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カフェ・スウィーツ

August 11, 2015
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昨日は48歳の誕生日でした。
ツイッターやフェイスブックに沢山のお祝いメッセージをいただきまして、本当に有難うございました。
この歳にしてなんだかウレシイような恐縮してしまうような、そんな50歳も見えてきたバースデーを迎えた感想でした。
今日からはまた、通常の(1/365)日に戻りますが、毎日1000PV以上のアクセスがあるブログの管理人として精進していく所存です。

さてさて、今日のエントリーは誕生日に託けて、たまには食後にケーキでも食べようということになり、誕生日前日の8月9日(日)に池袋西武のデパ地下で調達した2品をざっくり紹介します。
普段あまりケーキを買って食べることがないので、この手のエントリーは「ヨッパー部屋」としてはレアなトピックだと思います。

ケーキの調達先は【シーキューブ(C3)】と言うお店でしたが、全国の百貨店や駅商業施設などに販売店が点在していますのでご存知の方も多いと思います。
そこで見た目で判断して美味しそうなものを2点選び、自宅に持ち帰って晩ご飯のあとにいただきました。

IMG_6830r.jpg

上画像は1品目のドルチェ(税抜800円)です。
買った時、商品名は忘れてしまっても後で【シーキューブ】のホームページで調べれば良いと考えていたものの、どこを探してもこの夏限定ドルチェの名前が出てきませんでした。
マンゴーソースがトッピングされていてパンナコッタのようなものが四隅に配置されており、真ん中の白い丘は恐らくチーズを使ったクリームで更に透明のジュレが重なっていました。
見え方によっては「変わりティラミス」のようにも見えますし、フルーツソースがかかった「パンナコッタ」にも見えます。
味の方は想像していたよりも甘く、マンゴーソースの酸味さえも薄れてしまうほどでした。
1人でこれを1つ完食する事は大変でしたので、勿論相方さんと半分ずつシェアしました。

IMG_6835r.jpg

続いて2品目は、↑コチラの「いちごのティラミス カップ入り」(税抜520円)です。
コチラもホームページに商品紹介等は見当たりませんが、これは間違いなく「いちごのティラミス」だったことは確実です。
「名前を失念した商品」が1品では足りないと考えて買ってみましたが、これも結構甘かったので半量ずつでも両方とも食べるとズドンとお腹にくる感じでした。
イチゴフレーバーのホワイトチョコを削りだして乗せているところが工夫されていると思いました。
少量ながらホンモノの「いちご」もトッピングされていて、食べてみると甘酸っぱい香りが口の中に広がり、全体のコッテリ感を緩和する働きをしていました。
通常サイズであれば、最初に紹介したドルチェと同じように四角い容器に入っていますが、これは初めから一人分を意識した「お手頃サイズ」になっているものと推測されます。
実際、2人で1個をシェアしても、このぐらいのボリュームが私達には丁度いいと思いました。
食べた時にはすっかり飛んでしまって忘れていましたが、やはりこの手のドルチェをいただく歳のドリンクは「ホットコーヒー」を添えると、更に食べやすくなると思います。

今日のエントリーは以上です。

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Last updated  August 11, 2015 09:12:48 AM
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April 21, 2015
今日のエントリーは4月11日(土)に相方さんに誘われて行った【うなぎパイカフェ東京】で食べたものなどを紹介します。
この日は、私は午前中に新宿、相方さんも午後イチで恵比寿でそれぞれ用事があったので、終了後に時間を合わせて原宿・表参道に現地集合することにしました。

IMG_3453r.jpg

表参道交差点から程近く、そのまま表参道ヒルズがある側を青山方面に少し進んだ場所に【うなぎパイカフェ東京】の期間限定店舗があります。
今回こうした店舗を東京に出店したのは、浜松市にある「うなぎパイファクトリー」の開設10周年記念プロジェクトの一環として、現地に行かなくても併設するカフェもあるデザートと同じものを提供したり、東京では売っていない「うなぎパイ」を直売するなど、「うなぎパイ」ワールドを気軽に体験できるスポットになっていました。
上画像はお店の外観を撮影した写真ですが、個別包装された市販のうなぎパイをスケールアップした巨大なオブジェが歩道脇に突き刺さっているというインパクトがあるもので、カフェや売店と利用せずとも、通行人の多くが足を止めてこの写真を撮影していました。
恐らくツイッターやファイスブック等で同じ画像がタイムライン上にアップされているのを見掛けた方も多いのではないかと考えられます。

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お店は1階がうなぎパイなどの直売所、2階がカフェスペースになっていました。
利用したのは15時半過ぎの「カフェタイム」、食事は出来ませんでしたが、東京の同店限定のデザートやドリンクがメニューに並んでいました。
席待ちで3~4分待たされましたが、すぐに案内してもらえました。
窓際の席ではありませんでしたが、席の近くには上画像の「うなぎパイ」のヒミツが分かる展示物があったので、注文後もこれを眺めながらオーダーしたものが運ばれてくるのを待っていました。

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↑コチラがカフェメニューと注文後にサービスしてくれた豆菓子をフレームインさせて撮影した写真です。
この豆菓子は「千千豆(ちぢまめ)」という名称で販売されているもので、【五穀屋(ごこくや)】というお店の商品です。
【五穀屋】はうなぎパイの製造元である【春華堂】と同じ系列で主に和菓子販売を展開しているお店です。
現在、浜松市浜北区にある1店舗だけと通販のみの販売になっており、浜松市内に点在している春華堂直営売店でも買えないものとのことです。
【春華堂】=うなぎパイ、という等式は誰でも知っていることですが、和菓子やカフェメニューも充実しているのはあまり知られていないと思います。

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私が選んだのは、↑コチラの「うなぎパイと夜を越えてスフレグラス」(税込700円)というものでした。
メニューの中には浜松の【うなぎパイファクトリー】でのみ提供されている限定の「うなぎパイのミルフィーユ仕立て」もありましたが、まだ行ったことはないものの、頻繁に浜松を訪れていますのでいずれ見学に行くと踏んで、敢えて注文しませんでした。

【うなぎパイカフェ東京】のホームページのメニュー説明によると『「夜のお菓子」うなぎパイをフワフワ仕立てのスフレグラスで包んだ驚きのおいしさ!パティシエ自慢のアイスが最高級のうなぎパイにベストマッチ。』と記述されています。
2種類のスフレグラスはヘーゼルナッツと抹茶でしたが、ヘーゼルナッツの方が甘さが抑えてあって食べやすかったです。
グラス(特に抹茶の方)のアイスクリームがカチンカチンに凍っていて、時間が経たないとスプーンが入っていかなかったので、その点ではやや食べにくいという印象が残りました。

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続いて、ドリンクとして注文したのは、↑コチラの「お茶すかっしゅ」(税込500円)でした。
加糖した炭酸水に抹茶を上から注いでかき混ぜて飲むという簡単なレシピのドリンクです。

IMG_3472r.jpg

炭酸水に加えるとき、変に混ざらないようにゆっくり丁寧に注いでみました。
その結果が上画像の写真です。
加糖してあるため比重が重たい炭酸水の方がグラスの底にたまり、比重が軽い抹茶の方が炭酸水の上に浮かんで乗っているという構図になっています。
透明と緑のコントラストがキレイで、同店は5月の大型連休まででクローズしてしまいますが、「お茶すかっしゅ」の見た目も味も夏向きだと思うので、盛夏にもう一度飲みたいと思いました。
炭酸水だけでは甘いと感じていましたが、この後、抹茶を炭酸水と混ぜてみるとお茶の渋みと甘みが上手く調和して、断然飲みやすいドリンクに変わりました。

先ほども書きましたが、同店は5月6日(水)までの期間限定で営業するとのことですので、興味がある方は是非店舗に行って見て欲しいと思います。
売店では、東京では入手しにくい『真夜中のお菓子』というキャッチフレーズになっている「うなぎパイV.S.O.P.」も売っているので、コチラも試してみて下さい。

今日のエントリーは以上です。

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Last updated  April 21, 2015 08:48:34 AM
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February 9, 2015
今日のエントリーは、2月1日(日)に相方さんと一緒に谷中銀座などを散策しに行った際、【カフェ&ダイニング 谷中春朗(ヤナカハロー)】というお店に入って一休みした時に食べたものを紹介します。

この日、谷中銀座を訪れたのは「伊藤製作所」というお店で売っている「サマンサ田端」のトートバッグをプレゼントとして購入するためでした。
日曜日ということもあって、谷中銀座周辺は観光客(外国人率、高し)、地元の方々でかなり混雑していました。
一通り、散歩して往復しましたが、陽が当たらなかったため寒い思いをしていました。
寒さから逃げるため、休憩できそうなカフェを探していたところ、谷中の象徴『夕焼けだんだん』という階段の一番上にある【カフェ&ダイニング 谷中春朗】が目にとまり、入ってみることにしました。
お店の入口付近、外観写真を撮り忘れてしまいましたが、狭いながら長い時間でも寛げそうな雰囲気があるお店で、「ダイニング」と謳っているように夜はちょっとしたおつまみで楽しめるバーのような感じでした。
私達は昼というか「カフェタイム」にお邪魔しましたが、先客さん達はフードを楽しみながら、それぞれ好きなドリンクを飲んでいました。

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寒さから逃れるのを目的として同店に立ち寄りましたが、メニューを見ていて美味しそうだったこともあって、無性に「イチゴ&ベリーパフェ」が食べたくなってしまい、結局温かいドリンクではなく、上画像のものを注文してしまいました。
ちなみに、相方さんはシナモンの香りが半端ない「チャイ」を注文していました。

下の層から、フローズンヨーグルト、ベリーソース、ストロベリーアイスクリーム、イチゴ、ホイップクリームの順に重なり合わせてあるものでした。
お世辞にも「美しすぎるパフェ」とは言い難いものでしたが、頑張ってここまで仕上げた感や昭和レトロ感がにじみ出ていて、たまにはこういったものを進んで食べるのも悪くないと思いました。
一口~二口を相方さんにもあげましたが、残りは基本的に私がキレイに全部平らげました。

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お店を出ると「夕焼けだんだん」上部にはお日様が当たっていました。
ふと階段の端をみてみると、大きなネコが毛繕いを始めていましたので、その「作業中」にお邪魔して写真を撮らせてもらいました。
「ネコの街」谷中ではよく見掛ける、街の風景に溶け込んだスナップ写真です。
地域猫でも越冬するのは大変だと思いますが、谷中のネコたちは寒さに負けず頑張って生きていって欲しいものです。

短めですが、今日のエントリーは以上です。

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Last updated  February 9, 2015 09:02:30 AM
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September 29, 2014
一昨日の夜から昨日の朝にかけて喉痛が悪化して体調がすぐれず、夕方頃までずっと体を休めていたため、昨日のブログ更新をスキップしてしまい、申し訳ありませんでした。
まだ万全ではありませんが、少しずつ快復できるようにして今週も乗り切っていきたいと思います。

さてさて、今日のエントリーは「札幌市内グルメツアー」で立ち寄った4店目【大通BISSE】という複合ビルの1階にあって、カフェが6店集められたフードコート「BISSE SWEETS」という施設で飲み食いしたものを紹介します。

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札幌市中心部の大通りに面した場所にある【大通BISSE】の1階には道内各地から集められたスウィーツ(ケーキやソフトクリーム類)のお店が「BISSE SWEETS」としてそれぞれに特徴のあるお菓子類を提供しています。
ランチの「スープカリー」から始まった「グルメツアー」もコチラで4店目でしたが、それなりに時間も経っていたこともあって、参加者のほとんどが何かしらのデザートを注文して食べていました。

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6店の中から私が選んだのは、↑コチラの【Bocca】というお店でした。
「BISSE SWEETS」の前、六花亭福住店で「葡萄クリームオムレット」をいただいていましたので、この時点では甘いデザートを避けてソーセージのメニューを選びました。

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私の他の参加者はケーキやソフトクリームなどを注文していましたが、私は熏煙黄金豚ソーセージを使った大通ビッセ店限定メニュー「トマトソースブルスト」とビールがセットになっている「ビールブルスト」(900円)を注文しました。
写りが暗くなってしまいましたが、上画像は注文した時に店員さんから渡された注文番号が書かれたカードです。
番号だけではなく、直営牧場で仔牛が5頭いて・・・などと写真ととも紹介されていてお客さんを飽きさせない工夫がされていました。

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↑コチラは「トマトソースブルスト」のアップ画像です。
サーブされた時には食べやすい大きさにカットされていた「熏煙黄金豚ソーセージ」は旨味が凝縮されていてポテンシャルが高いと思いましたが、特製トマトソースを添えることで更に味が引き立っていて美味しかったです。
これ、普通にソーセージだけで売っていたらお土産に買って帰りたいほどのクオリティでした。

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最後になってしまいましたが、↑コチラは「ハートランド瓶ビール」です。
「ビールブルスト」というメニューでしたので、ビール1杯がセットになっていますが、【Bocca】では酒類の提供が出来ないため、別のドリンクカウンターで引き換えるようになっていました。
ビールは北海道限定の「サッポロクラシック」の生ビールか、上画像の「ハートランド」のどちらかを選べるようになっていましたが、サッポロクラシックはこの後に予定していた札幌ドームでのコンサドーレ札幌のJ2観戦でも飲めると考えて、後者を選んだ次第です。
前述の「トマトソースブルスト」との相性もバッチリでビールが進んでしまいました。

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ビールとソーセージだけでとどめておくつもりでしたが、食べ終えてから【町村牧場】というお店で「ヨーグルトレアソフト」(394円)を追加注文してしまいました。
容器の中に町村牧場のヨーグルト、その上にミルクリッチなソフトクリームをトッピングしたものです。
これを選んだ理由は単に「ヨーグルト」が食べたかったためで、ソフトクリームのトッピングはあってもなくてもどちらでもよかったのですが、私はグルメツアーでの時点までソフトクリームを味見程度にしか食べていなかったので、思いがけずまとまった量のソフトクリームを食べることができました。

今日のエントリーは以上です。

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Last updated  September 29, 2014 04:21:38 AM
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September 27, 2014
9月最後の週末に突入しました。
朝晩の冷え込みが強まってきたせいなのか、私の寝相が悪いのか分かりませんが、また喉痛が再発してしました。
現在の状態は、できることならば喉を全部取り替えたい、そんな感じです。
今日も早朝から出掛ける予定ですが、はしゃがずに大人しく行動するつもりです。

さてさて、今日のエントリーは【代表戦札幌遠征その7】として、スープカリーのランチを食べた後、札幌市内グルメツアーの続きを紹介します。

スープカリーで満腹になった後、間髪を入れず乗せていただいた車で【佐藤水産 羊ヶ丘通り店】に連れてきてもらい、そこで海産加工物の試食をいただきつつ、ツアー参加者の一部はお土産物を買っていました。
私は手を出しませんでしたが、ツアー参加者の多くはそこで「ソフトクリーム」を食べていました。
佐藤水産の店内で繰り広げられていた様々なプレゼンテーションの「誘惑」を振り切った後、お店からすぐの場所にある次の訪問先に向かいました。

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3店目に訪れたのは、↑コチラの【六花亭福住店】でした。
「六花亭」は言わずと知れた北海道を代表する菓子舗のブランドなので、今更説明の必要はないと思います。
でも私達のような観光客には駅や空港で売っている「お土産」というイメージが強く、上画像のような直営売店があることを今回の旅行で初めて知りました。
北海道内各地にある「六花亭」の路面店舗では同じデザインの建物ではなく、それぞれ特色があるようですが、コチラの福住店はご覧のように蔦が絡まった煉瓦造りの洋館でした。
住宅街に近い商業地でありながら、見事に周りの自然に溶け込んだ景観になっていましたね。
雪に覆われる冬はもっと素敵な風景を見ることができそうです。

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店内でキャラメルや大麦ダグワースなどのお土産を一通り調達した後、店内2階にあるカフェには立ち寄らず、ケーキ売り場で上画像の「葡萄クリームのオムレット」を買って食べました。
レシートを紛失してしまったので値段は失念してしまいましたが200円ほどだったと思います。
ワッフルよりも柔らかいフワフワのオムレット生地に包まれた葡萄クリームは甘すぎず爽やかな酸味があって美味しかったです。
「佐藤水産」でソフトクリームを回避して正解だと思いました。

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店内には食べる場所がないので、お店入り口を出たあたりで上述の「葡萄クリームのオムレット」を食べ終えると、オムレットをのせていた木の杭に「赤とんぼ」が飛んできて、そこにとまって羽根を休めていました。
恐る恐るカメラを手にしても飛び立つ様子がなかったので、このまま「赤とんぼ」に近付いて撮影してみました。
自分が住んでいる周りでは見かけることが少なくなった「赤とんぼ」、思いがけず札幌で見つけることができてよかったです。

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【六花亭福住店】のあと、グルメツアーの4軒目を目指して中心部の「大通」まで戻ってきました。
大通に面した【大通りビッセ】というビルに目的のお店がありましたが、その前に道端から「大通公園とテレビ塔」が写り込むように空の写真を撮ってみました。

今日のエントリーは以上です。
明日のエントリーでは【大通りビッセ】の1Fにある【ビッセスイーツ】で食べたものを紹介する予定です。

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Last updated  September 27, 2014 07:05:29 AM
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October 30, 2013
今日のエントリーは、月末はハロウィーンということで、地元ひばりヶ丘のご近所ケーキ屋さん【パティスリー・オン】さんで買って食べたデザートを2種類、短めに紹介します。

毎日食べたいとは思いませんが、ほぼ毎日【パティスリー・オン】さんの前を通って通勤しているため、早く帰ってお店が開いている時間(19時30分まで営業)に通過するとどうしても気になってしまいます。
それでも平日は相方さんと退勤時間が合わないことも多いため、お店を利用してデザートを購入するのは週末が多いのが現実です。
ペースで言えば、2~3週間に1回ぐらいの頻度で季節のデザートや定番商品を買って帰り、自宅で紅茶やコーヒーを淹れて食べています。
今週土曜日の10月26日(土)、明日のハロウィーンを前に、この時期らしい商品がお店のショーケースに並んでいましたので、それそれ気に入ったものを買ってみました。

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↑コチラは相方さんが選んだ「ハロウィン・プディング」です。
カボチャをモチーフにしたセラミック製の容器には、ハチミツをベースとしたプリンが詰まっていて、その上にははラズベリー、巨峰1/2粒、ブルーベリー、苺、キウィフルーツの5種類のフルーツがトッピングされていました。
カボチャプリンではないので、容器を除いて直接「ハロウィーン」とは関係が無いと思いますが、中身は同じでもこの時期にしか売っていないハロウィーンのスペシャルバージョンということになります。
食べ終わった後、容器はリサイクルできますけど、季節ものという大前提に加えて形が歪ということもあって、自宅で再利用するまでに至っていません。
もっと言えば、昨年も同店で同じように購入したハロウィーン商品の容器も同じ運命をたどっていて、捨てはしないもののずっと手つかずのまま我が家のキッチンに収納されています。
今年もまた新たな仲間が加わることになります。

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変わって、↑コチラは「シブースト」というお菓子です。
聞き慣れない、見慣れないお菓子だと思う方も多いと思いますが、主なケーキ屋さんやパティスリーではよくある商品です。
例えば池袋のデパ地下にあるデザートのお店でこれを探せば必ず数店で売っていると思います。

「シブースト」とは、このお菓子を考案したパティシエの名前だそうで、パイ生地の上に、カスタードクリームとゼラチン、それにイタリアンメレンゲを合わせて作った「クレーム・シブースト」(Crème Chiboust)の層を上広がりで作って、表面にカソナードを焦がしてカラメリゼしたものです。
「クレーム・シブースト」にはリンゴが入っていましたので、正確には「リンゴのシブースト」だと言えます。
今回いただいたものの特徴は、やはり「カラメリゼ」で、ほろ苦い風味が口の中いっぱいに広がって、「オトナのデザート」という感じの仕上がりで、大変美味しかったです。
今回、同店で「シブースト」が売られているの回初めてみましたが、率直に定番商品化して欲しいと思いました。

短めですが、ハロウィーンに合わせてデザート2種を紹介しました。
今日のエントリーは以上です。

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Last updated  October 30, 2013 04:36:27 AM
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June 18, 2013
今日のエントリーは会津・磐梯旅行の途中に立ち寄った【会津のべこの乳 アイス牧場】という『会津中央乳業株式会社』の直営売店で食べた「べこの乳ソフトクリーム」、「べこの乳アイスクリーム フローズンヨーグルト」を紹介します。

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コチラの直営売店も【ペンションフレージュ】のオーナー氏に教えてもらったオススメのスポットで、桧原湖北端でお蕎麦をいただいた後、東京に戻るべく南下を始め、山道を縫って車を走らせて喜多方市を抜け、会津坂下町を目指しました。
【会津のべこの乳 アイス牧場】は『会津中央乳業株式会社』の本社工場と同じ敷地内にあります。
郡山~新潟を結ぶ国道49号線沿いにあるので、アクセスも容易です。

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早速「べこの乳ソフトクリーム」(260円だったかな?)を1つ買ってみました。
持ってもらっているのは相方さんですが、半袖Tシャツを着ているとおり、この日の会津地方は30度近くまで気温が上がっていました。
ということで、暑さを凌ぐという意味でも、ごく自然にソフトクリームに手が出てしまいました。

隣の工場で加工される会津産牛乳の生乳のみから作られるソフトクリームは紛れもなく「本物のソフトクリーム」と言えます。
バニラなどの香料も使っていない無添加のソフトクリームとのことです。
実際に食べてみると、冷たい生クリームを食べているようで、コクがあって美味しかったです。

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調子に乗って、アイスクリームが入っていた冷凍ケースから「べこの乳アイスクリーム フローズンヨーグルト」(250円)を取り出して、これも買ってみました。
パッケージの蓋に「ケフィアヨーグルト」と書かれていますが、コーカサス地方の乳酸菌“ケフィア菌”を使用して製造されているとのことです。
また「搾りたて生乳使用・発酵乳」と書かれているとおり、いわゆるアイスクリームの分類でいう「氷菓」ではなく、本物のヨーグルトを凍らせたものということが分かります。

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↑上蓋を開けたところを撮影してみました。
ソフトクリームでたいぶお腹が冷たくなっていましたが、ひとたびコチラのフローズンヨーグルトを食べ始めると、ソフトクリームとは違った甘酸っぱくクセになる美味しさで、木製さじで削り取りながら順調に食べ進んでしまいました。
食べ終わる頃には、さすがに相方さんも私も満腹状態になってしまいました。

フリーザーパックがあれば、是非ともお持ち帰りしたいと思った「べこの乳アイスクリーム」、都内の成城石井で扱っているお店があるようなので、今度チェックしてみます。
今日のエントリーは以上です。

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Last updated  June 18, 2013 04:52:45 AM
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December 22, 2012
今日のエントリーはネタの発生日付順からするともう少し後からの登場になるものでしたが、内容が「季節もの」でクリスマスを過ぎると陳腐化してしまうため、今日のタイミングで前倒ししてアップしています。

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その内容とは、↑コチラの【クラブハリエ B-studio Tokyo West】のクリスマスプレート(550円)です。
輪切りにカットされたバウムクーヘンにベリーソースがトッピングされ、更にベリー系フルーツソースや果実、それとクリスマスツリーの飾り付けを彷彿させるチョコレートなどふぁ添えられているデザートプレートです。
プレートにはビターチョコレートで「Merry X'mas」と描かれていました。

12月16日(日)、中板橋に「ネタ見せライブ」を観に行く前に東武池袋のデパ地下にあるバウムクーヘンで有名な「クラブハリエ」さんのイートインカフェをおひとり様で利用した時にいただいたものです。

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イートインカフェの内部は、↑こんな感じです。
自分が座った席からだと、入り口付近と併設されている巨大な「バウムクーヘン工場」をながめることが出来ました。
利用した時、時間はまだ朝の10時半頃だということもあって、他のお客さんもほとんどいませんでした。
お店の場所は東京メトロ副都心線・池袋駅と東武東上線とJRの池袋駅を結ぶ通路にあるので、行き交う人がいつも絶えない好立地にあります。

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また「クリスマスプレート」に戻ります。
画像だと分かりにくいですが、画像に写っているのはドーナツではなくバウムクーヘンにストロベリーホイップクリームがかけられ、真ん中の空洞部分に赤いベリーのコンフィチュールが詰まっていました。
クリスマスツリーや星形のオーナメントに見立てたチョコレートがトッピングされ、傍らにはラズベリーとブルーベリー2個、クラッシュされたピスタチオも添えられているのが分かると思います。
午前中の早い時間から、こんなものをオッサン1人でつついて食べている姿は違和感があるかも知れませんが、このクリスマスプレートは注文していなくても、男性のおひとり様のお客さんはこの後も来ていましたので、決して珍しいことではないと思います。
ちなみに・・・、このクリスマスプレートと一緒にホットのダージリンティー(530円)をいただきました。

では皆さん、家族総出など大勢で過ごす方も、一人寂しく過ごす方も、そして大切な人と2人きりで過ごす方も、「MERRY CHRISTMAS!」ってことで良いクリスマスをお迎えください。

私は今日この後は休日出勤の予定です。
今日のエントリーは以上です。

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Last updated  December 22, 2012 07:38:17 AM
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December 9, 2012
東北から北海道の日本海側を中心に猛烈な吹雪で大雪になっていることをニュースで知りました。
一方、昨日は少々暖かくて快晴だった太平洋側の東京ですが、今朝は放射冷却の影響でかなり冷え込んでいます。
恐らく、拙宅があるひばりヶ丘周辺の最低気温は0度近くまで下がっていると思います。
今日は日曜日ですが、やり残している仕事が溜まっているため、この後から「休日出勤」の予定です。
早めに出勤して、夕刻は早めに切り上げたいと考えています。

さてさて、そんな状況ですので、今日のエントリーは画像1枚だけアップするシートバージョンでお送りします。
トピックはご近所のケーキ屋さん【パティスリー・オン】さんで買って食べた「チーズスフレ」を紹介します。

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↑コチラが「チーズスフレ」です。
画像の見た目の通りふわふわの食感で、スフレの生地に閉じ込められていた空気が口の中ではじけて爽やかなチーズの香りと一緒に解放されていくような出来になっていました。
商品名こそ「スフレ」となっていますが、立派なチーズケーキの一種だと思います。
【パティスリー・オン】さんでは、「フロマージュ・クリュ」というレアチーズケーキをはじめ、日持ちするスティックタイプの「バトン・フロマージュ」などが売られていますが、今回のスフレもまた違ったタイプの「チーズケーキ」として認識できますね。

昨日ですが、今年のクリスマスケーキとして「ノエルフレーズ」というものを予約しました。
レシートには「特注アントルメ」と印字されていました。
クリスマスイヴに受取予定ですので、またその頃、拙ブログで紹介します。

今日のエントリーは以上です。

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Last updated  December 9, 2012 04:39:36 AM
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November 8, 2012
今日のエントリーはまたまた登場のご近所ケーキ屋さん、「パティスリー・オン」さんで買って食べたケーキ3種類を画像で紹介します。
最初に拙ブログでパティスリーオンさんのケーキを取り上げてから、今回で数えて4回目のエントリーになります。

同店が10月初めにオープンしてからというもの、我が家で食べるデザートのほとんどはコチラのお店で調達するようになりました。
仕事がお休みの週末土日に買うことが多くなっていて、今回の3種類も11月3日(土)の「山梨ヌーボーまつり」の帰りに買ったものを、その日の夜に相方さんと半分ずつシェアしていただいたものです。

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↑コチラは「季節のタルト」として売られていた「イチジクのタルト」(380円)です。
タルトの土台になっている生地がかなり固く、普通の小さなケーキ用フォークで割っていくと、粉がボソボソに崩れてしまう感じでした。
その生地の中はくり抜かれていて、その中にはカスタードクリームが詰め込まれていました。
イチジクはあまり熟したものではなく、甘さも控え目でサッパリとした味のものでしたが、上部にトッピングされているフランボワーズ(ラズベリー)の酸味が加わるだけでより深い味わいになっていました。
これからも季節によって、色々な種類のタルトがお目見えする筈ですので、こまめにチェックして新商品があれば、進んで試してみたいと思います。

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続いては「パティスリー・オン」さんの定番商品の一つ「シャンティ フレーズ」(350円)です。
いつもショーケースの中に並んでいることは知っていましたが、今回初めて手を出してみました。(笑)
いわゆる「苺の生クリームショートケーキ」ですが、トッピングされた苺の他に、スポンジの中でクリームでサンドされている2層の中にもスライスされた苺がふんだんに入っていました。
この商品のホールケーキに名前が入った板チョコを乗せて作った「バースデーケーキ」を予約して買っているお母様方を多く見かけます。
今年のクリスマスケーキはほぼこれでキマリと考えているご近所さんも多いのではと思います。

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最後に紹介するのは、↑コチラの「デリス フレーズ」(380円)です。
「デリス」(délice)とはフランス語で、素晴らしく美味しい、嬉しいみたいな意味だと思います。
フランス菓子ばかりか、デパ地下とかでよく見かける単語です。
差し詰め、「苺のヨロコビ」みたいな名前だと思っていただいて結構ですけど、この商品は円筒を半分に切ったような「トンネル型」のケーキで、赤く染まった半円形の部分は「苺のムース」、その下にはショコラのスポンジ、更に土台部分にはホワイトチョコレートが入ったクリームになっていました。
中央下部には丸ごと1個の潰した苺の実も入っています。
色々なもので構成されているのでそれぞれの味が一人歩きして主張しているように見えますが、この1つのケーキの中でしっかり結束していて、全体のバランスとまとまりがとても良い感じでした。

今日のエントリーは以上です。

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PATISSERIE W・ON(パティスリー・オン)
西東京市谷戸町
クレールひばりヶ丘1F
10:30~19:30 火曜定休


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Last updated  November 8, 2012 03:47:16 AM
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