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東ヰンドの奇妙なブログ

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東ヰンドの奇跡の賢者

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歌手、初田悦子さんの大ファンです。
とにかくたくさんの人にシンガー初田悦子の歌を聴いてほしい!と心から願って生きています。

趣味はジャグリングで、ボールとデビルスティックを主に扱いますが、どちらも中途半端なレベルです。地味に地道に練習しています。

初めていらっしゃった方は
こちらをどうぞご覧下さい。

東ヰンドの奇妙なブログ&ブログ管理人である東ヰンドの奇跡の賢者についての紹介ページです。

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初田悦子

2014.01.01
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カテゴリ:初田悦子
ワタクシにとって3度目の鑑賞となる、
岩本さつき・初田悦子の実姉妹によるライブの模様を綴る。


――――――――――――――――――――――――――――――
2013/02/14 姉妹狂騒曲 vol.2 セットリスト
(初田悦子さんの出演セクション)
Place: 南青山Z・magine

1st stage (20:03-21:30)
1. 海賊の花嫁
2. 翳りゆく部屋
3. インテリアくらげ
4. 銀色の恋人
9. 赤い花白い花 (岩本さつきさんとデュエット)

2nd stage (21:23-22:25)
1. 恋のバカンス (岩本さつきさんとデュエット)
6. 夢☆ジオラマ工房
7. きみのママより
8. エクスキューズ
9. アデュー~旅芸人のうた~☆

アンコール(22:26-22:30)
1. What a beautiful World (岩本さつきさんとデュエット)
――――――――――――――――――――――――――――――


今となってはどうでもいいことかもしれないが、
2011年の年末に六本木Softwindで開催されたのは『姉妹狂想曲』で、
今回は『姉妹狂騒曲』である。

漢字をよく見ると「そう」の字が異なるが、
今回はvol.2になっていること、ライブの主旨が同様であることから、
客観的な観点として、続きもののライブシリーズであることと判断する。
(・・・って、主催者側もそんなこと意識してるのか、って話か。笑)

ライブ開始予定時間ちょっと前に会場に到着。
到着するや否や、入り口付近でお客さんの来場を迎えていた
シンガー初田悦子と遭遇!ワヒ!!

このライブにおける重要エピソードはワタクシの姿を見た初田さんの一言目。

「疲れきってるね!」


フッフッフ・・・
即座にバレたか!!

実は、その日の前日・当日と、朝方まで、
その1週間前に開催されたライブの
『初田悦子ライブレポート』(第37弾)を書いていたことにより
ほとんど寝ずにこのライブの日を迎えていたのである。

初田さんのライブだし、
気持ちも高揚するからまぁ大丈夫だろう、と思っていたわけであるが、
体は正直なもので、さすがにどうにもこうにも疲労困憊。

ライブ会場突入直前に、栄養ドリンクを飲んで
強引に体をシャキッとさせてから行ったくらいだったから
余程だったな。

今だから淡々と振り返っていることが
ファンとしては完全にあるまじきことだ。俗に言うアルマジロだ。

そんな状態だったことを一瞬で見抜かれ、
ハートを打ち抜かれたような妙な心境のままライブがスタートする。


130214eh_gimagine.jpg
↑会場のZ・magine。音楽を聴きながらお酒を楽しむ大人向けのバー


この日のライブでは、岩本さつきさんと初田さんが
時折2人でのデュエットを挟みながら、各ステージ数曲ずつ歌う
というスタイルだった。

曲は上記セットリスト参照。
写真でライブの雰囲気を感じ取っていただければ幸い。

130214eh_nageki.jpg
↑『インテリアくらげ』歌唱中の嘆きの様子。
後ろにいるのは、この日急遽ベースを務めることになったハピネス徳永さん


130214eh_uta.jpg
↑心のこもった『きみのママより』。初田悦子ライブには欠かせない代表曲


130214eh_dyuetto.jpg
↑『赤い花白い花』や『恋のバカンス』など、 岩本さつき&初田悦子の姉妹デュエットも


130214eh_kitkat.jpg
↑バレンタインデーの開催ということで岩本さつきさん特製のキットカットが
会場にいた観客の中から選ばれた人に限定配布された。運良くワタクシも入手!


130214eh_commemorative.jpg
↑ライブ後には出演者の皆さんと記念撮影(あっ、ワタクシの素顔が・・・)


130214eh_autograph.jpg
↑恒例となった悦子画伯のサイン。家宝その36!


ライブ前にあった疲労感もどこへやら。
心地よい気持ちに満ちた木曜日の夜となったのでありました。


ということで、
初田悦子ライブレポート第38弾---姉妹共演 背中合わせの陰と陽でございました。







最終更新日  2014.02.11 22:40:35
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2013.02.18
カテゴリ:初田悦子

初田悦子1stシングル『きみのママより』リリースから今日でちょうど4年。


kiminomamayori.jpg


初田さん!デビュー4周年、
ミラクルダイナミックウルトラおめでとうございます!



なーーんて言いつつ、厳密に言えば、
今から4年前の今日のワタクシは、
まだ初田悦子の「は」の字も「え」の字も
知らなかったわけですが・・・(笑)

ま、そういう細かいことはこの際いいとして!



odoruhouseki.gif

「普段、細かいことにいちばんこだわるのは東ヰンドアル。」


wi_small.png

「静粛に!」




最近、寝る前とか電車に乗っている時とか
考える時間ができると、どういうわけか
初田悦子ファンになったばかりの頃の事をよく思い出す。

まさかまさかの『きみのママより』との出会い
成田で初めて初田悦子を観るに至るまでの偶然で不思議な巡り合わせのこと。

初めてこのブログに初田さんのライブの事を書いた時
初田さんご本人からコメントをいただいたのを会社のデスクで見て
目が飛び出て舌が抜けるほど驚いた時のこと。

それから、ちょっと意外かもしれないけど、
2009年12月16日に行われた三鷹ウナマスでの
『岩本さつき 初田悦子 姉妹デュオライブ』の時の情景も。




なんか、急に思い出深く感じられて。
今、自分がこんな風になるなんて思ってもみなかったしなぁ。

もちろんその後も本当にいろいろなことがあったんだけど、
やっぱり最初の1年はその中でも特別で、
初田悦子ファンとしての自分の礎を築くことができた
っていう意味でもすごく有意義な時間だった、と思う。

常識とか後先とかあまり深く考えず、
自分が「こうしよう!」と思う通りに素直に行動したのが
あの時はかえって良かったのかもしれないな。




でも、考えを巡らせた後、最終的にたどり着くところはひとつ。

『きみのママより』と出会うことができて
初田悦子ファンになることができて
本当に本当によかった。



オレンジ色の歌詞カードに目が釘付けになって
心の底から感動した夜を忘れません。

今でも、自分の部屋の中でどっちの方向を向いてどういう風に座って
『きみのママより』を聴いていたかまで鮮明に覚えていますから!


初田さん!

ステキな歌とたくさんの感動を、そして初田悦子ファンとしての充実の4年間を

ミラクルダイナミックウルトラ
ハイパーアカデミックドラスティックドラマチック
ありがとうございます!



これからも、さらに東ヰンドらしく個性に磨きをかけて
地味に地道に溌剌と応援を続けていきますよ。

だってファンですから~♪




と、ここまで書いたところで・・・

最後に大事なお知らせとなりますが
次の日曜日、2月24日の更新をもちまして、
東ヰンドの奇妙なブログは終幕いたします。
ミナサマ、これまでご愛読ありがとうございました。






最終更新日  2013.02.19 13:47:01
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2013.02.15
カテゴリ:初田悦子
大変だ!

てえへんだ!!

高さだ!!

割る2だ!!

三角形の面積だ!!!


baramosuburosu.gifbaramosuburosu.gifbaramosuburosu.gif

























こんにちは御座椅子。
奇跡の賢者です。

さて、今回のタイトルにもなっておりますが、大変なことが起こりました。


昨年6月2日に東京は西新宿で開催されたライブ
『じゅんちゃん・えっちゃんの「お噂はかねがね。」』(その時の模様はこちら)の終了後に、
初田悦子さんからワタクシに下賜された粉末クリープの賞味期限が過ぎました。

creap_shoumikigengire.jpg

これは、初田さんがその1週間前に函館を訪れてライブを開催した際、
滞在した宿で苦心の末に得たという、現代の世における幻の逸品であります!


これで、かの粉末は何物にも溶かされることなく、
ワタクシの部屋の神聖なるスペース“初田悦子棚(はつたえつこだな)”にて
永久保存されることとなります。






最終更新日  2013.02.15 17:08:20
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2013.02.13
カテゴリ:初田悦子
久しぶりの初田悦子ライブレポートである。
ジャキジャキ書いていくぞ。


――――――――――――――――――――――――――――――
2013/02/07
毎日が誰かの何かの記念日 セットリスト

(初田悦子さんの出演セクション)
Place: 南青山MANDALA

わたなべゆうさんステージにゲストボーカルとして参加
4. マクのクリスマス

初田悦子ステージ (21:36-22:10)
1. 夢☆ジオラマ工房
2. 海賊の花嫁
3. 忘れてね
4. きみのママより
5. 君に歌うよ
6. 光

マサトシステージ(計6曲)にコーラス参加 (22:46-23:28)
――――――――――――――――――――――――――――――


途中参加。

130207eh_mandala.jpg
↑会場の南青山MANDALA。
中は広々としており、食事やお酒を楽しみながらライブ鑑賞できる
大人向けのライブスペースといった趣



今回は初田さんのプロデューサーである鎌田雅人さんの
バースデーライブで、鎌田さんに縁のある多くのミュージシャンが集まって
ライブをやろうというコンセプト。

ワタクシにとって前回のライブ参戦だった、
昨年9月27日の三軒茶屋GRAPEFRUIT MOONにおけるライブ
出演メンバーが、さらに豪華になった形のライブだ。
いやはやもう豪華豪華豪華豪華豪華。

130207eh_cast.jpg
↑こんなにたくさん!


その豪華すぎるとも言えるバンドをバックに、
また時にはそのバンドメンバーの中からも入れ替わり立ち替わり
数組のアーティストがステージに立つ流れで進行。
(出演アーティスト→【登場順】尾上サトシ/hiro:n/勝見智子/わたなべゆう/立花綾香/初田悦子/小寺可南子/マサトシ)

これが半年ぶりの、そして今年初のライブとは。
雰囲気に飲まれるようなところもちょっとありながら。

だが落ち着きは必要。
やはり初田悦子ファンのワタクシであるから、
ここでは初田さんの出演にフォーカスしたレビューとしよう。



ギタリストのわたなべゆうさんによるステージ4曲目の
『マクのクリスマス』にゲストボーカルとして参加。
わたなべさんが作ったギターのインスト曲に
初田さんが詞をつけて、くまのマクを主人公とする
同名の絵本とともにコラボレーション作品として世に出た1曲。

130207eh_maku.jpg

わたなべさんに呼ばれて初田さんが壇上に登場する時の
驚くべきワタクシの緊張度。(笑)

『マクのクリスマス』は、実はこの時初聴きだったが、
実にジーンと来る歌詞だったな。
情景が自然と頭に想像されるというか。

それにしても感じること。
・・・やっぱりすごいな。この人の歌は。うますぎ。馬。(馬?)

今年になって初めて歌手初田悦子の歌を聴くことと
相成ったわけだけれども、感じることはそればかり。
くまのマクは幸せものだよ。
伸びやかな歌とやわらかなギターの音色が描き出す世界によって
この曲はひとつの物語として完成している。

しばらくライブが進み、全体の5番手として初田悦子ステージの時間となった。

一瞬の静寂と暗闇の中、ステージに現れる初田さん。

ワタクシを襲う果てしない緊張。あー緊張、緊張、緊張。
こんな風に緊張するのは、ファンになった当初以来かもしれない。

曲はまず『夢☆ジオラマ工房』から。
どうやらいつもよりもスローなテンポにしているみたい。
あり得ないほどのマイルド感を醸成するサキソホン。

♪世の中 複雑に~ のところの崩した歌い方が実にいい。
そして、ステージにいるバックバンドみなさんによる息のあった
♪なーんでだ? コーラス。
さらには、間奏でのサキソホン独奏。
嗚呼、爽快、痛快。

独特な歌詞の描く不思議な世界観がいいな~。

1曲目に大好きな『夢☆ジオラマ工房』がきて、
その日のワタクシは早くもフワフワ状態に陥ってしまった。

続いて『海賊の花嫁』に。
赤と青の照明で彩られた初田さんが
シャンソンの風合い溢れるダークな鋭さを持つこの曲が生み出す
勢いに乗って歌う姿がめちゃくちゃカッコイイ。

130207eh_kaizoku.jpg
↑『海賊の花嫁』の様子。目に映る初田さんがすごくカッコよくて
自ずとその光景が目に焼きつく



「Happy Birthday!雅人!!」
鎌田さんに向けたお祝いの言葉を投げる初田さんだが
実は、初田さんの誕生日もその前日の2月6日。
(ご本人曰く、「アラサーでもアラフォーでもない歳になった」とのこと)
初田さんご自身にとってもお祝いになるような
ステキなライブにしたい、という思いがあったよう。

3曲目に披露されたのは『忘れてね』であった。

初田さんの声の通りと伸びが実に素晴らしい。
音楽から醸し出される大人の雰囲気が会場全体のムードに
よくマッチしていた。

ワタクシには、どちらかといえば、しっとりとした感じで
耳に入ってくるんだよね。『忘れてね』は。

間髪入れずに、初田悦子の代表曲『きみのママより』に移った。

この曲も普段よりも少しゆったりとしたバージョン。
じっくりと噛み締めるようにして聴いてみた。
聴こえてくる音は思いっきりロックなのに
感じられる印象のは幻想的な音というある意味では奇妙な感覚あり。

130207eh_kimimama.jpg
↑穏やかな表情で歌う初田さん


ここからさらに3名のギタリストが加わって
ギター5人という前代未聞のバンドを背に披露されたのは
新曲『君に歌うよ』であった。

ほほう。ここで新曲。

勢いを増したバンドガンガンの8ビート。
張り裂けんばかりの気持ちを歌ったポップで爽快な歌だったと思うが、
ワタクシ自身がフワフワ状態MAXということもあり、
歌詞の中身までは正直よく覚えていない・・・
とりあえず、また聴いてみたいな。感想はそれからということにしよう。

ここで初田さんから告知ありけり。

・2月9日の深夜に関東限定でテレビ出演(その様子はこちら)
・2月14日に岩本さつきさんと姉妹ライブ開催


久しぶりの関東での活動。素直に嬉しかった。特にテレビ出演は。
多くのに初田悦子の歌を聴いてもらえる絶好の機会だもん。


初田悦子ステージのラストを飾ったのは『光』
静まり返った会場に唯一響く初田悦子のアカペラからの入り。
♪抱きしめるのでしょう~
その言葉が放たれると同時に全開のバンド演奏!

130207eh_all.jpg
↑勢ぞろいしたバックバンドのみなさんと織り成す『光』


圧倒的な迫力に、思わず口が開く。(実話)
聴いているだけで自然と吹き出してくる汗。(これも実話)

『光』には毎度高漲させられるけど、一段と凄みがあったわ。
自由奔放というか、すべてを解き放ったというか。

それに、曲終了直後の「歌い切った!」という満足感に満ちた
初田さんの表情が何と言っても最高だったね。

好みで言えば、ギターonlyや鍵盤onlyもいいと思うけど・・・
それはまたの機会に楽しみにしよう。

ということで、初田悦子ステージは終了。

その後、鎌田さんと尾上さんによるバンド“マサトシ”のステージ
(男の純情を歌った・・・変な歌ばっかり。笑)には
その日ステージに立った女性ボーカル5人がコーラスとして登壇。

130207eh_chorus.jpg

♪パヤパーとか、楽しそうにコーラスしてたなー。





さぁそして、ライブ終了後!


「お誕生日、ミラクルダイナミックウルトラおめでとうございます!」

「ゐんどくーん!ありがとう!!」

「今回は、初田さんへの東ヰンドのバースデイ贈呈ということで、
今までで一番いいものを持ってきました!」

「(期待を)高めるよねー!いつも!!(笑)」

「いやいや、そうなんですけどね。(笑)
でも今回は、本当にすごいですから!
こちらです。(ラッピングを)開けてみていただけますか?」

「あっ!もしやこれは、私の大好きな、ビー・・・って、えーっ!!!???」

130207eh_birthday_beer.jpg
↑Happy Birthday! Etsuko Hatsuta!! ビール


「何これー!!??すごーい!!!」


「中身も初田さんが好きそうだなーっていうタイプのビールを
セレクトしてますから。」

「これは確かに今までで一番の品だわ。」

「ん?だけどそれだと、今まではどうだったんだって話になりますね。」

「うん。」



最後の「うん。」は、
間もなくファンになって4年目となる初田悦子ファンとして
若干気になるところだが、今回のプレゼントは
ワタクシなりに考えて相当の自信を持って持参したものだったので
喜んでいただけた様子でとても嬉しかったわ。

そして、こちらも恒例となっている、
巨匠初田悦子のクリエイティヴィティタイム。

色紙を見せると、奪い取るかのように率先してサインを書き出して下さった初田さん。

130207eh_etsuko_gahaku.jpg

あっという間に創造されていく芸術作品。
これを間近で見られることを、ワタクシは「悦楽」と呼んでいる。

出来上がりっ!

130207eh_autograph.jpg
↑家宝その35と初田さん。よくぞ即興でここまで描けるものだと感服いたしております。


その後、鎌田さんにもバースデイビールを差し上げることができて、
東ヰンド渾身のバースデイ贈呈は大成功!

ライブ最中に感じた緊張感もどこへやら。
心地よい充足感に満ちた木曜日の夜となったのでありました。

以上、初田悦子ライブレポート第37弾---豪華!緊張!!バースデイライブ!! 
でございました。






最終更新日  2013.02.14 03:42:36
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2013.02.11
カテゴリ:初田悦子
2月9日深夜の初田悦子さんのテレビ出演。
ミナサマ、ご覧になりましたでしょうか?

130209eh_TV_1.jpg 130209eh_TV_2.jpg

初田さん、多少の親バカらしきもの(?)もありながら、
やっぱりステキな『きみのママより』でした!






最終更新日  2013.02.11 13:38:47
コメント(2) | コメントを書く
2013.02.09
カテゴリ:初田悦子
東ヰンドの奇妙なブログをご覧のみなさん!
重大なお知らせです。

本日2月9日(土)の深夜!
ワタクシが心から応援している歌手 初田悦子さんがテレビ出演します!!!

120901eh_mother.jpg
↑昨年9月のワンマンライブで歌唱する初田悦子さん


きゃー!嬉しい~~~~!!
たくさんの人に初田さんの歌を聴いてもらえる~~!!!



詳細はこちら!!



『TBS若手ディレクターと石橋の土曜の3回』
“我が子に捧げるバラード”

TBS 2月9日(土) 26:18~(深夜2:18~)




石橋貴明さんの番組ですね。これは必見です。

初田さんは『きみのママより』を歌うみたいです。
(って、そりゃそうか。いきなり『海賊の花嫁』とか歌ってたら逆にスゴすぎる・・・笑)


関東ローカル&夜遅い時間帯の放送ではありますが、
ワタクシを、そして初田悦子を知る人は
何たらかんたらの手段を駆使して、ぜひご覧になって下さい。

odoruhouseki.gif

「見たいアル!!」



初田悦子さんブログ『ぼんじゅーるぼんのう。』でも、
収録日の話を交えて、このテレビ出演について書かれていますよ。
関東地方が雪で埋もれたあの日に収録が行われていたんですね。

http://amba.to/YMqQh4

併せてどうぞ!







最終更新日  2013.02.09 19:23:33
コメント(0) | コメントを書く
2012.12.10
カテゴリ:初田悦子
このタイミングで改めて公言するが、
ワタクシは、歌手 初田悦子さんの大ファンである。

今からもう3週間近く前の話になるが、
ある朝、徹夜明けでTwitterを見たら、ある話題が世間を大いに賑わしていた。



初田悦子 ‏@hatsutaetsuko
明日は遠足。もちろんお嬢の。悦子母さんは、五時起きで、慣れない弁当作りに励みます。東ヰンド君という人に頂いた、リブサンド型弁当箱を持って行くのだと張り切っていたお嬢。あれは、詰めにくいんだけどね。笑 ご期待に添えるよう、頑張ります。ヰンド君、ありがとね。
(原文そのまま)


ワヒ!!


今年9月27日に三軒茶屋GRAPEFRUIT MOONにて開催された、
ライブの個性的なんちゃらの際に、ワタクシが差し上げた弁当箱ではないか!


証拠物件→

『初田悦子ライブレポート第36弾---豪華絢爛!心揺さぶる音波動』
(前編)http://plaza.rakuten.co.jp/higashiindo/diary/201210040001/
(後編)http://plaza.rakuten.co.jp/higashiindo/diary/201210040000/



上記ツヰート中に登場するリブサンド型弁当箱とは、
弁当箱シリーズ第2弾として初田さんにプレゼントした一品。

120927eh_hamburger.jpg

実際に使用されている写真がアップされた第1弾に引き続き、
あのんさんに遠足前から楽しみにしてもらえるほど
喜んで使っていただけているなんて。

嗚呼、嗚呼、ファンとして、これほど幸せなことがあるものか。

しかも、そのタイミングも絶妙。
悔しさの滲む徹夜仕事明けに見るワタクシの名前入りツヰートたるや、
まさに破格の嬉しさ。

これからも東ヰンドの母なる大地にかけて
個性的な応援を続けていくべし、と改めて心に誓ったワタクシであった。


(ちなみに、弁当箱シリーズ第1弾の様子はこちらからご覧になることができます。)






最終更新日  2012.12.10 10:00:53
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2012.10.04
カテゴリ:初田悦子
先週木曜日の夜、またまた初田悦子ライブを観に行ってきました。
8月18日(土)の木場サテライトスタジオでのラジオ出演時に
告知のあったライブですね。

いやー、もうもうもう!
とにかく凄かったです!!


いつもは冒頭文もいろいろ凝って考えるのですが
今回は、その衝撃を早くみなさんに伝えたい。その一心です。
早速本編に参りましょう。

――――――――――――――――――――――――――――――――
2012/09/27
幸福天使中央農場 Presents 弱音でライブ,.秋ですっうー! セットリスト

(初田悦子さんの出演セクション)
Place: 三軒茶屋GRAPEFRUIT MOON

1 stage (22:13-23:02)
1. 夢☆ジオラマ工房
2. kissのうた
3. きみのママより
4. 光
5. 銀色の恋人
6. 忘れてね
7. 新しい恋をするために
8. 僕らのラララ
――――――――――――――――――――――――――――――――


平日夜に三軒茶屋のライブハウスでの開催。

当初、職場からの失踪を予定していたものの、
蓋を開けてみるとそれほど仕事が立て込まず、
「ワタクシは帰ります」と、何人にも聞こえぬ超微声ながら
合法的に帰宅宣言をして去ることに成功。

会場である三軒茶屋GRAPEFRUIT MOONには、
ライブ開始予定時刻の10分前に到着。

120927eh_GFM.jpg
↑三軒茶屋GRAPEFRUIT MOONの入り口


開始時点で観客は20人ほどだったが、その後も続々と人が来店。
このライブの注目度の高さが窺えた。

店内は、煌々と輝く月明かりに照らされた港の景色を思わせるような
幻想的で心落ち着く空間。
アクトタイプのスポットライトも備わっており、
客席も広々としていて個人的には非常に好みな造り。

120927eh_atmosphere.jpg
↑とても趣のある空間だった三軒茶屋GRAPEFRUIT MOONの店内


鑑賞ロケイションは、ステージに向かって左のやや後ろをセレクト。
地味派の東ヰンド流ペストポジション。

120927eh_GFjuice.jpg
↑ドリンクは躊躇無くグレープフルーツジュースをオーダーしたが、
この写真ではライトを帯びて、その事実が伝わらない結果に・・・



“幸福天使中央農場 Presents 弱音でライブ,.秋ですっうー!”

と題されたこのライブは、ドラムスの田中徹さんを中心に
様々な楽器を扱う実力派ミュージシャンが集結して
この日一夜限りのバンドを編成(後述)。

そのバンドをバックに、時にはそのバンドメンバーの中からも
入れ替わり立ち変わりに数組のアーティストがステージに立つ、
という流れで進行した。

初田さんの出番はライブの最後だった。
(出演アーティスト→【登場順】hiro:n/尾上サトシ/ハピネス徳永/マサトシ/わたなべゆう/初田悦子

120927eh_kanran.jpg
↑他のアーティストのステージを
観客席から真剣な眼差しで見ていた初田さん



他の出演者の皆さんのステージに関しては
やがての機会で書くとして、
やはり初田悦子ファンのワタクシであるから、
ここでは初田悦子ステージにフォーカスしたレビューとしよう。



わたなべゆうさんによる繊細なギターソロのステージが終了して
程なく、バックバンドの皆さん、そして初田さんがステージに登壇!

まず最初は、『夢☆ジオラマ工房』から。

メルヘンチックな音色のキーボードのみでの曲の入り。
そこに、マラカス、ギター、ベース、サックス・・・と徐々に楽器が加わっていく。

全部で8人の超豪華なバックバンド。
その光景を見るだけでも、とにかくもう壮観!
奏でられる音楽は、正面から身体にズドンとぶつかってくるイメージ。
かつてない衝撃。突き抜ける衝動。

そんな豪華な演奏に負けじと、
紫色にライトアップされたファンタジックなステージで
初田さんも5拍子の曲にのせた、その痛快な歌詞を目いっぱい響かせる!

120927eh_yume.jpg

いやー、もう恐れ入りました!
すごい!!ワクワク感、最高!!!


なかなか形容する言葉が思いつかない。
1曲目から並々ならぬ様相・・・
これは『夢☆ジオラマ工房』のみならず、
とてつもないスケールのライブステージが見られそうだ。

この日はライブ開始から
終始ほぼ同じバンドメンバーによる演奏だったので
初田さんのステージでは個々の紹介はなかったが
ここでバンドの皆さんを紹介すると・・・

120927eh_maeda.jpg
↑パーカッションの前田卓次さん


120927eh_tanaka.jpg
↑演奏を最もエンジョイしていたように見えたドラムスの田中徹さん。
6月のCafe Shandiお別れライブでもドラムスで参加されていた


120927eh_guitar.jpg
↑ベースはハピネス徳永さん。
ギターはなんとわたなべゆうさん、尾上サトシさん、円山天使さんのプレミアムな3人編成!


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↑キーボードはお馴染み初田さんのプロデューサー鎌田雅人さん、
サキソホンは渡邊勇人さん
(渡邊さんは、他のアーティストのステージではフルートも演奏)



「みなさんこんばんは。初田悦子です。最後の出番です。
思いっきり楽しんで下さい!次に歌うのは『kissのうた』!!」


80年代を思わせるメロディで波に乗る。
ダイナミックなバンド演奏に、曲の合間で表れる軽快なサキソホン。
観客席からの手拍子の後押しを受けて
笑顔満面で歌う初田さんの姿が目に映る。


ここから若干のトーク。
ただ、かなり時間が押していたらしく、
初田さんは意図してかなり早口で
「このような素晴らしいミュージシャンの皆さんと共演できることは滅多にないので、
せっかくだから私もすごく楽しみたい」
「話したいことはいろいろあるけど、曲は削りたくないので、
今このように早口で話しています」

といったようなことを語っていた。
本当に早口だったので、ワタクシも全部は追いきれなかった。というか追うのは諦めた。笑)

そして早口のまま、
「私のデビュー曲です。最愛の娘に送りました。」
という紹介に続いて『きみのママより』

曲の途中まではピアノだけでの進行。
大サビからはサキソホンが加わって、
これまで何度も聴いてきた素敵なこの曲に
新たにムーディーな大人の音楽の一面が添えられる。

120927eh_mama.jpg

会場の特性が存分に活かされた、初田さんのハートフルな声の響きと、
煌びやかなステージライティング。

特に、サビの力の入り方がバツグン。
伝わってくる音楽の深さに凄みを感じた。
座って聴いているのに、心と身体が振動するようなフィーリング!
曲の奥行きという意味では、過去最高の表現だったと思う。


4曲目の『光』の演奏は、
わたなべさん、尾上さん、天使さんのギター3丁のみで繰り広げられた。

イントロは、どこかの荒野で風に吹かれているような
印象を受ける特徴的で心地よいギターソロ。
バックライトの夕焼け色がそれにマッチしていて実に映える。

そして何よりも、会場全体に響き渡る、
まるで閃光のように鋭く通る初田さんのアカペラの歌い出し!

♪声にならない ならない だから抱きしめるのでしょう

その歌詞が放たれるのを待っていたかのように、
わたなべさん、尾上さん、天使さんが一気に力強く弦を弾く!

初田さんもそれに応えるように、パワー全開!

メキシコ!!


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↑歌にありったけの魂を込めて、解き放たれたすべての感情を
聴衆に対してストレートにぶつけてくる。
他に並ぶものがない、孤高の歌いっぷりだった



この『光』は本当にしびれた。カッコよかった。
今年6月のライブで聴いた、天使さんとのデュオ編成で披露された『光』に勝るとも劣らぬ絶唱!

「(こんな感じで)完全燃焼系で歌わせていただきます。」

聴く側も完全燃焼だぞ。このライブは!(笑)
ライブレポートをどういう風に綴ればよいか、難しすぎるぞ!!(笑笑笑)

「歌い手になって良かったと思うのは、
自分1人だけじゃなくて、いろんな画面や話の中に入って行ける。
他の人の人生の1ページを歌えるからです。」


遡ること約3年前に、コンラッド東京で行われたライブのトーク時も、
伊礼彼方氏からの「家電製品に生まれ変わるとしたら?」という問いに対して
「コンポ!誰にでもなれるから。スティービー・ワンダーにもなれるんだよ!」
と初田さんは答えていたね。

あの時と同じく、根底にあるのは、
きっと歌い手初田悦子の表現者としての率直な心情だと思う。

後編 に続く)






最終更新日  2012.10.05 16:41:32
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カテゴリ:初田悦子
ここから、初田悦子ライブ恒例の“恋の歌三部作”に突入。

まずはわたなべさんとのデュオ編成による『銀色の恋人』から。

透明感をつむぎ出すギターの繊細な音色。
そこから広がってくるのは美しい光景。「切なさ」よりは「晴れやかさ」。

会場の特性もあってか、
耳に届いてくる初田さんの歌声の響き方が普段のライブと異なっていて、
感じ方もいつもと異なるものになった。

次は『忘れてね』

120927eh_wasuretene.jpg

初となる生パッパー。(※1)
しかも、『銀色の恋人』とは打って変わって壮大なバックバンドがフル参加。
歌の最中にさんざん♪忘れてね~ と言われたけれども、
忘れられない『忘れてね』になった。

(※1)曲の合間で入るサキソホンの音色のことね。
大阪の初田さんの音楽仲間のミュージシャン達の間では、
この曲が「パッパー」と呼ばれたりすることもあるそうである。



恋の歌3部作のラストを飾ったのは『新しい恋をするために』

サキソホンの音色が実に優雅な雰囲気を醸し出す。
全般的に、サキソホンパワーすごいな。(笑)
ライブの場では初めて聴く楽器ということもあるんだろうけど。

『忘れてね』に続いてバックバンドフル参加で、
重厚感とマイルドさが高い次元で融合した、インパクトある仕上がりになった。

いつも感じるような「爽やかさ」や「前向きな気持ち」より
聴くことで、曲の中身についてじっくりと考えさせられるような感じ。

何度も聴いている曲でも、自分に届いてくるものが違えば
普段とは180°異なる感想をもつようになるものなんだね。


「立て続けに聴いていただきましたが、続いての曲が今日最後の曲になりまーす!」

ライブのクライマックスといえば、
もはや言わずもがな。『僕らのラララ』

この編成であることが最も映える曲は、これだ。

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↑『僕らのラララ』には、hiro:nさんもタンバリンで加わってステージには総計10人!!
(けど、hiro:nさんが加わった意味は・・・??)



いやー、もうどう描写したらいいか分からないよ。
ワヒ!ウヒョウ!ウヒャア!!
とにかくすごーい!これぞ音楽の醍醐味!!
とりあえず事実として、パーカッションの前田さんは謎の楽器(※2)に持ち替えていた。

120927eh_udu.jpg
↑壷型の謎の楽器


(※2)以前、今年2月の初田悦子ワンマンライブで池田安友子さんがウドゥーを使っていたのを
見たことがあるが・・・それと似たものだろうか?



「皆さん、最後までお付き合いいただきましてありがとうございます!」


こうして、大きく心を揺さぶられた豪華なライブは終焉。








さぁそして、ライブ終了後といえば・・・!

ヰの公式ィィィ!


<ヰの公式>

初田悦子ライブ終了=東ヰンドの個性的活動




ライブ終了時点ですでに終電に乗るのが不可能になっていたので
開き直って初田さんのもとへ。


「今日の(ブツ)は何だと思います?当てたら、10東ポヰントを差し上げます。」

「えー?・・・ホワイト餃子!」

「ブー。当てたら東ヰンドステッカーも付けますよ!」

「じゃあねー、この間アレをもらったから・・・伊達メガネ?」

「違います。あー残念!10東ポヰントがあれば、豪華景品と交換できたんですがね~」

*ちなみに、これら↓が10東ポヰントと交換できた景品の一例

120927eh_keihin.jpg

「分かんないよー(怒)」

「では、正解を・・・。約4ヶ月前のある朝、目覚めてTwitterを見たら、
ある話題が世間を大いに賑わしていましたよね?」


まずはその件について読もう♪→こちら!


「でも、これ1つだとお嬢さんの分しかなくて、
例えば親子で一緒にお弁当を持参しなくてはならない時なんか困るよな~
と思いまして、今回はこちらをご用意いたしました!」

120927eh_hamburger.jpg
↑ハンバーガー型弁当箱II


「ん!わぁ!!今度、運動会があるから使う!ありがとう!」

その後、ワタクシが個性的活動を行った周辺において、
初田悦子教授による、この(シリーズの)弁当箱の詰めにくさについての
詳細説明が行われた。

そして、これまた恒例となっている、
巨匠初田悦子のクリエイティヴィティタイム。

今回の持参品はこれ。

120927eh_magnet.jpg
↑カラーマグネットシート書き込みタイプ


おもむろにサインを書き出す初田さん。

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短い時間で創造されていく芸術作品。
これを間近で見られるのが、ライブ(終了後)の悦楽!

出来上がりはこのように。

120927eh_autograph.jpg
↑家宝その34。女人禁制、東ヰンドの世界(えっ、なぜ?)



最後に、全体を通しての感想をば。

今回の機会は、「ライブ」というよりは、
「実力派ベテランミュージシャンの集い」
と考えた方が正しいかも。
演奏する側もすごく楽しそうだったし、実際楽しかっただろうなぁと類推する。

でも、シンガー初田悦子も、あの豪華バンドの白熱した演奏にまったく負けていなかった。
むしろ、それを凌駕するパフォーマンスを見せてくれた。ワタクシ達を魅せてくれた。

これぞ本当の意味での夢の共演。
こういうライブを経ることで、きっとまた進化していくんだろう。

ライブというのは、少なからず聴衆がいるものだから
演奏を担う人も歌い手も、聴衆を意識した演出をするものだよね。
特にアーティストにとって、それは当然のことだと思う。

けど、このライブにおいて出演者の皆さんが言わんとしていたのは、
「自分たちが楽しいと思うことをやるから、見たいヤツは見てな!」というようなこと。

ミュージシャン達が本気で音楽を楽しんでいる様を見ることができて、感激した。

だって、どんな人たちでもできることではないよ。
音楽的な実力が伴っていなければ、単なる自己満足に終わるだけ。

あれだけ実力派のメンバーが揃っているんだもん。
表現されるものが素晴らしくないわけがない。
積み重ねてきたものとそれに裏付けられる自信があってはじめて
こういうライブができるんだ。

初田さんも、なかなかお目にかかれないような豪華な編成のバンドを
背にして歌うことができて、一人の歌い手として幸せに感じていただろうなぁ

と、ワタクシにはそのように思われた。

ま、そんなわけで・・・
以上、初田悦子ライブレポート第36弾---豪華絢爛!心揺さぶる音波動 でございました。






最終更新日  2012.10.04 14:31:30
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2012.09.26
カテゴリ:初田悦子

初田悦子ライブレポート第35弾---歴史と夢追うコンセール

120901eh_board.jpg 120901eh_open.jpg

(前編) http://plaza.rakuten.co.jp/higashiindo/diary/201209220002/
(中編) http://plaza.rakuten.co.jp/higashiindo/diary/201209220001/
(後編) http://plaza.rakuten.co.jp/higashiindo/diary/201209220000/


では、思うこと&思い返したことを止め処無く綴っていった結果、
徐々に文章が長くなっていきまして
最終的にはライブレポート史上最長となりましたが、
実はこれでもそれなりのボリュームの原稿を泣く泣くカットしていました。

ということで、この場で書きます。温存写真も蔵出しします。


~『きみのママより』の直後のトークにて~

「懐かしいですね・・・
私、てっきり『MOTHER』でデビューすると思っていたんですよ。」


ここからは当時の思い出を振り返ってのトークが大々的に展開された。
『きみのママより』を作曲していた頃の鎌田雅人さんがすごく忙しかった話とか、
鎌田さんの仮歌がレコード会社のスタッフの方に評判が悪かったこととか。(笑)
もしかしたら、ラップ調の曲になっていたかもしれなかったんだって。


~『パパにラブレター』について~

『パパにラブレター』は、
函館での3度のホールライブでは
♪旅行だって 函館にも~ のスペシャルバージョンになっていて
なんだか笑えたことも強く頭に残っている。

が、ワタクシにとっての最も重要なエピソードといえば、
この曲が初めて世に披露された東京ビッグサイトでのイベントライブ終了後、
ステージ裏の控室に戻ろうとする初田さんに駆け寄っていって
大川屋の煎餅を渡したことである。
今思うと、なぜああいう行動をとったのかは謎としか言いようがない。


~蔵出し写真集~

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↑とても晴れやかな、満ち足りた表情で『I can see clearly now』を歌う初田さん


120901eh_after_live.jpg
↑ライブ終了直後のステージ。
写真では伝えるのが難しいが、まだまだ熱気冷めやらぬ、といった感覚



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↑ライブ終了後、アコーディオンを演奏する鎌田さん。貴重なシーン。
以前、一部の曲をアコーディオンで演奏参加したライブもあった
(2010年6月の「きっといつかどこかでだれかが」Vol.2



120901eh_autograph_juju.jpg
↑クリエイティヴィティの結晶ともいえる素敵なパズルサインを初田さんより授与



以上です。
ライブレポート本編と併せて、ミナサマの感想コメントをお待ちしております。








最終更新日  2012.09.26 11:07:53
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