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JINさんの陽蜂農遠日記

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2022.05.29
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カテゴリ:茅ヶ崎市歴史散歩
【茅ヶ崎市の神社仏閣を巡る】目次

「成就院」の入口。
神奈川県茅ヶ崎市甘沼473。



寺号標石「高野山真言宗 甘沼山成就院」。



石仏。思惟手(しゆいしゅ)の姿の弥勒菩薩であろうか。
それとも如意輪観音の庚申塔であろうか。



石段の手前の両脇には陶器の象の置物そしてその上には葉牡丹を植えた鉢が置かれていた。
石段の先に「本堂」が見えた。



祈る姿の石仏。



鹿の親子の置物。



「本堂」。
「甘沼山成就院」。成就院の創建は四百有余年前とされ江戸初期の創建であろう。
寺のホームページには開山や創建年などの由来や縁起は記載されてはいない。
寺のホームページに縁起・由来を記載していないお寺は実に珍しい。



「本堂」の彫刻。



屋根の「飾り瓦」。



大きな「宝篋印塔」。



「十三層塔」。



奉建者のお名前の横に「十三層塔」と。



正面に「修行大師像」。脇には隣に鎮座されていた「南無一言大師」の幟。



近づいて。



「修行大師像」と。



「大師堂」。



「一言大師
この石仏は文政年間相模国八十八ヶ所霊場第三十五番札所の成就院ご本尊として造立された
「弘法大師空海」のお姿です。
その霊験あらたかなるが故に信仰され大切な願い事を一心に念ずれば必ずやかなえて下きる
ご利益により「ひとことだいし」と伝えられます。」



「弘法大師像」。



宝塔。



「本堂」を横から。



熊の置物。



「不動明王」。



中央に海波上に立つ「波切不動明王」の線刻像。
不動明王が背負われている真っ赤な火炎「迦楼羅炎(かるらえん)」が激しく動いていた。



炎の光背・「迦楼羅炎(かるらえん)」を背にし、手には剣と羂索(けんじゃく)を持っている。



「不動明王」の脇侍として八大童子のうちの矜迦羅(こんがら)・制多迦(せいたか)の
2童子が配されていた。
正面左側に海波上に描かれた「矜迦羅(こんがら)童子」。



蓮華冠をつけ、 合掌した親指と人差し指の間に独鈷杵をはさんで持つ。
天衣と袈裟を身に着けている。



正面右側にこれも海波上に描かれた「制多迦(せいたか)童子」。



金剛棒をもち頬杖を付く独自のポーズをとっている。



再び「不動明王」、「矜迦羅童子」、「制多迦童子」の線刻像を振り返る。



「本堂」を横から見る。



石段の右側、しだれ桜の下には石碑があった。



句碑のようであったが・・・。



「樹木のお墓」案内。



墓地。



五輪塔。



ハナズオウ(花蘇芳)。



象の置物。



そして満開の「なんじゃもんじゃ」の木。



明治時代、東京の青山練兵場(今の明治神宮外苑)の道路沿いにこのなんじゃもんじゃの木が
あり、
名前がわからなかったので「何の木じゃ?」とか呼ばれているうちにいつのまにか
「なんじゃもんじゃ?」という変わった名前になってしまったのだと。 
「何でふ物ぢゃ」→「なんじゅうものじゃ?」 →「なんじゃもんじゃ?」と。
本種は小葉を持たない単葉であることから『ヒトツバタゴ(一つ葉タゴ)』の和名がある。
モクセイ科の植物。



ズームして。



プロペラ型の白い花。すぐ散ってしまうのだと。



「本堂」前には接ぎ木ではなく「実生(種)」から育てた多くの苗木が並んでいた。





「ハンカチの木」は花が終わっていた。

  • 「寺事務所」、「墓苑管理事務所」。

「五輪塔」
「阿闍梨 光全 不生位」と刻まれていた。光全和尚の供養塔のようだ。



三界万霊塔他。



樹木葬の墓地。



「本堂」を見下ろす。



「敬愛の陵」。



「聖観世音菩薩像」。



お顔をズームして。



「樹木葬、樹木のお墓」を見る。



そして通常の墓地。



富士山の姿は見えなかったが、大山の姿は見えたのであった。



                              ・・・​もどる​・・・


                  ・・・​つづく​・・・






Last updated  2022.05.29 00:00:20
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