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佐藤竹善のオフィシャルブログ『OKRAの軍艦巻き』

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想うこと

July 5, 2015
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カテゴリ:想うこと
1982年頃ってLPレコードが2.500円で、コンサートが2.800円って感じだったのだねえ。 
レコードの製作費は、今みたいにPCの恩恵もないから、今の10倍も普通だったのにも関わらず。
レコードが売れてたから、コンサートはプロモーションって概念だったのかな。 今は主従が逆転してしまった。
実演の才能があってこそアーティストだから、一見「本質の時代」と括って、その現実論をゴールとしてしまいがちだが....
定額ストリーミングとかが落ち着いて、音楽にまたお金を支払うようになってくと、分配も増えてコンサートも安くできるようになるのかもだけど、すげえ先だなあ。
レコード(録音されたもの)は何度も聴けて何百円/1曲だし、コンサートは一回限りだけど安いと何度も行けるし、いろんな人のを観に行けるし、ってことは売れてる人のばっか見て後はおあずけから脱却できるし、ってことは耳も肥えるし、そうすると質のいいもの聴きたくなるし(おいしいもの屋の時流の変化と同じ)、したらアーティストの質も上がらざるを得ないし、やっぱレコードでアーティストに分配が十分に行くようになると、コンサートもリーズナブルな価格まで下げられるようになって....
そしたら、作り手も聴き手もWINWINなはずだし。
稼げる人が稼ぎ逃げしてる間に、どれだけの才能が埋没してしまうんだろか。。。
もちろん稼げる人はたくさん稼がなくてはだめだ。
要はそれが「還流」しているか、させる意識があるかどうかだ。
T・スィフトのApple Musicへの直訴のような俯瞰性と大局性は大事にしたい。
「ああ、自分がスターだったらなあ...ビッグだったらなあ...」と、いろんな意味で牽引できないことに、いつも悔ゆるとこでもある。
芸能界は弱肉強食とは言われて久しいけど、弱いのを喰い続けたら、強いものが喰うもの自体がなくなる。。。ってのがまさに今なんだろう。
野生の動物は無駄喰いしないのである。
いまや全盛のアイドル陣のオケや曲や詩を書いてる人たちも、アイドルだけ聴いて音楽的な素養を培ったのではないし、そもそもアンサンブルを組むって事を学ぶためにも不可能だ。
ユニクロのしゃれた安い商品も、手作りのハイコストな世界中のモードの才能の応用だ。
そんなもっとも大衆に近い創作陣の元になる、ヒント、吸収の対象になるものが衰退すると、いつかセンスある廉価な服も、大衆的なアイドルが歌う和む曲も生まれなくなる。。。
クラシックやブルース、R&Bがなかったらビートルズはない。
まぐろの養殖も始まったし、育成と消費はもはやサークルじゃないとなあ。。
こうしてみると、供給メディアを左右するテクノロジーの発展に翻弄される時代の流れ自体が、とてもいきあたりばったりだ。
ぼくはいつまでもAKBのいい曲は聴きたいし、ジョン・ケイジの世界にも浸りたいし、その両方が楽しめるようになったから、その両方の素晴らしさが理屈を超えて沁みてくる。
便宜上述べたその両者の間に、端的にいうと、すべてのジャンルが収まっているに『過ぎない』と言ってもいいと思っている。
どんな作り手も聴き手も、みんながみんな幸せに、リーズナブルに音楽を楽しめる時代になったらいいなあ。。。
<レコード興隆期の多彩で多才な音楽とgive&takeな関係のCM>
https://www.youtube.com/watch?v=ErhUIhtVN1c






Last updated  July 6, 2015 01:39:42 AM
March 26, 2015
カテゴリ:想うこと
CDがまだ市民権があるうちに廉価で享受できる今、遠慮なく感謝して歴史的遺産を吸収したい。
最近は、現役のアーティストの近年の作品までも網羅した「○○ in 1」などの形体まで通常化しているが、こういった企画は、昔と違い『安売り』という概念よりも『大衆への良心的アーカイブの提供』というそれが強い柱にもなっている。
消費物化が激しい昨今の音楽シーンだからこそ、自負のある過去作を聴いてもらう機会を積極的に作ることは、ライブでそれらを楽しんでもらうのと等しい重要さがある。
明らかにビジネス的下心あるベスト盤は論外で、いくらキレイに宣伝文句を取り繕っても、その姿勢が聴衆を欺き切ることは不可能なので、当人のみぞ知る聴衆への「本心の誠意」が不可欠なのが前提ではあるが。。。
この作品のような究極の到達点の4次、5次的影響下の末席に、おこがましくも、ぼくらの「Anthology」があったら、少しばかりも音楽家の誇りを持てる。

スクリーンショット 2015-03-27 4.21.08.png

http://www.amazon.co.jp/dp/B001DA9VK6/ref=cm_sw_r_fa_dp_Hzffvb1BQVRSN






Last updated  March 27, 2015 04:22:10 AM
May 25, 2014
カテゴリ:想うこと
発展志向を実践できる恵まれた環境と境遇の人も、たとえば乳飲み子と病弱の妻を抱え、失業中の人でも、同義で信じ実践、結果を証明できる「整合性を持った」哲学、考え方に出逢い、または発見する事が大切だと思うなぎ♩
心境(心の境遇)の格差の解消は経済の格差を凌駕するめ☆

common sense
常識,判断力 《★【異文化】 日本では「常識」は社会的儀礼としての知識だが,"英米では人生の経験から身についた日常の実用的な思慮分別" をいう》.
(研究社 新英和中辞典)

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Last updated  May 25, 2014 10:45:21 PM
January 28, 2014
カテゴリ:想うこと
スクリーンショット 2014-01-28 23.31.31.png

今回の56th Grammy AwardのAlbum of the year...

このアルバムをどう解釈するかで、このアルバムが何故、受賞作なのかという事への感想の質は大きく大きく違うだろうと思う。
話せば切りがないのだが、端的に言うならば...

世界中のクラブ好きの女子高生とジョン・ケイジが肩を組み笑い合い、そのお互いの体躯の間に無数の音楽宇宙が広がっているイメージ

と言ったらいいだろか。
または...

空き缶からダイヤモンドまでの間の世俗的に高価値、無価値なものを、限りなく高いセンスでコラージュしたポップアート

と言ったらいいだろか。

少なくともこのアルバムが、真新しさのないマゼマゼ音楽だとか、欧米ポップスのトラッドの寄せ集めだとか言い放つ人間には、永遠に理解できない受賞だろう。
おそらく、音楽をよく知る(識るではなく)年齢に上がれば上がるほど、その落とし穴に墜ちている事も気づかぬまま、
老けた音楽感を熟練と勘違いして自己肯定するはずだ。
それも自由だけど。

ぼくなりのヒントを言うならば、冒頭のGive Life Back To Musicのシンプルな曲調とプロローグ的歌詞、ジョルジオモロダーのイタリア訛りのトークのフィーチャーから始まりモジュラーシンセ自体の存在を音楽にしてしまった曲、Touchという曲のシンガー選びから曲の構成、編曲、ドラマ展開、そして、その次に
なんのためらいもなくGet Luckyが弾け、Beyondの冒頭のオーケストラの音楽的コンセプトからあのビートが始まり、そしてその曲でのあの歌詞の意味合い。。。そしてラストのContactでの破綻。。。
そして、明らかなのは、芸術的要素から批判の対象になりがちなチープな要素まで、このアルバムを構成する全ての音楽的なそれらは”確信犯的に”動員されている。。。。
(おそらくメンバー二人以外の参加ミュージシャンは、説明がない限りは、最後の仕上がりまで、ここまでのコンセプチュアルな志は予想できなかったに違いない)

なんせ「サウンド」や「曲」でアルバムを聴いているうちは、Album Of The Yearという「人間が本能から哲学的思考までを様々に巡らせた音楽の作品賞」だとは理解することは不可能な、まさに聴いている側の心の自由さと青年さ加減が試される作品だ。
つまり「なんかいい」と思えず、ついつい文句が出そうなら「良くない」ではなく「わからない」と言っておいた方がよい作品でもあるだろう。

まさに音楽はランダムに、どこからでもどんなジャンルからでもアクセスしてよい歴史、想い出、衝動の積み重ねの継続
でしかない。。。し、人類の営みのなが〜い歴史の縮図でもある。

なんかフォレストガンプの映画を思い出した。






Last updated  January 29, 2014 12:52:35 AM
January 21, 2014
カテゴリ:想うこと
スクリーンショット 2014-01-21 16.31.07.png

全文に、とても日本のシーンの未来が懸かっているようだ。
極めて冷静で的確。

http://mutant-s.com/special-interview01_01/






Last updated  January 21, 2014 04:35:44 PM
December 4, 2013
カテゴリ:想うこと
「昼間、町を掃除する人々が、夜には四重奏を演奏する。ー そんな社会が実現することを望んでいます」

メニューイン (世界的ヴァイオリニスト)

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星星星


「先のことは分からねえ。どうせ倒れるなら、前に倒れるぞ」

東日本大震災で壊滅した養豚場に、一時は廃業も決めた主人が、再建、再開時に妻に言った言葉。
(宮城県登米市)

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Last updated  December 4, 2013 03:41:05 PM
November 27, 2013
カテゴリ:想うこと
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電車やバスなどで「若いのに席を譲らないのかね。。」という目を安易に向けることなどから、認識を新たにしなくてはいけない。


(以下本文)
「内部障害・内臓疾患」というハンディがこの国ではまだ充分に認識されていません。

  内臓に障害があっても、外観からは判らないため 自宅で電車の中で学校で職場で
 スーパーで、「辛い、しんどい」と声に出せず我慢している人がいます。

http://www.normanet.ne.jp/~h-plus/






Last updated  November 28, 2013 01:49:48 AM
July 26, 2013
カテゴリ:想うこと
池上彰さんの参院選での「タブーに切り込む質問」が話題だが、それぞれの内容が世間でタブーという認識が常識であっても、質問される側に「うしろめたさ」がなく、『大義と裏付けと、国際性にまでも目を向けた客観的良識の観点からにおいても、いつでも御説明しましょう』という立ち位置であれば、それは逆に国民に説明できる大チャンスなのである。
時に偏見に満ちた体をとっている辛辣な質問も、国民の代弁性を兼ねているのだろう。その偏見が「正解」だと思っている無知な層も含めての代弁性に、冷静に回答できる政治家でなくてはならない。
マスコミと政治家の関係は本来そうあるべきだろう。

暗黙の了解による沈黙は、政治家サイドにも国民サイドにも存在する
「良識なき常識」をますますエスカレートさせるだけなのだ。

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Last updated  July 26, 2013 01:00:03 PM
May 6, 2013
カテゴリ:想うこと
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最近、とっても旬なニューヴィンテージサウンドのヒントが、とってもバランスよく収まってるCD♩
今のニューヴィンテージ系の特徴は、ビートルズやモータウン、アトランティックや、その他ビッグアーティストだけでなく、あの時代を満遍なく反映させてるとこだと思う。
AdeleやAmy Winehouseに、懐古以外を見出すには、特にその目線の温故知新が必要なようだ。
そいで、一番の最近の特徴は、曲やアレンジ以上に音色や演奏的な、時に鈍くさいほどの時代感がとても胆です。
例えば、ビートルズほど普遍性を構築できなかったモンキーズやジェファーソン・エアプレインのようなトーンが、さらに時代を超えて「普遍性」に辿り着いた。
80’sのモータウン復古系のビリージョエル(tell her about it etc...)やフィルコリンズ(can't hurry love etc...)がやった事も、今のとこ「洗練感」が混じっていて中途半端なのでニューヴィンテージには成り得ない。
でも、あと10年ぐらいしたら、それすらもセピア色になってニューニューヴィンテージになる事でしょう。

ハイファイ、ハイテクの正反対の美。
でも、重要なのは「あの時代の音楽の方がよかった」観で捉えると”的外れ”なとこが更に大きな胆です。

ちなみにJazzの分野では、いまやニルヴァーナの曲をジャズトリオで生裸な音やアンサンブルで、かっこよくやっちゃう、こんなバンドが

http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0060ANTV6/ref=olp_product_details?ie=UTF8&me&seller

出てきちゃってる時代です^ー^)






Last updated  May 7, 2013 12:05:36 AM
March 24, 2013
カテゴリ:想うこと
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小泉八雲


文学の
形態で、民話や名作文学などを、子供向けにわかりやすく書き直す事を「再話」というそうだ。
「耳なし芳一」「雪女」などは、ギリシャ出身の小泉八雲による「再話」である。

音楽の歴史も、各カテゴリーの時間的、地域的、人類史的連関性から見た場合、ポップスはまさに「再話」といってもよい。
再話の優秀性がグラミーなどの主要部門で顕彰され、その土台を支えてもいるジャズやクラシック他のルーツ的、専門的分野がその担い手という部分においても顕彰されている。
よって、それぞれの人間がコンプレックスや優越感を感じるなどは論外なのは当然の事、すべての分野が対等な誇りに満ちている事を確信する事が、純粋に音楽を楽しみ創る要諦だ。






Last updated  March 24, 2013 07:58:28 PM
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