY原さんに足を削ってもらわないとダメ。

レーススタート。ドンパチする力はないので一周目は後ろ目。いろんな選手のペースアップにY原さんが反応している。Y原さんは先頭付近でローテーションもしているので、後ろで状況を見守る。

二周目の向かい風で最後尾から前に上がりながら、三位のIRCの選手にアイコンタクトをして前上がっていく。後ろを見るとついてきているので、のってくれるだろうと判断。その後ろにT田君もいる。理想的。

先頭でY原さんが引ききったところで、風下からラインを変えて一気にでる。くそっ!! という声が聞こえたので、いけたかと思ったが、他の選手に埋めらしまい決まらず。そして相当足にきてることを再確認。

それからは後ろに下がって残り二周まで足を休めようと決める。Y原さんは集団スプリントを嫌って何度も飛び出しを繰り返している。足を使っているからチャンスは来るはず。Y原さんと協調して逃げてスプリントで勝ったとしても、同ポイントの場合TTのポイントが優先されるため勝てない。なので単独での飛び出しには反応しない。

しかし4周目くらいの飛び出しですこし差が開く。Y原さん単独での飛び出しだと思っていたので、捕まえられるだろうと思っていたが、ほかに2、3人のっていたようで。ここが勝負の分かれ目。

どんどんとタイム差は開いていき、50秒まで開いて残り三周。T田くんと3位のIRCの選手と一緒に集団にローテーションを呼びかけるもうまく回らない。

横風が強いのでローテーションの変わる方向を逆にするように促すもダメ。さらには1番端に寄って全員が風を受けるスーパートレーニングモード。

残り2周で40秒。これは数人で行くしかないと呼びかけて、5人で飛び出すも追いつかず。逃げ切り。

最後はスプリントしておかないと勿体無いので、集中してチームメイトのT村さんの番手をみんなで奪い合いながら、登りゴールへ。

結果は5位。

改めて午前のレースはチームメイトの力、気心知れたライバルチームとそのチームメイトのおかげで成り立っていたことを痛感。

1人ではレースを動かすことも、集団を上手くまとめることも何もできなかった。

くやしーーーやられたーー。ぐは

ですが怪我なく追い込めたことは良かったです。
来週は開幕戦!いよいよ始まります~

参加された方々、運営の方々お疲れ様でした!
ありがとうございました~



いよいよJBCFの開幕です、週末は宇都宮。





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Last updated  March 15, 2017 10:27:49 PM
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