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Aug 29, 2006
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カテゴリ:時事
北朝鮮が近い将来に核実験をする可能性があるようですね。

日本は、憲法の大原則である平和主義を守っていくべきですが、
不測の事態が起きた時にどのように自分の国を守るのかを
考えて、準備をしておかなくてはなりません。

例えば、自衛隊の存在。
自衛隊が合憲か違憲かの初歩的な議論にも決着を
つけないまま、何十年も月日は流れ、法律も整備されず、
10年前に阪神大震災が起こった時は、
すぐ近くに自衛隊の基地があったにも関わらず、
災害救助にも出動できないという事態が起こりました。

どこかの国のミサイルが日本の領土に着弾したらどうするのか。
特殊部隊によりテロが起こったらどうするのか。

非常時への万全な準備は、日本を攻撃しづらくし、
紛争の抑止にもつながります。

つまり、日本の安全保障について現実的に考えると、
「個別的な自衛権を持っている」ということと、
「自衛のための戦力の保持」は違憲であってはならず、
現行憲法のままでよいのか、
または、現行憲法の解釈をどのようにすればよいのかを
議論する必要があります。

その上で、有事が起きた場合を想定した
法律の見直し、整備は重要な課題です。

ただ、わが国が攻められた時に、自衛のために敵国を攻撃し、
戦闘能力を失わせるまでの戦力までを持つことは、
歴史的にも難しく、またそこまでの戦力は、
平和主義を尊ぶ上でも持つべきではありません。

そこで、複数の国が協力して、国を防衛をするという
集団的自衛権に関して、状況によっては認めるべきでは
ないかという議論につながります。
日本の防衛は、特に米国との協力を抜きには考えられません。

近年、自衛隊が積極的に海外に派遣されていますが、
原理原則がはっきりしないまま、
国際情勢に流された対応をしていては危険です。
国民の知らないうちに、なしくずし的に、
自衛隊の活動範囲が広がっていく可能性があります。

わが国は、過去の様々な経緯から平和主義をうたった
世界でも貴重な憲法を持つに至りました。

この大原則を守り、世界に平和主義のメッセージを発信しつつ、
現実に即した憲法や法律のあり方を考える。

こういう時代に入りつつあるのではないでしょうか。





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Last updated  Aug 30, 2006 12:23:08 AM
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