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ヒロくんの気ままな報告

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社会・生活

2020年07月30日
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カテゴリ:社会・生活
奈良公園の鹿は観光としても有名で、観光客が鹿に鹿せんべいを与えている場面がテレビなどで放映されることも多くあります。



ちなみに奈良公園の鹿は、春日大社の神の使いであるとされ、春日大社創建の際に茨城県の鹿島神宮の祭神が白い鹿に乗ってやってきたということからとされています。

そのため、奈良の鹿は昔から手厚く保護されており、その昔は鹿を殺めると厳しい刑罰を受けたそうです。

その例として、誤って鹿を殺してしまった少年が鹿の死骸とともに生き埋めにされたという言い伝えがあるそうです。

ちなみに、奈良公園の鹿は現在、野生の動物として生息しており、その数は約1200頭ほどで国の天然記念物にも指定されているそうです。

鹿は野生動物という位置づけですから野放しにされていますが、身ごもった雌鹿などは春日大社境内にある鹿苑で保護されているとのことです。

その奈良公園の鹿ですが、このところ数が減ってきたらしいです。

つまり、新型コロナウイルスの影響で観光客が少なくなって、鹿せんべいを鹿に食べさせる人がいなくなってきたからだとのことです。

鹿せんべいを食べることができなくなった鹿たちは、山に戻って自力で餌を確保することになっているとのことです。

野生の鹿ですから、人間から鹿せんべいをもらうのではなく、自分で餌を探す本来の姿に戻ったということになるのだろうと思います。

新型コロナウイルス感染は、奈良公園の鹿にも影響しているということですね。






最終更新日  2020年07月30日 18時21分20秒
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2020年07月29日
カテゴリ:社会・生活
安倍政権が一般家庭向けに各家庭2枚のアベノマスクを配りましたが、そのマスクは不良品があったり、そもそも小さくてほとんど使われていません。

その小ちゃなアベノマスクですが、一般家庭ではなく、今でも介護施設や幼稚園、保育園などに配布し続けているそうです。



その配布数は、今後まだ8千枚ほどもあるというから驚きです。

アベノマスクが一般家庭に配られるということが発表された当時は、街中にマスクが見当たらず、みんな困っていました。

でも、今はもうコンビニでも、ドラッグストアでもマスクは普通に(というか以前よりもお値段が高いですが・・・)売られています。

ですから、多少の出費を我慢すれば、マスクは店頭で手に入れることができるようになっています。

さて、保育園などに配られるマスクですが、主に職員用としてのものだそうですいが、残念ながらアベノマスクは使い勝手が悪いようなので、皆さん自分で購入しているらしいです。

たしかにアベノマスクは小さくて、呼吸もしにくいので、職員さんたちはもっと大きくて呼吸しやすいマスクを使うでしょうね。

ちなみに政府がアベノマスクで使った費用は郵送代や検品費用などを含めて507億円ほどになるそうです。

特に必要とされていないアベノマスクに使うお金があれば、豪雨で被害にあった人たちのために使ったほうが良いと思います。

新型コロナウイルスの感染者が増加している中でのGo To トラベル事業もどうかと思いますし、アベノマスクの政策も的を得た政策ではないといわざるを得ないのではないかと思います。






最終更新日  2020年07月29日 18時24分03秒
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2020年07月21日
カテゴリ:社会・生活
7月も下旬になりましたが、東京地方は梅雨明けせずに鬱陶しい日々が続いています。

さて、真夏の暑い時期の土用丑の日にはウナギを食べることが江戸時代から風習となっていて、今日7月21日は、その土用丑の日です。



そもそも土用丑の日の土用というのは四季の変わり目(立春、立夏、立秋、立冬)の前の約18日間をいうとのことです。

その約18日間のうちに丑の日があるということになります。

その土用丑の日は、何も真夏だけではなく、四季それぞれにあるのですが、ウナギを食べようとするのは夏の時期だけですね。

なお、土用の丑の日にウナギを食べることを推奨したのは江戸時代の平賀源内であるという説が有力です。

その逸話というのが、夏になるとウナギが売れなくて困っていたウナギ屋さんが平賀源内のところに行って、商売がうまくいくようにと相談したそうです。

その際に平賀源内が、店先に「本日丑の日」と書いた貼り紙をすることを奨めたところ、そのお店が繁盛したということで、それを見たほかの店も真似をしたということらしいです。

ウナギは栄養価が高いことから、夏バテ防止にはうってつけということで、江戸時代の庶民たちに広まったということです。

ちなみに、江戸時代と違って現代社会では、普段から栄養価の高いものを食べているから、ことさらウナギを食べる必要はないとのことです。

とはいうものの、やはりウナギのかば焼きはおいしいので、この風習が廃れることはないでしょうね。

ただ、ヒロくんは腎臓病でタンパク質摂取制限があるので、タンパク質が豊富なウナギはほんのちょっとだけしか食することができないのが残念です。

なお、今年の土用丑の日は2回あって、今日7月21日と8月2日だそうで、ウナギ屋さんにとってはラッキーですね。






最終更新日  2020年07月21日 18時22分55秒
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2020年07月15日
カテゴリ:社会・生活
連日多くの新型コロナウイルスの感染者が出ていますが、政府は今のところ緊急事態宣言を出すつもりはないようです。

それどころか「Go To トラベル」なるものを打ち出して、東京から地方への旅行を推奨するようなことをしています。

日々、感染者が増加しつつある東京から地方に旅行するということは、日本中に新型コロナウイルスをばらまくようなことになるのではないかと危惧しています。

ちなみに旅行に際しては、感染防止策を徹底するようにと言われています。

感染防止策というのは、いわゆる3密を避けること、手洗い・うがいを徹底すること、外出時にはマスクを着用することなどだと思います。



旅行に際して「感染防止策を徹底」と言われても、これまでも日本中の多くの人が感染防止のために手洗い・うがい、マスク着用をしていると思います。

電車の中でマスクを着用していない人はまず見かけませんし、電車内でおしゃべりしている人もいません。

これまで、感染防止策を徹底してきたにもかかわらず、新型コロナウイルスの感染者が増加しているわけですから、特に旅行に際してはこれまで以上のことをしなければならないのではないかと思います。

長い自粛生活で旅行に行きたい人も多いでしょうが、これまでと同じような感染防止策で良いのかどうか、はなはだ疑問です。

旅行を推奨するのであれば、政府は手洗い・うがい、マスク着用だけでなく、もっと有効な感染防止策があれば明示してほしいものです。

というか、Go To トラベルは、新型コロナウイルス感染がもっと沈静化してからで良いと思います。






最終更新日  2020年07月15日 18時22分50秒
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2020年07月08日
カテゴリ:社会・生活
このところ東京都では比較的多数の感染者が出ている新型コロナウイルスですが、ワクチンが出来上がるまでは収束しない可能性が高いですね。

そんななか政府は緊急事態宣言を再発動することはしないようで、停滞していた経済を活性化させようとしています。

今では居酒屋さんなども普通に営業できるようになりましたし、プロ野球もサッカーのJリーグも行われています。

また、上野の動物園やディズニーランドなどの遊園地も営業再開ということになっているようです。

プロ野球やJリーグは、今のところ無観客ですが、明後日の7月10日から入場者を認める方向にあります。



入場を認めるといっても、密を避けるために野球場では定員の半分若しくは5000人のいずれか少ないほうしか入場できないそうで、当面は5000人だけの入場となるようです。

5000人、あるいは定員の半分しか入場させないということであれば、企業としては採算が取れないということになるのは自明の理だと思われます。

ということになると、これまでの入場料金ではやっていけないということですから、単純に考えると入場料金が上がるということでしょうか。

企業努力により、経費の削減などを実施するでしょうが、それでも値上げは避けられないのではないかと思います。

入場者数が少なくなると、野球場での売店の収入、ビールの売上も減るでしょうね。野球場で飲むビールは格別の味なのですが、それも値上げとなるかもしれません。






最終更新日  2020年07月08日 18時21分56秒
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2020年07月07日
カテゴリ:社会・生活
地球温暖化のせいなのか、このところ毎年のように日本のどこかで水害が起こっています。

梅雨時や台風シーズンになると、これまで経験したことのない豪雨、数十年に一度の豪雨が襲ってきます。

今年は、熊本県の球磨川が氾濫して、お年寄りなど多くの方々が亡くなりました。



熊本県だけでなく鹿児島県や福岡県などでも豪雨に見舞われていて、梅雨前線の影響で依然として九州地区は大雨となっており、その大雨は東日本にも降るという予報も出ています。

思えば、新型コロナウイルス感染の影響がなければ、今頃は東京オリンピックの開幕まで、あと2週間ほどという時期だということになります。

今年のオリンピックは来年に延期されたので話題になりませんが、もし延期になっていなかったら、オリンピック・パラリンピックの開催を素直に喜べなかったでしょう。

水害により亡くなった方が大勢いるところでのお祭り騒ぎはどうかと思うので、オリンピック開催のムードも沈んでしまいますね。

来年に東京オリンピック・パラリンピックが開催できるかどうかは、新型コロナウイルス次第だと思いますが、仮に開催できたとしても豪雨の懸念は残ります。

というか、来年もまた日本のどこかで豪雨被害が発生する確率はかなり高いと思います。

梅雨時の豪雨だけでなく、オリンピック・パラリンピック開催期間中は台風シーズンでもありますから、首都圏を台風が襲うこともあり得ます。

実際のところ、昨年のラグビーのワールドカップでも台風で試合がいくつか中止になりました。

豪雨、台風それに真夏の猛暑、はたして東京でのオリンピック・パラリンピックは、仮に新型コロナウイルスのことが無くなっても、無事に開催できるのか・・・






最終更新日  2020年07月07日 18時31分34秒
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2020年06月26日
カテゴリ:社会・生活
新型コロナウイルス感染は収束しつつあるかと思われましたが、東京地方では主に夜の街に出かけているらしい20歳代~30歳代の若者たちを中心に感染が広がっています。

そんななか、関東地方でも平年より3日遅く6月11日に梅雨入りしましたが、梅雨の時期は毎年必ず日本列島のどこかの地区で大雨が降ります。

そして、その地域では川があふれて洪水になり、地域住民が公民館などに避難することになります。

ちなみに大雨に関する警戒レベルが変更になり以下の5段階ということになったらしいです。



レベル5では、すでに災害が発生している状態だそうで「命の危険」がある状況だとのことです。

なお、レベル3の「高齢者など避難」となった時点で、高齢者のいる家族は非難することになりますが、一般の人たちも非難の準備を始める必要があるとのことです。

ちなみに我が家では近くに川が流れているわけではないので、洪水の被害にあうことはないと思いますが、避難勧告が出たらどうするか決めておかなければならないですね。

避難することで洪水などから逃れることはできるでしょうが、多くの人が公民館や学校の体育館に集まるということになると密の状態になってしまいます。

洪水から逃れても密状態で新型コロナウイルスに感染してしまっては、元も子もないというか、コロナには感染したくはありませんから難しいところです。

大雨や洪水だけでなく、大きな地震や火事があった時などの非難についても同じことがいえると思います。

自宅に居ても大丈夫と考えられるときは体育館などにはいかないほうが良いのかもしれませんが、悩ましいところです。






最終更新日  2020年06月26日 18時30分06秒
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2020年06月21日
カテゴリ:社会・生活
年に数回発売されるジャンボ宝くじですが、毎年ゴールデンウィークのころ発売されるのがドリームジャンボ宝くじです。

宝くじは、買わないことには当たらないので、ジャンボ宝くじは毎回購入していますが、今回も全く当たりませんでした。



1枚300円の宝くじを10枚買って、10枚買えば誰でも当たるということになっている末等の300円だけの当選でした。

ちなみに、今回の1等賞金は3億円で、前後賞が1億円、つまり連番で購入して大当たりすれば5億円の賞金ということになります。

5億円を狙う人は連番、つまり番号がつながって売られているタイプのものを購入しますが、5億円狙いではなく、1等の3億円若しくは前後賞の1億円を狙う場合はバラで購入します。

ヒロくんの場合は、5億円よりも当たる確率が少しは高くなるはずの3億円若しくは1億円狙いでバラで10枚の購入です。

ちなみに2等は1000万円で、1等賞金の3億円に比べるとかなり低い金額ですね。以下、3等100万円、4等5万円、5等1万円、6等3000円そして末等の7等が300円です。

1枚300円を10枚購入したので、投資金額は3000円ですから、せめて6等の3000円が当たれば、投資金額を回収できるのですが。それもかないませんでした。

次のジャンボ宝くじは、サマージャンボ宝くじだと思いますが、億万長者を夢見て、また購入してみようと思っています。






最終更新日  2020年06月21日 18時30分06秒
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2020年06月19日
カテゴリ:社会・生活
すべての人に一律10万円が支給される特別定額給付金ですが、このたび銀行に振り込まれたという通知が届きました。



早速、銀行に行って確認しましたが、無事に振り込まれていることが分かりました。

特別定額給付金については政府が決めたことですが、実際の事務手続きや支給業務などは各自治体が担うことになっています。

ヒロくんが住んでいるのは東京都の清瀬市というところですが、去る5月30日の土曜日に申請書類が届きました。

申請書類の受付が6月1日からということだったので、書類に必要事項を記入して6月1日の朝に投函しました。

そして特別定額給付金が振り込まれたのが6月17日だったので、投函してから振り込まれるまで約2週間とちょっとということになります。

もう少し遅くなるかと思っていましたが、それほど遅くない時期に振り込まれました。

ちなみに、特別定額給付金は新型コロナウイルス感染の影響により経済的に困窮する家庭が出てきたことから支給されることになったものです。

閣議決定から実際に支給されるまで数か月を要したというのは、なんともお粗末と言わざるを得ないですね。

アベノマスクも本当に必要とされた時機を逸してしまいましたし、安倍首相の方策や実行力には疑問を抱かざるを得ません。

ところで、10万円支給を喜んでばかりもいきません。

というのも、10万円だけでなく事業者を救済するために支給する金額、アベノマスクにかかった費用などなど、もろもろ費やしたお金はあとで税金として徴収されるだろうからです。

なんだかんだとたくさんのお金を大盤振る舞いしてしまったので、今後の増税が怖いですね。






最終更新日  2020年06月19日 18時26分00秒
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2020年06月12日
カテゴリ:社会・生活
新型コロナウイルス感染は収束する傾向にあるようで東京アラートが解除されましたが、東京都などでは依然として感染者が出ています。

解除になっていろいろな制限が無くなr、わりと自由になった感じではありますが、まだまだ安心できる状態ではないと思います。

ところが、そんななか政府は「Go To キャンペーン」なる策を打ち出そうとしているようです。

「Go To キャンペーン」にはいろいろな種類があるようですが、そのひとつが旅行に関するもので「Go To Travelキャンペーン」というものだそうです。



その概要は、旅行会社や旅行予約サイト等を通じてキャンペーン期間内に旅行予約をした場合に、その代金の2分の1に相当する金額がクーポン等で付与されるというものだそうです。

付与される金額の上限は、1泊1人あたり最大2万円分が予定されていて、補助代金の7割は宿泊料金の割引、残りの3割は旅行先での飲食や観光施設、地域産のお土産を購入する場合に使えるクーポンなどとして付与されるとのことです。

ちなみに、この「Go To Travelキャンペーン」については、事務委託費が高額すぎるのではないかという野党からの追求があって、進捗が滞っているようですが、そもそもは7月から開始する予定だったそうです。

いくらなんでも、今年の7月から受け付け開始というのは早すぎると思います。

事務委託費が高額であるということも問題ですが、そんなことよりもなぜ今「Go To Travelキャンペーン」なのかということです。

まだまだ外出自粛が必要だと思われる時期に、旅行を推奨する方策を取るということが、よくわかりません。

むしろ、旅行は控えて欲しいというのが本来の姿なのではないかと思いますが、この旅行推奨方策によって、ふたたび新型コロナウイルスの感染者が増えてきたらどうするのでしょうか。

旅行に行く際は、近場に限定して少人数で密にならないように気をつけて行うようなものに限定しておいたほうが良さそうです。

ともあれ「Go To Travelキャンペーン」は新型コロナウイルスが完全に終息してからでよいのではないかと思います。






最終更新日  2020年06月12日 18時50分04秒
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