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2011.01.22
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カテゴリ:正法誌No40
この十の特徴をもって見ればすぐ見抜くことができる。


こういう教祖につく悪魔、動物霊は、その教祖一人を支配することによって何

万、何十万という信者を支配できるのであるから愉快でしょうがないわけであ

る。


そういう信仰をした信者は、いくら宇宙大神、阿弥陀如来、観世音菩薩の名を信

じていたとしても、その名を唱えながら地獄へ行くのである。




この世は、人間の霊を磨き、神よりの深い知恵と慈悲を学ぶ学園なのであるか

ら、よく反省してこの世的な欲望を捨て、一つ一つ用の体験を修行のための勉強

と自覚して、山を登っていかなければいけないのである。



その教団の信者となった当初は、その教団の信仰をこの世の中で一番素晴らしい

信仰のように思っていても、何年かするうちに、その信仰に矛盾や疑問を持って

きたとしたら、それはその教団の指導者がいうように、その人の信仰がだめに

なったのではなくて、その信仰を卒業して他に信仰を求めよという、心の内から

の警告であるから、道徳的な「恩」というしがらみを乗り越えて、新しく信仰を

求めるという勇気を出さなければならないのである。



悪魔や動物霊も、もっともらしいことを言いながら、その陰で間違ったことを説

くのである。

だから、どの教団の教えにも、正しいところもあるが、間違ったところもある。

ところが智慧のない信者は、部分的に正しいことが説いてあるためにそれに惑わ

されて、間違ったところまで正しいと信じ込もうとするのである。



疑問を持たずに素直に信ずることが純粋な信仰と教えられるために、ここは間違

いではないかという疑問を持っても、疑問を持つことが正しいことだとは思わず

に、自分の信仰が純粋でないから疑問を持ったのだと自分をいじめつけて悪く

思ってしまう。



正しいことは正しく、間違ったことは間違いであるということをはっきり知るの

が智慧の働きであるが、そうした智慧を教えられていないために、間違っている

ことを正しいことだと信じ込もうとする。


しかしいくら信じたからといって、間違っていることが正しくなるわけではな

い。



日本人の信仰の欠陥は、少しばかり霊能があると思われる人が間違ったことを

言っても、その間違いを間違いだと見抜く智慧がなくて、なんでもかんでも、い

われることを正しいことだと信じ込もうとすることである。



正法誌N040号
1981年 12月号より抜粋


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
「愛」とは何か、「ゆるし」とは何か、「癒し」とは何か、「神」とは何か、本当の「心の安らぎ」とは何かを説き明かした「人生の書」。一生持ち続けられる人生のバイブル。本巻は、主として理論的であり『コース』の思考体系の基本となっている概念を説明。『テキスト』の諸々の考えの中に『ワークブック』のレッスンのための論拠が含まれている。

【目次】(「BOOK」データベースより)
奇跡の意味/分離とあがない/罪のない知覚/エゴの幻想/癒しと完全性/愛のレッスン/神の王国の贈り物/故郷へ帰る旅/あがないの受容/病の偶像〔ほか〕




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Last updated  2011.01.22 12:07:41
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