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水車の回る店造り

2008.02.10
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カテゴリ:水車の回る店造り
教職員の「指導力量」を高めていくことは大切です。それは言うまでもないのですが、問題は、そのための有効な方法でしょう。

 民間教育研究団体である「全生研」や「高生研」は、研究会や「ゼミ」での「実践報告→実践分析」を大切にしつつ、実践の課題や展望を互いに共有する営みを進めてきました。 私が「高生研全国大会」で報告した実践「水車の回る店造り」は『高校生活指導』の中で次のように「分析」されています。

(一部)

 「…生徒の成長が意識されている実践である。それぞれの係りの責任者に語りかけることでリーダーとしての意識を育てようとしている。(…)文化祭の成功と同時に生徒の成長を強く意識していることが、この実践から学ぶことである。」
 そして、一人ひとりに働きかける具体的な場面を取り上げながら、その「適切さ」を検証していくのです。

 「課題」として指摘されたことは、例えば次のようなことです。
 「谷田はこの文化祭での取り組みを通して成長していると思う。(…)しかし、より成長させる手立てはどうだろうか。(…)生徒同士の対立などが見えてこないということは、担任が調整をしすぎていたのではないだろうか。(…)もっと谷田にどろどろした部分を体験させることで、より成長を促すことができたのではないだろうか。

 上記のように「実践報告→分析」の目的は、実践の「いい面」と「課題」を実践者に対して返していくことです。私自身は、(他者の実践も含めて)この実践報告・分析を繰り返していくことで少しずつ「力」(自分の実践を分析し、「生活指導」や「学校づくり」の展望を見出していく力も含めて)をつけていくことができたと思っています。

 いま学校現場に導入されつつある「成果主義」もしっかりと自分たちの実践を分析し、展望を見出していくことにつながれば、一定の意味はあるかもしれません。

 なお、『いまこそ学校で憲法を語ろう』で紹介されている二つの実践に対する私なりの分析を“しょう”のページに載せておりますのでよろしければごらんください。

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Last updated  2019.03.30 08:38:45
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2008.02.08
カテゴリ:水車の回る店造り
suisyagazou.jpg

 「日本の生徒の学力低下は本当か 5」で私は以下のように述べました。

 青年期の男女(全人口)の90%以上は高校を卒業していく。欧米と比較しても群を抜いて大きいこの数字の背景には、上記のような学校の「特質」(例えば、特別活動を通した「学びあい」や「自己実現」を大切にし「集団の中での個人の活躍や成長」を柔軟に評価しつつ、個人と同時に「クラスが成長する」という視点を持った「生活指導」)があるだろう。

 そのような「生活指導」を追求してきたのが、民間教育研究団体である全生研(主に小・中学校の教職員が中心)と高生研(高等学校の教職員が中心)です。

 私も高生研の会員ですが、その理論と実践に学びながら「学校祭」などの特別活動も含めて「指導」してきました。

 『高校生活指導』にも投稿した私の実践記録〔高生研(高校生活指導研究協議会)の全国大会で報告した「実践記録」〕です。「教室で造るうどんと団子の店、スケールの大きな企画にしよう」ということで、教室内に池を作り二連の水車を回しました。おとなしいクラスでしたが、子どもたちもずいぶん成長したと思います。よろしければ、お読みください。
 
 「水車の回る店作り」の記録

『高校生活指導』に掲載されたもの(短縮版)

「高生研全国大会」で発表したレポート(詳しいもの)

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Last updated  2019.03.30 08:37:30
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