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あそぶきもち(五十路親父とJr.の自転車パワートレーニングでもがく)

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April 11, 2018
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​​​​チャレンジサイクルロードレース大会
に参加してきました

昨年はU23で参加してDNF、今年はAEでの参加
調子は良い感じのはずだったのに

<結果> 5周DNF

<データ>
最大ケイデンス:132.0 [rpm]
平均ケイデンス:74.3 [rpm]
最大スピード:68.8 [km/h]
平均スピード:26.3 [km/h]
最大ペダリング・パワー:766.6 [W]
平均ペダリング・パワー :205.2 [W]

<レポート>
・チャレンジロード​​​

昨年の苦い記憶が残るチャレンジロード。昨年とは違い、全日本選手権出場の資格をすでに持っているため、少しばかり気が楽だが、一年でどれだけ成長できているのか試したかった。

この日に合わせてきたわけではないが、調子は良くレースに臨んだ。

しかし、レースが始まり最初の登りから埋もれていってしまう。前に行かなきゃと焦るばかりで全く冷静に走れない。

下りで少しポジションを上げるも、秀峰亭に向けての登りでまた集団後方に。この時点で一杯一杯になっている感じ。

集団後方にいるとリスクがとても大きくなるわけで、最後の登りで、グリフィンの狩野さんが斜行されてストップ。その後方はペースが落ちてしまい登りで中切れ気味に。

焦ってすぐに埋めようと1人でもがいてしまい、向かい風のホームストレートで捕まえられず、一号橋で後ろに吸収され前は行ってしまう。

それからはその集団で数周走るもDNF。

昨年と同じような展開で同じような結果。とても悔しいけど、結果は変わらないので、これが意味のあるものになるように反省して次に繋げるぞい~

色んな人からのご指摘・アドバイスで気付くことが多かったレースでした。恐らく出場選手の中で1番時間に余裕があるのにこの結果とは、時間に、周りにまだまだ甘えてる部分があるんだなと痛感しました。

同じタイミングで集団から遅れても完走する狩野選手や、追いついて全日本の資格圏内まで入ってしまう岩島選手などの走りはとても刺激を受けました。千切れてからの気持ちはどうだっただろうか。最後まで諦めない って言うのは簡単だけど、多分こういうことなんだろう。











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Last updated  April 11, 2018 09:24:51 PM
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