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2025年の投資成績は以下の通りとなりました。いずれも配当込み、税引後です。
日本株 33.1% 米国株 32.2% 中国株 20.2% 日経平均5万円というインフレ世界のなかで誰もが好成績だったと思われますが、私の株も年間を通しておおむね順調に推移しました。2017年とかは割高に感じてキャッシュが多かったため株高の恩恵を十分に受けられませんでしたが、今年は総資産の7割近くが日本株だったため、2013年以来の好成績となりました。上を見ればキリがありませんが、TOPIXにも10%ちょい勝っているし、自分としては十分に良い成績だったかと思います。 米国株、中国株もまずまず堅調でした。米国株はコロナ後の5年間を基本的にタバコ、通信、原油のバイ&ホールドのみで過ごしましたが、労力をかけなかった割に想像以上にいい結果でした(2021年頭からの5年間でダウ平均が約60%上昇のところ、私のPFは106.5%上昇。)。ただ、タバコもかなり上がったし、今年はBTIを一部利確しました。その資金は米国株に使いたいのですが、相場が高いうえに全然調べていないのでどうするか悩ましいところです。 インフレや総資産の増加もあり、今年はお金を使うことにも従来より積極的になりました。旅行の予算を上げたり、レクサス買ったり。あと、普段の食事も値段より食べたいものや栄養優先に判断するようになりつつあります。言うてもあくまでこれまでの自分比の話です。直近でipad買いましたが、調べた結果一番安い無印になりましたし。 そんなこんなで総資産は前年比で28%ほど増加しました。 割合で聞くとふーんって感じですが、総資産自体が大きくなっているため、増加額でみると自分の給与所得とか普段の生活からかけ離れた金額となっており、自分のことながらやや驚きを禁じえません。これまで一番資産が増えたのは2023年で、それまでのレコードの1.5倍でしたが、今年はその2023年の1.6倍程度です。 投資を始めた頃、「平均10~15%の年利回りで運用しつつ毎年〇〇万円追加投資すれば20年後には〇〇円!」みたいな計算をよくしていましたが、その20年後が本当に来たのだなと感じています。ただ、私は比較的一定の熱量で淡々とやってきたため、長かったとか苦労したとかいう気持ちや達成感みたいなものはほとんどなく、あっという間に人生後半戦まで来てしまったなという寂しい気持ちの方がやや強いです。もちろん生涯のお金の目途がある程度ついたことはありがたく思っていますが。 さすがに来年はここ数年みたいな相場にはならないのではと思っています。そうじゃないと脳停止でNISAでオルカン積み立てているここ数年の新規参入組が大勝利となりますが、数百年の相場の歴史でそんなことは一度もないと思うので。まあ、去年の今頃も同じようなことを思っていたわけですが・・・ そう思いつつ、インフレで日本円ばっかり増やすわけにもいかないのが苦しいところです。 自分としては値上がりした分くらいを売りつつ、目下通読中の四季報でよいのを見つけて上がっても下がっても対応できるように準備したいと思っています。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2025年12月30日 22時00分45秒
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