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旅に出る 飯を食う

2019.05.12
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昨日書いたように野崎島(長崎県北松浦郡小値賀町)に宿泊したが、昼前には小値賀島に戻る。

昼飯は小値賀港そばの​すし平六​に連れて行ってもらうが、



ウニの漁期に入っているので、ウニの軍艦を追加する。そもそも並にぎりといいながら、赤身はトロ並みだし。(これは4人前の半ゲタ)

小値賀のウニは5月初旬から大潮の日に3回、一般ピープルでも​遊漁(行使)料を払えばウニ・アワビを採っていい​らしい。いや早く言ってよ、まさにパラダイスじゃん。遊魚(行使)料は確か3,000円弱だったと思う。(貝漁に精通したアドバイザーがいないと、素人では厳しいだろうが。)

行きはフェリー太古で博多〜小値賀へ直行だったが、今日からフェリー太古がドック入りしてしまい、帰路は佐世保周りとなる。

ところが、九州商船の佐世保航路は今日から新造船の投入で、新船フェリーいのりに乗る。



いかにも新船っぽいだろう。大笑い ちなみに昨日、最終の客を乗せて小値賀港を離岸する



フェリーなるしお。小値賀から客を乗せるのはこれで最終便だが、この後に佐世保からの客を乗せて、夕方もう一度小値賀港に着岸する。

野崎島の画像も撮りまくっているのだが、野崎島は祈りの島かつ夏のキャンプのために画像を撮ったので、保護者への報告が終わった後で、使える画像があったら使おう。






Last updated  2019.05.12 22:09:35
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2019.05.10

休日は何の日か知ってる❓ 今日は五島(長崎県)の日らしい。俺も今朝ネットで知った。

そんな今日は福江港行きフェリー太古に乗船して、小値賀島へ向かう。


ゴールデンウィーク明けの週末は、さすがに乗船客が少なそうでゆっくり出来そうだ。

これでキレイなおネエさんとの旅行ならばいいのが、夏のキャンプの下見なのでオヤジ(アウトドアの師匠)と二人だ。子供はいない(本番ではない)から、さすがにビールを飲んでも怒られないが、オヤジは飲まない人なので、一応遠慮がちに飲む。


長いこと生きてきて、今日初めて知ったことがもう一つある。小値賀島は五島列島と信じて疑わなかったが、平戸諸島に属するらしい。信じられん、地図で確認してみて。

どうやら歴史的に、福江藩ではなくて平戸藩に属していたかららしい。






Last updated  2019.05.10 22:13:35
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2019.05.04

詳しい話は端折るが、朝5時半に松山で行動を開始し、徐々に南下して行ったが、結局今日も時間が押してしまった。

14時頃最後の目的地愛南町に向かいながら、一瞬「今日もコンビニのパンでいいか」と考えたが、それではせっかく愛媛まで旅をしたのに、スーパーの弁当とコンビニのパンしか食っていない。

そこで、自動車道に併設されている宇和島市津島町の道の駅に寄る。昨日書いたように俺はうどんを食べる気満々だった。ところが一番安いじゃこ天うどんが650円もして、さらにおにぎりが2個で300円もする。

きっと地場産のおいしいじゃこ天なんだとは思うが、うどんとおにぎりで950円ならば、同じ価格のシラス丼唐揚げ2個付きに惹かれる。



ところで、生シラス丼って信頼出来るお店以外では、たとえ美味しいと評判の店でも食べたくない。誰でも評価出来る世の中だからね。(前に福岡で、一定の評価がある店で地魚の海鮮丼を注文したら、サーモンやイクラが乗っていた。スーパーで買って来た刺盛り乗せただけだろう。)

食べたくないというか、とりあえず丼に入れるシラスを4〜5尾小皿に入れて持って来てくれと言いたい。それで決める。

これは釜揚げシラス丼なので、なんの躊躇もなく頼む。おかしなことを言うと思うかもしれないが、この丼は最終的にゴマが効いていた。

さて愛南町へ行き、しっかりと登山をして、最終的に高知県宿毛市に10歩ほど足を踏み入れる。朝一と最後が山登りで汗を掻いたが、昼飯を食った道の駅に温泉があったので、帰りに寄ると決めていた。

料金がいくらでも入るつもりだったが、650円とリーズナブルだった。サッパリした後、今は三崎港まで来ている。並べば今夜の便に乗れそうだが、今夜中に九州に帰ったところで、大分から福岡の運転がたいへんなので、予定通り明日の5時半便に乗るべく、道の駅的なところで飲酒中。

忘れないうちに一つだけ。俺のイメージでは、お遍路さんが1万人くらいはいると思っていた。人生最大の連休だもの、列をなすというと大げさだけど、絶えず見るくらいの。

実際には2日で100人くらいしか見ていない。四国は自転車(ロードバイク)の聖地でもあるが、お遍路さんより自転車の方が多かった。自転車でのお遍路さんがいたのかもしれないが。

ちょっとだけ山道を歩いてつくづく思った。お遍路さんがいかにたいへんか。体力もだけど気力・精神力だな。






Last updated  2019.05.04 21:58:07
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2019.04.28

今回は2泊の予定で、今日は山口県内をウロウロして、暗くなってから広島県に移動しようと考えていた。ただその広島が、廿日市市、北広島町・安芸高田市、福山市、庄原市東城町と、端と端というか四隅なので、明日中に終わったとしても当日帰宅は難しく、途中でもう一泊必要になるかもと思っていた。

今朝は5時過ぎには明るくなり始めたので、まずは5時半に宿(車)を出発し、峠の上まで歩いて行く。詳しい情報がなく、30分くらい歩くのかと思ったら10分で着いた。それからも下調べしていたこともありスムーズにことが運び、山口県どころか広島県廿日市市まで午前中に終わる。

それならばと、高速に乗り福山まで行き、さらには庄原市東城町まで北上し、一気に四隅の3つを終わらせた。その後、明日に備えて西まで戻って来たが、今夜は島根県側の道の駅に泊まる。

いつも人が驚くような場所(俺の名誉のために書いておくと、寂しい場所という意味で、違法という意味ではない)で寝ているのに、道の駅かつコンビニの前なんて街過ぎる。(笑)

車中泊だと野菜を食わないよなと、



そのコンビニで買ったサラダで飲む。昨日のカップラーメンは、写真に写しただけで結局食わなかった。今夜も一応用意だけして飲み始める。

もう一つ俺の名誉のために書いておくと、風呂にもちゃんと入ったから。






Last updated  2019.04.28 20:46:23
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2019.02.16
明日のKIX泉州マラソンに備えて大阪に入っている。というか、福岡→関空便は朝が早くて、9時過ぎにはもう関空に着いていた。今回は泉州国際マラソンのためらしい南海電鉄の1Dayカードを購入(1,000円+送料)していたので、南海沿線に限り交通費の心配をする必要はなく、まずは前日受付のためにスタート会場である浜寺公園に行く。

ここでしばらく時間をつぶせると思っていたのだが、泉州マラソンはスタート時間が10:30と遅いからなのか、前日の受付会場はまだお祭りにはなっていなかった。

実は、今回せっかく和泉国を旅するから、俺の探すものはないかと事前に検索したら、大阪府の最西南端泉南郡岬町(正確には和歌山県和歌山市)に一つだけあった。どうせどれだけ乗っても南海電鉄は同じ料金なので行ってみよう。

ところが場所がよくわからなかったので、事前に関係するところに問い合わせをしていたら、案内していただけることになった。ありがたいことです。

その待ち合わせが13時だったので時間が余ってしまい、とりあえず多奈川線の終着である多奈川駅を目指すが、途中の鳥取ノ荘駅に電車が近づくと、その街並みが魅力的というか古町っぽくて、電車を降りて少し街を歩く。

さらにはみさき公園駅で多奈川線に乗り換えてからも、少し早く着きそうなのでひとつ前の深日港駅で降りて、駅前の(というには結構遠い)スーパーのベーカリーパンと缶コーヒーを買って、駅のホームで簡単に昼飯を食う。


いろいろ案内していただき、有意義な時間を過ごして最後はみさき公園駅まで送っていただいた。羽衣駅まで戻って来て15時過ぎにホテルにチェックインしたが、まだ時間が早いうえにせっかく南海電鉄乗り放題なので、荷物だけ部屋に置いて駅に戻り新今宮駅を目指す。


アーケードマニアとしては、未知のアーケードは歩いておきたい。


アーケードに射的があるような街は大阪くらいだよね。日常(アーケード)とハレの日(縁日)が混在してる。しかもなぜに店名が秘宝館?

結局今日は歩き疲れてしまい、晩飯はホテルの近くのお持ち帰りお好み焼き(たこ焼き)屋で買ってきて、


部屋飲みする。

今日は会場の浜寺公園に降りた瞬間風が強ったんだよね。明日走る方に向かって向かい風で。海沿いを走るコースだから覚悟はしていたけれど、明日はしんどい大会になるかもしれない。






Last updated  2019.02.16 21:13:18
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2018.12.21
朝5時20分に目覚ましがなった時には、なんの予感もなく普通の一日のはずだった。というよりも、もう年内の仕事はほぼ終わり、暇な一日の予定だった。

ところが8時半にFAXが入り事態が一変する。俺の仕事はたいがいは電話で済むのだが、どうしても客の署名が必要な書類があって、それを明日の午前中までに取り付ける必要があったが、相手は京都だった。

考える間もなく、それから京都行きを計画する。今から行くからと客に電話したら、客の方がびっくりしていたが、これはもう採算が取れるとか取れないという話ではなく、俺が信頼に値するかという問題なんだよね。

確か昼の時間に関空へのPeach便があったよなと検索したらまだ空席があった。新幹線や伊丹便も検索したが、それが一番安かった。

スマホがある時代でよかったよ。関空までは行けたとしても、昔みたいに手帳の後ろに付いている路線図を見ながらとても京都までは行けないし、客と待ち合わせる時間も読めなかっただろう。

結論として、有意義なお話しが出来て行ってよかった。仕事は1時間で終わり、京都をしばらくぶらぶらして新幹線で帰ろうと思っていたが、客が新大阪からの方が便数があると教えてくれた。

結局京都滞在1時間で大阪方面への電車に乗るが、この電車ってあの方の地元まで行くんだよね。大阪から新幹線に乗っても、その先から乗っても一緒なので、一応メールしてみたら時間を取ってくださるとのことなので厚かましくもお邪魔した。

地元の駅前でkuniさんとお嬢が待っていてくださり、奥さんはその間に店の予約に走ってくださっていた。

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突然お邪魔したのに、結局俺がおご馳走になってしまい、おみやげまでいただいてしまう。最後はご夫婦で新幹線のホームまで見送りに来てくださった。

本当にありがとう。

新幹線が姫路乗り換えだったので、乗り過ごしてはいけないとがまんしていたが、乗り換えてしまえば降りるのは終着駅なので安心してビールを開ける。

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今週はまだ一回も走っていない。






Last updated  2018.12.22 00:32:53
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2018.12.08

明日の奈良マラソンに備えて、午前中には近鉄奈良駅に着いた。そこまでは順調だったが、まずは会場まで歩いて行ってナンバーカード引き換え券を受け付けの方に提示したら、なんと俺のゼッケンがなかった。

たぶん一つ前の番号の人に、二枚重ねて渡してしまったんだろう。まあ起きてしまったことを言っても仕方がないよね。ボランティアさんも一生懸命やってくださっているのだし、なにより俺はブログのネタが出来たと笑っている程度にしか思っていないし。

結局ナンバーカードの再発行になったので、番号まで変わってしまい、たぶん俺が今大会の最後尾ナンバーになったのだろう。

せっかく奈良に来たのに神社仏閣・仏像には興味がなく、ひたすらアーケードをウロウロしていた。モノ言わぬ仏像よりも、生きている人間の日々の営みの方が面白い。

マラソン会場がすでに縁日状態で屋台が並んでいたが、博多名物と大書された「もつ焼きそば」を食う気にはならなかった。そんな名物初めて聞いたよと言いたいところだが、まさしくそれは昨夜俺が作ったメニュー。

rblog-20181208180305-00.jpg

お昼はこの店でカレーを食おうと決めていたので、奈良国立博物館前の下下味亭 吉茶​でスパイシーチキンカレーを食う。俺はもう祭りの中にいるのでビールも飲む。

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トマトが効いたスープに近いカレーで、スパイシーだが辛さは後を引かず美味かった。

昼飯を食ったのが15時前で、それから奈良公園の中を抜けホテルまで移動したのが、唯一奈良的観光。

奈良マラソンにエントリーをした頃に「奈良は宿が少なくて高い」と書いたが、窮したあげくに仕事の共済関係で宿を取ったら、一泊二食で10,000円ポッキリだった。と思っていたがホテルにチェックインしたら、明日の朝飯の説明はあったが、夕食の部分には説明シートに✗を付けられた。

俺の勘違いだったかと予約したサイトを確認したら、やはり夕食も付いていた。このサイトは外ではあまり使わないので、IDやパスワードを記憶していなかったが、偶然スマホがログイン状態のままだった。

そんなところを間違えられるとは思いもしないので、わざわざ予約内容をプリントアウトして持ち歩かないもんね。あやうくあきらめて外に飯を食いに行くところだった。

なんか今日一日、俺の責任外のことで少しづつずれていた。明日は俺の責任下のことなので、まあ頑張ります。






Last updated  2018.12.08 20:03:46
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2018.11.04
今回の大会は一ヶ月前にエントリーしたと書いたが、そのタイミングで五泉市での宿を見つけるのが難しかった。新潟市内に泊まって当日の朝から入ってもいいかと思ったが、出来ることならば開催地に泊まりたいと探したら、咲花温泉に一軒だけ見つけた。

一泊二食で12,000円程度と価格もリーズナブルだったので、迷うことなく決めた。

さすがに新潟は福岡より日暮れがかなり早く、新潟駅からローカル線を乗り継ぎ、咲花温泉駅に着いた時には真っ暗だった。

宿は咲花温泉街の外れの方だと記憶していたので、旅館やホテルがポツポツと並ぶメインストリートを歩いて行ったが、気がついたら街が終わった。

おかしいなと思いながら戻って来たら、大きなホテルとホテルの間に薄暗くその宿があった。そこを目的地として探していて見落とすくらいなので、もうちょっと明るくしておけばいいのに。

宿に着いたのが18時半で「夕食は19時からお願いします」と言われたが、どうせカラスの行水で終わる俺は、汗だけ流してその時間で十分間に合うだろう。

和室8畳ほどの部屋や大浴場はお世辞にもきれいとは言えないが、むせるほどに硫黄が匂う湯は気持ちよかった。すでに夕食タイムになっていたからだろう、浴場には俺一人だったので、調子に乗って露天風呂にまで入ってみた。

さて晩飯だが、いやこんなには食えんだろうと言う量だった。



座ったままだと写りきらないので、立ち上がって撮影する。個室だからいいけれど、人が見ていたら恥ずかしい。

まずは刺し身を食べるのにビールの杯を重ね、さらにはせっかくの酒どころ新潟なので地酒をいただく。新潟の酒はわからないので「甘くないものを」とオーダーしたが、


この麒麟山は、甘さを感じることなくスッキリしていて、スコンスコン飲める。


最後は釜めしで〆る。個室で一人で飲み食いしていたので、どのくらい時間が経ったかもわからず、部屋に戻ったら日本シリーズはまだあっていたが、結果を知ることなく蒲団の上に倒れ込む。

部屋は古かったがさすがに暖房は強力で、布団の(中ではなく)上で寝てしまっても寒さは感じなかった。

今朝は7時過ぎの磐越西線に乗る予定だったが、その時間ではホテルの朝食がまだ用意出来ないからと、出発時におにぎりを作ってくださるとのことだったが、



いや、朝飯におにぎり4個って、このホテルは根本的に食事の量を間違えているだろう。とりあえず朝はおにぎり2個をいただいたが、この新潟産コシヒカリの新米のおにぎりも美味かった。

そして残り2個が昼食になったので、新潟と言えばナポリタン(焼きそば)だよなとか、ラーメンも捨てがたいとか事前にいろいろ検索していたのだが、


会場で地場のたいまつ食品さんの、砂糖醤油のお餅をいただいたこともあり、結局この二日の新潟でわざわざ食べたのは、昨日書いた焼きガキだけだった。ちなみにたいまつ食品の福岡支店は、俺が9月まで住んでいた町のすぐ隣り町(同一市内)だ。

マラソンのことを書こうと思っていたのに、今夜はそこまで行きつかず。






Last updated  2018.11.04 21:43:28
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2018.07.21
今回の豪雨で福岡も少し被害が出たが、すでにほぼ片付きつつあるのだが、岡山・広島の方がより大きな被害を出したようで、復興の人手はこれからさらに必要となるようだ。

そういうわけで、広島県三原市本郷に設置された災害ボランティアセンターを目指し、朝4時半に家を出た。ほぼ99%高速で300kmを少し超えるくらいだから8時半には着けるだろうと思っていた。

広島・岡山両県各所に被害を出しているが、今回どうして三原を目指したかというと、熊本地震の際に、三原から休日のたびに熊本を支援し続けた子(と言っても40のおっさんだけど)がいるから。俺らは熊本で仲間になった。そして彼の地元が災害に襲われたときに、今度は九州から応援したい。

ところが高速を降りる頃になって、同じ三原でも尾道との境、福地地区も被害がひどく、ボラセンとは別にサテライトが設立されているので、今日は一緒にそちらに入りませんかと彼から連絡をもらう。

そういうわけで+40分かかり、福地サテライトに行く。途中、高速を降りてすぐのコンビニに寄るが、断水中のために駐車場に仮設のトイレを置き、店で淹れるコーヒーは発売休止中だった。ああ、熊本地震の時もこうだったよなと思い出す。


実際に自分の目で見たこの地区の被害はひどくて、俺は被災地の写真を撮らないから画像はないが、山崩れが川(道)沿いにずどんと落ちた感じで、道の両側のお宅が上から下までつぶれている。

活動で泥だらけ汗まみれになったが、三原市のある温泉が明日まで被災地支援で無料開放されているとのことで、立派な風呂にゆっくりと浸からせてもらう。

せっかく三原と尾道の境で働いたからと、ジモティの彼に連れられて尾道ラーメンを食べに行った。


豚珍康だったっけ、ラーメン定食780円。いつも書いているが、しょうゆラーメンを食べなれない俺は、しょうゆラーメンを語れないがおいしかった。ただ、シナチクに味がないのはこんなものなの?

明日は本郷のボラセンに移動して、明日まで働いて帰ろう。






Last updated  2018.07.22 20:43:01
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2018.04.14
朝6時過ぎに自宅を出た時には、福岡ではすでにポツポツ雨が落ちていたが、飛行機が小松空港に着いた時にはまだ晴れていた。
小松空港に着くのが9時前で、前日受付は昼からだったので、いったん金沢市へ行くのか、日本自動車博物館へ行くのか迷っていて結論は出ていなかったが、飛行機が10分くらい早く着いたんだよね。自動車博物館に行くには、小松駅から10時15分の列車まで待つ必要があるが、いきなり1時間半の待ち時間は長く、目の前にいた金沢市内行きのリムジンバスに飛び乗った。

リムジンバスの終点である香林坊まで行ったが、兼六園にも金沢城址にも寄ることはなく、片町を歩く。片町は歩道部に屋根が掛かった片アーケードなのだが、


アーケード設置後に建て替わった新しいビルも、それぞれ歩道に庇を掛けてあるんだよね。これは街への協調なのかちゃんと条例があるのか気になったが、一軒ももらさず庇がついているところを見ると法律なんだろうな。(規制されていなければ協調しない奴は必ずいるだろうから。)

片アーケードの片町は一通り見て回っただけで、全アーケードの近江町市場へ向かう。ちょうどセールだったからかも知れないが人出の多さにびっくりした。


露店というかその場で食べられるお店も結構あったので、ハタハタの串焼き(税込み250円)とビールを買ったが、ビールを飲み終わって気づいたらまだ午前中だった。


その時間になるとポツポツ雨が落ちて来だしたので、金沢市内散策は早々に切り上げ、JRで加賀温泉駅に向かう。

加賀温泉駅からはシャトルバスに乗り会場に向かったが、会場の手前の上り坂に41Kmの表示を見つけ、明日のことを考えると気が重かった。

そのころになると雨だけではなく風が強くなる。
金沢といえば昼飯は回転ずし(事実、近江町市場の回転ずし店は午前中から行列ができていた)か金沢カレーだと思っていたのだが、ハタハタを食ったし時間も中途半端だし、会場の売店でカレーパンを買って食う。いや、生ビールも。


その後加賀温泉駅まで戻ってきたが、もう風雨ともに強く、特に風は押し戻されるほど強くて、どこにも行く気にならず今夜の宿泊地山代温泉に向かう。

ホテルにチェックインした後で、とりあえず参加者に配られた温泉入浴券があるし、わざわざ山代温泉まで来たことだし、共同浴場嫌いの俺としても、一回くらいは入らなきゃと温泉に行く。

画像はイメージです。(山代温泉を代表するものとして古総湯の写真を撮った。)

16時くらいと時間が早かったせいか、浴場には俺の他には親子連れしかいなくて(その親の背中にはなぜか絵が描いてあったが)、珍しくゆっくりと温泉に入った。

ホテルでビニール傘を借りたのだが、強風でとても差すことができなかったので、軽く街を一周して、温泉神社と廬山人寓居跡を外から見て(閉館時間後だった)ホテルへ戻る。


ホテルに戻ってくつろいで(もちろんビールを飲むが)、いいころ合いになったので晩飯を食いに出ようかと思ったら、風が強くてまともに歩けなかった。まだ鮨もカレーも食っていないのにと思いながら、ホテルから一番近いラーメン屋に行き、塩もしょう油もとんこつスープさえある店だったが、とんこつの島からやってきたのにとんこつを頼む気にはならず、塩ラーメンと半炒飯を頼む。いや、ビールも。


ホテルの部屋は6階なんだけれど、ずっと風が鳴る音が響いていて、時々揺れるんだよね。ちゃんと寝れるのか、俺。






Last updated  2018.04.16 07:19:51
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