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2020/05/04
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カテゴリ:車用品の取付紹介
DAIHATSU / ロッキーのフロントSP交換!

 純正のくせに以外と音が悪くないと感じていたダイハツ、ロッキーですが
やはり純正スピーカー。
 オプションで交換してない限りは社外品とは比べものにならない程の
安物(コストダウン品スピーカー)です。

 どうせ同じだろうと、トヨタのライズ(TOYOTAサイト)で調べてみると
ロッキーのスピーカーは前後共16cm。 昔ながらの紙製スピーカー。
 純正ツィーターも設定があり、下手に正面を向いてないので良い感じ
で高音が聞こえてきます。
 気が向いたら交換しようと思ってましたが、近所の車屋さんで
在庫限りでセール品を発見したので購入してしまいました。
 KENWOOD KFC-XS1603 これはツィーターとセットになっている
スピーカーで、旧モデルだけに現品限りで(18000円)でした。

 購入後ずっと部屋に飾っていたのを時間が出来たので取り付開始!



 内装類の分解は事前にネットで下調べしましょう。

 基本道具はドライバーとエーモンの内装剥がしヘラだけ。
 ドライバーは+で、長めで持ち手の太い物が力が入ります。
 内装剥がし材はエーモン製は樹脂なので傷が付きません。 鉄製
は思わぬ傷が入るかも! (小型ライト(100均一)があると便利)
 制振材を取り付ける場合はパーツクリーナー(300円)が必要。
 シリコンスプレー(400円)もあっても良い。


 ロッキーのスピーカー交換で使った物。
 ・ ドライバー(必須)  ・エーモン内装剥がし(必須)  ・パーツクリーナー
 ・ テクニカ防振材セット  ・ビニルテープ  ・ アルミテープ
 ・先端の細いペンチ  ・ ボンド(ホットボンドか2液性)



 エンジンを停止させてから作業開始。

 0 ツィーター パネルを引っ張って外す。 内装剥がしでこじります。
 1 ドアノブの見えているボルトを外す。
 2 銀色の取っ手カバーを外す。 内装剥がしで隙間をこじります。
 3 ボルト2個を外して取っ手をとる。
 4 スイッチパネル(カプラー)を取る。 内装剥がしで前後から少しずつ浮かせます。
   隙間からのぞいてライトで照らすとフックが見えますので、内装剥がしで
   押し出すようにすると浮き上がりますが、○部分のフックだけは目視
   出来ない位置にあります。
   幸いにもボルトは見えるのでボルトを外せばスイッチパネルを付けてても
   ドアの内装材は外せます。(カプラーは外す)
   ( ̄∇ ̄;個人的には、この部分にクレポリメイトを流し込みました。
   お勧めは出来ませんが、内装つや出し剤なので悪影響はないです。 前後から
   上に上げるとボゴッと浮き上がり、吹っ飛びそうになりました。
 5 ドアパネル(内装)を下から引き剥がすように取り外します。
   壊れそうな音がしますが、滅多に破損しませんので思い切りです。
   代わりに大半のクリップはドア側に残ります。
   このクリップがくせ者で、外しやすくなるかと車内を暖めて施工したのが
   原因か?クリップを外すのに時間が掛かりました。 エーモンの内装剥がしで
   浮かせて取りますが新品なので固く、薄いスポンジ製パッキンを破損させやすい
   です。(まあ無くても良さそうなパッキンですが慎重に取り外してクリップに
   戻しましょう。) エーモンの内装剥がしは必須です。



 6 ビニールシートを捲って防振材を貼り付けます。
   僕はオーディオテクニカのセットを購入。 防振材と吸音スポンジの両側ドア
   セットで4500円位。 (高いぞ!)
 7 軽い音がする部分に貼り付けて、ビビリを防止する防振材ですが、適当に
   ペタペタと貼ってドライバーの柄グリグリ密着させます。
   (ドライバーの先端ですると傷が入りますよ) この辺りは説明書通りにしました。
   貼り付け部分はパーツクリーナーで処理します。 気になるようなら錆び防止で
   内部へシリコンスプレーを最後に噴きます。
 8 社外製16cmスピーカーの場合、ボルト取付位置が少し小さい(足りません)
   純正SPはボルト部分が出っ張ってますが、社外品は円形なので位置合わせを
   してもボルト半分程度しか掛かりませんので、大きめのワッシャーを挟んで固定。
   緩み防止でアルミテープを貼り付けておきました。 (貼って良く密着させる)
 9 SP取付け時にはケーブルにも注意。 プラスマイナスは無論ですが、裏側で
   動かないように工夫します。 窓にも接触しないように!
   セパレートツィーターがある場合、配線を取り付け位置にまで持って行きますが
   配線処理も同じです。 (ビニルテープやタイラップで固定しましょう)
 10 あとは僕が良くやるアルミテープデッドニング(なのか)
   時短&防水処理の為、ビニルの上から貼り付けます。 コツはビニールのペコペコ
   を無くすイメージと、厚みのあるアルミテープを選びます。 安いアルミテープは
   薄いので使いにくいです。 僅かな差でも堅さが全く違います。
   ビニールの下側付近(SPの下にある孔など)は、最終的に水がドア内部に逃げて
   いく穴もあるので中途半端にデッドニングすると漏水します。

   デッドニングは、するならシッカリと!しないなら、こんな感じがいいのかも…?です。
   


 11 最後はツィーターの交換ですが、僕が購入したKENWOODのセットはダイハツ社
   ではポン付け出来ませんでした。
   あてがって見ると純正ツィーターよりも5mm程度厚みのあるツィーター。
   別売で専用ステーもあったのですが、小さいので何とかなるだろうと、安易に純正
   ステーをペンチで加工。 厚み分を外に曲げて戻してみるとピッタシで両面テープと
   ホットボンドで取付けられました。
 12 戻す前に配線の確認をします。
   エンジンを掛けて音の確認をしても良いですが、スイッチパネルを仮付けしてACC
   にしましょう。 (目視確認で良いと思います。)
 13 逆の手順で元に戻していきます。 特にボルトの取付け忘れに注意。
   ここでワンポイント!ビニールの上からアルミテープをした場合、テープをスポンジで
   押さえてやることで効果UP。 固めのゴム系スポンジではなく柔らかいスポンジなどを
   挟んで制動しましょう。(デッドニングをしろッと言う事になりますが…)

 (窓の動きが変になったら)
 スイッチパネルを外した状態でACCにした場合など発生するかもしれませんが、
 全閉全開がしなくなる(ずっと押してるとする)場合もあります。
 その場合は2~3回全開・全閉を繰り返して、エンジンを再起動させると復活する
 ようです。 (詳しくはディーラーに聞いてください。)




 当然ながら見た目は全く変わりません。 のぞき込んでも良く見えません。
 作業時間は運転席と助手席で途中コーヒーを飲みながらでも2時間程度
慣れてるともっと早いですが、デッドニングを本格的にしようと思うと、もっと時間が
掛かると思います。

 純正から意外といい音がしていたロッキーですので、スピーカー交換と防振材
だけでも更に高音質になりました。
 ヴォーカルの声が大きくなったように感じますし、ハイハットのリズムが良く響きます。
 よく言われる今まで聞こえなかった音も聞こえるようになり、運転中に携帯音?とも
思ってしまうバッグメロディーが聞こえ出しました。
 広がりのある音響が好きなので、リアスピーカーもそれなりに鳴らしてます。
 リアスピーカー交換時にはデッドニングをして低音を強化してみるかなぁ~。

 自分でするのが楽しい!と言う人は是非、挑戦してみて下さい♪


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 県外の仕事で釣りに行けなかったので、GWに釣りに行こうと思ってましたが
コロナで釣りも中止しました。
 釣りで県外へ移動するというのも…どうかなぁ~と言うことで我慢のGWですなぁ~。





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最終更新日  2020/05/04 10:57:11 PM
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