同窓の方から
日本画の作品展の案内をいただき、先日、銀座の
ギャラリー近江で開かれている展覧会を訪ねてみた。
芸大時代の仲間との開催ということで、
二人の力作がたくさん
並んでいた。
話が弾んで、大学時代に面白かった授業の話になった。二人とも
口を揃えて「
美術解剖学」が何と言っても最高だったとのこと。
教授はT大から教えに来ていたとのことで、芸大では反応が良く、
教えがいがあったようである。
授業中、あるときは、自分の10年後、20年後の顔を書かせたり
したとのこと。
筋肉などの構造をよく考えた上での創作ということで、イマジネー
ションを養う上で、非常にためになる学問らしい。
なるほど!
新春早々から、美術鑑賞する上でためになる知識がちょっと増えた
うれしいひと時であった。
双樹会 日本画展