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ホームメイドの資材紹介 ~Home Made~

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家のメンテナンス

2021年09月18日
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カテゴリ:家のメンテナンス




京都のお客様から輸入住宅のメンテナンスのことでいろいろご相談を
頂いているのですが、その中の一つがこのドアノブ。

勝手口のドアに付いているものなんですが、破損してしまっている
とのこと。

メーカーは、カナダ ワイザー(Weiser)製。まん丸の握り玉は可愛らしく
輸入住宅ブームの時はこうしたデザインのドアノブが流行りました。

ドアノブ自体に内蔵されたバネが弱ってきているのか、それとも鍵の
掛けられるラッチ(鍵爪)部品のバネがいかれてきているのか、
何れにしても長年の使用で交換が必要のようですね。

屋外への出入口に施工されたドアノブの破損は、防犯上の問題にも
関係しますから、出来るだけ早めに解消しておきたいものです。

輸入のドアに開けられた取付け穴は、輸入のドアノブ(ドアレバー)
であれば、どれでも簡単に交換出来ます。

ただ、日本で穴を加工したというドアの場合、結構穴の大きさや位置が
違っている場合もありますから、そういう時は取り換えに苦労するかも
知れません。

特にドアノブが結構早く壊れてしまったという場合は、そうした寸法
違いによるストレスが原因であることがしばしばあります。

既に穴が明いている場合はそれを変えることは難しいですが、
それでもある程度は調整出来るかも知れませんから、専門家に
取付けをお願いしてみて下さい。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、
現地調査を希望するという方はお問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつか
ご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの
皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。






Last updated  2021年09月18日 12時41分36秒
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2021年09月16日
カテゴリ:家のメンテナンス




東京のお客様からイナックス(INAX、現LIXIL)のユニットバスの浴槽の
横に取り付けられたエプロンが固定出来ないというご相談を頂きました。

写真にある大きなプラスチックの板が、そのエプロン。

それを浴槽の横に固定する為の固定部品が付いていますが、それをお風呂の
掃除に来た業者さんが破損させたとのこと。

原型を留めている部品については、針金を使ってエプロンに固定したのですが、
部品が完全に割れてしまったものもあるようで、何とか調達出来ないかという
お願いでした。

地元の水道屋さんは、古いユニットバスなので、エプロンの交換部材だけでなく
小さな固定部品も手に入らないというふうに案内してきたらしく、お客様も
非常に困っていらっしゃいました。

そこで、何とか固定部品だけでもないかとLIXILに直接問い合わせて、どうにか
その部品を数個手に入れることに成功しました。

それにしても、古いものなんだから、掃除屋の人間ももう少し丁寧に扱って
欲しいものですよね。

もし今回手に入らなかったなら、粘着テープか何かで装着するなんて格好悪い
ことになりますから、ほんと嫌ですよね。

お客様には、固定部品と共にアルミのリベットやそれを取り付ける為の
リベッターと呼ばれる工具もお送りする予定ですが、果たしてご自身で
作業が出来るでしょうか・・・。

もし出来ないという場合は、また私が名古屋から出張して施工をしないと
いけませんので、ちょっと大変です。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、
現地調査を希望するという方はお問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつか
ご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの
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Last updated  2021年09月16日 20時54分40秒
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2021年09月15日
カテゴリ:家のメンテナンス




こちらは、部屋の中に雨漏れすると相談を受けた輸入住宅の屋根の軒付近を
サーモカメラで撮影したものです。

サーモカメラは、よくテレビで人間の体温や熱をチェックする為に使われる
もので、色の違いで温度の違いを可視化出来ます。

それを使うことで建物の壁の中の雨漏れ状況を確認することが出来るのですが、
水分が多い場所では温度が下がるという理屈を利用して、サーモカメラで
非破壊検査を実施することが可能です。

普通は壁や屋根の中で雨漏れが発生しているという場合は、外壁材や屋根材を
剥がして構造部分を露出させなければなりません。

そうすると、よりはっきりと水が入っているかどうかは分かるのですが、
壊した箇所を元通りに復旧するといった工事が必要にもなります。

そういう作業を行う前に、まずは雨漏れがどこで起きているのかや
実際に雨漏れがどのように伝わって水が落ちてきているのかをカメラで
撮って確認出来るというスグレモノです。

写真はその映像ですが、実際の映像と温度を色で表した映像の2つを
見比べることが出来るので、すごく分かりやすいですよね。

温度分布が分かる写真では、紫の色が濃くなる程温度が低く、水分が
多く含まれていることが分かります。

勿論、軒下などは外壁に比べて陰になりやすく、温度が低い訳ですが、
そんな軒下でも雨漏れしていると温度に違うが生じます。

それは、壁も同様です。ですから、軒の一部に広がった水分が、壁の
入り隅や出隅の場所から下へと伝って落ちているといった状況です。

ただ、ここは雨漏れそのものが起きた箇所ではなく、水が伝ってきた
途中の場所ですから、雨が浸入してきた原因箇所は他にあります。

そこを突き止めて漏れをシャットアウトしてやることで、徐々に
こうした水分や湿気の滞留も収まってくるはずです。

(水の量が然程でもなく徐々に引いてくるようならこのまま様子を
みておけばいいですが、中の構造を腐らせる程の状態と思われる場合は、
外壁材などを剥がしてメンテナンスしてやる必要があるかも知れません。
それは、ケースバイケースで施工者と相談して下さい)

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、
現地調査を希望するという方はお問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつか
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Last updated  2021年09月15日 16時32分32秒
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2021年09月13日
カテゴリ:家のメンテナンス




昨日、日進市のお客様から玄関ドアのハンドルを室内側や屋外側から
操作しても、ドアが開けられなくなったというご相談を頂きました。

ドアに付けられているハンドルセットは、フォルトレス(Faultless)
というアメリカのメーカーが製造したものでした。

私たちがよく使うクイックセット(Kwikset)のものと違い、ハンドル
と連動させる為の回転軸を挿入する穴は四角になっています。

今回のトラブルは、ここに差した軸を回してもラッチの鍵爪が
全く動かないというものでした。

取り敢えず、ドアが閉まったままの状態を解除して、それからドアラッチを
外してきました。

このラッチ部品自体が破損しているようで、ハンドルや室内のノブには
問題はありません。

ただ、このラッチは通常在庫をしていないタイプのもので、今から
オーダーをしてアメリカから調達する必要があります。

他のドアノブメーカーでも、同じタイプのドアラッチを使っている
ようですから、特に問題なく手に入るだろうと思いますが、防犯や使い勝手
の問題もありますから、出来るだけ早く手配をしてあげたいと思います。

因みに、国産のものとはサイズや規格が違いますから、全く互換性は
ありませんので、注意して下さいね。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
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全国どこでもご相談を受け付けます。

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Last updated  2021年09月13日 14時43分17秒
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2021年09月11日
カテゴリ:家のメンテナンス




アメリカ ポジー(Pozzi)社のダブルハング建具(障子)が腐った
ということで、リプレイスメント・サッシキットのサービスを利用して
交換・復旧が可能かどうか調査をしてきました。

豊橋のお客様でしたから、片道1時間半ちょっとの距離で更に土日の
渋滞にはまったりして、到着は少々遅れてしまいました。

それから修理調査を開始しましたが、昼過ぎから夕方まで様々な
チェックを行いました。

写真は、窓枠そのもののサイズを計測する為に、建具やサイドジャム、
サッシュストップといった付属部材を全て外して、木枠だけにした様子です。

この状態に、新しいリプレイスメント・サッシキットを装着することに
なりますから、面倒でも全て取り除くことが大切です。

そして、そのキットが装着出来る状態かどうかを確認したのですが、
ポジーのダブルハングもサッシキットを取り付けられる状況にあることが
分かりました。

輸入サッシはメーカーごとにサイズも仕様も異なるので、既存の窓枠に
他社製の建具を挿入するなんてことは、基本不可能なんですが、
このサッシキットはいくつかの場所の寸法が適合するなら、既存の窓枠に
合わせてオーダーで交換部材を製作してくれるサービスなんです。

ただ、当初お伺いしていた不具合箇所より、更に多くのサッシに問題が
あることを現場で相談頂きました。

この交換サービスは、採寸が最も重要な項目ですので、不具合箇所が
増えれば増える程私の仕事は多くなりますし、労力も半端ありません。

特に、木枠が腐ってアルミカバーが外れそうな状態のものを触るとなると、
その気遣いや作業の慎重さは通常の倍以上のものとなります。

まあ、それでもちゃんと交換出来るということが分かったことで、
お客様も安心されたと思いますし、私も伺った甲斐があるというものです。

私たちなら、ポジーに限らずハードやサミット、ウェンコといった
アルミクラッドサッシの建具交換が可能です。

皆さんのお宅でも、アルミクラッドの木部が黒ずんだり腐ったりしたら、
それを放置せずに早めにご相談下さいね。

サッシキットを使わなくても、サッシの防水処理だけでメンテナンスを
することが可能かも知れませんよ。

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Last updated  2021年09月11日 22時05分47秒
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2021年09月07日
カテゴリ:家のメンテナンス




以前おうちのメンテナンスをさせて頂いたお客様から、玄関ドアに付いている
ボールドウィン(Baldwin)製のハンドルセットの調子が悪いという相談を
頂きました。

写真がその様子ですが、室内側のレバーハンドルを一杯まで下げても
ラッチの鍵爪が完全に引っ込まないという不具合です。

受け金物のストライクの穴から外れる程度鍵爪が引っ込んでくれれば
問題はないのですが、いつもは引っ掛かってもたまに開く時があって
調子が一定ではないようです。

屋外側からは何故かドアは開けられるらしく、家に帰ってきて締め出される
ということはないようですが、お客さんがいらした時に開けられない
というのは厄介です(その時は、お客さんに開けてもらえばいいのですが・・)

まだこの症状に対してメーカーからの回答はありませんが、恐らく
ハンドルのプレート内に内蔵されている開閉金物に問題があるのでは
ないかと考えています。

ただ、実際の処どうなのか、やはりメーカーの意見を聞いて判断すべき
ことでしょうから、それを踏まえて交換部材を調達したいと思います。

ボールドウィンはアメリカでも高級なメーカーですから、部品もそれなりの
金額がしますが、人間の作るものですから壊れないなんてことはありません。

どんなものでも定期的な修理・メンテナンスは必要ですね。

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Last updated  2021年09月07日 20時15分20秒
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2021年09月04日
カテゴリ:家のメンテナンス




先日より京都のお客様から輸入住宅に関する複数のメンテナンスの
ご相談を頂いております。

写真はその1つなんですが、マーヴィン(Marvin)のダブルハングサッシ
の上枠から雨漏れが生じているというものです。

当然のことですが、サッシ枠自体が雨漏れの原因ではなく、他の場所から
侵入してきた雨がここまで伝って落ちてきているというものです。

ただ、頂いた他の写真を見る限り、外壁や屋根、サッシ周りでおかしそうな
場所は見当たらないのです。

いろいろ雨漏れを見てきていますから、恐らくここだろうという処は
見当が付くのですが、今回は写真だけではよく分かりません。

サッシ自体の木枠とそこに付けられている飾りのケーシングとの接点から
漏れてきていますから、外壁に張ってある防水紙の中側に水が入り込んで
いると考えられます。

サッシの屋外側の周囲にはネイルフィンが付いていますので、サッシ
そのものの周囲から水が室内側に入ることはまずあり得ないでしょう。

ただ、そうしたあり得ないという場所も疑ってみないと、原因調査に
盲点が出来てしまいます。

何れにしても、サーモカメラなども駆使して一度現地調査を実施して
みないと、はっきりしたことは言えませんね。

では、また調査が終わりましたら、皆さんにもご報告したいと思います。

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Last updated  2021年09月04日 20時21分24秒
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2021年09月03日
カテゴリ:家のメンテナンス




北海道のお客様からヴァイスロイ(Viceroy)社の掃出しサッシの
ロックが壊れたので、部品が欲しいという相談を頂きました。

ヴァイスロイ社は既に他社に吸収されてしまい、メーカーによる施工された
製品の修理・メンテナンスは行われていない状況です。

ただ、汎用部品を作っている部品メーカーからは、一部パーツ類の調達が
可能ですので、メーカーがなくなってもある程度は対応可能です。

今回破損したロックレバーも供給先は限られるものの、私たちは調達ルートを
持っている為、20年前の部品でも手に入れられます。

スライディング・パティオドアのロックレバーは、ご覧のように可愛らしい
形をしています。

緑の丸と半分消えかかった赤い丸が見えますが、これはレバーを上下させた
時にロックが解除された状態か、ロックが掛かった状態かを表示する為に
付けられたシールです。

新しい部品にはこのシールまでは付いてきませんが、レバーの位置で
ロックの状態は確認出来ますから、それ程問題ではないと思います。

(もし色で分かるようにしたいなら、何らかのシールを貼っておくのも
手だと思います)

写真のロックレバーは、頭の部分が割れていますが、これはレバーの動きが
固いにも係らず、無理にロックを掛けようとした為かも知れません。

ロックレバーを交換する際は、掃出しサッシのドアの高さ調整やロックフックの
位置調整をしてやることも大切です。

それを怠ると、また遠くないうちにロックレバーが破損することになるので、
注意が必要です。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、
現地調査を希望するという方はお問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつか
ご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの
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Last updated  2021年09月03日 15時42分57秒
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2021年09月02日
カテゴリ:家のメンテナンス




ミルガード(Milgard)製の輸入サッシを使っているという愛知県の
お客様からメンテナンスについてのご相談を頂きました。

何でもおうちに施工されたサッシの殆どで、ペアガラスが内部結露を
起こしていて、ガラス内に水滴や曇り、錆びたたくさんの欠片が
落ちている状態だとのこと。

そこでお送り頂いた写真の一枚が、こちら。

ペアガラスに相当雨が入り込んでいるらしく、長年に亘ってこの問題に
悩まされてきたことが窺い知れます。

こういうケースでは、更に放置したままにするとペアガラスの接着が
緩んで、ガラスが動くようになってしまい、最悪ガラスが外れてしまう
といった問題が生じます。

ですから、見た目も解消する為に、出来るだけ早くペアガラスを交換して、
ガラスの周囲も防水処理をしてやることが重要です。

今回ご相談頂いたのは樹脂枠で出来たサッシなので、ペアガラスの交換だけで
済みますが、アルミクラッドサッシといった木製枠のものとなると、雨で
木枠が腐ってくるといったトラブルも加わりますから、放置すればその費用は
膨れ上がってくる恐れもあります。

今回ご相談頂いたおうちでは家の殆どの窓で内部結露の問題が発生している
ということでしたから、ガラスの採寸調査や交換作業を行う為には外部足場
も必要になる可能性が高いと思います。

(それは、ガラスの脱着が屋外側からしか出来ない構造のものがあるからです)

輸入サッシのみならず、ペアガラスの国産サッシをお使いの皆さんも、
新築から10年経った時にはガラスの周囲の防水処理を行って頂くことを
お勧めします。

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Last updated  2021年09月02日 18時39分25秒
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2021年08月28日
カテゴリ:家のメンテナンス




北海道のお客様からサーティンティード(CertainTeed)社の
シングルハングサッシ(又はスライダー)に取り付けられている
ラッチ部品を調達したいというご相談を頂きました。

写真がその部品ですが、建具(障子)の上端に付いていて、建具が
サッシの側枠から外れないように爪を引っ掛けて固定しておくという為
のパーツです。

恐らくクレトイシという国内メーカーが、昔サーティンティードの技術を
導入してOEMで製造していた時のものだと思われます。

現在はクレトイシもサーティンティードとの関係を解消して、独自に
樹脂サッシを作っています。

いろいろカナダの部品メーカーを探してみた処、サーティンティード専用
部品として今でも入手可能なことが分かりました。

取り敢えず、左右6個ずつを調達する形でオーダーを頂きましたが、
昔のマニアックな部品でも未だに手に入るのは素晴らしいですね。

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Last updated  2021年08月28日 16時52分36秒
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