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あそぶきもち(五十路親父とJr.の自転車パワートレーニングでもがく)

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May 7, 2018
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テーマ:自転車(12818)
カテゴリ:カテゴリ未分類

キナン​​​​​​AACAカップ第5戦​​​に参加してきました
タイムトライアル:

​​結果:1位(20分24秒78)​​ オープン参加のキナン山本元気選手(20分06秒)

<DATA>
最大ケイデンス:108.0 [rpm]
平均ケイデンス:87.4 [rpm]
最大スピード:48.0 [km/h]
平均スピード:45.1 [km/h]
最大ペダリング・パワー:548.7 [W]
平均ペダリング・パワー:288.4 [W]​


<レポート>

AACA TT

天候は快晴、ほぼ無風。調子はいい感じ、前回もかなり良かったんだけど、、。

色々あって前回からポジションを大きく変えた。一時間走的なのを実走でやった時に、このポジションでもっと足の裏側を使えるようなポジションに。

試走は軽めに。前回と同じような天候なので、同じミスはしないように確認。ローラー台ノーマールバイクでしっかりアップして。

出走順は前にやんさん、後ろに高橋さん、その後ろに吉原さん。

スタート。とにかく踏まないように、落ち着け~と。パワーメーターはこの時だけ指標にする感じ。あとは基本的に速度とにらめっこ。かなり余裕を持って入る。

1周目のすれ違いポイント。やんさんは確認できず、高橋さんは少し離している。ここで確認するために前後の方のヘルメットの色だけ覚えておく。

コーナーは今回初めてdhバーを持って突入した。最終コーナーだけベースバーをもったかな。

前回同様復路の方が伸びない。ここから少しずつ踏んで行く、裏側を使うイメージで。

2周目も同様に走る。そして、またもやんさんを確認できず。 高橋さんは離したか、

3周目へ。まだ踏んでいける感じなので、タレないように。

最後のすれ違いポイントでやんさんを確認を少し勝っているくらいか、同じくらいか。

それでもこの最後の復路がとても重要で、まだまだ残しているので、出し切るように上げていってゴール。

なんとかAACA TTは今期初勝利。風もほぼ無風で、56さんも不在だけどいい感じ。フォームがしっくりきたのを確かめれたのが何よりかな。


<写真 高木康男(BOSS)さま>



ロードレース(カテゴリー1-1)

結果:完走(5位までしか着順付かず)​

<DATA>
最大ケイデンス:128.0 [rpm]
平均ケイデンス:84.2 [rpm]
最大スピード:56.9 [km/h]
平均スピード:42.8 [km/h]
最大ペダリング・パワー:1004.5 [W]
平均ペダリング・パワー:225.7 [W]

<レポート>
AACA 1-1​

前回の強烈メンバーに比べればあれだけど、今日も楽しそうな雰囲気。

今日もちょこちょこと動いて逃げを狙う。濃いメンバーで決まったら追えるチームがいなくなるのでそれだけは避けたい。

そんなこんなでドンパチしてると、4周目?くらいの往路でAACAにしては大きめの落車。結構前の方から、うわっ!という声と共に、自転車の横移動の動きが始まって、その影響を受けた後方で落車音。

この時には飛び出していたのか、この後かはあまり覚えてないけど、このぐらいのタイミングで10人ぐらいの逃げが決まる。

これは致命的になったらマズイ~と思って復路で飛び出すも、誰も乗らなかったので1人で芋掘りして届かずチーン。

あれま、コレ前回と同じヤツやってしまった、と思っていたけど何故か綺麗にローテーションを開始するメイン集団。

20人ぐらいは常にローテーションに入ってたのかな。もちろん追わない理由がないので自分も回していく。落車してしまった塩沢さんもニュートラルで復帰して回してる。

嫌がられるのは承知でなるべく声を出して走る。コーナーの立ち上がりでフルもがきするのとか今の状況では必要ないと感じたし、ローテの下がるの早かったりとかがあったので。

そんなこんなで回していると40秒くらい?あったタイム差も20秒を切るくらいまで迫ってきて、なんとなくメイン集団の士気も上がってくる。

逃げにコントロールされてる感じもしたけど、みんなで回していく。

しかし、残り3周くらいタイム差15秒前後のタイミングでブリッジをかける選手が出始める。これは予想していたけど、個人的にはもう少し詰めたいと思っていた。

なので、飛び出す選手はもう少し無視してまとめて追いかけようという動きに変える。ローテーションが止まったら、なるべくすぐに前に出て列を作る感じ。

飛び出していく選手は結局誰も届かなかったので、結果としては良かったと思う。

それでも最後までそんなことは言ってられないので、タイム差10秒前後になった最終周回、ここからは見極めて動いていく。

次々と別の選手のアタックがかかるのでペースが落ちずに前との差を詰めていく。確実に前に届いて追い越せる所の距離になるまで我慢。

飛び出していく選手に反応する選手に反応する動きを繰り返して常に3番手ぐらいをキープするラスト1キロぐらい。

逃げとの差は数秒。そして狭くなるところでここだ!!と思い2番目から発進。最終コーナー100m手前ぐらいでようやく逃げ集団の尻尾をつかむ。

でも少し遅かった。間髪入れずに逃げ集団から最終コーナーに向けて飛びこむ動きが始まってそのままスプリントになだれ込む。

追いついたというより、くっ付いた感じ。とても足を使っていい練習になったけど、結果には全く関与できず。。。

あと少し早く捕まえられたらと思ったけど、逃げメンバーが強かったです。

次はJBCF宇都宮!

<写真 高木康男(BOSS)さま>



<写真 高木康男(BOSS)さま>











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Last updated  May 7, 2018 09:18:14 PM
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