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北海道庁のブログ「超!!旬ほっかいどう」

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北海道遺産

2020.08.12
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カテゴリ:北海道遺産
​​​​​​​北海道総合政策部地域政策課です。

令和2年8月17日(月)~18日(日)の2日間

​道庁1階道政広報コーナーにおいて「北海道遺産パネル展」を開催します!​

昨年実施した「北海道遺産フォトコンテスト2019」の入賞作品の展示のほか、北海道遺産協議会の活動についてのパネル展示を行います。また、当日は、北海道遺産のパンフレット等の配付も行います。

​      ​​北海道遺産パネル展

◆日時 

  8月17日(月)10時~8月18日(火)16時

◆会場
   道庁1階道政広報コーナー

 (札幌市中央区北3条西6丁目) 



​​​             
 
 

皆様のご来場をお待ちしています!


また、NPO法人北海道遺産協議会では9月30日(水)まで、​伝えたい​​「北海道の宝物」Instagramキャンペーン​を実施中!

Instagramで「北海道遺産」をフォロー(​@hokkaido_heritage​)

・ハッシュタグ#北海道の宝物#北海道遺産の両方をつけて投稿

 (何度でもOK)

お近くの北海道遺産や、あなたが北海道遺産にふさわしいと思う自然や風景、建物など、次世代に伝えたいモノやコトをInstagramで投稿してください。​投稿していただいた方の中から抽選で50名様にプレゼントをお送りします!!​多くの皆様からの投稿をお待ちしています!

          ​


☆伝えたい「北海道の宝物」Instagramキャンペーン

 ​​https://www.hokkaidoisan.org/news.php?num=23​​

☆NPO法人北海道遺産協議会

 ​​https://www.hokkaidoisan.org/​







最終更新日  2020.08.12 20:09:14

2020.08.03
カテゴリ:北海道遺産
​​​​​北海道総合政策部地域政策課です。
​​あなたが今、誰かに伝えたい​、次の世代に伝えたい

「北海道の宝物」​​​は何ですか?​​

​NPO法人北海道遺産協議会では、令和2年9月30日(水)まで

伝えたい「北海道の宝物」Instagram キャンペーン

を実施中です。

​​​これまでに選定されている67件の​​北海道遺産​​や、あなたが​北海道遺産にふさわしいと思う自然や風景、建物、食​など、次世代に伝えたいモノやコトなど、Instagramでハッシュタグ「#北海道宝物」、「#北海道遺産」をつけて投稿してください。


☆参加方法☆

Instagramで「​北海道遺産(@hokkaido_heritage​」
 フォロー!​​
    ​https://www.instagram.com/hokkaido_heritage/?hl=ja​​

②ハッシュタグ「#北海道の宝物」、「#北海道遺産」

   をつけて投稿!!

​過去に撮った北海道遺産、お近くの北海道遺産、またはあなたが次世代に伝えたい北海道の宝物と考えるもの(建物、自然、風景、食など)の写真を投稿ください!​

​プレゼント​

​​​キャンペーン期間終了後、投稿していただいた方の中から抽選で50名様に北海道遺産関連の施設等の入場券、宿泊券、旅行券、商品券をプレゼントします!!!​​

◆地図で見る北海道遺産◆~道内各地の北海道遺産~  

   ​https://www.hokkaidoisan.org/heritage.html​​​
北海道遺産のパンフレットとリーフレットは、こちらからダウンロードできます。 ↓↓↓↓↓

    https://www.hokkaidoisan.org/download.html

伝えたい「北海道の宝物」Instagram キャンペーンに、ぜひ参加してくださいね。皆様からの投稿をお待ちしています!


☆NPO法人北海道遺産協議会 ​https://www.hokkaidoisan.org/​​​​​​​​​​​​​​​​​







最終更新日  2020.08.03 06:51:24

2020.07.20
カテゴリ:北海道遺産

​​北海道総合政策部地域政策課です。
​​みなさん​北海道遺産​をご存知でしょうか?​​
​​​北海道遺産とは、次の世代へ引き継ぎたい有形・無形の財産の中から北海道ならではの宝物​​として選定されたものです。​​
          
​​​北海道に生きてきた人々の歴史や文化、生活、産業などの各分野から道民参加によって選ばれた北海道遺産​現在​67​件​となっています。​​​
​​​​​この北海道遺産に選定されている自然環境や景観の保全活動に、ご協力いただいている(株)伊藤園様に​「お茶で北海道を美しく。」キャンペーン​の寄付金と感謝状の贈呈式を令和2年7月10日(金)北海道庁で実施しました。
同社は平成23年度から​「お茶で日本を美しく。」キャンペーン​の売上金の一部を全国の自然環境活動などに寄付しており、北海道では「お茶で北海道を美しく。」を展開されています。その寄付金は、​NPO法人北海道遺産協議会​​を通じて、北海道遺産に選定されている自然環境や景観の保全活動に活用され、平成23年度から令和元年度までに38件もの活動に支援が行われています。
寄付金と感謝状の贈呈式
(株)伊藤園の岡野執行役員本部長から北海道遺産協議会の石森会長へ「寄付金目録」を、石森会長から岡野執行役員本部長へ「感謝状」を贈呈しました。
 
 
また、伊藤園は​「お~いお茶」​の販売30周年記念企画の一つとして、対象商品の売上の一部を全国各地の桜の植樹活動に寄贈するプロジェクト「わたしの街に、未来の桜を植えよう」をスタート!北海道内では北海道遺産である「静内二十間道路の桜並木」に、令和元年11月15日に植樹をしていただきました。

​​​今後も地域の皆様、企業の皆様のご協力をいただきながら、北海道の宝物である「北海道遺産」を次世代に引き継いでいきます。応援をよろしくお願いいたします。​​​​​​


☆NPO法人北海道遺産協議会 ​https://www.hokkaidoisan.org/
☆株式会社伊藤園 ​https://www.itoen.co.jp/







最終更新日  2020.07.20 01:15:19

2012.12.04
カテゴリ:北海道遺産

総合政策部地域づくり支援局ですスマイル

雪が到来しましたね。
寒い冬。体が冷える時期には温かい鍋が恋しくなりますが、北海道には、焼肉なのですが"鍋"を囲んでみんなで輪になる食文化がありますぺろり


松尾ジンギスカン

(松尾ジンギスカン提供)

ジンギスカン料理の発祥については諸説ありますが、北海道では、味付けなど羊肉を美味しく食べる工夫が凝らされ、食文化として特徴的に発達しました。
北海道で初めて羊肉が食べられたのは大正時代と言われています。

政府が打ち出した「緬羊百万頭計画」により開設された、滝川、札幌月寒の種羊場での羊の活用方策の研究の中から羊肉レシピが開発され、全道に広まったと言われています。
レシピの中には「りんごりんご、みかん、玉ねぎ、生姜を絞った果汁の中に2時間ほど肉をつけておく」と調理の秘訣が鍵
甘みのある独特のレシピが羊肉のうまさを引き出してくれそう上向き矢印
今つくってもとても美味しそうです!!


ジンギスカン2


↓北海道遺産動画「ジンギスカン」はこちら



ジンギスカンは、昭和初期に飲食店のメニューとして登場してから現在に至るまで、道民の花見などの定番料理として親しまれ、観光に訪れる人にとっては魅力のつでもあります

毎年4月29日は「羊肉(ヨウニク)」の日。
来年は、ゴールデンウィークの始まりのこの日に、晴れた空の下、ジンギスカン鍋を囲んで仲間とワイワイビール
そんな春さくらを楽しみにして冬を乗り切りましょうちょき

 

ジンギスカン食普及拡大促進協議会 パソコンhttp://www11.ocn.ne.jp/~sapsheep/j_kyogikai.html
松尾ジンギスカンパソコン http://www.2989.net/

↓北海道遺産については、こちらでも紹介しています。
■NPO法人北海道遺産協議会
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最終更新日  2012.12.05 13:34:23

2012.11.16
カテゴリ:北海道遺産

総合政策部地域づくり支援局ですスマイル

そろそろ市街地でも白い雪が降り始めますね雪
峠や山間部では、雪が積もっている場所もあるのではないでしょうか。
今回は、生い茂る自然植生四つ葉の中に歴史的な土木遺産を秘めた道南の山の話。

函館山と砲台跡02


世界三大夜景と称される函館山山頂から望む夜景。その華やかな夜景を誇る函館山は、もう一つの歴史的価値を秘めていますきらきら
津軽海峡を一望できる函館山には、明治中期に当時の政府によって東京以北唯一の要塞が構築されました。明治期から昭和20年代までは、軍事施設としての機密を守るため函館山への立ち入りが制限され、地図の函館山部分は空白だったそうです。
今も、多数のレンガ壁・コンクリート洞窟掩蔽壕(どうくつえんぺいごう)・砲台座が残るなど、大規模な旧状を残す軍事土木遺産は全国的にも稀です目
函館山と砲台跡01

一方、厳しく立入制限されていたために、現在の函館山一帯は貴重な動植物の宝庫!!数百種の植物や、100種以上の野鳥が観察できる自然に恵まれた山となっています。
また、全部で10の多彩な散策道があり、四季折々の自然を楽しむことができる、自然観察・学習の場として多くの市民や観光客に親しまれています足跡

函館山と砲台跡03

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最終更新日  2012.12.04 20:04:53

2012.11.05
カテゴリ:北海道遺産
総合政策部地域づくり支援局ですスマイル

寒い朝が増えてきましたね。市街地では落ち葉葉が一気に増えました。清掃員の方が、層になっている枯れ葉を竹ほうきで掃いたりしています。掃いて現れた道の輪郭がなんだか嬉しい。

積み重ねられた時間の粒子を静かに掃いて、もとの輪郭を現す。そうした作業を繰り返して、歴史を紐解く遺跡の発掘。オホーツク沿岸には歴史の謎を解く手がかり鍵鍵となる遺跡が多くあります
モヨロ貝塚
モヨロ貝塚(網走市(あばしりし))

オホーツク沿岸地域には縄文、続縄文、オホーツク文化、アイヌ文化まで各時代の遺跡が分布しています。これらの遺跡は樺太・シベリアなど大陸諸文化との関係が強く認められ、北方古代文化の解明に果たしていく役割は大きいと言われています。
遠軽町(えんがるちょう)(旧白滝村(しらたきむら))では旧石器時代の遺跡が多く見られ、国内でも最大級の黒曜石原産地「赤石山」の周辺に大規模な遺跡が集中し、石器の原石から完成したものまでが発掘されていますひらめき
白滝黒曜石
白滝の黒曜石(遠軽町)

北見市の常呂(ところ)遺跡は、擦文文化と同時期のオホーツク文化の住居が発見され、両文化の研究上、重要な遺跡と言われています。
ところの森
ところの森(北見市)

その他、オホーツク文化遺跡として著名な網走市のモヨロ貝塚北海道を代表するストーンサークルで縄文後期の遺跡である斜里町(しゃりちょう)の朱円(しゅえん)周堤墓などが代表格です。朱円周堤墓で発掘された土器には、東北地方と共通する文様が見られることから、縄文後期に東北地方との交流があったことが示唆されています!!
朱円周堤墓
朱円周堤墓(斜里町)

遠軽町・白滝ジオパーク交流センター → http://engaru.jp/geo/
北見市・ところ遺跡の森 → http://www.city.kitami.lg.jp/docs/7209/
網走市郷土博物館 → http://www.city.abashiri.hokkaido.jp/270kyoiku/050kyoudo/index.html
斜里町・知床博物館 → http://shir-etok.myftp.org/

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最終更新日  2012.11.05 11:21:25

2012.10.26
カテゴリ:北海道遺産

総合政策部地域づくり支援局ですスマイル

秋がグッと深まりました。今年はなんだか秋が短いような気がしますが、皆さん、文化の秋・食欲の秋・スポーツの秋を楽しんでいますか!?
食欲の秋といえば、秋に北海道のスーパーで良く見かけるサケ。生筋子や生サケが出回り、各家庭で美味しい食べ方をされているのではないでしょうかぺろり

サケの文化01


サケは北海道を代表する食材。その歴史は古く、北海道では擦文時代の遺跡からサケを捕獲したと推定される装置が発見目されています。明治20年代には、千歳市や、江戸時代に「鮭場所」がひらかれていた標津町(しべつちょう)で、西洋式の「サケ・マスふ化場」が設置され人工ふ化事業が進み、サケの水揚げ量が国内でも上位を占めるようになりました。

サケの文化2

サケは捨てるところのない魚と言われ、身はもちろん、筋子や氷頭(ひず=頭部の軟骨)、珍味とされる背ワタ(肝臓)、1尾に1つの心臓、さばいた後のアラに至るまで食されています!!
アイヌ語でサケは「カムイ・チェップ(神の魚)」きらきらアイヌ民族にとってもサケは、食としてばかりでなく、皮で靴や着物などの日用品を作るなど、生活と密着した大切な魚でした。産卵のため母川に回帰するサケ。母なる川を遡上するサケの姿は生命のドラマを生み、自然環境保護の目に見える指標でもありますひらめき

標津サーモン科学館ホームページ パソコン http://www.shibetsu-salmon.org/

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最終更新日  2012.10.29 17:42:30

2012.10.16
カテゴリ:北海道遺産

総合政策部地域づくり支援局ですスマイル
朝晩、ぐっと寒くなってきました。大雪山系では初雪を観測し、森の秋も深まってきていますね。
今回は、日本で一番北のブナの森のお話四つ葉

北限のブナ林 


ブナは温帯の代表的樹種。北海道では渡島(おしま)半島だけに分布しています。黒松内(くろまつない)はその北限で、太平洋側の長万部(おしゃまんべ)と日本海側の寿都(すっつ)を結ぶ黒松内低地帯が境界線となっています。なぜ、ブナがこのあたりを北限としているかについては諸説ありますが、まだまだ謎のままです。


ブナの落葉は分解しにくく、層となって堆積するので高い保水力雫を持ち「ブナの森は緑のダム」ともいわれています。林の中を歩くと足裏が心地よく地面はフカフカ上向き矢印
黒松内町ブナセンターは、ブナに絞ったビジターセンターとしては日本唯一びっくりのもの。その他にも、ブナの森の自然の恵みを伝える自然学校の開設など、ブナ林の役割を考える取り組みが進められています。



ブナが色づき始めるのは例年10月20日過ぎから。
10月24日(水)・26日(金)・28日(日)には、「歌才(うたさい)自然の家」で1泊2日のブナ・ウォッチング目 が開催されます。歌才と添別(そいべつ)の2地域のブナ林をブナセンターのスタッフが案内してくれます。秋深まるブナ林を歩いてみませんか?

黒松内町ブナセンターホームページパソコン
→ http://www.host.or.jp/user/bunacent/

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最終更新日  2012.10.16 11:12:10

2012.10.05
カテゴリ:北海道遺産

総合政策部地域づくり支援局ですスマイル

秋ですね~。残暑から急に駆け足で秋がきたような気がします。
今回は、文化の秋に、北海道の歴史ロマンを感じる中世の遺跡のお話王冠


上ノ国の中世の館

15世紀半ばの夷島(えぞがしま=北海道)には、津軽海峡や松前半島の日本海沿いに交易で栄えた和人の集落が連なり、12あまりの要所には砦が築かれていました。それが館(たて)と呼ばれる山城です。

かつて松前の東は下ノ国、西の日本海側は上ノ国と呼ばれていましたが、この上ノ国には、いくつかの館があり、その中でも松前藩の祖とされる武田信広が15世紀に築城した、国指定史跡「勝山館(かつやまたて)」は、もっとも規模が大きく、北海道の中世史の謎を埋める多くの資料が発掘されています。この館からは、アイヌの人々が使った骨角製の狩猟具が掘り出されるなど、館の中では、多くの和人とアイヌ民族が一緒に暮らしていたのではないかと考える研究者もいるようです。
500年以上も前の北の大地ではどのような暮らしが営まれていたのか、日本海を一望する館跡からは中世のロマンが感じられます上向き矢印
歴史文化の秋を感じたら、食欲の秋も満喫したいですね。
上ノ国町では、10月7日(日)に『産業まつり』、10月17日(水)には『3軒はしごしようin上ノ国』が開催されます。
『産業まつり』では、新鮮野菜や新米の販売、サケのつかみどりなどお楽しみがたくさん。かたこもち(べこもち)まきもありますよ。楽しみ~!!

上ノ国町ホームページ
http://www.town.kaminokuni.lg.jp/hotnews/category/139.html

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最終更新日  2012.10.05 18:03:27

2012.10.01
カテゴリ:北海道遺産

総合政策部地域づくり支援局です。 スマイル

 

いよいよ10月です!朝晩の寒さが次第に増していますが、日一日と紅葉葉は綺麗に色づいているのではないでしょうか。
そんな秋の落ち葉の路を踏みながら歴史ある学び舎を歩いてみるのも良いかもしれません・・・歩く人
今回は北海道畜産おうし座発祥の地であり、歴史・文化の香りが漂う大学卒業式の話。

 

s-13北海道大学札幌農学校第2農場01.jpg

 

北海道大学の札幌キャンパスにある「札幌農学校第2農場」には、北海道大学でも最古の施設群である、明治10年に建設されたモデルバーン(模範家畜房)及び穀物庫が残っています。これは、1戸の酪農家をイメージした日本農業近代化のモデルとしてクラーク博士により構想されもので、内部に展示されている農業機械群は、明治初期の農場開設時の輸入機械をはじめ、近代農業史を語る貴重な資料が含まれています。


モデルバーンは、マサチューセッツ農科大の家畜房にならって設計されており、クラーク博士の「北海道農業の模範になってほしい」という想い赤ハートが名称にこめられていると言われています。その外観は、広い草原に映える赤い三角屋根家。大農経営構想を描いたクラーク博士の想いを感じることができます。

 

 

s-13北海道大学札幌農学校第2農場02.jpg

 

現在、北海道大学では、市民に開かれたキャンパスづくりを推進しており、4月下旬~11月上旬まで札幌農学校第2農場の一般公開も実施されています。

また、10月1日(月)~10月31日(水)には、北海道大学構内とその周辺をパンフレット片手にフリーで巡る、まちあるきトライアルツアー歩く人歩く人が実施されます。
各エリアのBASEとなる施設で「まち博バッジ」王冠を手に入れて、シールが目印のPORT施設港を巡り、「案内人」ふたご座からまちの見どころやレアな情報をゲットグッドしたり、歴史や文化にまつわるお話を聞いて、知らなかったまちのストーリーが見えてくる、というトライアルツアーです。目

北海道遺産の『札幌苗穂地区の工場・記念館群』を含む苗穂エリアも対象地域となっていますので、文化の秋に、ぜひ北大エリアと苗穂エリアを散歩してみませんか!

札幌まちあるき事業検討実行委員会「札幌まちあるき博物館」ウェブサイト
→ http://sapporo-machiaruki.jp/

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最終更新日  2012.10.01 18:14:26

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