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団塊倶楽部

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スポーツ

2018年02月19日
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カテゴリ:スポーツ
平昌冬季オリンピック第10日の18日、スピードスケート女子500メートル

小平奈緒選手金メダルを獲得した。

それもタイムが36秒94オリンピック新記録で。

日本女子スピード初の快挙

スピードスケートでは男女合わせてもたった二人。

1998年長野オリンピック清水宏保選手が、男子500メートルを取って以来。

 
昨夜もテレビで熱い熱い声援!

前日の羽生選手の演技もあっという間だったが、昨夜は更にあっという間だった。


小平選手も大会前から色々なメディアでこれまでの結果とか普段の練習とか紹介されていた。

これまで決して順調に来たわけではなく、色々な目に合ったようだ。

それでも決して諦めずに頑張ってきたのが、昨日の結果になったのだろう。


今朝の新聞は小平選手が満載。

その中で「顔晴(がんばれ)」という言葉が印象的だった。

高校3年の時に書いた作文のタイトルだ。

「頑張れ」と言われたときに言われると苦しかった。

でも「頑張らなくてもいいんだよ」と言われても、腑に落ちず前に進める気がしなかった。

そんな時、ある北海道のコーチにもらった言葉が「顔晴」だった。

「本当のがんばれは顔が晴れたこと。辛くても笑顔は忘れちゃいけない」。

「頑張れ」という言葉に疲れ、悔いばかりが残る毎日を過ごしていると感じていた。

幼い頃は笑っていられたのに、いつの間にか下を向くようになっていた小平選手を

救った言葉だった。

作文はこう締めくくった。

「笑顔でいること。良い記録を出すことより、何より笑顔で顔晴(がんばる)ことが

今の私にできる、感謝の気持ち、恩返しだと思う」。


「顔晴(がんばれ)」

本当に良い言葉に出会いました。

何か目が覚めたおもいさえしています。


本当におめでとう。小平奈緒選手

そしてありがとう。






最終更新日  2018年02月19日 18時21分58秒


2018年02月18日
カテゴリ:スポーツ

連日熱い熱い熱戦が繰り広げられている平昌冬季オリンピック

男子フィギュアスケート羽生結弦選手が金メダル

2014年のソチオリンピックに続く2連覇達成した。

男子フィギュアで2連覇は66年ぶりとのこと。

羽生選手が今大会日本勢で初めての金メダル獲得した。

宇野昌磨選手選手が銀メダルを獲得。


昨日、盛岡のHOLIDAY SPORTS CLUBのラウンジでライブでテレビ観戦した。

会員の皆さんも気になるようで、ラウンジが満杯となった。

やはり羽生選手に対する期待は相当なもの。

羽生選手がジャンプして成功すると、パチパチパチと大拍手。

少しミスするとあ~と大きな溜息。

終わって得点が出ると、わぁ~やったやった。

ばんざ~い!ばんざ~い!

でした。

右足首の怪我で実践から約100カ日離れ、まだ完治の状態には程遠いというのに

素晴らしいです。

見ていた人は感動したでしょうね。

私も凄く感動しました。

日本にこんな素晴らしい選手がいたことに誇りさえもてました。


宇野選手も頑張ってくれました。

最初のジャンプで転倒したときは、あ~もうダメかと思った。

そこから気持ちを切り替えて、立派にやってくれた。

羽生選手宇野選手、本当におめでとう!

そして感動を有難う。


平昌冬季オリンピックはまだまだ続きます。

今夜もスピードスケート女子500mで小平奈緒選手の金メダルが見られるかも。

今夜もテレビで熱い応援です。










最終更新日  2018年02月18日 20時36分02秒
2018年02月16日
カテゴリ:スポーツ
平昌オリンピック

今、一番熱いですね!!

今夜行われる男子ジャンプ ラージヒルに私の地元八幡平市から二人の選手が出場する。

小林潤志郎・陵侑の小林兄弟だ。

ノーマルヒルでは兄の潤志郎選手は余り振るわなかった。

その分弟の陵侑選手が頑張って7位に入賞した。

二人とも是非、決勝まで進んでほしい。


ノルディックスキー複合個人ノーマルヒルに出場した永井秀昭選手

この人も八幡平市出身だ。


今度のオリンピックでは八幡平市から3人の選手が出場する。

今日、田村正彦市長を団長とする、応援団が平昌に出発した。

その応援団の中には私の弟も含まれているが…・

それは兎も角一生懸命、応援して良い結果につながることを祈っている。






最終更新日  2018年02月16日 18時29分42秒
2016年04月27日
カテゴリ:スポーツ
盛岡のホリディスポーツクラブという、ジムに通ってる。

スタジオプログラムの一つにヨガがある。

最近はよくヨガに参加してる。

見た目より結構きつい。

それなりに、やればいいのだろうが頑張ってしまう。

先生はきつくないところでやって結構です、と言う。

でも皆さんが頑張ってるとつられてしまう。

家で一人でやるとどうしても適当になる。

集団でやることの利点なんだろうね。








最終更新日  2016年04月27日 21時06分54秒
2015年09月27日
カテゴリ:スポーツ
今日は久しぶりの野球大会

大更地区だけの野球大会だった。

当初の予定では上町、北村、下町、両沼の4チームが出場予定だったが、

下町チームがメンバーがどうしても集まらない、という事で3チームとなった。

我が上町チームは1回戦北村と。

どうせ1回で負けてしまうだろう、と大して期待を持ってなかったが、

何と逆転で勝った。


決勝(と言っても2回戦)は両沼と。

1回に8点も取られ、それがそのまま響いて敗戦。

でも1回勝ったので、みんな楽しそうだった。




001.JPG








最終更新日  2015年09月27日 18時09分51秒
2013年05月19日
カテゴリ:スポーツ
軟式野球 岩手県民大会北岩手地区予選葛巻の球場であった。


Kuni(次男)がサンデーズに移籍して、第1試合第1打席で初ヒット。

Katu(長男)も第2試合にはショートで出場。

第1打席で2塁打を打った。


チームも2試合ともコールド勝ちして優勝。

県民大会出場となった。


久しぶりに息子たちの野球が見れて、楽しかった。





katu.png
(Katu)

kuni.JPG
(Kuni)







最終更新日  2013年05月19日 23時39分53秒
2013年03月11日
カテゴリ:スポーツ
ドッジボールは (dodge ball) は、子供の顔くらいの大きさのボール(多くはバレーボール
など)を使い、敵にボールをぶつけるスポーツまたはゲーム。

小学生時代は結構やった。

学校に登校してすぐ。昼休み時間。授業が終わってからも。

スポーツというよりも、遊びの一つだった。

ルールも自分たちで好きなように決めてやった。

だから自分のクラスと別のクラスでは微妙な違いがあった。


このドッジボールで岩手の強豪チーム、高松DBC(ドッジボールクラブ)が手続きの

不備で全国大会出場が取り消された、という。

各チームの代表者がダイレクトで日本ドッジボール協会サイトに手続きをする体制になっている。

確かに決まりであるから、チームの責任もあると思うが、そもそもこのような体制自体が

おかしいと思う。

こういう手続きは各県協会がやるべきではないのか。

もしくは然るべき指導をやるべきではないのか。

改める点が大いにあると思う。


折角、頑張って全国切符を手に入れたのに、選手・父兄、関係者が気の毒でしょうがない。










最終更新日  2013年03月11日 20時54分34秒
2010年06月30日
カテゴリ:スポーツ
サッカーのワールドカップ南アフリカ大会

2大会ぶりに1次リーグを突破した日本は昨日、決勝トーナメント

1回戦で南米パラグアイと対戦。


延長を終えて0-0で両者相譲らず今大会初のPK戦となった。

日本は3人目選手のボールがバーに当たって外れた。

その結果、PK戦は3-5で敗れて惜しくも初のベスト8入りを逃した。


敗れたとはいえ、気迫あふれる選手達の雄姿は日本中に大きな感動を与えたことだろう。

岡田監督や選手達に夢と感動をありがとう、と惜しみない拍手を送りたい。


キックオフは夕べの11時ごろだったと思う。

始めから最後までハラハラ・ドキドキであった !!

日本にも少ないとはいえ、何度かゴールのチャンスはあった。

そうはさせなかった相手が強かった、ということであろう。












最終更新日  2010年06月30日 17時53分33秒
2010年04月29日
カテゴリ:スポーツ
体重無差別で柔道日本一を決める全日本柔道選手権は今日、東京・日本武道館で開催。

25歳の高橋和彦四段(新日鉄)が初優勝を飾った。

高橋は準々決勝で鈴木桂治(国士大教)、準決勝で穴井隆将(天理大職)と優勝経験者を連破。

決勝は福岡・大牟田高、国士大の同級生でもある立山広喜四段(日本中央競馬会)との対戦となり、優勢勝ちした。


古い話になるが1949(昭和24)年の決勝戦、木村政彦vs石川隆彦は2度の延長戦にもかかわらず、両者とも技が殆どなく、主審の三船久蔵の判断により引き分けとされた。


この時の主審、三船久蔵岩手県久慈市の出身。

身長159cm、体重55kg。

小柄な体型ながら「空気投げ」などの新技をあみ出し、1945年(昭和20年)最高位の十段を授けられ「名人」の称を受ける

「理論の嘉納、実践の三船」といわれ、柔道創始者である嘉納治五郎の理論を実践することに力をいれたことから「柔道の神様」とあがめられた。

久慈市の名誉市民第1号で、久慈市では1958年(昭和33年)に三船記念館を設立。

1990年(平成2年)には三船十段記念館が設立され、三船十段杯争奪柔道大会、三船十段杯国際親善柔道大会を開催している。

主な出身者に、1981年のマーストリヒト(オランダ)世界選手権65kg級で優勝した柏崎克彦がいる。









最終更新日  2010年04月29日 20時13分20秒
2010年03月29日
カテゴリ:スポーツ
フィギュアスケートの世界選手権最終日は27日、イタリアトリノ女子のフリーが行われた。

前日のショートプログラム(SP)で2位につけていたバンクーバー冬季五輪銀メダル浅田真央選手(中京大)がフリーも2位の合計197.58点で逆転。

2008年大会以来2度目の優勝を果たした。


五輪金メダルの金妍児(キム・ヨナ)選手(韓国)はSP7位で出遅れたが、フリーでは1位となり合計190.79点で2位に食い込んだ。


真央ちゃんバンクーバーの借りを返した !!


それにしてもキム選手には改めて驚かされた。

SPではキム選手らしくないミスが連発。

この大会は全然ダメかと思っていた。

フリーで盛り返し2位になった。

オリンピック後、引退とかプロ転向とかいろいろ囁かれていただけに、しっかりした練習は出来なかったと思う。

そんな状況で2位になったのは敵ながら天晴れだ。




フィギュアスケート日本女子ファンブック(2009)






最終更新日  2010年03月29日 09時48分04秒
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