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狂躁的非日常と日常

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アメリカ大陸

2020年09月12日
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カテゴリ:アメリカ大陸




キスラーといえば「カリフォルニアのシャルドネ王」と言われているとか言われないとかわからんけど、カリフォルニアを代表する高級ワインブランドの一つ。1978年に設立されたワイナリーさんですな。

畑ごとにキュヴェを分けていて、今回開けたのは「ヴァイン・ヒル・ヴィンヤード」
1986年からキスラーが所有するロシアン・リヴァー・ヴァレーの中で、最大の20エーカーの区画を誇るそうです。この土地は起伏に富んだ丘にあり、1800年代後半からワイン畑として存在していた土地。コルトン・シャルルマーニュと評されるほど、美しく強靭なミネラルが特徴です。

購入したのはいつだったかわからんけど2000年ビンテージあたりを3本か4本買ったんですよ。

今調べたら2011年に買ってました。

あんときはリーマンショックの関係で凄まじく円高になったのです。
で、当時ノワゼッティエールが1万円くらいだったのですけど、円高でグーンと下がって7000円ちょっとで購入できました。
畑名ワインも1万円行かないくらいで購入できたというのはとっても嬉しいことでした。
今じゃあいくらなんだろ。。

ってなわけで購入してから9年。ビンテージでは20年となるキスラーちゃんを開けてみました。

キスラー ヴァインヒルヴィンヤード 2000 Lot13329です。

なんですけど!!!

ボトルがー!!!

熱が入ってて劣化してた。

写真をみたらわかりますけど、ちょっと色が濃いでしょ?

キスラーらしい高潔なミネラル感はちゃんと感じれたので美味しかったんですけど、パーフェクトコンディションで飲みたかった!!

問題は一緒に購入した残りおそらく3本。。

そして、同じような時期に購入して保存していた他のワイン。。。。

どうなってるんだろ〜。

どうしたらいいんだろう〜。

飲んだらいいと思うけどw

怖いよ〜。






最終更新日  2020年09月26日 18時05分54秒
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2015年03月29日
カテゴリ:アメリカ大陸
エイドリアン・フォグ

カリフォルニアのピノノワール使い。
エイドリアン・フォグ。
ロッキーとは関係がありませんw

Jane Farrell(ジェーン・ファレル)とStewart Dorman(ステュアート・ドーマン)の二人が1997年に設立したワイナリーです。

けど、写真だとビンテージも畑もわからない…。
もったいないお化けがでるっつーの。
飲むのは3本目くらいですけど、おそらくこれが一番よかったように思います。
ピノノワールの官能さが出てきてて、カリフォルニアらしい陽性なんだけど一筋縄ではいかない複雑さを兼ね備えたワインとなっているように思いました。

けど、カピバラさんちで飲んでいるんですけどねーw

楽しい飲み会だとワインもおいしい~。


にしても写真で目立っているのはフォグじゃなくて、スパークリング・ウォーターの方だったり…。






最終更新日  2015年04月07日 19時50分19秒
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2014年09月10日
カテゴリ:アメリカ大陸
ウィリアム・フェーヴル・チリ

先日、なかじま屋さんちにいったときに購入したワイン。
ウィリアム・フェーヴル・チリのラ・ミシオン・シャルドネ [2013]
買って飲んでいまい!とか思いながら、ブログにのせようとして検索したらなにげに正確なワイン情報がでてこない。

インポーターが稲葉さんなので、稲葉さんのHPに行ってみたのですが、同じラベルのワインがない…。
掲載されていたり、売られていたりするのはスクリューキャップのバージョンで、今回私が購入したのはレゼルバですな。DEL CLARILLOっていうのも書いてあるので、生産地を指定した上級キュヴェだとは思うのですが。

そんなワインですけど、ワイン自体はシャブリのウィリアム・フェーヴルが土地代の安いチリで生産しているワインです。

そんなに高くないワインですけど結構しっかりつくってあってさすがにウィリアム・フェーヴルというブランド力に弱い私。そんなウィリアム・フェーヴル自体ここ最近飲んでないっすけどね。けれどチリでシャブリを作るってわけではなくて、土地にあったワインを作ろうとしているのは味わいからもわかってきます。

なかなか秀逸。






最終更新日  2014年09月16日 08時41分16秒
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2013年12月19日
カテゴリ:アメリカ大陸
クマ・オーガニック・マルベック ミシェル・トリノ

なんか飲んだことがあるなぁと思っていたら、おうちの近くにある某酒屋さんのお店で飲んだワインでした。したがって2011年6月以来のワインとなります。

そんなミシェル・トリノ クマ オーガニック・マルベック[2012]ですけど、アルゼンチンのワインです。なんとなくラベルと生産国を覚えていたなぁ。

オーガニックと言ってますけど、普通のワインです。
なんだろうな、3リットル入りのワインとかのちょっといいやつってかんじ。

マルベック自体にそんなに特徴があるわけではないので、まあいたって南仏的なワインです。
まずくないけど、そんなにすごくおいしい!って言うようなワインでもない。
1,000円程度なのでそこくらいかな?
けどもうちょっと出してローヌとかのほうがいいかな?







最終更新日  2013年12月21日 13時00分50秒
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2013年12月07日
カテゴリ:アメリカ大陸
[2010]アルヴァ・ピノ・ノワール・ピーリー・アイランド

飲んだ記憶はあやふやなのに写真だけは残っていくというフシギ。

なんで買ったかは忘れましたが、カナダでめずらかしいと思ったから買ったんでしょうね。
アルヴァ・ピノ・ノワール・ピーリー・アイランド 2010です。
カナダ東部オンタリオ州ピーリーアイランドにあり、1860年設立の歴史ある醸造所だそうです。けど味わいはニューワールドチックに陽性のピノノワール。色素も結構しっかり抽出していますし、複雑さはないけどボリューム感は結構あります。あんまりピノっぽくないというと語弊があるかな?ブルピノっぽくないってかんじかな?あたりまえですけど。


完熟ベリーやプラム、チェリーのアロマとふくよかでコクのある味わいが特徴のピノ・ノワール。濃厚な果実味が広がる綺麗な酸が特徴の飲み応え抜群のピノ・ノワールです。
とサイトでは書かれておりました。

2000円のピノノワールとして考えると結構悩むところですが、値段相応ってところかな?
なんにせよこのクラスの価格帯でピノノワールは産地がどこであれギャンブルなので、そういった意味では納得できる価格と味わいのバランスです。ただ、1800円までくらいかなーって思ったりもするんですけどね。
けど、ブルゴーニュで1800円のピノってほとんどないし、あってももっとレベルが低いし味わいも違う。じゃあニューワールド系だと若干高いような気もするけどっていう微妙なラインです。

ちなみに、オンタリオ州のピーリー島ってどこかなーって思って調べてみたんですけど、所謂五大湖と呼ばれるアメリカ合衆国とカナダの国境になる湖のエリー湖に浮かんでいる島でした。ちなみにエリー湖と言えばナイアガラの滝。だいぶ離れておりますけど。
近くにはデトロイトの街があります。

へー、こんなところでワインを作ってたんですね。






最終更新日  2013年12月12日 18時57分04秒
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2013年10月28日
カテゴリ:アメリカ大陸

[2012]クマ・オーガニック・トロンテス ミシェル・トリノ

写真を撮るの忘れた!!!

アルゼンチンのカファジャテってところで作られたワインです。

作っている方は「ミシェル・トリノ」
アルゼンチンの有機認証機関「アルゼンサート」認定の有機栽培葡萄を100%使用したオーガニックワインが「クマ」です。

ちなみにクマとは現地語で「クリーン、ピュア」という意味だそうです。

ブドウ品種はトロンテス種という土着品種で、そのなかにもメンドシーノとサンホゥアニーノとリオハーノという種類にわかれるらしい。

まあ、どれかはわかんないんですけどw

味わいはそうですねー、イタリアってかんじかな?
フレッシュフルーティで小難しいことは考えないで飲めるワインです。
そうだなぁ、安いソアヴェよりちょっといいくらいかな?(ひどい)

結構気に入ったのですが、半分強飲んだタイミングで残りを飲む機会がなくて料理酒にまわってしまったかわいそうな子です。

アルゼンチンも南アフリカとかブルガリアとかと同じで土地代が安いですからね。
アルゼンチンの場合多くが内陸部かつアンデスの高地で作っているので、雨が少なく灌漑する必要はあるもののブドウの育成にはいいところだと聞いています。

みたことないのでアレですけど。

うまうま。






最終更新日  2013年10月31日 11時55分34秒
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2012年12月16日
カテゴリ:アメリカ大陸
チャカナ・エステート・セレクション・マルベック 2010

うーん、このワインどこで買ったんだろう…。
さっぱり覚えていないのですが、おそらく某専務に適当にお願いして見繕ってもらったヤツかなー?違うかったらごめんなさい。

さてさて、体調が相変わらず微妙なあきらっく。頭痛いから寝てたかったけどPCが会社だったので出社してきたというわけのわかななさ。頭痛いなら休めばいいのにね。わざわざ頭が痛くなるようなものがないと不安って馬鹿じゃね???

というわけで、ちょっと前に飲んだワインです。
にしてもマジでワインをそんなに飲まなくなったなぁ。
どこにその分のお金が消えているんだか…。

チャカナ・エステート・セレクション・マルベック 2010

チャカナワイナリーはアルゼンチンにあります。アルゼンチンといえば安い土地と安い労働力とフィロキセラにやられていないっていうところが最初に思い浮かびます。
外国資本が入って灌漑して大規模やっているようですね。

けど、このワイナリーさんはもともとは北イタリアでワインを作ってらっしゃってそこからアンデスのふもと(としておこう)のメンドーサに手を広げたらしいです。

けど、マルベック。

なぜ、マルベック。

土地にあったのか?マルベック。

マルベックはどっちかというと、南西フランス系のブドウ品種でカオールとかでは良く作られていますが、ボルドーとかでは栽培は認められているけどあんまり作られないマイナー品種。それで100%作っちゃうのね。

言い換えれば無理やり国際品種を作っておかしなことになるよりも土地にあった品種をつくるほうがいいといえばいいか。

カオールのマルベックなワインは最近飲んでいないので思い出と今回のを飲み比べてみると…。
黒ワインとも呼ばれちゃうマルベックらしく色調は黒いです。いや、濃いです。
ここらへんはいっしょかな?ただ飲んだときのキレはカオールのほうがあるかなー?どちらもゆるい感じのワインじゃないんですけどどっちかというとってところです。

ただまあ、あんまり和食にはむかないなー。
料理のセレクトに失敗した。







最終更新日  2012年12月18日 08時59分07秒
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2011年07月05日
カテゴリ:アメリカ大陸
朝から雨が降ったり、やんだり、あつくなったりと忙しい天気ですね。
まだ梅雨が明けていないからか微妙に涼しいところだけが救いです。
いまのところはクーラーなしで生活ができていますと言いたいところなのですが、日曜の夜に暑くて仕事にならんくてクーラーをつけてしまった。

ということで、暑いときには白だよねってことで、白でもスパークリングにしちゃえ!ってかんじでタカムラさんところで購入したワイン。

ロス・アロルドス・エクストラブリュット

アルゼンチンのワインです。っていうのに気がついたのでコパ・アメリカ開催記念にしておきました。基本的にはなにも考えておりませんw
セパージュはシャルドネ、シュナンブラン、ソーヴィニヨンブランだそうです。エクストラ・ブリュットということで辛口キンキンな味わいになっております。けど、そんなに剣のある辛口ではないので、スペインのカヴァとかを飲んでいる方なら大丈夫でしょう。

シャンパーニュの2,000円台のにくらべりゃ上等な部類に入ります。
ってくらいにそのシャンパーニュが微妙だったのですけどね。

けど私の好みはあんまり辛くないほうがいいんだよなー。
まあ、ここらへんは好みですけどね。
もともとそんなにスパークリングは飲まないし。






最終更新日  2011年07月05日 12時48分46秒
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2011年06月19日
カテゴリ:アメリカ大陸
これまたタカムラさんとこの1本1,000円シリーズ。
チリカベが居酒屋で席巻していたころはワインをほとんどのんでいなかったあきらっくさんですけど、根本的にカベルネ・ソーヴィニオンが苦手。

いや、安いカベルネ・ソーヴィニオンが苦手と言い直そう。

もっというと、安くて未熟なブドウを使った若いボルドーのカベルネ・ソーヴィニオンが嫌いなのかな?
昔に比べれば変わってきているのでしょうけどね。だからあんまりACボルドーを飲まないんだよなー。飲んでもメルローベースにするし。けれどチリのカベルネ・ソーヴィニオンはわりかし飲みやすいというか、基本別物なので飲めるです。それでもあんまり飲まないんですけどね。

なんですけど、先日タカムラさんの1,000円のを6本買うと送料無料ってやつで購入してみました。
MAPU(マプ)カベルネ・ソーヴィニヨン 2009 バロン・フィリップ・ド・ロスチャイルド 

バロンのほうなので、ムートンファミリーですね。ムートンさんがチリで作っているワイン。おそらくカデの下をカバーするためにってことなのでしょう。モエ・シャンドンがオーストラリアでシャンドンを出しているのに近いのかな?ブランド戦略で、ブランドの知名度があるために売りやすいけど、ブランドがあるから裾物ワインが出しにくいってことで、海外(フランスにとってね)で作ってリリースして行きます。それによってブランド名でより広くの購買に繋げつつ、ブランドはブランドで守っていくってことです。

さて、そんなチリのカベルネちゃんですけど、抜栓当初はうぎゃって感じでしたが60分程度立つと適度に酸化してきて味わいがまともに。うぎゃっていうのはカベルネ由来のピーマンのような青っぽさですね。これが若かったり未熟だと出やすいのですが、さすがみ未熟ってわけではなんさそうで、若いから来たものでしょう。1時間程度で落ち着いてきたし。

久しぶりに飲みますが、やっぱり例外的に飲みやすいですねぇ。飲みやすいけど結構骨格がしっかりしています。1,000円のワインではないなー。さすがにコストパフォーマンスが高い。昔のチリカベだともうちょっと飲みやすいというか、水っぽかったんですけど、そういう感じもしません。

十分値段以上だと思います。
が、あんまり好きではないんだよなー。
ここらへんはあきらっくの好みの問題なので一概にはいえませんですけど。






最終更新日  2011年06月19日 12時38分54秒
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2011年04月04日
カテゴリ:アメリカ大陸
まあ、家から一番近いお店は養老の滝なんですけどw

昔々、三石電気という電気屋さんがありました。
石川くんというお家で電気屋さんだったのですけど、たしか初めてパソコン=マイコンかな?を見たり、MJの革命的ビデオクリップ「スリラー」を見たのはこちらだったんじゃないかな?

今は三石電気さんはどっかにいってますけど、小学生くらいまでは家の近くにありました。同級生だったので何回か遊んで家まで行ったりしてたよなー。しみじみん。

で、歩いて3分のところにあった三石電気さんが移動して、かわりに入ったのが日野屋酒店さん。これまた家から2分30秒くらいのところにあった酒屋さんで、娘さんが同級生。おやっさんは相撲好きってかんじです。娘さんは今は私が住んでいるところの別のお部屋にいらっしゃるらしいですが、あんまりわかんない。

そのあとはあんまりアレだったのですが、今回日野屋酒店さんがスクラップ&ビルドされて綺麗になりました。どころか、酒屋さんは変わらないのですが、お料理も出すお店になりました。立ち飲みちゃいますよー。オサレです。三島にそぐいませんw

まあ、とりあえず興味シンシン丸ってことで、ご近所な会社の先輩と一緒に行ってきました。ったら人多かったです。ちょっとびっくり。オープン景気か??

とりあえず、生ビール2杯とワインはこちらのアルゼンチンなワインとお料理うにゃうにゃとってかんじで2名で1万円ってかんじ。高いんだか安いんだかよく分かりませんが、お料理はおいしかったです。もうちょっとワインリストというかなんというかに工夫がほしいかな。

もうちょーっと安いと嬉しいけどね。
っていうのが歩いて3分だからね。もうちーと気軽に行きたいけど、どうせ気軽に行くことはないだろうwけど、そういうことを考えなければいいラインかな??

あ、ボトルで頼むときのワイングラスはもうちょっといい奴をふんだくってきたほうがいいぞ。

先輩がその場所でハワイアンバンドやりたいーって仰ってましたので実現できるようにがんばりましょー。って私は演奏しないけどw







最終更新日  2011年04月05日 03時57分17秒
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