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レジャーサービス研究所(東京&上海)

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1

オリンピック

2016/08/08
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カテゴリ:オリンピック
スポーツ観戦が好きなので、
自宅のテレビで録画して、試合をジックリ見る私。

なのでオリンピックも大いに楽しみにしています。

だから帰宅後にテレビをONする際には気を付けます。
ニュース速報や、番組中のテロップなので、結果がわかってしまうからです。
だらーっとテレビを見ることは絶対にしません。

しかし、ふとFacebookを見れば「日本サッカー負けた!」とか
すぐに結果を共有してくれるありがた迷惑な方が多数(汗)。
(なので、期間中はSNS関連は開かないようにしています)

また、スマホでもYahooニュースの速報がバンバン飛び込んで来てしまって…
あわててオリンピック期間だけアプリを「停止」に。

調べものしようとパソコンでMSNを開いたら…
またまたオリンピック速報がトップに…(汗)。

さらに困ったことに
メールマガジンのタイトルにもスポーツの速報が出てたりします(涙)。

気を落ち着かせて、オフィスでデスクワークをしながらいつものようにラジオを流してたら、
これまた速報が流れて来た、、、(涙)。

慌ててMP3プレーヤーのBGMに切り替えました。

「速報」というサービスは、
基本的にはありがたいものです。
(特に地震や天気、交通情報など)

しかし、こと「スポーツ速報」についてはさらに工夫が必要と考えます。

欲しい情報と欲しくない情報が簡単に設定できる機能があれば…
と思う今日この頃です。

そんなこんなで、個人的に「対策」としてはできるだけスマホを見ないようにする…
ために、買っちゃいました、SONYのスマートバンド!
attachment1

メールやSNSの受信の知らせが見れるので便利です。
軽いしバッテリーも長持ち。
聞くところによれば、こうしたシーズンに売れるそうです。

発売する時には、こんな売れる理由はなかなか気づかないでしょうね!

レジャーサービス研究所のホームページ










Last updated  2016/08/08 03:46:42 PM
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2014/05/26
カテゴリ:オリンピック
最近、外国人観光客のアテンドをする際にやっていることがあります。
それは「外国人観光客と同じ物や風景を撮影する」と言うものです。

以前は、誘致した観光客の集合写真みたいなものばかり撮影していましたが、
中にはブログやSNSに掲載されたくない人が結構いることに気がついてからは、
人物より、彼ら彼女たちがどんな物や風景に惹きつけられたのか?
を注視して、同じ写真を撮影するようになりました。

特に、中国人は写真好きですが、
海外旅行で贅沢三昧のようなシーンがインターネット上に拡散するのは困る
という人たちもいるのです。
(ネット上で叩かれたりするので)

なので、最近はWeiboではなく、微信にだけ写真をアップする人たちが増えてきました。
微信は日本で言えばLINEと同じなので、
本当の知り合いだけに見せることができるからです。

先週訪日した中国人客たちが最も驚いて
写真を撮りまくっていたのはこれです。

タイムズ24

そうです。タイムズ24のカーシェアリングサービスです。

24時間営業の駐車場を経営するタイムズ24の駐車場の敷地内で併設されています。
15分単位でOK。
ガソリン代、保険料込の値段(15分206円~)
デポジットなし。
ネットで予約してそのまま乗車。

…などなど「信じられない!!!」と大変驚いてました。

上海など大都市にはレンタカーはあるにはありますが、
保証金だけでも10-15万円と非常に高い。
手続きが面倒。

私の自宅の真ん前にもあり、
「いつも使ってるよ。
だから駐車場もいらないし、保険も税金もいらない」
「使いたい時に、ネットで予約してすぐに乗れる」と言うと
「それは凄い!」「羨ましい!」と大絶賛でした(笑)

中国では、車そのものの値段は日本とほぼ同じくらいだとしても、
ナンバーの取得費用が高い。
(50-70万円とも言われる)

さらに最近は駐車場代もマンション価格と同じく上昇中。
保険料も高いなどで、
持っているだけで、年間維持費が大変な出費だと。

結局は「面子があるから仕方ない」ということ。

そうは言っても2台目3台目まで買うのはさすがに躊躇する人もいて、
こういうサービスがあれば本当に有難いと、
物凄く真剣に説明を聞き入ってました。

「中国でも近いうちに同じようなサービスが始まるのでは?」と聞くと、
「コンビニはできても、さすがにカーシェアリングをこの値段でやるのは無理だ」
と悲観的でした。

これはユーザーたちが「きれいに使う」「安全運転」「車を盗まない」
などの倫理観があってこそできるサービスと値段で、
中国だから何でもかんでも安く出来るわけではないし、
その逆もある。

これを中国でやると高くなってしまって成り立たない。
中国が真似できないサービスの典型かもしれない…と言うお話し。

最終日に羽田空港で今回の訪日旅行で印象残ったこと3つは?
という質問をしてみると、
色々あがりましたが、
「カーシェアリング!」は全員満票でした(笑)。

毎度のことながら、
日本にある日常の当たり前のサービスが
実は大変有難いものなんだと実感した次第です。

レジャーサービス研究所のホームページ

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Last updated  2014/05/26 08:43:08 PM
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2010/03/02
カテゴリ:オリンピック



★MAO vs KIMの動画比較★

これを見ると、キムヨナのTeam力がわかる気がしました。
浅田選手は、個人の技術においては決して見劣りすることはないのは
わかっていたけど、
やっぱりフィギアスケートは「技術+印象」の勝負だなと。

その点については、キムヨナTeamの練りに練られた作戦勝ちだな、と思いました。

2人の動画を音声をOFFにした状態で見るとわかります。
音楽に気を取られなければ、技術の比較だけみることができます。

こうして比較すると、浅田選手の運動量の多さが目立ちます。
大して、キムヨナ選手は、運動量が少ない。
要所要所に「休み」が入るように振り付けられています。
余裕を持って優雅に滑っているような印象になります。

浅田選手は、技と技のつなぎの休憩がない。
しかもどの技も難度が高い。
これは疲れるでしょう。

これで5点近い差がつけば、内心は相当めげたのではないか?と思います。
「なんで???」と。

逆に考えれば、それほど選曲が与える印象の比重は大きいと言えます。

キムヨナのコーチは、この選曲に相当おだわったらしいです。
そして、それに合わせた技の構成も、難易度を少し下げてでも、
ミス無く優雅に華麗な滑りに徹する、、、。
ミスの軽減のためには、要所要所に休憩を入れる、、、。
それでもおかしくない音楽を選択する、、、。

など、浅田Teamとは違った意味での創意工夫に溢れています。

また、なぜなのか?理由はわからないけど、
2人の滑るシーンのカメラアングルも違いました。

カメラ位置を意識した構成になっているのかどうか?はわからないけど、
浅田選手のカメラアングルに比べて、
キムヨナ選手のアングルは、常にきれいに見えました。

まぁ、2人の19歳の女性の対決の後で、
サイバーテロまで起きてしまっているようで、
本人たちはいい迷惑だと思います。

この結果から何か学べないか?の方が大事ですな。

なので、どっちがどっちという個人の話より、
一歩引いて見て、Team力として何か学べることはないかな?
と思いました。

イチロー選手のインタビューのコメントで
人間が採点するスポーツだから、どっちが、、、というのはわからないけど、、、」
としっかり前置きして話してました。
さすがですね。

===

かなり古い例えになるけど、2人の試合を見ていて、
浅田真央選手=アイルトン・セナ
キムヨナ選手=アラン・プロスト
のレース対決を思い浮かべてしまいました。

これがわかる人は相当なF1通です!
きっと「ドンピシャ!」という気持ちになってくれるはずです(笑)。








Last updated  2010/03/03 11:51:13 PM
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2008/08/09
カテゴリ:オリンピック



かつては選手ばかり見ていたが、
近年は、監督に目が行ってしまう。

女子バレーボールの日本vsアメリカの試合。
1:3で日本の負け。

初戦のためか、どちらもミスやエラーを多発した試合だった。
そこでモノを言うのは、監督の采配である。

アメリカチームを率いる、郎平監督は見事だった。
奇抜な戦略はないけど、
必要な時に、必要な手を的確に打っていた。
強打と粘りもあるとは言え、ミスを多発する選手を場面ごとに
代えて肝心な場面を全て乗り切っていた。

それに比べて日本は…(汗)。
オリンピックは本番だから、様子を見ている場合じゃないのに…(涙)。

試合の采配と同時に、チーム作りにも苦しい事情が炙り出されてしまった。
要のセッターの竹下が不調になると、
代わりの選手がいないこと自体、チーム作りにも問題がある。

昨今の日本の中小企業じゃないんだから、
「人件費削減で控えの選手は採用してはいけいない。6人だけで戦うように」
ということはないはずだ。

日本のスポーツの実力が一気に低下した理由は、
実は、選手の差だけではない。

他国が、選手の育成技術と監督育成技術を一気に高めたのに
日本は相変わらず、監督の個人能力に頼り切っている。

選手vs選手=5:5でも、
監督vs監督=2:5
では、やはり勝てない。

これは企業にも同様のことが言えると思う。
日本の現場は強いが本部は弱い。

現場vs現場=5:3くらいの実力はある。
しかし、
本部vs本部=1:5
くらい違うのではないか。
(レジャー産業はまさにこれ!)

スポーツの世界大会があると、とかく選手のことばかり紙面を飾るが、
オリンピックでは、監督視点で試合を眺めて見ると
本当に勉強になる。

だから、欲を言えば、
解説は、大林素子さんだけでなく、
(「いいですよぉー」「調子が出てきましたね」だけでは…)
中田久美さんとか、技術、戦術を解説できる人に出て欲しかった。

=====

実は、ある企業では、
(13期連続で利益を出している優良企業)
こうしたスポーツの世界大会を管理職や経営陣に試合を観戦するように
している(半強制的に)。

そして、翌日のAMの会議で
試合での寮監督の采配について、あーだこーだと言い合う。
そういう時間を確保している。

もっと凄いのは、
決勝戦などは、全員で集まって一緒に観戦する。
そして、その過程で
「君ならこの場合、どう采配する?」
「私ならこうします」
と、リアルタイムで喧々諤々とやりあう。

これらは、最高の管理職や経営者の教育であるという位置づけで、
この議論から次の管理職や経営陣を決めているというから驚く。

スポーツの良い所は、試合の過程全てを見ることができることだ。
一般の企業活動だとそうはいかない。
(ほとんど見えない)

…ということで、
これから早速、あーでもないこーでもない、という会合に参加してきます(笑)。
(通称、監督塾)







Last updated  2008/08/10 03:09:21 PM
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2008/08/08
カテゴリ:オリンピック

いよいよ北京オリンピックが始まりました。
良くも悪くも、これほど世界の注目を集めたオリンピックは初めてではないか?

…と思っているのは僕の勝手で、
周囲を見渡せば、以前のアテネよりも盛り上がりに欠けてます。

レジャ研の場合、中国業務が多いからやたらに気になるわけですが、
そうでない人にとっては単なるオリンピックなんですね。
(家電もあまり売れてないみたいだし…)

なので、開会式の時間帯には、皆でビアガーデンにいました(笑)。

さて、色んな意味で凄く派手な開会式でしたが、
早くも、賛否両論が飛び交ってますね。

開会式も、各国の記者たちがボソっと口にするコメントが面白いらしく、
「凄い!」と感動し捲くる人もいれば、
「どこが環境に優しいんだよ」
「大勢の人間による素晴らしいパフォーマンスだ」
「結局、人民解放軍が踊っているだけで平和の祭典から離れてしまう」
「これだけの演舞のリハは大変だったろうな」
「北朝鮮のマスゲームと似てるな」
「改めて中国の歴史は凄いな」
「やっぱり過去の遺産の演芸会だった。現代文化はないな」
…などなど、本当に色んなコメントがあるらしいです。

日本人関係者は、思ってもあまり口にしないで
「おお!」「へぇー!」とか見ている横で、
いちいち思ったことを口にする外国人記者にも驚いたと同時に、
同じものを見ても、本当に感想や意見が違うんだ、
ということをライブで実感できるから来てよかった…とか、
色んなメールが飛んできます。

そういうのはとても羨ましい気がします。

=====

日本にいてテレビで観戦すると
オリンピックを支える日本の技術には改めて驚かされます。

中国にいた人はわかるけど、
これほどきれいな映像で、場面を切り替えて、音声を一定に保って…
やはり、NHKのハイビジョン技術やPanasonicの映像機器に
SONYの中継車…などなど、
世界中の人々が大変な恩恵を預かっているはずです。

今まで普通に中国でテレビを見たことがある人は
本当に驚くでしょう。
チャンネルを変えると音量が変わる。
シーンが変わる時に、ブツッと切れて変わってしまう…などなど、
それに慣れてしまうと、
こうしてテレビで中継を見ていると、何だか魔法にかけられた感じがします。

テレビで見るなら日本が一番!
(時差も一時間しかないし)








Last updated  2008/08/10 02:23:41 AM
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