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2003.11.26
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カテゴリ:音楽
【さらに追記】
70年代末の吉祥寺牛丼戦争を調べたくてgoogleしてみた。
「牛丼」「戦争」「吉祥寺」
いきなりジョンリーフッカーさんがヒットしたのがおかしかった。

【追記】
なんとなく夜中に思い出したこと。
脈絡ないです。

いまどきの若者は、デュラン・デュランとボブ・ディランを間違えるようであります。
ヤフオクでもボブ・デュランなんぞという表記をよく目にします。
お姉さん、それは違うわよ。

「小室哲也」と「小室等」を間違えるという人もいましたが、「小椋桂」を「小室等」と思っていた人もいました。
同じなのは「小」の字だけじゃん。
何と読んでいたのか不明。

ああ、神田神保町を「かんだかんぼちょう」と読んでる人もいた。
これは地名だから、しかたがないと言えば仕方がない。
ただ、都の西北大学文学部の学生だったのはちょっとイタイ。

杉並生まれの友人が世田谷の「烏山」を「鳥山」と書いていたのにも驚いた。
フォントが見えない?
前者が「烏・カラス」、後者が「鳥・トリ」です。
今までどう読み分けていたのか尋ねたら、なんとなく読み分けていたのであった。
この人は都の西北大学政経学部。

昭和の御代が終わるころ、後楽園の前でダフ屋さんに「デュラン・デュラン、300円だよ、お兄さん」と声をかけられましたっけ。
---------------------------------------------------

音楽板の怪人きりぽん氏が教えてくれたサイト。
Rolling Stone誌 500 Greatest Albums of All Time
これで500日分日記のネタができるじゃん……ちょっと無理か。

出がけに椎名林檎「りんごのうた」を購入。
しまった、CCCDじゃん。
ダメだよ、買っちゃ。

昨年末に新結成&解散した新生フォークルは、新曲「感謝」「ライカはローリングストーン」ともにとても良い曲でした。
音としては何といってもマーチンのギターと和太鼓の重低音がポイントだったと思います。
正月に聞き込んだのでマーチンの音が頭の中をぐるぐる回り、結局D-28という分不相応なものを買うことになったのです。

何度か本館日録で書いたので、検索してつまみぐい、再編集してアップします。
これも蔵出しね。
Martin買おうか買うまいかというころ。
しかし、本当に楽天広場にも過去記事検索の機能が欲しいわ。



ふらふらと本屋さんに出かけ、少し前から気になっていた文庫を購入。
「木」偏に「世」の「エイ」文庫。
文字が簡単に出ないのは致命的だぞ。
頭悪いっぽい。

『M型ライカヒストリーブック』やら『ワーゲンバスの気分』やら、おじさんのモノ心をくすぐる企画が多い。
ほとんど新生フォークルの「ライカはローリングストーン」のまんま。
今回は『マーティンD-28という伝説 』を買いました。
そう、♪あ~ あのあこがれの 本当のギターだぜ~♪ です。

昔の写真をばアップすると、ほぼ別人28号……てな具合に日本語の基本語彙として定着した「鉄人28号」。(ウソじゃ)
どうして鉄人は28号なんだろう。

原作のマンガでは、旧日本軍が開発を進めていたロボットの、28番目の試作品ということになっていたような気がする。
腹に小型ロボットをたくさん蓄えた29号なんてのも悪役として登場したと思う。
なんだかいいかげんな話で申し訳ないが、アトムと違って鉄人は原作が手に入らないのだ。
後付けの知識では、大戦末期に日本の空を脅かした爆撃機ボーイング社B-29のイメージでキャラクターを造形したらしい。
B-17, B-27, B-29とラインナップを書き連ねると、なんだかギターみたい。
そう、なんのことはない、Martin D-28から連想しただけです。

以前も書きましたが、C.F.マーティン社のDシリーズはDreadnaught(Dreadnought)を意味します。
dread(恐怖)、naught/nought(零、無)なので、「こわいもの知らず」、つまり国士無双みたいな名前です。
Dreadnaughtは元々大英帝国の軍艦に付けられた名前で、それが大型戦艦を意味する言葉に変わります。
「ドレッドノート艦」と訳しますが、「弩級戦艦」とも訳します。
それでうちのD-28を弩級28号君と呼んでいるわけです。

すべての武器を楽器に!
なんですが、Dシリーズはかなりキナ臭い名前なんですね。
Martinの楽器はカントリー&ウェスタンで使われることが多いのですが、そういう音楽の愛好者は保守的な層の人が多いようで、マッチョな大統領の好戦的政策を支持してる人も多そうです。
広島に原爆を投下したエノラ・ゲイはB-29。
原子爆弾投下のために特別な改良が加えられていたそうで、製造したのはネブラスカ州オマハの「マーティン航空機会社」なんだってさ。

D-28の豪華版がD-45。
でかくて音が大きいんですが、繊細な音も出る、70年代耳に馴染んだアコースティックギターの音です。
中川イサトさんや石川鷹彦さんの参加した曲はものすごい数に上ると思います。
スタジオ録音ではD-18が多かったのかな。

「エイ」文庫の本の方は、このD-28についていろいろ書いてくれてあって、なかなかよろしいです。
やっぱり出てきた坂崎幸之助君。
高校時代に弾いていたギターが「ジャンボ」と書いてあります!
おお!
初めて見たぞ!
ぐっと親近感が増しました。
まあ、幸之助さんはそれでアコギの名手となって、私はすぐに放り投げてしまいましたが。

中にあるコラムの寄せ集めの章がちょっとひどいできでいただけません。
名前は書きませんが、文章を書けないライターさんが混じっています。
せっかく好印象が残りそうな本だったのになあ。

実際、この本を買うよりも、[Martin][D-28]なんぞの検索語でgoogle検索した方が有意義な情報を得られます。
いや、すごい世界です。
マーチン信者多いです。
眺めているとどんどん欲しくなりました。
今年はPC買うのやめよう。
それでD-28買った方が有意義。
どんどん自分が説得できてしまいます。

D-28はメーカー希望小売価格330,000。
専用ハードケース付属。
石橋楽器の通信販売サイトだと、231,000(送料別、悪税別)。

これがD-45だとメーカー希望小売価格1,050,000。
石橋楽器で735,000(送料別、税別)
うひゃあ、な値段ですけど、私が高校生の頃の感覚だと、D-28でこのぐらいの価格なんです。
かなり安くなったんだなあ。

それでヤフオク覗いてみました、
いえ、中古は手を出しません。
並行輸入のショップが出品してる新品ね。
お!
D-28だと20万円切るなあ。
う~ん。
サラ金のCMに出てくる清水章吾さん状態。
う~ん。

C.F.Martin オフィシャルサイト
martin D-28

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Last updated  2005.02.10 03:14:23
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