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FPのお仕事

2019.09.06
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カテゴリ:FPのお仕事

純金積立のCMが最近めだつなぁと思ってる。このCMは、年末年始によく見かけるが、真夏のこの時期に数多くするのは珍しいなと思う。
実は世界経済が米中貿易戦争などで不安定な状態。その影響で金価格が上昇している。「有事の金」と言われるように、世界情勢が不安的な時は金に投資するのは、投資の世界では定石とされている。
だからセールスの目線で考えた場合、純金積立を勧誘するには今が絶好の時期とも言える。
でも、投資の目線で考えた場合、高値圏で推移している時は、売り時と考えられている。
そう考えると、金への投資は、今はタイミングではない。但し、資産運用を検討するにあたって、有価証券以外の現物資産を保有することは、賢い選択ともいわれているので、長期的視点で積立で金投資を始めるには、本当はチャンスなのかもしれない。

う~む、正解が2つある状態。

多分、正解を導くためには、個人の投資志向(考え方)と投資財産とライフプランの3つのファクターが必要だと思う。その3つのファクターで相談できる相手のひとつに、私の仕事であるファイナンシャルプランナーである。

純金積立を始める前に、たとえ有償でもFPに相談する方が、あとあとその投資が効いてくるはずなので、ぜひとも相談してみてください。あっ、それが私だったら、すごくうれしいです。







Last updated  2019.09.06 23:09:11
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2019.07.31
カテゴリ:FPのお仕事

ある業者さんから福利厚生サービスで協力してほしい、とのお話があったので、業者まで出向いてきた。

多分、オイシイ話ではないだろうと思いつつ。

業者の説明では、優良企業の福利厚生サービスを外部委託を受けている会社が、そのサービスのひとつとして、ライフプラン相談というのがあるらしい。(因みに私もユーザとしてそのサービスを利用することができる)それで、そのサービスを担ってほしいとのこと。そのためにサービス内に案内を掲載するが、その掲載料が月4万円。ついでにFPのホームページの作成サポートも付ける。実際、何件来るのかと尋ねたけれど、そのはファジーになっていた。因みに、不足しているのが相続&終活を行えるFPらしい。

やっぱり、そんなもんかなと。

で、私が不思議に思ったのは、FPは個人で活動している人も多いが、なんらかのグループや企業に所属している人が多い。FPを探しているのであれば、そういった所にアプローチするのが業者にとっても楽だし、リスク分散にもなる。本当にFPが不足しているのだったら。

多分、業者の狙いは、単独で動いてて、かつ顧客が少ないFPをターゲットにしているようだった。実は説明&ヒヤリングしている時に、話が噛み合ってないなぁと感じることがしばしばあった。判っているようで、判ってないんだなぁと。

いうまでもなく、説明だけ受けて、お断りしてきた。これがもうちょっとリスク共有するとか、集客できる環境を整えているとか、そういう1歩進んだサービスがあれば、検討してみてもと思った。

FPビジネスが日本に入ってきて30年にもなろうというのに、いまだにFP相手にビジネス展開をしようとする業者がある。しかも進歩がないビジネスモデルで。

日本はFPを活かす環境が官民ともに整ってなくて、金融庁の例を出すと、金融リテラシーの向上にFPの活躍を期待している割には、金融を取り巻く環境が、FPが活躍できるようになっていない。せっかくライフプランと金融に関する知識が総論的俯瞰的にあるというのに。

まっ、FPに限らず、提携する業者などは、しっかり吟味しましょう!すべての業者が悪いとは限らないので、中には掘り出しものもあります。







Last updated  2019.07.31 22:54:50
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2019.06.04
カテゴリ:FPのお仕事

最初に金融庁の発表したレポートについて熟読したわけでない事をご了承下さい。

いや、この発表についてのマスコミの反応に違和感があって、私何か解釈を間違えているのかなと思っています。もし違ってたら、指摘して下さい。

公的年金だけでは、老後生活資金2,000万円不足するので自助努力して下さい。
という趣旨の事が金融庁発表のレポートには記載されていたらしい。

で、マスコミをはじめとする世間の反応は、「それはおかしいだろう!なんで年金だけで生活できないの?」

でも、これってファイナンシャルプランナーの世界では、3,000万円ぐらいは65歳までに貯蓄しておこうというのは常識だったと思う。それは生命保険の世界でも同じような趣旨のセールストークがあった。もう20年も前の話。

生計保険文化センターのデータで老後に必要な生活資金が月額21万円、豊かな生活で38万円という実際よりは高めの設定(実際のアンケート結果)されていて、公的年金との差額が月額3万円ぐらいなんて展開になってたと思う。

だから、私としては何をいまさら騒いでるのだろうかという印象。まして、そういう自助努力をしてもらうために、所得控除の中に「個人年金保険料控除」っていうのが存在している。また、確定拠出年金に自営業者向けに個人型というのが用意されている。そんな事は、世間に、いや世間が知らなくてもマスコミは充分認知しているものだと思っていた。

私が社会人デビューした時、公的年金だけじゃ生活が苦しくなるだろうなと、FPの知識がゼロな時代に漠然と思って個人年金保険を始めた。意外とこれが貴重な財産のひとつになりそうだけど。

もっとも金融庁の趣旨は、もっと別のところにあるのかもしれないなと思っている。
憶測だけど、確定拠出年金などにもっと投資してほしいという狙いがあるのでは?または、NISAを軸にして証券投資をしてほしいという狙い。


文科省は小中高にそれぞれにあわせた金銭教育をさせていこうという考えがあるようで、その中に投資というのを学ぶ機会が用意されている。
ただ、金融リテラシーが必要なのは大人だと思う。投資を理解している人は、しっかり投資をしているけれど、そうでない人は投資は儲ける、損するという偏見的な部分があり、リスクをとらないことがベストという考えを持っている。まぁそれは正しいけれど、リスクをとらないリスクは無防備である事は知らない。

まっ、どうしても老後が不安だと思う方は、私でもいいし、近くのFPに自分の今と未来を見てもらったほうがいいと思う。当然それにはコストというリスクがあるが、まったく何もしないリスクよりも断然マシ。そのコストで得られる成果は、対策案という形で返ってくるはずだから。

もうちょっと冷静に正確に、そしてしっかりした対策を、ひとりひとりが考えていただければと思う。







Last updated  2019.06.04 22:57:17
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2019.04.24
カテゴリ:FPのお仕事

一昨年かな、FP仲間と飲んだ時に、話した事があったんだけど、

私が一人っ子だったというのが幸いしてて、父親が被相続人になった時、母親がほぼ全ての手続きを行った。実際やった事は書類をそろえて印鑑押して、名義書換えをしたぐらい。まぁゆうちょ銀行の預金は、上限の関係で、解約→別銀行というが、手間といえば手間だったかもしれない。なので、一般的などこにでもある手続きで済んだ。生前対策なんてまったくしていない。というかする必要がなかった。ただ、FP的な視点でいうと、これは相続対策のひとつって言えるかもしれない事として、財産をシンプルに纏まっていたという事かもしれない。生前対策セミナーのネタとして使っています(笑)。

問題は、母親が被相続人になった場合。
母親は後妻で私とは血縁ではない。そのため、母親の兄弟姉妹が相続人になるが、これが色々と厄介な部分があって、すんなり手続きが進むとは思えない。祖母が被相続人になった時の話を後日談として聴いたが、まぁしょーもない所でもめて、手続きに時間がかかったらしい。今だったら下手すると強制執行の可能性があったかも。まぁこの時「多くぶん取ろう」という事じゃなかったので、それは救いだと思う。

で、この問題を一気に解決させたのは「養子縁組」。私と母親とで縁組しちゃえってな事になった。法律上でも正式な親子になるやつだった。これは父親が存命中に行った。

養子縁組をする者(親子とも)に配偶者がいる場合、配偶者の同意が必要とされている。なので、少々手間だったが、手続きが完了した。

これで母親が被相続人になった場合には、相続人は私一人になるので、全ての手続きは私が行うことになる。母親の遺言も聞いているが、だったら”遺言書書けば”と意見したが、めんどくさいとの事。困ったもんだ。だから養子縁組という方法を取ったんだけれどね。それともうひとつ、やってる相続対策は、さっきも言ったとおり財産をシンプルにする。資産運用だと分散投資がベターとされるが、それとは逆にする。ただ、これはこれで別の問題があって、時代なんだなと思ったのは、金融機関の統廃合する時がすこしめんどくさい事。あとはテクノロジーが逆に効率化に逆行するケースがある事かな。

因みに、私が先に被相続人になった場合は、かなり大変だと思う。”デジタル遺品”がいっぱいあるので(笑)







Last updated  2019.04.24 18:52:34
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2019.04.12
カテゴリ:FPのお仕事

​某新聞のキャッチコピーだけど、社会人として生きていくうえで、言葉は大切だと思う。
かの田中角栄氏には、
「政治家は発言に、
 言って良い事、悪い事、
 言って良い時、悪い時、
 言って良い人、悪い人、
 に普段から気を配らなければならない」​
という名言がある。

端的にいうとTPOにあわせた発言に気を配れって事。

これは何も政治家だけに限ったことではなく、私たちにも言える事である。
私も失言で、心象を悪くしたり、友人を失ったりした事がある。

普段から調子のりなので、その辺の気配りに欠けているのが欠点のひとつでもある。(自慢することではない)

だから、この名言は、本当に身にしみている。


私は、FPとして相談やセミナーなどを通じて、また役者として、言葉を扱う機会が多い。
役者では脚本を手がける事もあるので、言葉の重みを意識しているつもりではいる。
FPで仕事をする上で、
先輩から、相手が不快になるような言葉使いや用語(放送禁止用語等)は絶対使うな!と強く言われた。

FPの研修で、放送禁止用語を学んだことがあった。日常会話でそのことに気づかず使っている言葉がその中にあった。
そのことを知らないと、思わぬ失言をしてしまう事があるから。普段から調べておく必要がある。


この先も言葉に気を配る事を肝に銘じて、生きていきたいと思う。








Last updated  2019.04.12 20:34:44
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2019.04.02
カテゴリ:FPのお仕事

大学卒業後、東京の証券会社に就職した。とはいっても内定時にシステム部門への配属が決まっていたので、証券業務については、新人研修の証券外務員の資格取得のための勉強をしたぐらいだった。証券会社の従業員は、外務員資格(現在だと一種?)だけでなく、内部管理責任者などの資格取得が義務付けられている。それはシステム部門をはじめとする営業部署・営業事務部門以外の従業員にも課せられていた。

若かりし頃の私は、青島幸男氏に憧れて、1年に1つの資格取得をめざし、色んな資格取得の勉強をしていた。日商簿記2級、第2種情報処理技術者(現在の基本情報処理)は学生時代に取得。当時の情報処理技術者は高難易の資格といわれていたから、就職活動には大きな武器になっていた。新人社員の時もそれは変わらず、入社2年目で第一種情報処理技術者(現在の応用情報処理)を取得し、社内表彰された。

さて、話を戻して、証券会社が所属していた日本証券業協会には、従業員向けのさまざまなブラッシュアップメニューが用意されている。銀行や保険会社にも同様のものがある。その中にファイナンシャルプランナーというのがあった。当時は日本FP協会が既に発足していたが、日本証券業協会だけで通用するFPの勉強をして合格していた。その資格が後々人生を変える事になるのだが…。

時は流れ、某外資系損害保険会社に勤めていた時に、証券にいた事があるにも関わらず、あまり金融のことを知らないなとふと思い、日本FP協会のAFP資格を受けるべく、通学講座を受講する事になった。現在は資格取得のための試験があるが、当時は講座の修了試験に通ればAFPを名乗ることができた。この講座が結構面白くて、FP業界に引き込まれる事になった。AFP取得の2年後、CFP(r)にも合格し、FP関係の仕事を少しずつ受けるようになり、2003年に現在のスタイルでビジネスをする事になった。

金融のこと、お金のこと、FPビジネスをするようになっても、まだまだ奥が深くて、現在でも学ばなければならない事だらけですが、実は金融リテラシーの格差を懸念していて、それを小さくする事が、私のFPとしての使命のひとつだと思っている。

FP協会も行政と連携し、学校教育の中で金銭教育を推進しようとしている。私自身、大学の非常勤講師としてFPを教える事があるが、表向きのミッションであるFP技能士3級の資格取得に、裏向きミッションとして金銭教育、金融リテラシーの向上を目指している。お金の事、金融の事、もっと深く考えるっ力をつけてほしいと思っている。

お金という道具は使い方次第。

大事なのは、お金に振り回されずに管理する事。さて、新学期がまもなく始まる!







Last updated  2019.04.02 20:02:29
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2019.03.28
カテゴリ:FPのお仕事

最近、FPらしき事をあまり発言していないなぁと思いつつ、今日はそんな話をしてみたいと思う。
人生に必要なもの
「愛と勇気と少しのお金」
といったのはかの喜劇俳優チャップリン

少しのお金があれば、チャンスは作ることができるという意味だと私は解釈している。
かの村上世彰氏は、小学生時代に親から生涯の小遣いとして100万円を与えたそうだ。
氏はその頃は金融リテラシーに長けてて、株式投資で資産を増やした。

氏が特別な投資センスを持ち合わせていたわけではなく、伝統的な投資手法を用いて資産を増やしていった。

「伝統的な投資手法」

つまり金融リテラシーがあれば、誰でも投資家になれるという風に解釈できる。
だけど日本では株式投資は競馬などと同等に博打扱いされている。競馬以上のリスクを人生では取っても平気だというのに…。

話をライフプランに戻して、
人生に必要なお金を得るためには、何か対価を出さなければならない。サラリーマンやアリバイターであれば労働、農家であれば農作物など。
得られたお金をそのように使うかというのがひとつのライフプランのテーマだったりする。

厄介なのは、収入と支出のタイミングがずれているという事。

だから得ライフプランにおいては時間軸の視点が必要である。収入>支出であれば貯蓄、収入<支出ならば借入や貯蓄の取崩し。

ここで必要な知識が「金利」。お金の貸借の手数料の事で、時代時代によって金利は異なる。だから、経済や景気の先行きを予測する力が必要になる。それを含めて金利の知識。

経済や景気の先行きを予測する力が付けば、金融資産への投資も可能になる(預金も金融資産という見方もできなくもないが)。ここで必要なのはリスク許容度。どれぐらいリスクが取れるのか。つまり自分自身(の資産やその先行き)を見る力が必要になってくる。

あれやこれやと考えると、人生に必要な知識を得るベースは、実はそろっていることになる。ただ、「大金」となると卑しいものと伝統的に思われる歴史的な背景があるので、リスクなどをそこにつぎ込むことに躊躇している、だけかもしれない。

まとめると、
人生において、勇気とお金は必要。そのお金をうまく管理するために、経済の知識(金利、景気の先読みなど)が必要。でも、それらは人は十分持ち合わせている。

皆、持ちあわているけれど、どこか不安がある。

不安があるから、その不安を和らげ、ナビゲートするために、私たちFPがいる。
よりよいライフプランを作るために。

FPの世界では、
「答えはお客様が持っている」
という言葉がある。

不安の中に隠れている答えを顕在化する事がFPの仕事だといえる。

金融資産はきっと明日のライフプランを導いてくれる。







Last updated  2019.03.28 22:47:10
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2019.03.13
カテゴリ:FPのお仕事

私は、以前手帳を、スケジュール管理用と業務日誌用の2種類に分けていたが、業務日誌をサボる事が多いので、去年から1冊にまとめるようにした。

特に外での仕事がある場合、どういった結果・内容だったかを記載し、予定との差異をチェックできるようにしている。

そして、今年からはある記録をつけるようにした。まぁFPなど経済を仕事のツールにしている人にとっては当たり前の事だと思うが。

その記録は①日経平均株価(と出来高)、②金価格、③ドルとユーロ ④長短金利。

これが結構、面白くて、経済の状況が把握できる。現時点では長短金利がマイナス金利で逆イールドになっていて。ひょっとすると金利の転換点に来ている予感がしたり、株価と為替が相関が深そうだったり、何せ色々見えているように思います。

そのうち、このデータを生かした投資でもやろうかなと思っています。
記録はしていないが、騰落率もチェックしています。騰落レシオとかを見るのがベターなのかもしれないけれどね。

継続は力なり!

でも、いつまで続くのやら…







Last updated  2019.03.13 19:01:51
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2019.02.16
カテゴリ:FPのお仕事

私がファイナンシャルプランナーである事は、FP仲間以外には、意外と知られていない。というか、そもそもFPって何?、って人が多い。昔は存在そのものを知らない人が多かったが、近年はお仕事の内容を誤解している人が増えていると思う。
お金のスペシャリストとか保険屋さんとか貸金業とか不動産屋とか。
確かにこれらの人がFPの肩書きを持っているケースが多いし、FPの手法をビジネスに取り込んでいるのも事実。

でも、本来のFPは、商品やサービスに支配されることなく、相談者のライフプランに関する悩みを、お金と時間軸の二つの側面からアプローチし、解決方法を模索するのがサービスです。ビジネス用語でライフプランソリューションでしょうか。

そんな中でFP相談の現場で強力な武器になるのが「キャッシュフロー表」です。

現在の収入と支出、保有資産と負債(借金等)の状況、将来のライフイベント(結婚とか住宅購入とか定年退職とか)や希望する未来をデータ化し、時間軸(年単位)にまとめた表です。

キャッシュフロー表がカンタンに作れるサイトもいくつかあります。またスプレットシート(EXCEL)等でもカンタンに作ることは可能です。つまりキャッシュフロー表はFPでなくても作成できます。

問題は、作成したキャッシュフロー表を分析し、問題点とその解決策を顕在化させることにあります。ここがFPのスキルを活かす場面です。

FPの有料相談では、このキャッシュフロー表を作成するだけでなく、分析した結果、どこに問題があり、どのように解決すべきかという話をしています。そこにお金をかける価値を見出しています。

相場としては、1時間の相談で1万円ぐらいでしょうか?FPや相談内容、契約期間等で異なります。

私の場合はスポット相談で90分1万円(キャッシュフロー表作成する場合や提案書作成する場合は別途料金)としていますが、90分きっかりで終わりーなんて事はめったにありません。対外2時間3時間かけて納得し満足してもらって帰られます。

高いと感じるのは、保険代理店などでは無料で行われてるからかもしれません。しかし、無料には理由があることを忘れないでください。そこにはそれ以上の収益が期待できるからです。

それはともかく、一度「キャッシュフロー表」を作って、将来の問題点を健在化させてみませんか?生きるためのヒントがいっぱいそこには詰まっていると思いますよ。







Last updated  2019.02.16 00:58:42
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2018.12.31
カテゴリ:FPのお仕事

平成30年も、今日大晦日の1日となりました。
今年も、例年通りにたくさんの方にご指導、ご鞭撻を賜りまして、ありがとうございました。


今年は、たかはしるみこさんと立ち上げたユニット「7月のミルキーウエイ」の活動をはじめ、
5月には兎団さんの舞台に出演させていただきました。兎団さんは2回目でした。
10月と12月には、堤真耶さんのお誘いで、エクレルシのイベントに出演させていただきました。

7月のミルキーウエイでは9本、エクレルシでは2本、自分の作品を公演しました。
実は、完成しているが未発表のものが3本あり、仕掛中も何本かあるので、それは2019年に発表できればと思っています。

FPや講師業では、湘南工科大学の金融情報システム、千葉経済大学短期大学部の証券実務、FP演習を始め、東海大学、創価大学などのFP・簿記の講座など例年通りの仕事をさせていただきました。
執筆面においても、いつくかのコラムの発注をいただきました。

シニアコンシェルジュ協会のお仕事もシニアコンシェルジュ研修やお気楽講話会で登壇いたしました。

IT関係では、システムメンテナンス関係の仕事を中心に行ってまいりました。

また、仕事面だけでなく、色々な所でたくさんの方にお会いでき、支えていただき、年末を迎えることができました。

まことにありがとうございます。

2019年は、平成30年に残したたくさんの宿題を消化しつつ、新たな挑戦もしていきたいと思っています。

パッションやモチベーションが下がってるような自覚があるのですが、もう一方の自分は、まだまだ夢を追いかけて生きたいと思っています。

「旅に病んで、夢は原野を駆け巡る」

体力、気力が衰えてきて、以前ほどのパフォーマンスが出せなくなったとはいえ、まだまだその歩みを進める夢を情熱に変えて、邁進していきたいと思います。

2019年は改元があるので、その勢いを利用して、エネルギッシュな1年にしたいと思います。

こういう私ですが、来年もご指導、ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

皆様にとって、2019年が、よい1年になりますように、お祈りいたします。

【告知】
<芝居>2月2日:(7月のミルキーウエイ)「冬香零七弐市」(江古田・兎亭)
<講座>2月17日:(シニアコンシェルジュ協会)「シニアコンシェルジュ認定研修」(スクエア荏原)

<芝居>5月1日:(創作カ劇団DearDeer)(江古田・兎亭)

お問合せ・申し込みは私まで







Last updated  2018.12.31 01:32:50
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