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2011.04.28
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カテゴリ:カテゴリ未分類

 私が素晴らしい記事として挙げたいのは、窮すればすなわち変じ、変ずればすなわち通ず(4月27日)、えんぴつけずりは手回しで~間の必要性~(4月24日)の二つです。

 なぜでしょうか。それは、いずれも「個人への問題提起」であると同時に、歴史としての現代の転換にむけて「私たちが考えるべき大切なこと」を、すべての読者に投げかけた素晴らしく説得力のある内容だ、と感じたからです。

 まず、4月27日の記事ですが、その中には「大震災への政府の対応」、「授業でよく見かける問題」、「掃除を例にした指導の具体的なあり方」等々、この間の「意見交換や発信姿勢」の問題点や、ルール指導等をめぐる論点の整理が実にていねいになされていました

 そして、「窮すればすなわち変じ、変ずればすなわち通ず」という格言を本来の意味で実践していくことの重要性など、イール夫さんからkurazohさんへの心をこめた呼びかけを読み取ったのは私だけではないでしょう

 さらに、そのメッセージは「個人への呼びかけ」を超えた意味を持つと考えられます。

 身近な例を挙げれば、「うまくいかないことに困って悩んだ末、“教育者”が自ら変わったときにはじめて通じる」という体験・・・、子育てにおいても公教育においても、多くの人が体験することでしょう。
 
 このような発想こそ、「現代において私たちが共有すべき大切なものではないか!」
 腑に落ちるというのでしょうか、本当に深く納得させられます。しかしながら、このような豊かな示唆にとんだ 「格言」というのは、人を批判することではなく「自己省察や自己変革」につなげてこそ、大きな意味を持つ と考えるのです。

 この記事で、具体的な問題提起を受けたkurazohさんの反応を極めて残念だと感じたのは、イール夫さんだけでなく、私も同様でした。結局は、格言を「自己省察や自己変革に活かす」のではなく、「他者を批判する手段にする」という発想から抜け出せていないからです。

 例えば、100ページの一文のなかで、kurazohさんのよく使われる「ミラー現象」という言葉、わたしは「他者の中に見える様々な問題点というのが、実は鏡のように自らの問題点を映し出している」といった理解をしていますが、これは「自らに当てはめて自己省察に活かすかぎりにおいては極めて有効・重要な発想である」と考えます。

(これに似通った発想は、聖書にもみられるようです。)
 
 自らに適用するからこそ、気づきと学びがある。ところが、kurazohさんがこの思想を自らに適用し、自己省察に活かしたケースというのは(少なくともブログコミュニケーションのなかで)私の記憶にはありません。「ほらっ ミラー現象ですよ」といって他者を批判する場面は、いくつも数え上げることができますが・・・。

〔「ミラー現象」を自らに適用し、自己省察に活かしていらっしゃったのは、吟遊詩人さんのほうでした。〕

 確かに、これは決して特定個人の問題ではなく、 「誰かを批判するとき」に私たち自身が常に問いかけるべき重要な点ではないかと思います。相手に向けてさしむけている批判の内容が実は自らにも当てはまるのではないか、特定の(あるいは不特定の)他者を批判しつつ、「自分だけはちゃっかりと“批判の対象からはずす”」という自己正当化や自己欺瞞に陥っていないか…。

 このような問いかけを忘れないこと、それこそが、(ネット上の)大人同士のコミュニケーションを、子どもから見ても「民主的な議論」のお手本になるような健全で建設的なものにしていく大切な鍵だ、と言えるのではないでしょうか。


 以上、「窮すればすなわち変じ、変ずればすなわち通ず」に関わって私見を述べてきましたが、その直前に書かれた「えんぴつけずりは手回しで~間の必要性~」も、市民社会における議論を創造していく上で極めて重要な問題提起を含んでいると考えます。

 長くなりましたので、それについては次の記事に回したいと思います。

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Last updated  2019.03.30 17:00:47
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2010.01.01
カテゴリ:カテゴリ未分類

 あけましておめでとうございます。

 「しょうのブログ」をはじめて2年ちょっとです。この間、色々な方にアクセスしていただきましたが、とりわけ昨年は、ブログ記事に対するコメントを多くの皆さんにいただき感謝です。

 (上記)ホームの最後にも書いていますが、引き続き「一人ひとりが幸せに生活していけるような社会環境を目指しつつ、当面できることをなるべく実践的に発信したい」と思っています。

 そして当然のことですが、幸せに生きていく権利は次世代の人々にもあるわけですから、「地球温暖化」も含む環境問題はIPCCなどの警告を踏まえ「予防原則」を大切にしつつ真剣に取り組んでいく必要がある。これは国際的な合意でもあります。


(COP15では「先進国」VS「途上国」の深刻な対立が表面化しましたが・・・)

 よろしければコジネンコさんの関連記事をごらんください。


 さて、最近私は『国家と文明』(竹内芳郎著)を中心に「市場原理主義と社会主義」の問題を取り上げています。

 いまさら「社会主義理論」にこだわるとはけったいなやつだ、と思われる方もいらっしゃると思いますが、現実に「市場原理主義」・「資本という暴れ馬」(竹田青嗣・西研氏)が暴走していくと、「貧困・社会的格差の拡大」、「地球温暖化の急速な進行」など人類への深刻な影響が避けられないでしょう

〔現在および未来の人類の「生存権」さえも保障されない状況が生まれる(深刻化する)〕

 暴走させないためには、「現状を批判的にとらえ返すこと」が大切なわけですが、そのための観点を与えるものとして「社会主義理論」や「社会民主労働党政権」を背景に成立した「北欧の高度福祉社会」に注目したい、というわけです。

 できましたら、引き続きお付き合いいただければと思います。
 今年もよろしくお願いいたします。

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Last updated  2010.01.02 17:50:29
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2008.03.24
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 道路特定財源の暫定税率問題について、民主党に下記のような意見を送信しました。よろしければごらんください。
 
                 記

 ほかでもない「暫定税率」に関わる貴党の対応ですが、「議長斡旋」(徹底審議をし年度内に結論を得る)を実現するための努力など一切行っていないと判断せざるを得ません。行っているのは参議院での多数を頼んでの「審議期間の先延ばし」です。

 このたびの、貴党の対応を見る限り、「二度と民主党への投票はしない」という思いを強くしています。

 民主主義に必要な「公論による政治」ではなく、数を頼んでの駆け引き(議長斡旋への署名も無視し、徹底審議を進めるための努力など一切なしで)しかできないような政党に私は投票しません。

 「目先の税率が下がれば国民は喜んで民主党を支持するだろう」などという見方はあまりにわれわれ国民をを馬鹿にしたものであると考えます。

 仮に、暫定税率の引き下げに喜ぶ国民がいたとしても、民主党の支持は広がらないでしょう。貴党のやり方を「大衆迎合(大衆操作)主義」「政局至上主義」と見抜く国民も多いでしょう。

 そもそも両院議長に斡旋を求めたのは誰だったのですか。貴党ではありませんか。そして、全国民の前で「議長斡旋」に同意した以上は、その実現に努力するのが当然ではないでしょうか。それがまったく見えないのは、残念というよりあきれ果てた「戦術」だといわざるを得ません。

 日経新聞の世論調査でも民主党の支持は増えていませんね。やり方を支持できないと感じている人は多いようです。新聞各紙も「議長斡旋を無視して、国民生活を混乱に陥れても自民党を追い込もう」といったやり方に対する支持は皆無であろうと思います。

 「民主党」と名乗るのも恥ずかしくなるようなやり方はいい加減にされてはいかがでしょうか。強い憤りをもって、ご意見を差し上げます。


 なお、 道路特定財源問題に関する私の見解はこちらです。

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Last updated  2009.11.03 13:55:15
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2007.11.01
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 アル・ゴア氏の『不都合な真実』に対するイギリスの裁判所の判決内容(「9つの科学的誤り」)を10月下旬に確認できました。

 手に入った「判決内容」について細かく検討してみましたのでよろしければ・・・。        “しょう”のページへジャンプ







Last updated  2007.11.06 16:45:49
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