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noahnoah研究所

2014/12/21
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カテゴリ:家作り
CITIZENコードレス温湿度計[THD501]子機センサーを未来工業 ウォルボックス [CWB-DM]に収納
11月から外気温もわかる温度計シチズンのコードレス温湿度計[THD501]を使っています。
今回、THD501の子機センサーをMIRAI(未来工業) ウォルボックス [CWB-DM]に収納しました。
それまでは適当な場所がなかったため、エコキュート用の免震架台の下に設置していました。
地面に近すぎるのと、熱源に近いため不適当と判断し、勝手口付近に移設しました。

CITIZENコードレス温湿度計[THD501]子機センサーを未来工業 ウォルボックス [CWB-DM]に収納
MIRAI ウォルボックス [CWB-DM]は、ウォルボックスの中でも一番小型で、屋根とスモークカバーが付いているタイプです。
本来は小型の電気設備を入れて外壁などに固定するための箱です。

CITIZENコードレス温湿度計[THD501]子機センサーを未来工業 ウォルボックス [CWB-DM]に収納
カバーが半透明なので、子機センサーの液晶に周期的に表示される温度や湿度が確認できます。

未来工業 ウォルボックス [CWB-DM]の背面
CWB-DMの背面はバンド通し穴があり、ビスを通す箇所が補強されています。
屋根部分は中空です。

未来工業 ウォルボックス [CWB-DM]の底面
底面は配線を通す穴が開けられるようになっています。
外気温センサーの下部を外気にさらす必要がありますので、ここは全部開けてしまいます。

未来工業 ウォルボックス [CWB-DM]の内部
内部は意外と深くなっており、内寸は154x80mm、有効深さは55~65mmです。

未来工業 ウォルボックス [CWB-DM]の内部にある取付板
内部にある取付板のサイズは120x80x15mmです。
子機のサイズは122×65×22mmです。

未来工業 ウォルボックス [CWB-DM]の底面の穴あけ
底面の穴あけだけは少し苦労しました。
カッターで少し切って、ビスを差し込んで、こじり取りました。

未来工業 ウォルボックス [CWB-DM]にCITIZENコードレス温湿度計[THD501]子機センサーを収納
子機センサーをL字フックにかけて収納します。

未来工業 ウォルボックス [CWB-DM]のカバーのラッチがきつい
カバーのラッチがきつく、開けるときは力が要ります。


未来工業 ウォルボックス [CWB-DM]の透明カバーの部品が壊れる
スモークカバーの内側には謎の突起物があり、カバーを閉めるだけで簡単に折れてしまいました。
折れたままでも何の支障もありません。

ちなみに未来工業といえば、かなりのホワイト企業っぷりで有名な会社ですね。
創業者の山田昭男さんは亡くなられてしまったようですが。
「日本一休みが多い会社」「創業以来赤字なし」未来工業の創業者死去
日本一社員を幸せにする 未来工業社長のホワイトすぎる発言


 

(関連記事:カテゴリー[ 家作り ]

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Last updated  2014/12/21 02:38:02 PM
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