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第44回日本小児臨床薬理学会学術集会:かいちょーなおもてなし

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小児臨床薬理学的話題

May 5, 2018
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 日本臨床薬理学会が、テレビドラマの内容に対して、facebook上でコメントをしています。

一般社団法人 日本臨床薬理学会 facebook 5月2日 投稿






Last updated  May 5, 2018 07:14:05 PM
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May 3, 2018
​ 1990年代後半に社会を震撼させたインフルエンザ脳症。「新型インフルエンザ等への対応に関する研究」班から、新たに「​インフルエンザ脳症の診療戦略​」が刊行されました。



 2018年3月に発売となり、2018/2019シーズンからはその効果が期待される新薬、ゾフルーザ®に関する記載もあります。​

 こうしたガイドラインが浸透し、インフルエンザの重症化阻止のための対応が日本中どこでも普遍的に行えることが理想的ですね。






Last updated  May 3, 2018 03:48:29 PM
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April 26, 2018
​​​ 予防接種の歴史に関することを調べていて、素晴らしい記載を見つけました。静岡県内の身近な所にも先人のご苦労と努力の積み重ねがあり、現在に受け継がれているのだと感じました。

「​小笠医師会と天然痘​」

 ちなみに、現在の小笠医師会のカバーする地域内で、東京女子医科大学の創設者、​吉岡彌生​医師は生まれています。その生家は、吉岡彌生記念館として、見学することができます。



 小笠地区には、古くから、患者を思いやる医師の情熱がみなぎっていたのではないでしょうか。

 教科としての歴史は大嫌いだった僕ですが、このような医学史に接するとワクワクします。先輩たちの多くのご苦労、積み重ねの上に、今日の医療があるのだと痛感する次第です。​​​






Last updated  April 26, 2018 06:52:11 AM
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March 26, 2018
 何かと話題を呼んでいるワクチンです。

子宮頸がんワクチンで健康被害、5か国の女性が現状報告と意見交換
(YOMIURI ONLINE yomi Dr. 2018年3月26日)

HPVワクチン、学会が「接種は必要」
(YOMIURI ONLINE yomi Dr. 2018年3月25日)

 我が国より臨床的な論文が出てきました。

No association between HPV vaccine and reported post-vaccination symptoms in Japanese young women: Results of the Nagoya study

 これ、そもそもは名古屋市の調査です。

子宮頸がん予防接種調査の結果を報告します
(名古屋市HP 最終更新日:2017年2月1日)

 静岡市でも、調査はされています。でも、何かが違います、名古屋市とは。。。

ヒトパピローマウイルス(子宮頸がん予防)ワクチンによる副反応等の状況調査について
(静岡市HP 最終更新日: 2015年12月4日)

 名古屋市の名東区のHPでの”呼び掛け”が印象に残りました。

『​子宮頸がんをワクチンで予防しましょう​』
(名古屋市HP 名東区のページ 最終更新日:2017年7月19日)






Last updated  March 27, 2018 07:27:44 AM
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March 6, 2018
​ 2018年4月1日より、いよいよ臨床研究法が施行されます。

「​臨床研究法について​」(厚生労働省HP)

 臨床研究実施への敷居が高くなる印象ではありますが、​世界に通用する研究の質を確保するために必要不可欠なプロセス​、という認識でとらえることが大切なのではないかなと思います。​






Last updated  March 6, 2018 10:25:25 PM
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February 13, 2018
 2016年頃より、​小児におけるコデインの使用について​、話題に上るようになりました。第43回および​44回の小児臨床薬理学会でも​関連の演題がいくつかありました。

 一昨年、静岡で経験された症例につき、昭和薬科大学で検体が解析され、その成果が英文雑誌、TDMに掲載されました!

Dihydrocodeine Overdoses in a Neonate and in a 14-year-old Girl WhoWere Both Genotyped as Cytochrome P450 2D6*1/*10-*36: ComparingDevelopmental Ages and Drug Monitoring Data with the Results ofPharmacokinetic Modeling

 コデインの小児における使用例の薬物動態のデータは、その使用頻度の高さから比べると驚くほど乏しく、貴重な症例、論文であると思います。






Last updated  February 13, 2018 10:12:32 PM
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February 8, 2018
 はい、ダメです!

抗生物質、本当に必要? 「風邪なら投与」はダメ -医療界や厚労省、不適切処方を是正-
(2018/2/6付日本経済新聞 朝刊)

※簡単な手続きで無料で閲覧が可能です。






Last updated  February 8, 2018 08:51:05 PM
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 いりません! きっぱり。

インフルエンザの治癒証明 いる?いらない?
(2018/2/8 日本経済新聞 電子版)

※簡単な手続きで無料で閲覧が可能です。






Last updated  February 8, 2018 08:50:35 PM
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January 28, 2018
​ 2012年の4種混合ワクチン(百日せきジフテリア破傷風不活化ポリオ混合ワクチン)の登場と定期接種化を受けて、2016年をもって3種混合ワクチン(百日せきジフテリア破傷風混合ワクチン)は国内で製造が中止され、入手できなくなっていました。

 明日2018年1月29日、​3種混合ワクチン「トリビック®」が再販売​となります。2016年以前との違いは、​接種できる対象年齢​につき、以前は3ヶ月以上7歳6ヶ月未満であったものが、成人も含めて3ヶ月以上は全年齢に広がったことです。

*破傷風は、現時点で概ね50歳代以降の世代は、予防接種制度との兼ね合いもあって、​抗体保有率が極めて低い​。
*百日咳は、​成人での流行​が世界的な問題であり、​特に妊婦について欧米では​予防接種による積極的な対応がなされている。
*ジフテリアも、決して過去の感染症ではなく、実際、​ロヒンギャの難民キャンプで​等、患者発生が見られている。

 以上より、3種混合ワクチンを接種する意義は、今後ますます高まることはあれ、薄れることはないと思います。

 4種混合ワクチンは不活化ポリオワクチンも含まれている分、高価であるということからも、任意接種となる特に成人においては、3種混合ワクチンの出番が増えていくことでしょう。

 



 

 ​






Last updated  January 28, 2018 02:45:13 PM
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January 26, 2018
​ テレビや新聞に掲載された​2匹のチビザル​、かわいいと感じられたでしょうか、それとも。。。見開いてこちらを見据える大きな目が、何か言いたげにしているように思えてなりませんでした。

『​「クローン」サル、2匹誕生 中国チーム、倫理問題も​』
(2018/1/25 、静岡新聞/アットエス)

 どうやって技術やその応用の暴走を監視し、ブレーキをかけていくか。そこが今後一番の問題だと思います。

​ ”チームは「サルを使って人の薬の効果を確かめる実験に役立つ」と意義を強調する。”。その言葉通りならば文句はないのですが。

 アメリカの科学誌、​Cell​(Impact Factorが30超)に投稿された論文が、こちらです。

Cloning of Macaque Monkeys by Somatic Cell Nuclear Transfer”​






Last updated  January 26, 2018 10:39:28 PM
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