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旅と映画と・・・
     旅、イベント、映画、等々 備忘録として公開しています。
         興味のある方の参考に、Cafeがてらフラッと覗きに来て下さいね。
2019年09月20日
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カテゴリ:旅行、海、お散歩
平成29年12月23日(土)にオープンして以来、いつか行ってみなきゃっ!
お休みの日で、晴れの日で富士山が見える日に。などと言ってる間に、いつの間にか
年月が経ってしまい、富士山見えなくても行ける時に行っとかないと行けなくなる。
と、今になった。あっかんべー
​ 
晴れは晴れだが、今日は富士山は見えないので、建物をメインで。
 
建物の前面の特徴的な木でできた特徴的なデザインは、逆さ富士を表しているそうです。

富士ヒノキだそうですが、1年以上も経つとヒノキの匂い、消えるんですね。
湧水を引き込んだ水盤に逆さ富士を映すと、富士山に見える設計。凪いでる時でないとぼや~ん。

中から見ると、ルーブル美術館の逆ピラミッド風ですね。
富士登山のイメージに見立てた緩やかなスロープを上っていきます。
  
サイドに美しい富士山の風景が色々映しだされます。
頂上の展望ホールからは富士山が真正面に見えるはず。なのですが・・・。

今日は頭のてっぺん、ちょっぴり?かろうじて 覗かせてます。

「育む山」ゾーンでは、NHK大河ドラマ『真田丸』の題字をコテで描かれた
左官 挾土(はさど)秀平 氏による富士山が壁面に。

等高線の床から地層が変化する富士山のデザイン性がステキですね。目がハート
富士は二つの山が一つになってできたと知り、富士の中にもう一つの富士を
地層として表現されたそうです。すべて天然自然の土の色合いで仕上げられてます。

「富士は二つの山が一つになってできた」ってこと、ハサド氏の説明がなければ
知る事もなかったな。

「受け継ぐ山」ゾーンでは、富士山に登った気持ちになるかも?

と作られた小さな「富士塚」もあり、登頂しました。(笑)

か弱きものにとって、この小山もほんものの富士なのだろう。と挟土氏の名言も。

企画展示室では、令和元年度収蔵品展「徳川から明治へ―新たなる時代に屹立する富士山―」

歌川広重の東海道五十三次で描かれている富士山など、歌川広重展などで展示されていても
おかしくない作品、他がちょこっとみられるのも嬉しい。

「映像シアター」地の巻(時間によって見られる映像が違います。)

あっという間の10分間。もうちょっと見たい。と思わせる時間と映像にも工夫されている。

ユネスコ世界遺産の認定書(複製)
 
複製から更に複製を作成するのは禁じられており、これは複製25枚目のもの。
ここ富士宮市では富士山構成資産が6か所もあり、まだ行ってないところあるなぁ~。

入場料300円でかなりの堪能。なかなか良かったです。スマイル






Last updated  2019年09月20日 16時37分42秒
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