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レジャーサービス研究所(東京&上海)

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格言

2012/03/19
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カテゴリ:格言


外国人と付き合うと、たくさんのことに気づくことができます。
もちろんこちらも教えてあげることがあるからギブアンドテイクですね。

最近、感銘を受けたのは、
イギリス人の大ベテランのジャーナリストの方。

日本の文化に興味を持ったきっかけを話しでくれました。
近年、こうした話しの場合、ドラマだアニメだ、、、というのが多いのですが、
彼は年配者なので、視点が違いました。

===
初めて日本の映画を見た時に
(1970年代のもの)
家庭の中に置いてある電話に洋服をきせているのに驚いた。

その頃の電話機は、どこの国もダイヤルやプッシュ式くらしかなくて、
地味なデザインだった。
それを日本人は、電話機のカバーなるものを発明して、
それぞれが好きなデザインを楽しんでいたのだ。
そして、電話機はいつもきれいで、愛情を注いでいるように思えた。

現代のスマホのカバーやデコの原形は間違いなくこの頃から始まっている。
日本が文化産業で最先端を独走する理由だ。
===








Last updated  2012/03/19 07:50:54 AM
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2009/12/31
カテゴリ:格言



大晦日のDynamiteの予習?として、
魔裟斗選手の引退特番を観ました。
(録画ですが、、、)

魔裟斗選手がデビューしてから現在までの大事なポイントの試合を
かなりしっかり見せてくれる番組でした。
ビデオファイルを消去してしまったものもあったので、大いに助かりました。

感心したのは、その進化の過程です。
30年間格闘技系雑誌を読んでいるので、
改めてバックナンバーの記事に照らし合わせて試合を見ると
勉強になることばかりでした。
成功の理由も納得が行きます。

ただセンスがあったから、、、では済まないわけです。

ハッキリ言って高校時代に格闘技を始めたのでは、遅いわけです
それを世界チャンピオンになるまで、短期間で巻き返すには、
膨大な努力は当たり前で、
さらに、人のアドバイスや指導に従って、徹底的にやる姿勢が
他の選手より上回っていた
のです。

若い時の魔裟斗選手は、パンチやキックが単発でした。
一発でクリーンヒットすればいいけど、
そうでなければ、すぐに打ち返されて乱打戦になる。

それが翌年にはワン・ツーと、必ず2発打つようになります。
当然、当たる確立が格段に高くなります。

はじめは、よく正面のパンチをもらっていたけど、
年後には見事なスウェーバック(上体を後ろに反らす)で、
相手のパンチをかわせるようになります。

後ろ向きでの走りこみのトレーニングをしていました。

パンチのトレーニングを重ねて自信が持てるようになると、
試合では、ただ打ち合うのではなくて、
まずはミドルキックを連発します。
すると、相手は腕でガードします。するしかありません。

何発も腕でガードしていれば、当然、腕にダメージを負ってしまい、
いざパンチを出そうとしても、もう打てなくなってしまう。
仮に打ってきても、大して痛くないわけです。

そういう準備が整うと一気に叩くわけです。

そうした試合の作戦は、話としては誰でもわかることばかりです。
しかし、リングに上がると頭に血が上って
セコンドの人のアドバイスや、事前に決めた作戦がすっ飛んでしまいます。
(社会人でもこういう人が圧倒的に多い)

それを忠実に実行し、セコンドのアドバイスを聞き続けられるのが
魔裟斗選手の大変大きな武器であり、才能とも言えるわけです。

他の選手との大きな違いはここです。

その証拠に、
あれほどの知名度と実績を獲得した後も、
結局、彼は同じチームに属したまま、現役を終えようとしています。

これは現在の格闘技界では珍しいことで、
そこそこの実績と名声を得ると、たいていは独立して「自分のジム」を持ちたがります。

すると、結局は実力が落ちてしまいます。
これは名前をあげればキリがないのですが、
何しろそういうパターンが多いのです。

かつて魔裟斗選手
の最大のライバルだったK選手は、
「自分に合う指導方法」を見つけるために、何度も所属ジムを変えて行きました。
そして、行き着いたのは「自分でジムを持つ」こと。
(最近の自分探し症候群と同じです)

その結果は、、、(汗)。
その実績は比較にならないほどの差となってしまいました。

ある競技のオリンピックの金メダルの選手(女性)が魔裟斗選手に対して
印象的なコメントがありました。

「魔裟斗さんが、選手として偉大なのは、人からの教わり方でしょう。
他の選手たちよりも圧倒的に下地がない、つまり経験がない分を
人から教わって吸収することで成長したのです。
それは、試合のやり方を見れてばわかります。
試合自体は、運不運もあるから、勝ったり負けたりがあります。
だけど、彼は選手として失敗しなかったのは、人の経験やアドバイスを
誰よりも吸収できたからです


「失敗しなかった」という言葉が印象的です。
世界チャンピオンになる手前の問題として、
選手として失敗しないことが大事だと強調していました。

人間は意志が弱いから、やはり近くで叱咤激励してくれる人がいなけりゃ
一流にまで登ることはできないのでしょう。

特に、妥協しないで厳しくしてくれるコーチ、
職場なら上司や先輩がいなければ、やはり「ぬるく」なるものです。

===

今年のレジャ研を振り返れば、
東京も上海も、それまでお世話になっていた企業を離れて
完全に独立をしました。

その分、こういう記事や意見には敏感になります。

来年も、叱咤激励してくれる知人友人、先輩方を大事にしなければ、、、
と再確認させられました。

===

これから、気を引き締めつつ、楽しんでDynamiteを観戦したいと思います。

今年一年、ブログをみて頂きありがとうございました!
よい年をお迎えください。










Last updated  2009/12/31 05:03:42 PM
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2009/09/20
カテゴリ:格言

<世界一受けたい授業>」で
あの茂木健一郎氏のお言葉。

「顔(頭)の大きさより、どれだけ表情が豊かか?が大事」
「無表情の人は、脳を使っていない」
「是非、表情を豊かに!」


無表情の人の脳

20世紀のサービス業の現場では、
あまり元気が良くて表情が豊かだと怒られたりしてました(汗)。
そういう指導する先生も多かった。
(よって、和風能面タイプの表情が良いとされていた)

21世紀になると、
「もっと元気を出しなさい!」と、また怒られる(笑)。
一体あんたはどっちを教えたいんだ?と。

この表情のことに限らず、
しばらく経つと、あれは良くなかった、間違いだった、、、
というのは良くあります。

私の世代は、高校生くらいまでは、スポーツの途中で水分なんか補給しようもんなら、
先輩に怒られたし、、、(汗)。
今考えればどんでもないわけです。
毎日数時間、水分無補給で、特訓を繰り返していました。
(おー怖い!)

表情の乏しい人といると、確かに疲れます。
相手のことを理解するのに時間がかかるからかもしれません。
「何考えてるんだろう?」と。
(会議が疲れる理由も同じでしょうね)

子供の頃は、無表情でいるのが難しかった。
かなり気合を入れないと、何かしらの表情が出てしまうわけです。
しかし、大人になると、無表情が楽になって、
表情を出すのが疲れる、、、という人が増えてきます。

やはり、脳を使わなくなるんですね。
気をつけましょう!






Last updated  2009/09/21 05:09:37 AM
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2009/07/10
テーマ:中国&台湾(3117)
カテゴリ:格言


終電間際の電車の中で、バッタリ中国人経営者のJ氏に会いました。
以前、日中ビジネスセミナーで知り合った方。

日本と中国で複数の企業を経営するお金持ちだけど、
こうして、相変わらず電車通勤には驚きです。

そう伝えると、
「中国人にも色んなタイプがいるんですよ。
私は、バブリー馬鹿にはなりたくないんですよ。
以前、LAにいた時には、車がないと不便だったけど、
東京は、車は要らないで生活も仕事もできるんだから、
本当に贅沢な都市です」と、
相変わらず謙虚なお方。

改めて、日本と中国の双方のビジネスでの注意点を尋ねると、
(15年のキャリアですから)
「とかく、日系企業に対しての注意点の指摘ばかりが目に付くけど、
私は中国企業に対しても注意の指導をしています。

(中略)

日系企業や日本人が中国で仕事をする際には
中国人の<メンツ>のことを教わると思います。
最初は戸惑うでしょう?
豊かになってきて、少し和らぎつつあるけど、やはり大事です。
反面、人によってはメンツという言葉を乱用するのも困ったものです。
言い訳に困るとメンツを口にして逃げちゃう。

それで、今度は、日系企業と付き合う中国企業にも指導が必要で、
中国人が面子を大事にするなら、それと同じで、
日本人はプライドを大事にする。
だから、プライドを傷つけるな、と指導します」

「プライド、、、ですか?」と、少しキョトン!としていると、

「そうですよ。
私は両方の仲介をビジネスにしてるから、
本当によくわかります。
それは、例えば中国の工場が日本の企業と技術提携をしたとします。
日本人が教える技術やノウハウに敬意を払っていると、
とことん惜しみなく教えてくれました。
ハッキリ言って、予算以上のものを置いていってくれるのです。

ところが、ノウハウや技術を軽く見て敬意を払わない相手だとわかると、
本当に金額分しか教えないのです。
もう、その時点でスッキリ割り切って付き合って、
仕事が終わるとさっさと帰ってしまう(笑)。
私は、そういう現場をたくさんみてきました。

そういう指導者は、ひとつの仕事を長く続けるから、
20-30年かけて習得した技術やノウハウには
圧倒的な自信があるんでしょうね。
人生が詰まっている分、プライドも大きなと思いました。
それは、中国人と違う人生観だからわかりづらかったです。

それで、中国人にとって難しいのが、
敬意を払っている振りをしても、
その微妙な態度を日本人はしっかり嗅ぎ取ります。
それが凄く敏感なので、驚いたわけです。

日本人はおもしろいな、と思いました。
その人をおだててもダメなんですね。
アフター5でいくら飲み交わしても。
結局、その人の技術やノウハウに敬意を払っていれば、
こちらも変に気を使わなくてもいいんです。
私自身がそれに気づくまで、5年くらいかかりましたから。

工場ばかりでなく、農業でも、ゼネコンでもそうなので、
これはやはりプライドだな、と気がついたわけです」

「なるほど!」と思いました。

うまい言葉が見つからなかったけど、
それは本当に当たっているな、と。
仲介業も、色んな苦労があったんですね。

「それからは、仲介する前に、
中国サイドのメンバーに対してセミナーをするようにしています。
でも、そんなにすぐに直るものではないから、
すぐに見破られてしまうんですけどね(笑)。
いやー、難しいですよ」
とあくまでも豪快に明るいおじさん。

でも、これからは両者で学ぶのが大事でしょうね。
中国国内の競争が激しくなれば、
そうした技術やノウハウが貴重になる。

それをしっかり習得できるか?どうか?で
企業の差がつくのかもしれません。

次回の中国企業のセミナーで
さっそく話してみましょう!






Last updated  2009/07/11 02:03:40 PM
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2009/07/03
テーマ:中国&台湾(3117)
カテゴリ:格言


@新浦安
久しぶりに友人のホテルウーマンの友人に会いました。
彼女は初めて親しくなった中国人女性の友人で、今年で9年の付き合い。

2000年当時、大学院生だった彼女に中国の事情を教えてもらいながら、
レジャ研初の北京の仕事に取り組んでいたわけです。
お陰で初仕事(採用&長期研修)も無事終了。

その後、彼女は日本で就職。
日系エアラインの本社に勤務後、グループのホテルの本部にて、
顧客満足度を高めるための従業員教育や人事制度、顧客調査などを担当。
活動範囲も。中国を中心にアジア、そして現在は日本国内まで。

「3年続かない症候群」「自分探しの旅好き」の日本人が急増しているのを尻目に、
淡々とやるべきことをやって、しなやかに、そして強く、、、
そんな感じで続けているようです。

イメージとしては“竹”かな。

しなやかに揺れるけど、決して折れない、、、
震災に強い!
軽くて丈夫!

就職してからたまに近況報告で会うと、
「職場はどう?仕事しやすい?」という質問に対して、
「はい、もうチームワークもいいし、働きやすいです!」
という言葉しか聞いたことがないほどです。
(いつも、そう)

9年間には色々あったんだろうけど、
さらっと口にするわけです。

本当に優秀な人は、竹のようにしなやかで強いのでしょうね。
(この秘訣は学ぶべき!)

ホテルのサービス・マネージメントや
顧客満足の仕組み、イベント、人材教育、、、
の話しで大いに盛り上がりました。

せっかくなので、
秋に開催する予定の日中ビジネスネットワークのセミナー(レジャ研が担当)の
ゲスト講師で参加してもらう約束をちゃっかち取り付けてました(笑)。






Last updated  2009/07/04 03:06:11 AM
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2008/11/15
カテゴリ:格言

■ジャック・マー(馬雲):アリババ・グループCEO

成功の要因はいろいろあります。
しかし、失敗の要因は数多くありません。
ですから、他企業の失敗から学ぶことが大切。
それを回避できれば、生き残るチャンスや道のりが見えてきます。

<2008年度企業家大賞表彰式にて>






Last updated  2008/11/16 09:55:20 AM
コメント(31) | コメントを書く
2007/07/19
カテゴリ:格言

「責任とは、評価を受け入れます」ということ。


「私に任せてください!」までは、かっこいいから誰でもできるけど、
その結果の評価を黙って受け入れる…というのまでがセットである…
ということが理解できていない人はたくさんいる気がします。








Last updated  2007/07/19 07:45:31 AM
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