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旅と映画と・・・
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         興味のある方の参考に、Cafeがてらフラッと覗きに来て下さいね。
2019年10月10日
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カテゴリ:旅行、海、お散歩
​​​​​​奥大井湖上駅~接岨峡温泉駅まで歩いて巡ります。
大井川鉄道沿線散策ガイド」パンフ 又は pdf に記載されている
http://www.oigawa-railway.co.jp/pdf/ensen_map.pdf
『歩いてみよう!接阻峡アドベンチャーウォーク』の地図を頼りに歩く。

岩瀧不動堂』と『不動の滝
 
文久の初めころ 犬間村では疫病が流行して困窮していたところ、日正坊と名乗る
修行僧が「川の上流に不動明王の宿る石があるから祈祷してあげる。
疫病が鎮まったならその石を滝の傍らに運んでお堂に納めて供養するがよい」と告げ
ほどなく疫病が治まり、村は平穏になった。という由来がある。
 

若宮神社
 
由緒等は特にありませんでしたが、戦争中には弾除け祈願の参拝が多かったイクサ神の神社。
ここから「南アルプス接阻大吊橋」を望む。
 
吊橋を渡って
 
南アルプスユネスコエコパーク『​八橋​(やっぱし)​小道ラブロマンスロード​』へ。
 
「やつはし」と読むのかと思ったら、「やっぱし」って・・・。
関西なんで、「やっぱり」の意味みたいで何かしっくりこないなぁ~。うっしっし
   
それぞれ違う形をした橋が八つあり、末広がりの『八』で結ばれている遊歩道を歩き、
 


あれ?写真数えたら7つの橋しかない。
吊り橋渡って右側に1つあったみたい。蜂の巣があるので立入禁止。となっており、
ロープが張られて行けなかった所にあったようだ。
まぁ『七』もラッキーセブンというし、気は心。ヨシとするか~。(笑)

8つの橋のうち、階段式の吊橋「宮沢橋(みやんざわばし)」は水平距離が62メートルで、
日本一の階段式吊橋(吊床板階段橋)となりました。(川根本町 更新日:2018年03月12日)

『若宮神社(男の神)』と『こだま石神社(女の神)』の間にある遊歩道。
二つの神社に参拝すると願いが叶うと言われています。

ラブロマンス感はよくわからなかったが「八橋小道」を堪能し、橋を降りた先には
河内地蔵(こうちじぞう)』
 
もともとは静岡へ抜ける街道にあたる、湯の河内沢の左岸に地蔵場と呼ばれる平場があり、
梅地(うめじ)の村びとたいは旅の無事を祈って供養していた。
 
梅雲寺(ばいうんじ)跡地に祀られていたが、平成13年この地に安置された。
地蔵には貞享二年(1685年)と刻まれているそうです。

こだま石神社(谺 谷辺に令 石神社*)』
 
応仁の乱(1467年~1477年)のころ、京都梅津に住む筑地清右衛門菅原の重常という武士が
都落ちし、この地に至り梅地村を開き、氏神としてこだま神社を創建。
*谺 谷辺に令 で「こだま」と読むようです。 天岩戸神話で鏡を作った女神を祀る神社とも。

こだま石神社 へ行く道中、蕎麦の花が満開でした。
 
接岨峡温泉界隈満喫しました。
本日は「接岨峡温泉」駅 真ん前のお宿でのんびり温泉につかって宿泊です。​​​​​​






Last updated  2019年10月13日 19時29分35秒
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