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2013年01月19日
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カテゴリ:みかん栽培

鳥害対策で清見にネットを張りました

今季の温州みかんは、ヒヨドリやメジロによる加害をひどく受けました。
温州ミカンの収穫は、12月末にはすべて終わりました。
しかし、冬の寒さが厳しくなり、鳥の餌が少なくなるのは、これからの時期です。

みかん園は、これから中晩柑橘の時期となります。
当園では、清見の収穫が、これからという時期です。

006

これが、当園の清見です。
当方には、小木が2本あります。

清見は、ウンシュウミカン後の中期の柑橘ということになりますが、
その収穫は、2月中旬から3月上旬です。
食べごろは、3月下旬から5月上旬ころです。

その清見に対して、1月13日、雪の降った前の日でしたが、
問題の鳥害対策として、防鳥ネットをかけました。

021

なにしろこの時期は、鳥たちにとって、食べ物が不足していると見えて、
あちこちに捨ててあった不良ミカンはもつろんですが、
聞くところによると、青菜類まで、食べだしているとのことです。

022

すき間だらけですが、何とか2本にネットを張りました。

さすがに果皮の厚い柑橘類(伊予柑、ハッサク、甘夏など)には、手を出してきませんが、
清見に対しては、それが熟してくると、彼らの食事の対象になります。
これで、やれやれです。
何とか防げるとおもっているのですが。

JA湯河原の「営農経済センターだより」(1月号)にも、
中晩柑については、「防寒対策と鳥害対策を兼ね、袋かけやネットによる被覆を、
遅くとも1月中旬までには終了させましょう」、とのアドバイスがありました。
時節に見合った対応がとれたことになります。

ところで、その「JAセンターだより」ですが、
この1月号の中に、みかん栽培へのアドバイスが掲載されていました。
「カンキツの病害虫 全国農村教育協会」のインターネットでの公開です。

http://www.boujo.net/handbook-07

みかん栽培をしている方には、新情報として役立つと思いますので、参考にしてください。
別に『果樹 病害虫百科 診断と防除』(農山漁村文化協会発行)が出版されてますが。 







Last updated  2013年01月19日 19時29分36秒
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