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シニアーズとの暮らし

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その他

2011年08月18日
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カテゴリ:その他

来年の動物愛護管理法改正に向けて、
環境省が「動物取扱業の適正化について(案)」
に対する意見の募集 (パブリックコメント)を行っています。

募集期間は8月27日(土)までです。

意見の項目は以下のとおりです。

(1) 深夜の生体展示規制

(2) 移動販売  

(3) 対面販売・対面説明・現物確認の義務化

(4) 犬猫オークション市場(せり市)

(5) 犬猫幼齢動物を親等から引き離す日齢  

(6) 犬猫の繁殖制限措置

(7) 飼養施設の適正化

(8) 動物取扱業の業種追加の検討
    
    1)動物の死体火葬・埋葬業者
    2)両生類・魚類販売業者
    3)老犬・老猫ホーム
    4)動物の愛護を目的とする団体
    5)教育・公益目的の団体

(9)関連法令違反時の扱い(登録拒否等の再検討)

(10)登録取消の運用の強化 

(11)業種の適用除外(動物園・水族館)

(12)動物取扱責任者研修の緩和(回数や動物園水族館・動物病院の扱い検討

(13)販売時説明義務の緩和(犬猫以外の小動物等での説明義務項の緩和の検討)

(14)許可制の検討(登録制から許可制に強化する必要性の検討)


意見を出したいけど、どう書いたら分からない、
という方はこちらのサイトを参考にしてください。

こちらのサイトでは署名募集もしています。

パブリックコメントは個人の意見が法律作成に反映される
数少ない機会です。動物のための声を届けましょう。






Last updated  2011年08月18日 20時21分29秒
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2011年05月14日
カテゴリ:その他

ALIVEふくしまから緊急のお願いです。


大熊町の委託を受けて、明日から
ALIVEふくしまが、会津若松市界隈の
61箇所の旅館ホテルに分散する
飼い主調査を行うことになりました。

仮設への入居にかかるペット同居の
ニーズを把握するものです。

これを手伝って下さる現地ボランティアを
募集していますが、なかなか集まらないそうです。

福島県、あるいは近隣の県でお手伝いして
いただける方がいらしたら、ALIVEふくしま
までご連絡お願いいたします。


ALIVEふくしまでは以下のような活動を行っています。

----------------------------------------

ALIVEふくしま 被災者ペット相談 活動内容



1.避難所や借り上げ住宅等に連れて行けないペットの一時預かり

2.飼えなくなったペットの貰い手探し

3.ペット同居可物件情報提供

4.避難所における飼い主相談及び物資の提供、迷子札の無料配布

5.仮設住宅へペットと同居するための役場との連絡調整、及び飼い主調査

6.狂犬病予防接種及びフィラリア予防接種実施困難な飼い主への代行サービス

7.仮設入居前後の継続的飼い主支援



●3月24日被災者ペット相談窓口開設
(福島民報、テレビユー福島で窓口及び支援内容継続広報中)



<ボランティアのニーズ>

1.2.一時預かりや引取りに伴うペットの運搬

4.避難所(特に会津、県北)における物資の提供や相談受付

5.役場との連絡、打ち合わせ、飼い主調査補助

6.狂犬病、フィラリア予防にかかる犬の運搬(5月29日)

7.仮設入居前後の継続支援補助



ALIVEふくしま
代表 和田央子
e-mail:mypace*ac.auone-net.jp
(メールを送るときは*を@に転換してください)
http://blogs.dion.ne.jp/alive_fukushima/






Last updated  2011年05月14日 19時31分34秒
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2010年04月17日
カテゴリ:その他


先日、中国で大きな地震がありましたね。

日本では最近、大きな地震はありませんが、
東海地震はいつ起きても不思議ではないそうですし、
他にもいつ、どこで、どんな災害が起こるかわかりません。

ペットを守るための、いざという時の準備は
できているでしょうか?

最近は、自治体の災害時の避難計画にペットも
入れているところもあるようです。

葉山でも、一度、町でペットを連れた避難訓練を
やったようですが、すでにかなりのシニアになっていた
ミスティとモモを連れて参加するのはあきらめ、
いざとなったら私が守ってやる!と腹をくくったのでしたぐー

動物と暮らしている人は、その動物の状態なども考え、
最低限の準備をしておくことが大事ですよね。

犬ペット用防災グッズ猫

私が準備していたのはこんなものでした。


四つ葉ミネラルウォーター


四つ葉非常食

ふだんはたいてい手作り食でしたが、人間同様
2~3週間分程度のフード(缶・ドライ・レトルト)
を用意して、少しずつ入れ替え、
常に賞味期限内で保存しておくようにしました。


四つ葉携帯用折りたたみ食器

これはドッグランなどで使っている人も見かけますね。


四つ葉ドッグキャリーハーネス だっこ紐

うちはマンションの6階ですが、関西の大震災では
エレベーター、階段が使えなくなった建物も
たくさんあったそうです。

電気や水道が使えなくなって自宅に残れない場合を
考え、非常ばしごからの脱出用に用意しました。
小型犬や猫だったらバックパック型のキャリーを
用意しておくといいかもしれません。

以前、紹介したウェブハーネスなどもいざとなったら
背中の持ち手をつかんでぶら下げるようにしても、
中型犬くらいで短時間なら大丈夫かもしれません。


四つ葉ドッグシューズ

瓦礫や割れたガラスなどから足を保護します。

ミスティは足の裏にイボができて切除手術をしたことがありますが、
術後の散歩のときに役に立ちました。


四つ葉ペットセーフティーシート

ペットの為のチャイルドシートですが、
折りたたみ式ケージとして。

これはもちろんふだんから使えますが、
車を使わなくても、ふだんは折りたたんで
しまっておけるので邪魔になりません。
軽いので持ち運びも楽です。

今は事情もだいぶ変わりましたが、関西のときには、
避難所に犬が入れないので、犬と自分の車に寝泊りしたり、
野宿した人もいたと聞きました。

いっしょに避難する場合も、ケージ代わりになるものが
あれば動物も安心できると思います。


あとは、

予備の首輪(ハーネス)とリード

包帯

持病のある子は薬も余分に
用意しておいたほうがいいですね。


いざという時の用意をしておけば
ふだんから安心して過ごせると思いますよ。



   misty060226.jpg






Last updated  2010年04月17日 21時38分28秒
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2010年03月03日
カテゴリ:その他


というドッグマガジンがあります。

『犬・わんこの生活用品通販・イベント情報
やドッグトレーナーについて』の情報誌で、
創刊号は2006年1月発行。

当時はうちのシニアーズも健在で、
GREEN DOGでフードなどを注文すると、
同梱されていたのですが、最初の頃は
いわゆるセレブドッグ用情報誌という感じで
庶民にはちょっと敷居が高い内容でした。

シニアーズも旅立ち、この雑誌を読むことも
なくなってかれこれ2年。

久しぶりにサイトをのぞいてみると、
ずいぶん様変わりしているんでビックリ。

犬の殺処分をなくすために、出来ることを考える講座

『ONE LOVE ACTION!』 

を開いたり、

里親会・譲渡会・いぬ親会情報

を提供したりするようになったんですね!

ペットショップで犬猫を買う、ではなく、
センターや保護団体から『家族』を迎える
人が増えていってほしいと思います。


   mixed-breed-dog-0076.jpg






Last updated  2010年03月03日 05時12分59秒
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2010年01月09日
カテゴリ:その他


元旦の日記で触れた歯科通院。
なぜ地元の歯科病院ではなく、横浜まで通っているのか。

それは噛み合わせ矯正と歯の詰め物の交換のためなのでした。

実は、半端でなく歯並びの悪い私。
朝起きたときにアゴが凝ってる(笑)のは
絶対に寝ている間の歯軋りのせいだろうし、
顎関節症もあるし、肩こりも関係しているに違いない。

できれば歯列矯正をしたいけど高い!

ということで、『宝くじが当たったらやる』リスト
に入れたままになっていたのですが、

日本ホメオパシー振興会のサイトで見つけた
ホリスティックな歯医者さん

自分でもホメオパシーの勉強を始め、
通院中の同級生が「人生が変わりました!」
と、ほんとうにうれしそうに話すのを聞き、
これは是非行ってみねば、と思いました。

歯をほんの少~し削ったりと最低限に手を加えて
噛み合わせの調整をすると聞いていたのですが・・・

初回は、時間をかけた、すごく丁寧な問診があります。
「ホリスティック」なだけあって、歯のことだけではなく、
身体全体の調子やこれまでの病歴についてなども。

それから、診察室へ・・・治療開始です。

「少~し削ったり」と聞いてましたが、ほんとうに
チョコ、チョコ、っと削りながら具合を見ていきます。

と、あら不思議ねずみ
アゴを動かしても、付け根がガクガク言わなくなりました。
顎関節症で今まで結構いい音がしていたのに。

それから、首を動かしてみると・・・
まあ、さっきよりスムーズに動きます。

でも、それで終わりではありませんでした。

ここの診察室には、なぜか診察台(というより寝台?)があります。

実は小泉先生(歯医者さんのお名前)、
オステオパシーもなさるんです。

オステオパシーというのは

”ギリシア語のOsteon(骨)とPathos(病理、治療)の2つを語源とし、
日本では整骨療法と呼ばれていたこともあるが、骨のみを調整する
手技とは異なり、骨格などの運動器系、動脈・静脈やリンパなどの
循環器系、脳脊髄液の循環を含む脳神経系など、解剖学的あるいは
生理学的な広範囲の医学知識の元に、手を使って治療を加える。
現在ではオステオパシーとそのままで呼ぶ。しかし、単なる療法ではなく、
オステオパシーとは、そのままでひとつの哲学であり、
1. 身体全体をひとつのユニットとして考える、
2. 身体の機能と構造は一体のものであると考える、
3. 自然治癒力を鼓舞することを主眼とするなど、独特の医学体系を持つ。”
(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

というものなのだそうです。

小泉先生も
歯科治療とオステオパシーについて書かれています。

で、歯の治療が終わった後、この診察台で
頭蓋骨などの調整をしていただきました。

これがまた気持ちいいんです。
揉んだり、押したりということはしないんですが、
何だかホンワカしてきて、身体が軽くなりました。

この1回だけでもかなり調子が良くなったのですが、
それだけではありませんでした。

治療前の問診のときに、
詰め物や被せ物の材質が自分に合っていないと身体がつらくなる
んですよ、というお話をしてくださったのですが、
仕事中はずっとPCの前に座っている、という話をすると、
詰め物が電磁波に共鳴して
身体に影響しているのかもしれませんね、と。

もしかしたら、首や肩の凝りもそのせい?
だったら早く何とかしなくっちゃ、というわけで、
ボチボチ(いっぺんにやると財政破綻してしまうので)
詰め物の交換を始めたのでした。

で、まず、一番、影響がありそうです、と言われた右側3本を交換。

と、なんだか顔の右側が軽いです。
そんなこと言われても、本人以外はどんな感覚なのか分からない。
小泉先生も不思議な感覚ですね、と笑ってらっしゃいました。

でも、他にどう表現すればいいのか・・・
右側の首だけ頭の重さを感じていないような感覚です。
こんなのは生まれて初めてでした。

そして、そこで、私の苦手な夏(仕事に行く以外は
ひっそりと、家の中にこもっていたい季節)が到来。
銀行の残高もかなり情けない感じになってきたので小休止をすることに。

では、また涼しくなったら、とごあいさつしたものの、
生来、無精者なので、また重い腰を上げたのは12月になってからなのでした。

と、このあとも続くのですが、
思いのほか長くなってきちゃいましたね。
残りは後日ということで・・・






Last updated  2010年01月09日 21時07分30秒
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2009年08月29日
カテゴリ:その他

更新が滞っていて、いろいろアップしたいことが溜まっています。

が、今日は、それはちょっと脇へ置いておいて・・・

明日は衆議院選の投票日です。

これまでになく高い投票率が予想されていますが、
皆さんも是非、投票に行ってくださいね。

そして、自分のためだけでなく、
投票権のない動物のためにも一票を使ってください。

失業、介護、年金などなど、今の日本は問題だらけですが、
だからといって目先の得のことだけを考えていては、
これからも不幸な動物は減りません。

高額所得者でも、自分の得にならないことには
ビタ一文たりとも使わないという人もいるし、
切り詰めた生活をしながらも、他の人や動物のために
手を差し伸べる人もいて、それぞれが自分の価値観に
合う候補者に投票するでしょう。

でも、その一票が自分の子供たちや、
これから生まれてくるその子供たちのためになるのか、
というところまで想像力を働かせてみたら、どうでしょう?

選ぶ候補者が変わってくるかもしれませんね。

そういえば、乱獲で、このままいくと地中海のクロマグロが
あと3年から5年ほどで絶滅する惧れがある、
と今朝のニュースでやっていました。

モナコの元首、アルベール2世が、
(あのグレース・ケリーの息子さんですね)
クロマグロの国際商業取引を禁止するために
ワシントン条約の「付属書1」への掲載を提案しているそうです。

本人が直接インタビューに答えていましたが、
「生息数回復のために捕獲を一時止めるよう」
という至極まともな意見でしたが、さっそく、日本政府が
これに対して「納得しかねる」という書簡を送ったそうです。

これは、「今、ここにいる自分たちがクロマグロを
食べ続けることができれば、数年先に絶滅して、
これからの人たちが食べるどころか、生きたクロマグロ
というものを知らなくても、知ったことではない」
と言っているのと同じなのではないでしょうか。

実は日本政府って、これまでにも同じようなことをしてきていて、
べっ甲のためにカリブ海域でカメが乱獲されていても、
象牙のためにアフリカでゾウが密猟されていても、
ワシントン会議では国際商業取引禁止を阻止するために、
あるいは取引再開のために税金をばら撒き、
ついでにべっ甲細工や象牙細工の組合だかにも、
ものすごい額の助成金(もちろん、これも税金)を出しているのです。

それだけじゃなく、国際捕鯨委員会では商業捕鯨再開のために、
捕鯨なんかしない国を委員会に参加させ、再開賛成に投票したら、
発展途上国支援などの見返りがあるよ、と、
巨額(これも税金)を目の前にちらつかせ・・・
(ああ、書いているだけで腹が立ってくる)

ちょっと話が飛躍しましたが、そんな政府を支え、
いっしょになって血税を他の動物の血を流すために
使っている政治家を選んできたのは、他でもない私たちなので
(と思うと、ちょっと、いや、かなり恥ずかしい)
ここらへんで、頭を切り替えて、今までとは違った基準で
投票してみませんか。

地元に道路を作ってくれるとか、新幹線を開通してくれるとか、
自分の所属する組合にメリットがあるとか、
そんな人たちばかり選んできたツケが、
動物だけでなく弱者に回ってきています。

明日は是非、 こちら のサイトなど参考にして、
声なき動物に代わって投票してきてください。

Voice for the Voiceless 犬猫くまねずみひよこぺんぎん になりましょう。

もちろん、私も行きますよ~ えんぴつ


 dog_83_IMG for blog.jpg






Last updated  2009年08月29日 09時57分26秒
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2009年04月04日
カテゴリ:その他


通勤途中のバスなどから、
そろそろ足腰が弱ってきているんだろうな、
という様子の犬が散歩している姿を
見かけることがあります。

ぎこちない足取りで、
懸命に飼い主のあとを追っていたり、
首輪で引きずられるように歩いている姿を目にすると、
せつない気持ちになります。

人間ならば、もっと気を使ってよ、とか、
ゆっくり歩いてよ、とか怒ったり、
文句を言ったりするのでしょうが、
犬はただ黙って自分が状況に合わせようとするので
よけい不憫です。

人間より寿命の短い犬は、
その分、老化の進行も速いので、
私も後手後手の介護になってしまいました。

でも、どんな介護グッズをそろえるよりも、
どんな高価なフードを買い与えるよりも、
まずは、飼い主が少しの思いやりと想像力を持つこと。

そうすれば、老犬たちの生活はずっと快適に
なるのではないでしょうか。

最後まで少しでも心地よく暮らすことができますように。

街を歩く老犬たちを見ると、
そんな、祈るような気持ちになります。



   expectant senior dog






Last updated  2009年04月04日 07時25分38秒
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2009年03月26日
カテゴリ:その他


毎日新聞に一昨年から昨年にかけて連載されていた
直木賞作家、森絵都さんの「君と一緒に生きよう」
というコラムが単行本になりました。


     book cover



ネット上で一目ぼれした捨て犬との出会いから
「人と犬との関係」を考え始めた「森さん」が
ペット問題に取り組む人を訪ね書いた初のノンフィクション。
(アマゾン・ジャパンの内容紹介より)


ミスティとモモも老犬介護の章で紹介していただいています。


     
mstymm page




毎日新聞社から、明日、発売だそうです。

是非ご覧くださいね。

うちのシニアーズの写真も載ってます(^^)



    mstymm photo







Last updated  2009年03月26日 20時08分35秒
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2009年03月09日
カテゴリ:その他
と、いってもヨーロッパの話です。

3月11日から欧州連合(EU)内では、化粧品(製品・原料)の動物実験と、
動物実験した化粧品(製品・原料)の市場流通が禁止になります。

(動物実験のうち、反復投与毒性試験、生殖毒性試験、トキシコキネティクス
(毒性試験における全身的暴露の評価)だけは除かれますが、2013年
3月11日にはこれらもすべて禁止となります)

どうしてこのようにしたかというと、市場流通禁止だけでは、動物実験した
製品・原料をEU外市場で販売できるため、動物実験を継続できるし、
製品・原料の動物実験禁止だけでは、EU外で動物実験した製品・原料を
輸入・流通できるから、そういう抜け道を完全にふさぐためだそうです。

言われてみれば、なるほど、と思うのですが、意外とこういうことは
うっかり見落としがちなものです。

動物のことに関して、日本の行政・立法関係者がここまで細かく、
真剣に取り組んでくれる日が来るのか、ちょっと不安になる私なのでした。


     
     mouse






Last updated  2009年03月09日 19時14分41秒
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2009年02月26日
カテゴリ:その他


ペットフード工業会が、平成20年度の全国犬猫飼育率調査結果
をサイトにアップしています。

ペットフード工業会
〒101-0041 東京都千代田区神田須田町2-3-16
千代田パリオンビル9F
TEL.03-3526-3212 FAX.03-3526-0270
平成21年1月22日

第15回(平成20年度) 全国犬猫飼育率調査結果
犬猫飼育頭数合計は2、683万9千頭と増加傾向に
約3頭に1頭が10歳以上の老齢犬猫
ペットフード購入時の最重要確認項目は“成長段階(対象年齢)”

 ペットフードメーカーなど、80社〔正会員54社、賛助会員26社〕で組織するペットフード工業会[東京都千代田区、会長:高原利雄]では、平成20年度全国犬猫飼育率調査を行い、この度その結果がまとまりました。調査は、平成6年度より毎年実施しており、15回目となる今回も、インターネットによる調査を実施しました。

 調査の結果、飼育所帯率は犬18.2%(昨年度18.9%)、猫14.4%(同:14.4%)でした。飼育所帯率から推計される飼育頭数は、犬が1,310万1千頭、猫は1,373万8千頭で、犬猫合計では2,683万9千頭となり、昨年度の犬猫飼育頭数合計2,552万6千頭に比べ約130万頭の増加となりました。

 今年度の特徴としては、7歳以上・10歳以上の犬猫の割合が昨年に引き続き増加しており、高齢化・老齢化が読み取れます。また、今回から新たにペットフード購入時の確認点に関する調査を実施し、ペットフードの「成長段階(対象年齢)」が最重要確認項目であることが分かり、ペットオーナーのフード選びの意識がペットの寿命にも反映されていると考えられます。

詳細は<b>こちらで読めます。







Last updated  2009年02月26日 05時07分16秒
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