000000 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

狂躁的非日常と日常

全115件 (115件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 12 >

イタリアワイン♪

2020年11月04日
XML
カテゴリ:イタリアワイン♪




先日、横浜は関内の「イル・カーリチェ馬車道本店」で購入して持って帰ったワイン。

アンセルミを見つけて、購入しつつ「あと、ルスティコは昔から飲むんですよねー。ないっすよねー」って聞いたら冷やしてないけど在庫があるってことで2Fから出してきてもらったワインです。

ルスティコ ニーノ フランコ Rustico Prosecco Conegliano Valdobbiadene Superiore Brut Nino Franco

ニノ・フランコはイタリア・ヴェネト州ヴァルドッビアデーネ村にあり、畑は石灰質土壌のミネラル分が多い場所にあるワインメーカーさん。

プロセッコ=スパークリングワインで有名なところです。
プロセッコってブドウ品種が決まってたんですね。
グレラというブドウを最低85%くらい使わないとダメなんですって。

ちなみにルスティコはグレラ100%です。

改めて醸造方法とかを調べていたら面白いですね。

スパークリングワインで有名なシャンパーニュは、シャンパン製法と言って
ざっくりいうと
●最初に普通のワインを作る(栽培北限なんでとっても辛口)
●ワインをボトルに入れて、そこに酵母と糖分をぶち混んで蓋をする
●そうすると瓶内二次発酵が行われて、酵母が糖分を食べて二酸化炭素を放出
●炭酸がいい感じなったら?ボトルの頭を下にしてオリを貯める
●ボトルの頭を凍らせて、オリを除去してコルクを打つ!
出来上がりー。

って感じです。まあ、最後の方は今はどうだか知らんけど。

けど、プロセッコは密閉タンクで一気に作るんですって。
だからシャンパーニュのような酵母をぶっこんだ時できる酵母由来のパンのようなニュアンスがなくてあくまでフレッシュフルーティな発泡性が売りなんですと。

ルスティコの「プリモ・フランコ」さんも

果汁を7~8度の低い温度でタンク保存して、適宜醸造し常にフレッシュな味わいで出荷できるようにしています。ルスティコのラベルにはヴィンテージ表記は入っていませんが単一ヴィンテージでボトリングしています。

ってことは果汁保存して適宜醸造?
濃縮果汁還元ではないだろうけど。

まあ美味しきゃいいんですけどね。

そんなわけでルスティコさんはフレッシュフルーティで軽い食事にもあうので普段飲みにも最適なスパークリング。これも昔は千円代で買えたんですけどね。

明るい麦わら色、繊細で持続性のある香り。心地よく、クリスピー。果実と花を感じる。クリーミーでリフレッシュさせてくれるワイン。前菜類、リゾットやパスタ、スナックとよく合います。






最終更新日  2020年11月16日 12時32分31秒
コメント(0) | コメントを書く


2020年10月29日
カテゴリ:イタリアワイン♪




​写真はロベルト・アンセルミのサン・ヴィンチェンツォ 2019 です。​イタリアはヴェネト州のソアヴェ地区を代表する生産者なんですけど、もう何年も飲んでいるワインになります。このブログだと2005年から2006年にかけて複数本飲んでいるなぁ。

京都の小仲酒店さんで教えてもらって、その後生駒の名前忘れちゃったけどワインショップで売ってたので買い占めた記憶があります。それ以降もどっかで見かけると購入してましたけど、最近は買ってないなぁ。

というか、2005年とか2006年のブログを見ているとサン・ヴィンチェンツォは下手すっと千円代前半で買えたらしい。1000円アップか。。。。。
ホントはカピテル・フォスカリーノってフラッグシップを買ってたんですけど、それが2000円代後半で購入できたんだよなぁ。今だと4000円くらいかな?

サン・ヴィンツェンツォは、火山性土壌と石灰質土壌で造られたガルガーネガを主体とし、ステンレスタンクで発酵・熟成を行うアンセルミのスタンダードキュヴェ。
ドライパイナップルや桃などのトロピカルで明るく豊かな香りが広がり、また、グラスに注がれた瞬間から白黄色の花束に包まれた気分させてくれます。凛とした表情を持つ酸と、しっかりとした凝縮感と旨みに溢れる仕上がりです。
品種:ガルガーネガ70%、シャルドネ+ソーヴィニヨン・ブラン30%

ソアヴェって基本ガブ飲み系ワインとしてうっすい感じのワインが作られているのが多いのですけど、当時からしっかりした作りのワインを作ってらっしゃいました。
そこらへんは変わらずいい感じ。
まあ、値段というかコスパ的にはちょっと高くなっちゃったような気もしますけど。

うまうま。






最終更新日  2020年11月08日 16時56分43秒
コメント(0) | コメントを書く
2020年08月26日
カテゴリ:イタリアワイン♪




こちらも天城のなかじまやさんで購入したワイン。
バックビンテージ物シリーズです。
コントゥッチ|ヴィーノ・ノービレ・ディ・モンテプルチャーノ 1993


ワイナリーの創設は1008年で、16世紀中頃から現在の建屋で瓶詰めを行っています。コントゥッチ家は、現当主まで40代以上に渡って受け継がれてきている歴史あるワイナリーで、枢機卿や建築家など多くの著名人も輩出してきました。

生産本数は年間約10万本と、自分達のカンティーナ(ワイナリー)で生産し得る量に限定し、これまで高い品質を保ち続けてきました。コントゥッチの造るヴィーノ・ノービレは、土着品種であるサンジョヴェーゼ・グロッソ(この地方ではプルニョーロ・ジェンティーレと呼びます)80%、カナイオーロ・ネロとコロリーノを20%使用し、大樽で熟成させる伝統的な製法で生み出されます。

ヴィーノ・ノービレ・ディ・モンテプルチャーノという名前の通り、この土地を表現するワイン造りに強いこだわりを持ったワイナリーです。

飲んだ印象。
いい感じに熟成。果実味も残ってて力は強い。
流石にピークは短めで2日目は落ちてきたけど、急落ってほどじゃなく十分楽しめました。

なんというかあんまり覚えてないw






最終更新日  2020年09月05日 15時52分08秒
コメント(0) | コメントを書く
2020年07月24日
カテゴリ:イタリアワイン♪




正直作り手さんを知らないのでぽちぽち検索してみました。
まずは久しぶりな「ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ」イタリアワインの女王と呼ばれて、バローロ、バルバレスコと並ぶ高級ワインの代名詞です。

けど、イタリア中部のトスカーナのワインだけあって、北部のバローロ、バルバレスコとはだいぶニュアンスが異なります。果実味もしっかりあってパワフルなイメージ(あくまでイメージね)

ぶどう品種はSANGIOVESE GROSSOってサンジョベーゼの変異種なんですね。
サンジョベーゼってイタリアで赤ワインっていったらこれっていうぶどう品種さん。
高いのから安いのまでいっぱいあります。
イタリア料理屋さんで赤ワインが飲みたくなったらとりあえずこれ選んで、あとはお値段と相談しておけって品種です。

安くても「イタリアだったらサンジョベーゼだよね」っていっておけばとりあえず大丈夫!(偏見です)

ブルネロの場合は、ぶどう産地が標高250〜600メートルで栽培されたやつで、サンジョベーゼ・グロッソを100%使用して、熟成期間を5年間、そのうち木樽で24ヶ月と言う規定があるそうです。

ポデーレ・カンネータPodere Cannetaはイタリアはトスカーナにある作り手さん。
マップで見るとトスカーナ州はイタリアの真ん中からちょっと上。
ローマからフィレンツェに向かうのにE35があるんですけど、そのだいたい中間からちょっと北寄りくらいかな?E35のクエルチェ・アル・ピノってICから降りてSP146を西に向かってウニャウニャ行くとモンタルチーノ村がありまして、その端っこの方かな?
ワイナリーの標高は400メートル。
40ヘクタールの土地があってそのうちぶどう畑は10ヘクタール。その中の8ヘクタールがSANGIOVESE GROSSOなんですって。最新の生産本数は65000本。

2004年ビンテージの情報だと
粘土質片岩と泥灰質石灰石を含む始新世の地質
ワインの40%程度は樹齢約30年の古木の果実が含まれる。

ってことは1993ビンテージだと樹齢20年?

これも2004年ビンテージ情報
収穫は手摘み。
自然酵母を用い、18日間、温度(~28度)管理されたステンレス・タンクで発酵。
発酵の3日目と6日目にデレスタージュを行う。
ルモンタージュは1日に20分間を6回。
収穫後最初の春に40〜55ヘクトリットルのオーク樽(新樽20%)に移して3年間熟成。
瓶詰め前にミクロフィルターに通す。瓶内熟成最低6ヶ月。

色調は流石に1993なので若干ガーネット?がかった色合い。
けど、しっかりしてます。
流石なブルネロさん。

味わいはまだまだ果実味がしっかりしていて、ぶどうのポテンシャルの高さが伺えます。
酸もしっかりしていてうまいっす。






最終更新日  2020年07月26日 19時04分20秒
コメント(0) | コメントを書く
2019年06月03日
カテゴリ:イタリアワイン♪




ピノ ネーロ ラ クーポラ [2015] テヌテ ネイラーノはイタリアのピエモンテにあるワイナリー。
北イタリアですね。
ざっくり位置を言うとイタリアの北西の端っこの方にあるトリノと、そっから南東に降った地中海に面したジェノヴァの間くらいっすかね。

「テヌテ ネイラーノ」を持っているスペローネ家は100年近い歴史があり、常に高品質ワインを造り続けてきました。パオロ(1942年生)とアントニオ(1948年生)、息子のアンドレア(1983年生)がワイン造りをしているそうです。
自家畑は、20ha。その他の葡萄は、100人の農家からの買い葡萄を使用し、そこから100万リットルを生産しています。構成比的には、60%がワイン、10%がスパークリング、30%がベルモット等ですって。

ピノ ネーロはブドウ品種でラ クーポラが商品名。ピノ ネーロはイタリアの土着品種?でフランスだとピノ・ノワールのことです。クーポラは教会の塔のアーチのことですって。

ところでどんな味わいかと言うと。

どんな味わいか忘れちゃったw








最終更新日  2019年06月03日 12時09分41秒
コメント(0) | コメントを書く
2018年07月08日
カテゴリ:イタリアワイン♪




先日、いつものように週末温泉で天城方面に行ってまして、帰りに大仁のアピタでお買物をしていたのです。
そうしたらワイン売り場のワインが全品2割引きじゃないですか!
保存状態はわからないですけど、ずーと置いているわけじゃないし、生鮮食料品売り場なので温度管理も最低限出来ていると判断して買ってみました。

わけわからん売り場でいきなり安くなっている、こういうときには知らないワインを買うよりも、知っているワインがちゃんと安くなっているか確認して買うのが正解だと思ったので、よく飲んでいるんですけど、いくつあっても困らないイタリアは​カサーレ ヴェッキオ モンテプルチアーノ ダブルッツォ ファルネーゼ 2016 FARNESE CASALE VECCHIO MONTEPULCIANO D'ABRUZZO [2016]​を買ってみました。2,000円ちょっとオーバー売りだったので2割引きで1700円くらいになっていたはず。ネットで単品購入するよりも200円くらい安いw

買った後放置していたのですけど、そろそろ飲んでもいいかなと思いまして開けてみた次第です。いま、ぶっちゃけワインセラーがいっぱいで困り中。日本酒があふれて冷蔵庫を侵食しているのでした。

さて、こちらのワインはイタリアなのでよくわからんという方もいるので、一応説明。
作っているのはファルネーゼって会社さん。イタリアにあります。
ぶどうを作っている場所はイタリア中部でアドリア海のほうに面したアブルッツォ州でブドウ品種はモンテプルチアーノで「モンテプルチアーノ・ダブルッツォ」です。ややこしいのはトスカーナ州にモンテプルチアーノって町?があるのよね。DOC上ではアブルッツォ州で作っているモンテプルチアーノであればOK。
もひとつちなみにモンテプルチアーノ種は「サンジョヴェーゼ」の変種らしいですね。さらにわけわからん。
もっとわからんのはネット上でだいたい「モロリバー ヴァレーの北側の斜面に位置」って書かれているんですけど、どこかさっぱりわからん…。

そんなワインなんですけど、有名になったのは「神の雫」ってワインマンガで取り上げられました。そして売りは「通常のモンテプルチアーノは1本の葡萄樹に8房の実をつけるところを2房に制限」ってところかなぁ。ホントかどうかはわかりませんけどねw

ただ、値段の割にしっかりどっしりしたワインになっています。
若干単調ですけどこの値段でフルボディのしっかりめというのはあんまりないですし。
そしてコスパの高い美味しさです。

安心高品質のファルネーゼの面目躍如といったワインです。






最終更新日  2018年07月09日 19時40分04秒
コメント(0) | コメントを書く
2018年01月25日
カテゴリ:イタリアワイン♪




イタリアワインでラ・シーヌさんの取り扱いのワインですけど、イタリアはフリウリのワインです。
生産者はレ・ドゥエ・テッレ(Le Due Terre)で創業年は1984年ですって。

場所は北イタリアの東側、スロベニアとの国境近く。近くにウーディネという街がありまして、こちらは「ウディネーゼ」というセリエAのチームがあります。昔はジーコとか今の人だとアーセナルにいてマンUにいくことになったアレクシス・サンチェスがいらっしゃいました。

そんなウーディネから東に25キロくらい行ったところにあるプレポット村のワイナリーです。

年間生産量は17,000本/年です。

そのなかの「サクリサッシ ビアンコ」です。

写真を見るとわかりますが、ビアンコ????

赤くはないけど白でもないぞ。ロゼの褐色バージョンってイメージです。

葡萄品種はフリウラーノ70%、リボッラ・ジャッラ30%

フリウラーノとリボッラ・ジャッラは両方とも北イタリアの土着品種みたい。
東欧から流れてきたという話みたいですけど両方とも白ワイン系品種だよねぇ。

けど、なんでこんな色なんだろう。

というか熱劣化じゃないのかなぁ。

正しいのかなぁ。

よくわからん。






最終更新日  2018年01月25日 12時00分20秒
コメント(2) | コメントを書く
2018年01月10日
カテゴリ:イタリアワイン♪




スーパータスカンのフォントディ フラッチャネッロ デッラ ピエヴェ。このラベルは有名なんですけど、なんか何気にふつーのタイミングで飲んでいた…。
フォントディ フラッチャネッロ デッラ ピエヴェ[2011] Fontodi Flaccianello della Pieve[2011]

フォントディはイタリアはトスカーナのワイナリー。
Googleセンセイに聞いたらマップにワイナリーの場所が出てきた。

結構内陸にあるのね。
近い有名な都市はフィレンツェ。フィレンツェから南に40キロくらい行くとあります。
なんかイタリアらしいいい感じのワイナリーみたいです。

フラッチャネッロはサンジョヴェーゼ100%のワイン。
ワインアドヴォケイト:95点
スペクテイター:95点
という2011年ビンテージは高得点を得ています。ってほかのビンテージも高いですけどね。

ワインアドヴォケイトのコメントですが
2011年のフラッチャネッロ・デッラ・ピエヴェはフレンチ・オークで24ヶ月間、大樽で2ヶ月間熟成している。未だかつて感じたことのないような素晴らしい美しさ。非常に滑らかでしなやか、チェリーやコーヒー、スパイス、トリュフ、バラの香りのハーモニーが長く続く。非常に豪華な味わいで、エレガントに表現されたタンニンは優しく濃厚でありながらフレッシュでもある。メンソールの美しい香りがフィニッシュに感じられる。2015年から2030年が飲み頃。

飲んだ印象ですけど
重いです。2011ですけどぜんぜんまだだった。
まだまだだなー。
失敗!
けど、グリップありまくりで、タンニンがどーんとあって濃いワインですけどさすがに美味しい。
うーん。あと10年後くらいに飲むべきだったよなぁ。






最終更新日  2018年01月10日 12時00分09秒
コメント(0) | コメントを書く
2017年04月28日
カテゴリ:イタリアワイン♪


どこで買ったやつかなぁ?御殿場だったかしら?
どこで買ったか忘れておりますが、値段が貼ってあるので実店舗でしょうねぇ。

そんなイタリアワインなのが​エトナ ロッソ 2014 テヌータ デッレ テッレ ネーレ  Etna Rosso Tenuta delle Terre Nere です。

エトナロッソということは、ロッソが赤ワインという意味で、エトナはエリアの名前かな?
エトナ火山的な?

と思ったらやっぱりそうだった。

エトナ火山はイタリアのシチリア島にある火山です。
火山の南側には森本(現川崎フロンターレ)がいたカターニア​という街があります。
そこからぐるーっと火山を回って北側にあるワイナリー。

エトナ火山、オリエンタタボスコ・ディマラポッター自然保護区、ネブロディ州立公園にかこまれた自然豊かな場所っぽいです。

テヌータ デッレ テッレ ネーレは生産者さんの名前。

バローロ改革で名高いマルコ・デ・グラツィア、セバスティアン・デ・グラツィアの両氏が惚れ込んで自ら購入した畑。屈指のテロワールを持つと言われるシチリアの中でも最高の土地を求めた結果、このカターニャ県に属するエトナ火山の北方斜面に位置する畑に出会いました。フィロキセラに犯されていない、非常に樹齢の高いブドウの樹を見つけることの出来る唯一の土地でもありました。

TERRE NERE(テッレ ネーレ)とは『黒い土壌』という意味であり、岩石のごろごろした火山灰土壌で黒いことから命名されました。エトナ山の50万年以上に渡る噴火活動の結果、非常に多様で特殊な土壌を得たこの一帯は、ブルゴーニュ地方のそれに良く似て、畑による特徴の違いが顕著であり、それぞれの『クリュ』を語ることが出来ます。パワフルで筋肉質のワインが多い他地域のシチリアワインと比較してもエトナ周辺は素晴らしいフィネスを持ったワインを産出できるのです。2000年以上もの歴史を持つ重要なワイン生産地エトナ。デ・グラツィア兄弟は そのテロワールを最大限に生かしたワイン造りを目指しています。


ブドウ品種はネレッロ・マスカレーゼ98%、ネレッロ・カップッチョ2%という土着品種。
さっぱりわからん。

熟成はステンレスタンクで6ヶ月間、フレンチオークのトノーとバリック、20~35hlの樽で6ヶ月間熟成します。輝くルビーレッド色。赤い果実の香り、ほんのりバルサミックなニュアンスも感じ、しっかりしたストラクチャーでエレガントな口当たり、調和のとれた味わいです。

すまん、あんまり味わい覚えてない。






最終更新日  2017年05月07日 18時13分08秒
コメント(0) | コメントを書く
2017年04月11日
カテゴリ:イタリアワイン♪


先日、会社の同期と御殿場の某ワイン屋さんに行ってきました。有名なお店だったんですけど、いままで行ったことなかったんですよねぇ。そこで購入したワイン。
サン・マルツァーノ エステッラ モスカート 2015 白 Cantine San Marzano soc.Coop.agr.Arl Estella Moscato Salento IGP 2015

イタリアはプーリア州のワインです。南イタリアでイタリア半島のかかと部分がプーリア州。こまかいところはわかんないですけど…。モスカートは日本で言うところのマスカットの欧州版。飲んだらわかりますけどマスカットです。

なので、レビューもこうなります。
ライチやマスカット、蜜を含んだリンゴなど甘やかで華やかな香り。味わいは丸みがあり、酸とミネラル感のバランスのとれた爽やかな辛口白ワインです。
発酵・熟成:醗酵:ステンレス・タンク(マロラクティック醗酵無し)   
熟成:ステンレス・タンク


辛口白ワインですけど辛口か?って思うくらいにマスカットのライチとかの甘いニュアンスが強いです。

爽やか~。

けど、和食にはあわん。






最終更新日  2017年04月22日 14時37分41秒
コメント(0) | コメントを書く

全115件 (115件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 12 >


© Rakuten Group, Inc.