694766 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

あそぶきもち(五十路親父とJr.の自転車パワートレーニングでもがく)

April 4, 2017
XML
カテゴリ:カテゴリ未分類
JBCF舞洲〔春〕二日目はクリテリウム

軽量級のJr.にはスプリンターのような爆発的スプリント力はないが得意なTTのようにハイアベレージな展開に持ち込めたら最後には勝機が巡ってくるかもしれない、クリテリウムはそんな位置づけ。

<結果>
E1 クラス 15位


<DATA>
平均ケイデンス:106.6 [rpm]
最大スピード:57.7 [km/h]
平均スピード:40.1 [km/h]
最大ペダリング・パワー:1011.3 [W]
平均ペダリング・パワー:227.3 [W]

<以下 Jr.のレポート>

定刻ローリングスタート半周から、リアルスタート。とても強い選手が多い(と感じる)1組目。走り方を間近で見れるとからラッキーとポジティブに。

序盤は予想通りのドンパチパチ。前回の宇都宮クリテリウムに比べたら、よっぽど走りやすいし、ポジションをキープするのも楽チン。少しは上達しているのか。、、人数が半分になっただからだろう。

舞洲のコースはなんの変哲も無いコースの割に、カテゴリー関係なく逃げ切りが決まっている年が多いので、序盤は集中する。特にリーダー福田選手、サイカ選手、しょし選手の番手を意識して、決まりそうな逃げに3回ほど反応するも決まらなそう。この3選手はポジションをキープするのが上手いし、とてもリラックスしている。

コーナーリングは最初の3周こそビビっていたが、段々リラックスしてラインをキープできるように。うむうむいい感じ。

周回賞は狙わない(狙えない)。

中盤に大杉さんが単独で逃げていた弱ペダの選手にブリッジして2人逃げ。スコーーンと決まったので、先頭に出てゆっくりコーナーリング、立ち上がり踏んでるフリ。

しかし二周くらいしたところで吸収。中々決まらない。

ここまできたら予定通り最後の数周にかけようと、ポジションを下げる。気を抜くだけで一つのコーナーで一気にポジションは下がってしまう。

最後の周回賞が終わる29周から残り6周を数人で狙いに行きたかったが、必要以上に下げてしまい上がりきれない。先頭付近でSDL江口さんが探しているのが見える。

焦らず焦らず、最後の一発に集中しながらポジションを上げる。

残り2周で15番手ぐらい。バックストレートも半分過ぎたところで左側から一気に前に出る。その瞬間 ガシャガシャ!!と右後方で落車音。それでも、先頭の江口さんの番手について最終コーナーを曲がりラスト一周。

キタキタキタ。バックストレートで皆一気に上がってくるのは当たり前なのでここしか無いと思い、最終周回に入るスタートゴール地点を過ぎたところで全開アタック。

後ろを少し離した状態でバックストレート。もう後ろは見ない、自分にはこれしか無いと全開で踏み始める。

しかし、、前方で係員の方が笛を吹いて、旗を振っている。何が起こったのか分からなかった。すぐに手を挙げて後ろに向かい叫ぶ。

一周前の落車で動けなくなった方がいたためニュートラル。集団内は混乱しながらゴール地点まで走り停止。

どうなるんだろうと思っていると、運営側から『残り2周でレースをやり直す』という提案があるが、選手側の意見はどうですかと。

選手内の意見は
1、そんな2周のレース危なくてやってられない
2、残り3周、4周ぐらいにしてほしい
3、最終周回の着順で順位を決めて終わる
と大体この3つの意見がでる。1、3は繋がるので同じこと。ワーワー意見が飛び交う中、ある選手の『危ないと思うなら降りればいいと思う』という発言により1、3はなくなり2が残る。しかし、レース周を増やすとスケジュールがおしてしまうので、2周が限界ということ。

よって2周でのスプリント大会が決行。ローリングスタートが半周あるので、実質3つのコーナーと2つの直線で勝負が決まる。

今思い返すと怖いなと思うが、その時は集中していた。最前列。後ろには江口さん。有力選手の位置を確認。もう一発やってやろうと思えた。

ローリングで江口さんが横に。『江口さん、ここからですよ!!やりましょう!』みたいな声をかける。

リアルスタート。数人の飛び出しを江口さんが捲り先頭へ。その番手につける。そのまま最終コーナーへ。あれデジャブだ。

後ろから声をかけながら江口さん先頭、その番手で2度目の最終周回へ。

バックストレートに向かうコーナーで江口さんが引ききって離脱。先頭。このままかけようか一瞬迷うが、さっきと違い後ろはぴったりついている。向かい風の中先頭に立って引き続けることは避け、数人を前に出す。

そこから最終コーナーは何が何でもポジションを落とさないように、集団は横一線で最終コーナー。

自分は1番イン側。ブレーキング勝負。少しでも前輪を入れられればノーブレーキでいけるはず。ホームストレートが向かい風なので、ここの第3コーナー曲がった順でほぼ決まる。

しかし、アウト側からグワっとくる勢いに負けブレーキを握ってしまう、、、。

一気にアウト側から行かれてしまい、そのままスプリント。最後までもがききってゴール。

15位。

結果は残念なものだったけれど、冷静にレースが運べたと思う。クリテリウムは怖いし、苦手。でも今回は楽しかった。

次戦は、、、いよいよチャレンジロード。


チームランキング6位
個人ランキング7位

<この密集感がぞくぞくする> 
ふぉと By 勇者ヨシヒデ(Kikuzo)さん
image1.JPG

<残り1周 これしかチャンスは巡ってこないと飛び出す、SDL江口さんと>
ふぉと By SDL清水さん
image1111.JPG

<必死なコーナーリングのJr.とSDL 江口さん> 
ふぉと By 勇者ヨシヒデ(Kikuzo)さん






Last updated  September 11, 2017 08:43:35 AM
コメント(0) | コメントを書く



© Rakuten Group, Inc.