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メシ食う俺もすきずき

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旅に出る 飯を食う

2021年10月03日
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先ほど長野旅行から無事帰宅した。今朝ホテルを出る時は長袖シャツを着ていたが、日が昇ると暑くて、途中の駅で半袖に着替える。もし今日松本マラソンが開催されていたら、果たして俺は完走できただろうかと考えてしまう、10月初旬らしかねる暑さだった。

さて、そんな話は置いといて、今日の昼飯の話だが、予定していたすべての取材を昼前に終え、電車と途中の不通区間は代行バスを乗り継いで、松本駅経由信州まつもと空港へ向かう。

その途中で、13時過ぎに塩尻駅で30分の待ち合いがあったが、昼飯を松本駅に戻って食うか、塩尻駅の待ち合いの30分で食うかは計画の段階から迷っていた。

ホテルの朝飯をお替りしていない(食いしん坊の俺には珍しい)、かつ午前中にすでに15,000歩以上歩いていたのに、今日はたいして腹が減っていなかったので、松本に戻ってしっかり食うより、塩尻駅の立食いそばで軽く済まそう。

塩尻駅構内の通路の端には入口が狭い立ち食いそば屋があると聞いていた。


そば屋の入口はどこだって❓


2人で満員の、入口が狭い立食いそば屋だ。


構内側からは狭いが、待合室側からは普通の立ち食いそば屋だけどね。福岡の直方駅でもこのようなリバーシブル営業を見たが、あちらは通路にカウンターが突き出ただけの、さらに狭く簡易のものだった。

本来2名入れるスペースなのだろうが、コロナ禍の折、お一人様限定らしい。俺が行った時にはちょうど空席だったので、運良くそのスペシャルシートに座れた。いや、立ち食いだから、立っているけれど。

俺が入店した後で2名くらい客が入ろうとしたが、表に回ってくださいと言われていた。そばを食うためと言えば、下車前途無効の切符でも、改札外に出してくれるらしい。

そういうわけで、そば処 桔梗のかき揚げそばを食う。


確か410円だったと思う。九州とは違う、いわゆる関東の濃い色の出汁だったが、これはこれでたまに食うと美味い。

まあ、ブログのネタ的においしいけれど、構内側の席が埋まっていたら、表に回ってまで食ったかはわからんけれどね。






最終更新日  2021年10月03日 21時32分30秒
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2021年10月02日

バスタ新宿で高速バスを待っているときから、高速道が渋滞しているとアナウンスされていた。高速の休日割引は行われていないが、緊急事態宣言が解除されてみんな待ちきれないのだろう。

途中の双葉SAで休憩の時点で25分遅れの運行とのことだったが、結局その遅れのまま伊那インターチェンジバス停で高速バスを降りる。

そこからまず1件目の目的地まで2Kmを歩いていくが、途中でポツポツと雨が降り出した。昨日天気予報を検索した時には、今日は1mmも雨が降る予報ではなかったのに。1件目の取材を終え、雨の中3.5Kmを歩く予定で2件目の目的地に向かい歩きはじめたが、すぐに軽トラのおじいさんから声を掛けられる。大きなバックパックを背負っていたから、いかにも旅人に見えたんだろうね。

45分歩く予定だったが、そこを車に乗せていただき、25分の遅れは一気に取り戻した。本来予定通りでも3件目は厳しくて、一応、今日間に合わなかった時のために、その3件目を明日に組み込む予定も立てていたが、そうするとさすがに明日は走らなければならなかった。

おじいさんは若干耳が遠くて、コミュニケーションに少しだけ手間取ったが、それでもいろいろ話をした。見知らぬ方のやさしさに触れ、まさかそんな幸運が起こるとは思ってもいなかったので、これだけで旅に出てよかったと心から思う。

今日の予定を終えて、今夜は伊那市のホテルに泊まる。さて、やっと晩飯の話だが、事前に「伊那 グルメ」で検索したらそばは別格として、ソースかつ丼とローメンが引っかかった。ソースかつ丼も魅力的だが、ソースかつ丼で酒を飲むと、上のとんかつが酒のアテになり、最後はソースご飯を食うことになるのではないかと想像した。いや、もう一品頼めばいいだけの話だが、これが1,500円くらいする結構ボリュームがあるものなんだよね。

そこで今夜はローメンを食べることにした。俺も今夜初めて食うからローメンを語ることはできないが、ローメンには汁ありと汁なしがあって、うしおは汁なしの有名店らしい。

まずは生中をいただきながらローメンが出来上がるのを待つ。出来上がるのに15分くらい掛かるらしく、酒のアテが必要かと思ったが、小さなおでんがついてきた。これはうれしい。



事前の検索では、マトンのくせがダメな人にはダメだとか、全体的に薄味とか書かれていたが、人生で一度もマトンを臭いと思ったことがない俺には違和感なく、また元来が薄味の俺には十分甘いソースだった。



マトンとキャベツだけのソース焼きそばで、薄味なのはテーブルの上の調味料で味変を楽しむものらしい。せっかくだから俺も2口分を残して、それぞれ一口分ずつカレー粉とごま油を掛けてみたが、カレー粉とごま油が勝ってしまい、俺はノーマルが一番おいしかった。

もちろんそれは俺が並盛(確か630円)を食ったからで、大盛や超大盛ならば味変が必要なのかもしれない。俺は並盛で腹いっぱいだけどね。

そういうわけで、今はホテルに戻って来て追加飲酒中。






最終更新日  2021年10月02日 20時54分45秒
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2020年09月12日
11:10に博多駅を出発した新幹線こだまは、13時前に広島駅に着いた。広島は近いからこだまで充分なんだよね。こだまならば企画運賃なら片道3700円弱で行けるし。

明日の大会は広島空港横の公園で開催されるので、今夜は広島空港隣接のホテルに宿泊する。いつもはビジネスホテルだが、なにせGo Toで安いんだもん。

その前に広島市内で行きたい場所が一ヶ所あったので、街をぷらぷら歩いていたらチェーン店や流行りの店構えではない、いかにもなお好み焼き屋を見つけた。(食って出てきたところなので、のれんが降ろしてある。)


昼飯にお好み焼きを食うか、醤油ラーメンを食うか迷っていたところだったので迷わずに入る。

お母さんが一人でやられているお店で、数人の先客がいたが、俺がオーダーしてしばらくしたらのれんを降ろしたので、たぶん14時が閉店でぎりぎり間に合ったのだろう。

そば(たぶん焼きそば麺)とうどんを選べたが、福岡でも焼きそば麺の広島風お好み焼きは食べられるので、ここはうどん麺を頼む。(どちらも税込600円)


3席しかないテーブルは埋まっていたのでカウンターに座り、目の前で広島風お好み焼きが作られ、小さなコテを渡された。いや、初心者だからこれじゃ上手く食えんのよ。

腹いっぱいになったというか、若干食いすぎたと思いながら広島市内を歩き回り、夕方の空港行きバスで移動した。

空港で晩飯を食う手もあったが、閉店が早そうなので、ホテルのルームサービス弁当つきプランを予約していた。なにせGo Toでその分を含んだ割引だもの。






最終更新日  2020年09月12日 21時49分08秒
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2019年10月05日
明日の弘前白神アップルマラソンのために昼前には青森空港に着いた。まずはその話だが、福岡〜青森は直行便がないので、伊丹もしくは羽田での乗り継ぎになる。

今回は伊丹着が8:15で青森発が8:45と間は30分しか余裕がなかった。荷物を預けたのに搭乗口に当人が現れずに荷物をおろさなければならないなど、飛行機は遅れるものだと思っているので少し心配だったが、それがANAの公式乗り継ぎなのでなんとかなるだろう。

飛行機は予定通りに福岡を飛び立ち、伊丹着も予定通りとアナウンスされたが、一応青森便の搭乗ゲートは6番だと確認して走る準備はしていた。

ところが飛行機が伊丹に降り、滑走路を到着ゲートに向かっている途中、CAさんがまさかの「当機は6番到着ゲートを使用します」のアナウンスを。

その瞬間全てを悟った。この機が引き続き青森便になるんだと。早く降りやすように、そして飛行機が遅れても機内に駆け込めるように、同じ3Cという通路側前列のシートを予約していたので、なんならこのまま降りずに機内で待っていたいくらいだ。

俺が伊丹に着くまで(正確には俺が乗った便がだけど)乗り継ぎ便の機体繰りができないならば、あんなにビビる必要はなかった。

さて、弘前に着いて、まずはホテルに荷物を預け街を散策する。興味深い市場があったので足を踏み入れたら、



市場の中ほどにそのラーメン屋さんがあった。



中華そば600円を注文したら堅麺と普通が選べるといわれて、堅麺を美味いと思わない俺は当然普通を選んだが、どうやらそれは茹で時間の話ではなく、細麺と普通麺の2種類あるらしい。



このしょう油スープが柔らかなんだよね。九州は薄口なので、関東でラーメンを食うと時々口を刺すくらいの強いしょう油スープもあるが、これはなんというか、うどん麺を入れてラーどん(ラーメンスープのうどん)にしても美味かろうと思う。九州のラーメンにはシナチクが入らないのでそれだけでうれしい。

もちろんラーメンは汁椀なのでご飯も必須で、鮭のおにぎり100円もプラスした。

夜はマラソン大会の前夜祭で飲み食いしすぎて、明日のマラソンが心配だ。

夕方新聞を見たら今夜は警察24時だった。録画予約していないので、せっかく旅に出たのに、ホテルの部屋でテレビを見ている。






最終更新日  2019年10月05日 19時25分27秒
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2019年05月12日
昨日書いたように野崎島(長崎県北松浦郡小値賀町)に宿泊したが、昼前には小値賀島に戻る。

昼飯は小値賀港そばの​すし平六​に連れて行ってもらうが、



ウニの漁期に入っているので、ウニの軍艦を追加する。そもそも並にぎりといいながら、赤身はトロ並みだし。(これは4人前の半ゲタ)

小値賀のウニは5月初旬から大潮の日に3回、一般ピープルでも​遊漁(行使)料を払えばウニ・アワビを採っていい​らしい。いや早く言ってよ、まさにパラダイスじゃん。遊魚(行使)料は確か3,000円弱だったと思う。(貝漁に精通したアドバイザーがいないと、素人では厳しいだろうが。)

行きはフェリー太古で博多〜小値賀へ直行だったが、今日からフェリー太古がドック入りしてしまい、帰路は佐世保周りとなる。

ところが、九州商船の佐世保航路は今日から新造船の投入で、新船フェリーいのりに乗る。



いかにも新船っぽいだろう。大笑い ちなみに昨日、最終の客を乗せて小値賀港を離岸する



フェリーなるしお。小値賀から客を乗せるのはこれで最終便だが、この後に佐世保からの客を乗せて、夕方もう一度小値賀港に着岸する。

野崎島の画像も撮りまくっているのだが、野崎島は祈りの島かつ夏のキャンプのために画像を撮ったので、保護者への報告が終わった後で、使える画像があったら使おう。






最終更新日  2019年05月12日 22時09分35秒
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2019年05月10日

休日は何の日か知ってる❓ 今日は五島(長崎県)の日らしい。俺も今朝ネットで知った。

そんな今日は福江港行きフェリー太古に乗船して、小値賀島へ向かう。


ゴールデンウィーク明けの週末は、さすがに乗船客が少なそうでゆっくり出来そうだ。

これでキレイなおネエさんとの旅行ならばいいのが、夏のキャンプの下見なのでオヤジ(アウトドアの師匠)と二人だ。子供はいない(本番ではない)から、さすがにビールを飲んでも怒られないが、オヤジは飲まない人なので、一応遠慮がちに飲む。


長いこと生きてきて、今日初めて知ったことがもう一つある。小値賀島は五島列島と信じて疑わなかったが、平戸諸島に属するらしい。信じられん、地図で確認してみて。

どうやら歴史的に、福江藩ではなくて平戸藩に属していたかららしい。






最終更新日  2019年05月10日 22時13分35秒
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2019年05月04日

詳しい話は端折るが、朝5時半に松山で行動を開始し、徐々に南下して行ったが、結局今日も時間が押してしまった。

14時頃最後の目的地愛南町に向かいながら、一瞬「今日もコンビニのパンでいいか」と考えたが、それではせっかく愛媛まで旅をしたのに、スーパーの弁当とコンビニのパンしか食っていない。

そこで、自動車道に併設されている宇和島市津島町の道の駅に寄る。昨日書いたように俺はうどんを食べる気満々だった。ところが一番安いじゃこ天うどんが650円もして、さらにおにぎりが2個で300円もする。

きっと地場産のおいしいじゃこ天なんだとは思うが、うどんとおにぎりで950円ならば、同じ価格のシラス丼唐揚げ2個付きに惹かれる。



ところで、生シラス丼って信頼出来るお店以外では、たとえ美味しいと評判の店でも食べたくない。誰でも評価出来る世の中だからね。(前に福岡で、一定の評価がある店で地魚の海鮮丼を注文したら、サーモンやイクラが乗っていた。スーパーで買って来た刺盛り乗せただけだろう。)

食べたくないというか、とりあえず丼に入れるシラスを4〜5尾小皿に入れて持って来てくれと言いたい。それで決める。

これは釜揚げシラス丼なので、なんの躊躇もなく頼む。おかしなことを言うと思うかもしれないが、この丼は最終的にゴマが効いていた。

さて愛南町へ行き、しっかりと登山をして、最終的に高知県宿毛市に10歩ほど足を踏み入れる。朝一と最後が山登りで汗を掻いたが、昼飯を食った道の駅に温泉があったので、帰りに寄ると決めていた。

料金がいくらでも入るつもりだったが、650円とリーズナブルだった。サッパリした後、今は三崎港まで来ている。並べば今夜の便に乗れそうだが、今夜中に九州に帰ったところで、大分から福岡の運転がたいへんなので、予定通り明日の5時半便に乗るべく、道の駅的なところで飲酒中。

忘れないうちに一つだけ。俺のイメージでは、お遍路さんが1万人くらいはいると思っていた。人生最大の連休だもの、列をなすというと大げさだけど、絶えず見るくらいの。

実際には2日で100人くらいしか見ていない。四国は自転車(ロードバイク)の聖地でもあるが、お遍路さんより自転車の方が多かった。自転車でのお遍路さんがいたのかもしれないが。

ちょっとだけ山道を歩いてつくづく思った。お遍路さんがいかにたいへんか。体力もだけど気力・精神力だな。






最終更新日  2019年05月04日 21時58分07秒
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2019年04月28日

今回は2泊の予定で、今日は山口県内をウロウロして、暗くなってから広島県に移動しようと考えていた。ただその広島が、廿日市市、北広島町・安芸高田市、福山市、庄原市東城町と、端と端というか四隅なので、明日中に終わったとしても当日帰宅は難しく、途中でもう一泊必要になるかもと思っていた。

今朝は5時過ぎには明るくなり始めたので、まずは5時半に宿(車)を出発し、峠の上まで歩いて行く。詳しい情報がなく、30分くらい歩くのかと思ったら10分で着いた。それからも下調べしていたこともありスムーズにことが運び、山口県どころか広島県廿日市市まで午前中に終わる。

それならばと、高速に乗り福山まで行き、さらには庄原市東城町まで北上し、一気に四隅の3つを終わらせた。その後、明日に備えて西まで戻って来たが、今夜は島根県側の道の駅に泊まる。

いつも人が驚くような場所(俺の名誉のために書いておくと、寂しい場所という意味で、違法という意味ではない)で寝ているのに、道の駅かつコンビニの前なんて街過ぎる。(笑)

車中泊だと野菜を食わないよなと、



そのコンビニで買ったサラダで飲む。昨日のカップラーメンは、写真に写しただけで結局食わなかった。今夜も一応用意だけして飲み始める。

もう一つ俺の名誉のために書いておくと、風呂にもちゃんと入ったから。






最終更新日  2019年04月28日 20時46分23秒
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2019年02月16日
明日のKIX泉州マラソンに備えて大阪に入っている。というか、福岡→関空便は朝が早くて、9時過ぎにはもう関空に着いていた。今回は泉州国際マラソンのためらしい南海電鉄の1Dayカードを購入(1,000円+送料)していたので、南海沿線に限り交通費の心配をする必要はなく、まずは前日受付のためにスタート会場である浜寺公園に行く。

ここでしばらく時間をつぶせると思っていたのだが、泉州マラソンはスタート時間が10:30と遅いからなのか、前日の受付会場はまだお祭りにはなっていなかった。

実は、今回せっかく和泉国を旅するから、俺の探すものはないかと事前に検索したら、大阪府の最西南端泉南郡岬町(正確には和歌山県和歌山市)に一つだけあった。どうせどれだけ乗っても南海電鉄は同じ料金なので行ってみよう。

ところが場所がよくわからなかったので、事前に関係するところに問い合わせをしていたら、案内していただけることになった。ありがたいことです。

その待ち合わせが13時だったので時間が余ってしまい、とりあえず多奈川線の終着である多奈川駅を目指すが、途中の鳥取ノ荘駅に電車が近づくと、その街並みが魅力的というか古町っぽくて、電車を降りて少し街を歩く。

さらにはみさき公園駅で多奈川線に乗り換えてからも、少し早く着きそうなのでひとつ前の深日港駅で降りて、駅前の(というには結構遠い)スーパーのベーカリーパンと缶コーヒーを買って、駅のホームで簡単に昼飯を食う。


いろいろ案内していただき、有意義な時間を過ごして最後はみさき公園駅まで送っていただいた。羽衣駅まで戻って来て15時過ぎにホテルにチェックインしたが、まだ時間が早いうえにせっかく南海電鉄乗り放題なので、荷物だけ部屋に置いて駅に戻り新今宮駅を目指す。


アーケードマニアとしては、未知のアーケードは歩いておきたい。


アーケードに射的があるような街は大阪くらいだよね。日常(アーケード)とハレの日(縁日)が混在してる。しかもなぜに店名が秘宝館?

結局今日は歩き疲れてしまい、晩飯はホテルの近くのお持ち帰りお好み焼き(たこ焼き)屋で買ってきて、


部屋飲みする。

今日は会場の浜寺公園に降りた瞬間風が強ったんだよね。明日走る方に向かって向かい風で。海沿いを走るコースだから覚悟はしていたけれど、明日はしんどい大会になるかもしれない。






最終更新日  2019年02月16日 21時13分18秒
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2018年12月21日
朝5時20分に目覚ましがなった時には、なんの予感もなく普通の一日のはずだった。というよりも、もう年内の仕事はほぼ終わり、暇な一日の予定だった。

ところが8時半にFAXが入り事態が一変する。俺の仕事はたいがいは電話で済むのだが、どうしても客の署名が必要な書類があって、それを明日の午前中までに取り付ける必要があったが、相手は京都だった。

考える間もなく、それから京都行きを計画する。今から行くからと客に電話したら、客の方がびっくりしていたが、これはもう採算が取れるとか取れないという話ではなく、俺が信頼に値するかという問題なんだよね。

確か昼の時間に関空へのPeach便があったよなと検索したらまだ空席があった。新幹線や伊丹便も検索したが、それが一番安かった。

スマホがある時代でよかったよ。関空までは行けたとしても、昔みたいに手帳の後ろに付いている路線図を見ながらとても京都までは行けないし、客と待ち合わせる時間も読めなかっただろう。

結論として、有意義なお話しが出来て行ってよかった。仕事は1時間で終わり、京都をしばらくぶらぶらして新幹線で帰ろうと思っていたが、客が新大阪からの方が便数があると教えてくれた。

結局京都滞在1時間で大阪方面への電車に乗るが、この電車ってあの方の地元まで行くんだよね。大阪から新幹線に乗っても、その先から乗っても一緒なので、一応メールしてみたら時間を取ってくださるとのことなので厚かましくもお邪魔した。

地元の駅前でkuniさんとお嬢が待っていてくださり、奥さんはその間に店の予約に走ってくださっていた。

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突然お邪魔したのに、結局俺がおご馳走になってしまい、おみやげまでいただいてしまう。最後はご夫婦で新幹線のホームまで見送りに来てくださった。

本当にありがとう。

新幹線が姫路乗り換えだったので、乗り過ごしてはいけないとがまんしていたが、乗り換えてしまえば降りるのは終着駅なので安心してビールを開ける。

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今週はまだ一回も走っていない。






最終更新日  2018年12月22日 00時32分53秒
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