浸水したみたいな
もうすぐ雨が降るという通知に早めに家を出たものの間に合わずに豪雨に見舞われ実家に着くと2階のクーちゃん部屋から階段まで雨水が流れていました。午前中は猛暑の予報で窓は全開、スポットクーラー稼働だったので豪雨が降り込み、雷鳴が響く中クーちゃんはケージの上で怖がって鳴いていました。急いで窓を閉めたものの床の半分が水浸し。トイレ用品のストックが保管してあるカラーボックスは浸水したのか?というほど雨水が沁みていましたが幸いマットは袋が濡れただけで済みましたが。このレベルの雨だと国道まで冠水するため歩いて行ける距離とはいえ自宅との行き来が危険になります。(猫たちの世話をするため朝晩往復)以前、台風の時に冠水していて歩いて行ったことがありますが膝下まで水が溜まっていて家自体が大丈夫でも帰宅困難になるなぁと実感しました。この豪雨、異常気象が主原因でしょうがそれに追い打ちをかけるのが田畑を埋め立て、コンクリートで固めて雨水の行き場をなくしていることです。道路の中央分離帯でさえ以前は植栽が主流だったのに今はそれをコンクリートで覆ってもしも事故があったら樹木が衝撃を軽減してくれることもなく雨が振ったら全部が道路に溜まるようになっています。災害を軽減するためにも何もかもコンクリートで覆う土地整備は是非ともやめて欲しいものです。にほんブログ村にほんブログ村