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狂躁的非日常と日常

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その他ヨーロッパ系

2021年01月22日
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ニーポートさんは1842年創業の歴史あるポートワインメーカー。ポートワインってことでポルトガルですね。近年ではスティルワインの生産に取り組み、世界にドウロのスティルワインの素晴らしさを広めるきっかけとなっているそんなワインメーカーさんです。

そんなニーポートさんの干支ワイン。「さるラベル」
ニーポート エト カルタ ホワイト 銀さる ラベル [2014]

こちらの干支ラベルは、ベルリン在住のアーティスト清水麻紀さんのオリジナル書き下ろしイラストなんですって。

ぶどう品種は「コデガ」「ラビガト」「ゴウヴェイオ」って聞いたことない。

ワインは樹齢20~50年の多くの品種が混植されている。発酵はステンレスタンク75%、フレンチオーク樽25%でそれぞれ熟成させる。レモン、桃、白い花のような爽やかな香り。心地よい酸味、ミネラル感がうまくマッチし、とてもバランスよく仕上がっています。

干支というネタ系ワインではあるんですけど、薄っぺらさのない、果実味と酸味がいい感じな爽やかワインになっています。

うまうま






最終更新日  2021年01月24日 18時57分47秒
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2020年09月23日




ここんとこ新しいワインをあんまり買ってないんですけど、天城地方には行くので「なかじまや」さんに寄る今日この頃。まあ、お金もないので毎回ってわけにはいかないけど。

っていうことで、オススメを購入したのです。

ヴォワユール [2018] ニーポート ポルトガル ドウロ アンフォラワイン

ヴォワユールは商品名。

2018年はビンテージ。

ニーポートは1842年創業の歴史あるポートワインメーカーのお名前。

生産地はポルトガルのバイラーダってとこ。

以下はなかじまやさんサイトから。
ドウロ渓谷でも高地に位置する異なる畑の樹齢40-50年のブドウから、6つのアンフォラで約8ヶ月間浸漬と発酵を行って造られる。6つのアンフォラの内、3基で赤ワイン、別の3基で白ワインが造られ、最終的に赤・白ワインをブレンド。個々の品種よりもむしろ数種のブドウのブレンドから生じる複雑さを表現している。

菫色やオレンジ色をまとった明るい色。豊かな果実味で、低アルコールの繊細な味わいにエレガントで長い余韻。アンフォラワインの特徴を表現しています。

Voyeurとは「覗き見る」の意味、アンフォラの中の状況が気になって覗き見たいとの気持、このワインの将来の熟成を覗き見たいという思いから付けられた名称。

※アンフォラとは、基本2つの持ち手があり、首と脚がすぼまった独特の形をした素焼きの器のことです。

アンフォラと赤・白ワインブレンドという変化球なワインですけど美味しいですね。

なんというか柔らかい。

うまうま






最終更新日  2020年10月06日 15時35分41秒
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2020年08月08日




いつ買ったかさっぱりわからない&どこで購入したかもわからないw
そんなワインがワインセラーにあるもんです。
銘柄をみたり産地をみたりしたらだいたいの購入店舗はわかるんですけど、これはわからん。
おそらくリアル店舗で購入したと思うんですけど、結構セラーで寝ていたワインです。NVなワインでビンテージわからんからどれだけ寝ていたかもわからん。

クルタキス、レッチーナ・オブ・アッティカ NV 白 750ml

クルタキス=クルタキス社は1895年創業。
ボトルワインでギリシャNo1を誇り、また英国市場で最も飲まれているギリシャワインのワイナリー。創立者ヴァッシリ・クルタキスはギリシャ人で初めてエノロジーの学士号を取得した人でもあります。また、その孫にあたり3代目は1990年代にEUのワイン生産者組合の会長を努めるなど、同社は国際的にもギリシャワインのリーダーと認められています。

ぶどう品種はサヴァティアーノ。
古代からからある白ワイン用ブドウ品種。かってはイリゴニと呼ばれていたそうである。ギリシャの葡萄畑の総エーカー数の15%を占め、広範囲に渡って栽培されている。アッティカ、ヴィオティア、エヴィアの主要品種。これら地方特有の高温低湿の気候に良く育つ。ブランド物テーブルワインやレッチーナワインの主要品種。収穫時期は遅く、酸味に欠けるきらいがあるが、最近は収穫時期を早めて、新しいヴァン・ド・ペイとしてフレッシュなタイプの物が人気だそうです。

サヴァティアーノ種から造られる「レチーナ」は、松脂を加えて風味づけした伝統的なギリシャワイン。淡く明るい黄色の個性的なワイン。
ギリシャワインのアペラシオンはEU諸国に準ずるヒエラルヒーで構成されているが、このトラデショナル・アペラシオン(伝統的呼称)のカテゴリーは世界でギリシャのみで独自のものです。主に、特有の特別な種類の白ワインに認められたものです。
レチーナは白ワインと全く同じ製造過程を経て造られる。独特の風味はブドウ液に加えられた松脂によるが、この松脂は濾過作業の後でとりのぞかれます。EUではギリシャだけに生産が認められ、加える松脂の量は1ヘクトリットル当たり1000グラム以下とされている。

と、テクニカルなテキストを入れてみましたけど、松脂ワイン?
なにそれ?よくわかんないって感じですけど、ギリシャの伝統的な製法ということです。
とはいえ、なんかすごく違うかというとそうでもない。

普通の白ワインでちょっとスパイシーなイメージのワインです。

思った以上においしいワインでした。

けどどこで買ったんだろう。






最終更新日  2020年08月09日 17時26分29秒
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2020年07月28日




先日、横浜に行った時にスタジアム前にある「マルシェ・ディ・ジュール」に寄って購入したワイン。レジ袋有料化のおかげでカバンに無理やり入れて持って帰りました。

ブルガリアはノースウエストにあるワイナリー「ボロヴィッツァ Borovitza」さんが作るピノ・ノワールのワイン「ギャムザ2015」。

ブルガリアはトラキア人がワインを作ったと言われていて、世界最古のワイン産地の一つです。
伝統的なのもありますけど、安くて栽培に適した土地を求めて近年ブルガリアのワインづくりに投資がされていて、おそらくこれもその一つ。
だって国際品種のピノ・ノワールだからねぇ。

そんなこんなでボロヴィッツァですけど、場所はブルガリアの北西部。セルビアとの国境近くにあるワイナリー。グーグルマップで調べたら言語設定でわけわからん。

土壌は砂質で標高150メートルで南向きの畑。
面積は1.1ヘクタール。
平均樹齢は10年ってとこらしい。

ギャムザ2015は

ピノノワールをスキンコンタクトで10~15日醸した後、ステンレスタンクで発酵、古樽で15~18ヶ月熟成しました。濃いめのルージュ色、香りから海苔やインキ―なニュアンスを感じます。ピュアな果実はふくよかで濃厚な旨みに溢れ、ピノというよりサンジョベーゼの風格です。

ってことでしたが、確かにピノ・ノワールか?って感じ。
土地によってこんだけ変わるかーって思えるんですけどそこらへんがぶどうの面白いところ。
果実味がしっかりあるけど、重すぎなくて夏に向けて飲みやすい。

うまうま。






最終更新日  2020年07月30日 12時14分00秒
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2020年04月05日




オリヴィエ・リヴィエールはのDomaine de la Combeの最初の醸造責任者。
1978年3月7日パリ郊外のPaissy生まれ。
 ワイン造りに興味があり、それも最初からビオディナミに興味があったと明確な目的を持っておりました。1998年から2000年までボルドー・リボンヌでワインの醸造を学び、研修先はボルドーのビオディナミの実践者、Cote de Marmande。
 ボルドーの後に目指したのはブルゴーニュ。
就職先に選んだのは、やはりビオディナミといえば天下のLEROY。
しかしそこはたった1年で辞めることになりました。何故ならそれはBourgogneでChassorneyのワインに出会ったからだそうです。彼のワインを試飲し、あまりに感動しその足でDomaineを訪問。2001年の8月の事でした。それから1年間Cossard氏と一緒に働き、そして直ぐにDomaine de la Combeの立ち上げスタッフとして派遣されたのです。
 そしてDomaine de la Combeを2年勤め、前からの夢、独立を目指して南仏へと旅立ちました。Ponseの醸造を手掛け、2006年いよいよ自分100%の力で独立しました。彼の選んだDOCは天下のRIOJAでした。


 リオハは大きく3つの土壌に分けられます。その最上流、リオハ・アルタに位置する樹齢の古い畑1.5haと御縁がありました。通常この場所は土壌のPHが高く、酸が少なく重たいタイプのワインに仕上がりますが、彼の選んだ畑は標高600m、土壌もPHが3.10と理想的な為、酸のしっかりした葡萄が誕生するのです。この地は冬はしっかり寒く、雪も降り、夏は太陽がサンサンと照り輝き、1年中1日の寒暖の差が非常に激しいのです。その地で樹齢50年以上の葡萄から低収量で収穫された葡萄を、何と彼は1つ1つの土壌の個性を重要視する為、大きな発酵タンクで仕込みをしないで、小樽を利用して発酵をさせました。

ガバチョのぶどう品種はGarnacha (ガルナッチャ), Graciano (グラシアーノ)です。
2008年だとグラシアーノですけど最新の16だとテンプラニーリョなのかな?
そこらへんよくわからん。

2008年ということは12年前のビンテージ。
だけど若いというか熟成している感がない?いい意味でね。
ビンテージを改めて見るまで気がつかなかったわ。

濃いのは濃い系なんですけど、強いアタックとかいう感じじゃない。
ってことはそこらへんが熟成したところのニュアンスになるのかなぁ?

なんしかあんまりスペインっぽくないのはフランス人醸造家だからかなぁ。






最終更新日  2020年04月27日 18時48分43秒
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2020年03月25日




とある日、あんまりお酒を飲まなくなって来たもののたまには飲みたいわけでってこんなのを開けてみました。
メトード・アンセストラル ペット・セック・ロゼ?(2017)レ・カプリアード(パスカル) Méthode Ancestrale Pet' Sec Rose Les Capriades

これ飲んでいる時も思ったんですけど、同じラベル?で白ワインとロゼワインがあってどっちかわからん。おそらくロゼかなと思うんですけど、イメージ的にはオレンジワインに近い。どっちかなぁ?
ロゼとしておこう。

ロゼだとしたらこんなセパージュ
ロゼ泡:カベルネフラン40%、ピノノワール30%、ガメイ20%、コー10%

白だとしたらこんなセパージュ
白泡:ムニュピノ60%、シャルドネ30%、シュナンブラン10%

ブランド名はレ・カプリアードで、作っている人はパスカル・ポテールです。
パスカル・ボーテルは新井順子さんが、ドメーヌ・デ・ボワ・ルカを設立するにあたり、チュエリー・ピュズラから紹介を受け、ボワ・ルカの醸造長になった方です。

場所はフランスのロワール地方。
ロワール川沿いのトゥールって街から(IKEAが臨時休業中)分岐する支流のシェール川を遡っていくとモントリシャールって街だか村だかがあって、そっからちょいっと南下するとあります。

新井さんところにいたくらいなので、自然派ワインです。
柔らかめのスパークリングで結構好きです。
シャンパーニュの硬さよりも普段はこっちの方がいいですわな。

それよりもこれのワインの蓋?がいいですわな。
何気に他のワインにも使えるし。


うまうま。






最終更新日  2020年04月05日 12時00分03秒
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2019年09月23日




先日これの赤バージョンをいただいたのですけど、こっちは白。
ポルトガルなワインです。


"rules" of Nat' Cool (ナット・クールのルール)
1. No rules (ルールはない)
2. Always Respect the First Rule (常に第1のルールを守る)
3. Less is More (より少ないことはより多いこと)
4. Cooler = Less Alcohol, Less Extraction, Less Mess (よりクールに=低アルコール、低抽出、低介入)
5. Authentic, Organic, Cool Attitude (本物の、オーガニック、かっこよく)
6. One Litter Bottle (1リットルボトル)
7. Cool Price (クールな価格)
8. The Incredible Lightness of the Being (存在の驚くべき軽さ)

葡萄品種はアザル、アリント、アヴェッソ、トラジャドゥラ、ロウレイロってさっぱっりわからん!

糖分と澱を残した状態でボトリングを行い、ボトルの中で再発酵する昔ながらの製法で、この地のかつての”曇った/白く濁った”典型的なワインを再現した。主にサブリージョンのアマランテとロウザダのぶどうを使用。ステンレスタンクで6ヶ月間熟成させたのち、無濾過でボトリング。マロラクティック発酵も瓶内で行われる。ぶどうの受け入れの際に最低限のSO2を使用するが、それ以降は不使用。

なんというか赤もそうでしたが、白も夏にぴったりのライトなワインとなっています。
やっぱり夏はこういうのがいいよねってワイン自体の評価を何もしていないw

うまうま。






最終更新日  2019年09月23日 12時00分11秒
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2019年09月14日




あきらっくがポルトガルワインを飲むということは天城の「なかじまや」さんに行ったということを意味します。
なかじまやさんは天城にあるワインショップです。
お隣にセブンイレブンがあったのに無くなってた。

というのも、天城道が延伸して今まで降りてたところがもっと先になったので通過になったという。
まあコンビニさんには厳しかろうと思われます。

そんな?なかじまやさんですけどあきらっくも最近行ってなかったです。
どっちかというと道というよりも、そこらへんを通る時はもう営業が終わっているという方ですけど。

そんなわけで購入したワインは​ニーポート ナット クール バガ [2017] 1000ml Nat' Cool 顔ラベル ポルトガル 赤ワイン ミディアムボディ 自然派 BIO イケメンラベルです。
なぜか1リットルボトル。

作り手さんのニーポートはポートワインのメーカーです。
何ですけど普通のステルスワイン。

しかもこのワイン「ナット クール」のコンセプトは「低アルコール、低抽出、低介入、オーセンティック、オーガニック、クール、1Lボトル、手頃な価格」等をルールに掲げ、様々な生産者がこのコンセプトに共鳴し、軽快で飲みやすいワインを一緒に造り上げています。

このワインは『ナット・クール』の最初のワイン。他とは異なるエレガントなバガを表現しており、驚くほど軽快で親しみやすい味わい。ステンレスタンクで5週間、炭酸ガス浸漬法で発酵。マロラクティック発酵と熟成をしたのち、無濾過でボトリング。ボトリングの際に少量の亜硫酸を添加するが、醸造過程での亜硫酸添加は行わない。

赤系果実に様々なスパイスや大西洋の気候と石灰土壌を反映したミネラル。バガの品種とバイラーダ地方の個性を表現。少し冷やして、食事と一緒に楽しみたい。

ですって。

先日ローヌとかの濃いめのワインを飲んでいたんですけど、それだと辛かったので軽めのをってことでセレクト。

薄めですけど、骨格はしっかりしてて、飲みやすくて夏に飲むといい感じ。

白もあるんですけど楽しみですわな。






最終更新日  2019年09月14日 12時00分08秒
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2019年05月29日




こちらのワインはポルトガルのワインです。
ポルトガルといえば天城のなかじまやさん。
あきらっくさんはスペインはちょっとしか知らなくて、ポルトガルなんかはさっぱり詳しくないのでこっち方面はほとんどなかじまやさんにお任せ状態です。
先方さんもそこらへんわかってくれているので面白いのをオススメしてくれるといういい関係w

ってなわけでオススメで購入したのがこちら。ポスト クエルクス バガ 2016 フィリッパ パト 500ml Post Quercus Baga Filipa Pato​です。

フィリッパ パトはポルトガルにあるワイナリー。場所はよくわからんけどそもそもポルトガルって行ってもポルトとリスボンくらいしか知らない。そのポルトとリスボンの間w。バイラーダって産地らしいですけど、グーグルマップで見てもよくわからん。主要品種はこのワインにも使われているバガって品種。

バイラーダ地方の赤ワインの90%を産する主要品種。厚い果皮が特徴で、濃い色合いで高いレベルのタンニンと酸をワインにもたらします。優れたものは、北イタリアのネッビオーロ種のイメージに近く、長期熟成によりピノ・ノワールに似た風合いを持つといわれています。

手摘み収穫されたバガ種はバイラーダ地方の特徴的な粘土で作られた素焼きの壺(アンフォラ)の中で発酵・熟成を行う。僅かな酸化を促すアンフォラ内でシルクのような艶やかなタンニンを持ったワインが造りだされる。フィリッパはビオによる葡萄造り、アンフォラでのワイン造りを彼女の祖母に話した。祖母は正に自分の両親が行っていたワイン造りに他ならないと驚いた。最も新しいワイン造りは祖先が造り上げたワイン造りに帰る事。自然な葡萄栽培、ローマ人が伝えたアンフォラでのワイン造り、まさにバック・トウ・ザ・フューチャーだ。

ってなわけで飲んでみたのですけど、確かにイタリアっぽいと言われると近いかも。というかアンフォラに由来した特徴がタルのまま熟成させる伝統的なバローロとかのイメージに近いかな。

うまうま。

そういや素焼きの壺(アンフォラ)で発酵・熟成していますってところで、在庫のワインでアンフォラでどうのこうのなのがあったような気がする。







最終更新日  2019年05月29日 12時38分49秒
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2019年05月25日




いつやったか温泉に行くついでに天城の「なかじまや」さんにお伺いしてワインを購入しました。
天城道が延伸したのでお店の前を通る機会が減ってしまいましたが、もともとあんまり営業時間内に天城に行かないから、あんまり意味がないかな?

行くとだいたい赤白を購入するのですが、こちらはその時購入した白ワイン。

エスポラン[2016]デュアス・カスタス ホワイト 750ml/自然派BIOワイン/ポルトガル/アレンテージョ/白ワイン/辛口/2300

なかじまやさんは楽天にお店があってお店の存在を知ったのは楽天ですけど、楽天で購入したことがないという。

デュアス・カスタスは、ポルトガルで「2つのブドウ品種」の意味。毎年、収穫したぶどうから2つのブドウ品種を選び他にはない個性と風味を備えたワイン造りに挑むという、独創的な取り組みによって生み出されるワイン。

2016年は、Paus Altosヴィンヤードの平均樹齢23年の「ロウペイロ」と、Enoturisomoヴィンヤードの平均樹齢9年の「ヴィオジーニョ」をブレンド。いずれも自社畑。

収穫したぶどうは空気圧プレスで全房圧搾。低温浸漬させたのち14℃のステンレスタンクで発酵。澱と接触させて澱からの成分をワインに移したのち、清澄し濾過。グレープフルーツや花の香り。瑞々しく芳醇で、軽いミネラル感を伴うフルボディのワイン。長い余韻が楽しめる。


最初の印象は軽めですけど、しっかり熟しているからかボディはしっかりしています。
シャルドネとかのボディ感とは違うのよね。
ブドウ品種の「ロウペイロ」と「ヴィオジーニョ」ってさっぱりわからないのですけど、南の方の白ワインだなぁって思った次第です。ソーヴィニヨン・ブランで南仏の方で作ったやつみたいな。

うまうま






最終更新日  2019年05月25日 12時01分53秒
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