1025808 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【ログイン】

今日も何かあたらしいこと


2013年09月25日
XML
演歌歌手のような豪華な振袖姿で、堂々と歌う薬師丸ひろ子さんに号泣してしまった。

それは、天野春子が若き日に捨てた夢を、美しく昇華して報いる歌声だった。

かつて叶わなかった夢、あきらめた夢のかけらを集めて、笑って見送る物語。

そして、生きてる限りずっと、誰もがまだ「夢の途中」なのだと気付く。


物語の大団円は合同結婚式であるらしい…まさに「喜劇は結婚に終わる」と。


有吉佐和子の「紀ノ川」を思い出した。

母に反抗する娘、そして祖母を慕う孫娘の物語。


海女にも女子高生にもアイドルにも興味なかったし、女三代なんて押しつけがましいと思ってた。

だけどこのドラマで人生変わったと思うし、それは「半沢直樹」にはできない事です。

倍返しはいいから、とりあえず千円は返してもらいたい。









Last updated  2013年09月25日 20時02分52秒
コメント(0) | コメントを書く

PR

Category

Rakuten Ranking

Calendar

Archives

2017年11月
2017年10月
2017年09月
2017年08月
2017年07月

Copyright (c) 1997-2017 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.