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ホンダT360公道復帰

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T360のパーツ

2020年01月12日
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カテゴリ:T360のパーツ
T360のラジエターホースはもちろん欠品、
なんとかするしか無い。
あるブログにT360のホースは
某ホンダ高級車の
ホースがぴったりと書いてあった。
ほんまかいな?
早速取り寄せたら、ぴったし、
しかも1本のホースを切断すればアッパーと
ローとの2本できる。
純正品なので安い、


下が某ホンダ車のホース、上がT360純正当時物、
マカ不思議なのはホースの途中に白い線
ここを切断すればT360ホースになる。

なんだか知らないが不思議だ、素晴らしい。






Last updated  2020年01月12日 07時33分07秒
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2019年11月22日
カテゴリ:T360のパーツ

T360オーナーさんで
純正車載工具を持ってるオーナーさんもいる。
これが車載工具です、
ただし、ワンオーナーではないので真贋不明。

DSC00451.JPG
ケースは間違いないと思うが、中身の工具は使用しているので
ワンオーナー車のオーナーしか分からない。
バイク用ではないし、布袋となると本物だと思う。

c2.JPG
中身の工具は完全にはそろってない、
一度でも使えばバラバラになる。
パーツリストにはイラスト入りで内容が書いてある。

2005-08-09 12:47:19
AKのプラグ交換は作業姿勢が悪く、
困難な作業になる。
なので専用プラグレンチがある。

AK用スペシャルツール・プラグレンチ。
長さ約1m、さすが専用工具。
このサイズのT型レンチを使ってるが
先がユニバーサルジョイントなので
プラグをつけると下がってくる、

専用レンチは先端にスプリングが入っていて
垂れ下がらない、優れもの。







Last updated  2019年11月22日 06時12分06秒
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2019年10月16日
カテゴリ:T360のパーツ
T360はオプションで後輪にクローラが付く、
知ってる範囲ではゼロ戦号と自動車博物館に
1台、石川県にもう1台有ったが
最近、東北の愛好家さんに譲られていった。
スノーラとのセットなので今年の冬には
実際に雪の中を走る写真がUPされそうだ?
クローラのホンダ製品名はスノーラ。







実際、雪道では無敵、
走ってる写真は昔オールドタイマーに載ったので
探してみてください。
付け替えは簡単にできる。

この記事は暖冬の年だったので、編集部から
「雪はまだですか?」何度も電話が有った。
結局、平地で雪は降らなかったので
T360荷台にスノーラ積んで山まで登り
山中で履き替えて撮影した。


前輪に履くスキーもオプションで販売。






Last updated  2019年10月16日 06時24分04秒
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2019年06月20日
カテゴリ:T360のパーツ
6月2日の輪島オートモビルは
T360に発動機2台積んで参加。
帰路、オーヴァーヒート、
金沢から能登まで能登里山道路通行
この道、80km制限だが流れは100km、
千里浜までは平坦だがそこから穴水までは
厳しい峠道、特に360ccには厳しい。
設計段階で360cc旧軽四輪の走行は
計算に入ってない道路。

この日30℃以上あり流石に厳しかった。

隣の2台も同じでは?
T360は自走だがお隣は積車参加。

オーヴァーヒート対策施した、
T360はミッドシップ、座席の場所に
ラジエターがある。
前から空気を導くためエアーダクトAとBが有る、
車体裏半分を覆うので整備のために外していた。
これが原因だと思う。


エアーダクトB装着、車体裏をほとんど覆う、

さらに隙間を埋めるためエアーダクトAが有る。

Aを探してもない、ガレージ建て替えの時捨てたのかも?
新たにアルミ板でA制作。
これで熱対策は万全。
昔はエアーダクト付けていたが
整備しやすいように外してた。
暑い時に高速走るバカな事はしなかったので
症状が発生しなかった。
これからはエアーダクト装着します。

鈴鹿サーキット最速の瓦屋T360,
フロントに注目、サーキット走行では
バンパーを外し、バンパーの部分の鉄板を
切り取ってる、
これはエアーダクトにできるだけ空気を
入れるため。ミッドシップマウントは
ここまでしないと冷えない。

旧車ラジエターの水量点検と補水は
ガソリン、オイル管理と共に重要。
T360はガソリンとオイル、それに
水さえあれば無限に走れる。






Last updated  2019年06月20日 06時01分11秒
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2019年01月12日
カテゴリ:T360のパーツ

冬はT360越冬状態だった、
今年から雪道でも乗ってみることに。
雪は怖くないのだが、問題は融雪剤、
塩なので冬は走行を自粛してたが
そうとうボロなので、いまさら腐食など・・

スノータイヤはスペアー含めて5本ある、
何時頃の製品か不明、約半世紀前は間違いなし。

タイヤは刻印で製造年と週(月)がわかる、
この刻印では?
わかる人いますか。YK6SN

古タイヤ整理中、

50年前のホワイトリボンタイヤを廃棄して
ホイールだけ再利用の予定。
これだけ古いと外すのが大変、重労働。
さすがにビートは人力では無理だったので
タイヤ屋さんで落としてもらった。
気長にやります。

今まではこれで落としてた、
半世紀物だと油圧でないと無理。







Last updated  2019年01月12日 06時32分18秒
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2018年02月02日
カテゴリ:T360のパーツ

昨年から楽天ブログの編集内容が変更され
ブログ記事のランキングが見れるようになった。
毎日トップ10に入るのは
アクティクローラ、2012年10月のブログ。

これ1件で凄いヒット数になる。

6輪車になり後輪にクローラを被せる。
今まで何台か見たが、クローラは外し
6輪車になってるのが多い。
クローラはすでに絶版になったそうだ。


T360にスノーラ取り付け、
恐ろしいぐらいの走破力がある、
ただし、新雪だと前輪にスキーが無いと
亀の子状態になり、走行不能に。

(前輪用の純正スキーもあるが所有してない)
これくらいの雪だったら楽勝。

昔はこれで公道を走れた、
現在でもメーカー純正だし
法律的な問題は無いと思う。







Last updated  2018年02月02日 06時24分23秒
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2017年03月26日
カテゴリ:T360のパーツ

T360一番の消耗品はマフラー、
我がT360マフラーは2本目になる。
何度も修理を重ねてデッドストック新品と交換した、
現在、すでに穴が開き始め補修しながら使用。

部品としては入手不可能なので造ってもらうしかない。

もともとT360のマフラーは丈夫だそうだ、
50年以上持つらしい。
コツは一度エンジンをかけたらマフラーが過熱するまで
エンジンを止めないこと、これで内部の水分が飛ぶ。
一番悪いのはガレージでちょっとだけエンジンをかけて
停止させる。

一度エンジンかけたら、できるだけ過熱するようにしてる。

4cd51c93-s.jpg
ステンレスのマフラー、たこ足がよく分かる。
こちらの写真はwebで見つけた、T360のマフラーを制作してる。

チタン製も見た事あるので、ワンオフで制作してくれる
工房は数件あるみたいだ。

問題はお値段、安くはないと思うが、なんぼするのやら。







Last updated  2017年03月26日 06時41分14秒
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2017年01月12日
カテゴリ:T360のパーツ

大型寒波がやって来る、
明日から積もりそうだ。
雪が降ればT360スノーラ、雪道では無敵(程度による)
DSCF0006.JPG
ここまで雪が深いと前輪にソリが無いと無理、
橇は持ってない。

2005-06-22 14:26:11

2005-06-22 14:25:34
スノーラのカタログ、(1枚チラシ)
以前、ヤフオクにこのカタログが出品された、
落札を目指したが、阿保らしい金額になったのでストップ。
その件をブログに書いたら、
なんと、ホンダからデーターを送っていただいた。
上のカタログ写真。

DSCF0018.JPG
タイヤは12インチ、スノーラのチェーン駆動輪は6インチ、
力は倍になる、スピードは半分、
スピード半分用のスピードメーターもあるようだ、
これもヤフオクで見たが、金額が、冗談か。

DSCF0004.JPG
スノーラ交換は慣れれば片側15分、簡単。
一番時間のかかる作業は泥除けのボルト8本外す作業、
電動ドライバーで外せば早い。

スノーラは高床式3方開き荷台にしか着かない。
現存するT360はほとんど低床式一方開き、
なので、かなり限られる。

クローラ新品.jpg
前輪用の橇はこのような形らしい、
実物はいまだ見ていない。
箱入り新品もあるようだ、
手が出ません。







Last updated  2017年01月12日 06時06分52秒
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2016年11月07日
カテゴリ:T360のパーツ


T360荷台種類は
標準一方開き、高床式三方開き、FデッキとVデッキ。
この4種類だが、現存してるほとんどが一方開き。
三方開きは数台、Fは2台。Vは1台現存確認されてる。

三方開きだと横から荷物を積めて便利。
IMG_20161029_070510.jpg
発動機積み込み、どこからでも積み込めるのは便利。

 

 

IMG_20160206_170833.jpg
三方開きボディの横のプレスラインに注目、
一方開きは後部まで一直線。
三方開きは荷台部分のプレスが数センチ下がっている。
たぶん、金型ができて組み立ててみたら、合ってない。
設計が間違ってた、
そのまま販売したのは、三方開きの荷台ぐらい
ど~でもよい、
構わず販売したのでは?

積み荷はホンダピープル、
昔、バイク店で新車発表会があり、試乗した。
恐ろしく遅い乗り物、こんなもの誰が買うの?
ずーと思ってて、このピープルを今乗ると驚く。
静かでスムーズ、遅いけどモペットとしたら上出来。
ピープルって幻の名車、今ならタダでゴロゴロしてる、
仕入れるなら今のうち、
ピープルの時代が近未来にやって来るかも??

二台.JPG







Last updated  2016年11月08日 10時54分22秒
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2016年10月30日
カテゴリ:T360のパーツ

七尾市までT360で遠征、片道190km、
発動機2台積んで行く。
IMG_20161029_070510.jpg
発動機積み込み、まずオートエンジンから。
T360荷台の種類は
標準一方開き、高床式三方開き、FデッキとVデッキ。
この4種類だが、現存してるほとんどが一方開き。
三方開きは数台、Fは2台。Vは1台現存確認されてる。

三方開きだと横から荷物を積めて便利。
一方開きは本田総一郎の好みで
ピックアップタイプ、軽トラでピックアップは
さすがにT360だけ。サンバーを除けば他の軽トラは高床式。
高床式はキャパが大きく経済的。
コスト最優先の軽トラでピックアップとは。

最初の希望としては一方開きのメイブルー色だった、
初めて見たT360が三方開きのゼロ戦色、
選択肢なし、望むべきもない。

使ってみると三方開きは便利。







Last updated  2016年10月30日 04時36分44秒
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