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家のメンテナンス

2019年09月16日
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カテゴリ:家のメンテナンス




こちらの写真は、ハメ殺しのベルックス(Velux)・トップライトを
メンテナンスしている作業風景です。

台風で損傷したアスファルト・シングルの屋根材を葺き替えるという
工事に合わせて、一度も触ったことがない天窓についても点検・補修を
行おうということになりました。

古い屋根材を剥がして、しっかりした下地になるようにゴム製のアスファルト
・ルーフィングを敷き詰めた段階で、この作業を行いました。

ですから、トップライトの周囲の鈑金も露出した状態になっていますから、
鈑金材の状況も確認しながら補修が出来るので最適な時期に作業が可能
となるのです。

それに、屋根材を載せてしまってからではそれを踏んで作業することに
なりますから、屋根材を傷めないという点でも最適なんです。

この写真では、職人さんが天窓の周囲を覆っていたカバーを外して、
FIX(ハメ殺し)になったガラスの周囲の古いシーリング材をきれいに
除去している処です。

丁度手が見える辺りに天窓の上カバーの鈑金が見えますが、何故か5cm
くらい不自然に立ち上がった状態で浮いているのが分かりますか。

実は、このカバーの高さまで天窓本体を持ち上げて据え付けなければ
いけなかったのですが、新築時に天窓の高さを十分に取らずに施工した
結果、ヒサシのような鈑金カバーになってしまったのです。

こうなると、本体を雨から守るというカバーの役目を果たしませんから、
カバーと本体とが接する部分に防水剤を入れて天窓が雨漏れしないように
補修します。

天窓の立ち上がりが少ないと、本体の周囲に回してあるゴム製の防水シート
が変に丸まってしまい、隙間を多く作ってしまいます。

本来なら天窓を外して位置を上げてやるということをしたいのですが、
そうなると内装側をも触ることになりますから、結構大ごとになって
しまいます。

今回は、お客様とも相談をして、このままの状態でトップライトを納めて
ガラスや鈑金カバーの防水処理を十分行うということで対処することに
なりました。

ただ、コーキングなどは一生持つものではありませんから、10年ごとに
外壁や屋根を補修する際に天窓のメンテナンスも一緒にやることが大切です。

私たちもベストな施工をしたいのは山々ですが、現状を理解してお客様
にとってベターな方法を模索するのも必要なことだと考えています。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、
現地調査を希望するという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつか
ご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの
皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。






Last updated  2019年09月16日 12時24分29秒
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2019年09月14日
カテゴリ:家のメンテナンス




こちらの写真は、マーヴィン(Marvin)社製ボウウィンドウに付いている
ケースメント・サッシの一つを下から見上げた様子です。

建具の右半分の白い方が屋外側のアルミ部分。左半分が室内側の木製部分。

アルミの部分には、細いスリットが入っていて、そこに気密パッキン材の
ウェザーストリップが差し込まれています。

随分家を建ててから時間が経っていますから、ウェザーストリップも汚れが
付着して素材自体も固くなってきています。

また、劣化のせいか少し縮んでしまったようで、ウェザーストリップで
隠れていたコーナー部分の錆びたビスが見えていますね。

建具の木部については、雨漏れ等による損傷もないようで、定期的に
防水塗装をしてやればまだまだお使い頂けそうです。
(現状は、外部用の防水塗装といったことはしていない感じです)

ただ、これで安心してしまってはいけません。いつガラスの周囲から
建具内に雨が侵入するか分かりませんから、ガラスやアルミ部分の
防水処理もしておくべきです。

今回、このお客様にはパラペイントの木部専用防水塗料、ティンバーケア
をご購入頂きましたので、ご自身で塗装をして下さるようです。

防水塗装は、遅いということはありません。気付いたら適正な塗料で
ケアして頂くようにお願いします。勿論、ウェザーストリップの交換も
お忘れなく。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、
現地調査を希望するという方は、お問い合わせ下さい。
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尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつか
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Last updated  2019年09月14日 18時49分13秒
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2019年09月11日
カテゴリ:家のメンテナンス




こちらの写真は、不具合のあったインシュレート(Insulate)社の
シングルハングに新しいバランサーを装着している様子です。

白い樹脂製のテイクアウト・クリップにバランサーを固定して、
建具(障子)の両サイドの溝の中にバランサーを滑り込ませます。

比較的簡単な作業ではありますが、バランサーが建具に引っ掛かったり
テイクアウト・クリップの劣化でバランサーが固定出来なかったりと
イレギュラーな問題が出てきたりすると面倒な作業になることも
しばしばです。

サッシ枠に仕込まれた樹脂製のテイクアウト・クリップは、常に太陽の
紫外線に曝されていますから、10~15年程度で経年劣化します。

そうなると、いざバランサー交換の為に使おうとする時、クリップの
一部が欠損してしまうことがあるのです。

テイクアウト・クリップは、バランサーを交換する時以外は出番がない
のですが、交換時には大切な役目を果たす部材ですから、なしでもいい
という訳にはいきません。

上げ下げ窓のメンテナンスでは、適切なバランサーを手に入れることが
重要ですが、こうした付属品にも注意が必要です。

テイクアウト・クリップは、樹脂製と金属製の2種類がありますが、
それぞれの大きさが違う為、金属製を代替にすることは出来ません。

私たちは、樹脂製と金属製の両方を調達することが可能ですから、
バランサーを購入頂く際にはテイクアウト・クリップを一緒に注文
して下さいね。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、
現地調査を希望するという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつか
ご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの
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Last updated  2019年09月11日 11時41分06秒
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2019年09月10日
カテゴリ:家のメンテナンス




こちらの写真は、ミルガード(Milgard)のスライディング・パティオドア
に装着した新しいハンドルとロックレバーです。

掃出しサッシ用のハンドルは、長い間使っていると結構グラグラしてきたり、
ハンドルの根元が折れてしまったりしますし、ロックレバーがポキンと
欠損することもしばしばです。

今回取り付けたハンドルセットは、鋳物で丈夫に作られていますし、
ロックレバーは以前のものより厚みがあって折れにくくなっています。

既存のデザインのハンドルも手に入らないことはないのですが、
このデザインのものの方が丈夫に出来ているような気がします。

掃出しサッシのハンドルは、消耗品ではありませんから、然程交換を
意識する必要はありませんが、固定するネジ等が緩んだ状態で使い続ける
のは、破損の原因となりますから危険です。

ロックレバーも、鍵が掛かりづらくなった状態で無理にレバーを下げよう
とすると折れてしまいますから、鍵やドアの調整を定期的に行わなければ
なりません。

ただ、そういった調整・メンテナンスが出来るサッシ屋さんやリフォーム屋
さんは、殆ど国内にいないのが実情です。

ご自身で努力してやってみるのは一番ですが、どうしてもやれない場合は
それを放置しないで私たちのような専門家に相談してみて下さい。

きっと、見違えるようにうまく作動するようになりますよ。

<関連記事>: ミルガード製掃出しサッシのハンドル

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して欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、
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Last updated  2019年09月10日 12時03分31秒
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2019年09月09日
カテゴリ:家のメンテナンス




こちらの写真は、ベランダに設置されたマーヴィン(Marvin)社の
掃出しサッシ(スライディング・パティオドア)を交換し終えた処です。

以前記事に書きましたが、ハメ殺し(FIX)側のドアの木部が腐って、
脱落寸前という状態でした。

外部のガラス周囲からの雨漏れが原因で、アルミに覆われてあったはずの
木製建具が徐々に中から腐っていきました。

お客様が室内から不具合が分かるくらい酷くなるまで、長い年月を掛けて
腐っていきますから、その時は既に補修は不可能な状態になっています。

そこで、今回腐った側のドアを新しいものと交換した様子が、この写真。

古いドアと並べて見ると、その美しさが歴然と違います。

でも、これを交換するのは、一般のお客様自身はもとより普通のサッシ屋
さんでも絶対に不可能なんです。

それは、防犯対策や断熱・気密対策が至る処に施してある為、それらを
1つずつ外していかないと、ドアが外れる処まで進みません。

また、この輸入の掃出しだけでなく、北米の掃出しサッシの多くは、
FIX側のドアを人為的に外せないようにサッシ枠の外側からドアに向かって
太くて長いビスが打ち込まれているのです。

サッシ枠は、新築時に構造体(外壁)に釘やビスで固定されていますから、
FIXのドアを固定しているビスを外すには、外壁や構造を触らなければ
外せないということになります。

勿論、そんなことをしたら大ごとになりますから、あらゆる工具や体力を
駆使して、ドアの固定を解除します。

また、古いおうちは、建物の重量がサッシの上に圧し掛かってきていますから、
ドアの開口高が数ミリ下がってきています。

つまり、新しいドアをそのまま入れようとしても、ドアの高さが大きくて
サッシ枠の中に納まらないということになります。

これも現場で工具を使って、ドアの高さを調整しなければなりません。

ドアを何とかサッシ枠に納めたら、サッシ枠とドアとのつなぎ目に
コーキング等で防水処理をしたり、劣化したウェザーストリップを
一緒に交換したりしていきます。

複雑な工程を順番にクリアしながら、イレギュラーな状況をその場で
解決していくだけでなく、ドア調整などのその他のメンテナンスも同時に
行うなんて、住宅メーカーでもやれない仕事だと思います。

こうしてマーヴィンの掃出しサッシの交換メンテナンスを一日がかりで
終えましたが、その前段階で無塗装の白木にティンバーケアで防水塗装を
したり、屋外側の防水処理を事前に行っていますから、この修理には数日を
要していると思います。

ここまでやってまた雨漏れするようなら、どんな輸入サッシだろうと雨漏れ
すると思いますが、如何でしょうか。

<関連記事>: 相当放置してましたね

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Last updated  2019年09月09日 18時33分10秒
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2019年09月06日
カテゴリ:家のメンテナンス




こちらの写真は、輸入のケースメントやオーニング・サッシに使われる
マルチポイント・ロックの金物です。

マルチポイント・ロックというのは、このロックレバー1ヶ所を操作する
だけで、数ヶ所のロック・ポイント全て鍵に掛けられるというシステムです。

普通、ロックは1ヶ所だけですから、マルチポイント・ロックを採用して
いる輸入サッシは、少し高級と言えるかも知れませんね。

今回、その金物が破損したのか、部材を調達したいということで
この写真をお送り頂きました。

欲しいのは、右側の金物で左のものは手元にあった類似の金物だそうです。

この手の金物は、現在の形状と昔の形状とで違いがあったり、取付け穴の
位置やロックする爪の長さや幅がいろいろあったりして、ピッタリの
ものを探すのに結構時間が掛かります。

このロック金物は、殆どが鋳物で出来ているんですが、レバーが付いている
根元の部分で折れてしまうというトラブルがしばしばあります。

そうなると鍵を掛けることが出来ませんから、セキュリティ上問題と
なりますから、早めに調達したいということになります。

ただ、こうした金物が破損する際には、ロックレバーが少しグラつくとか
以前より力を入れないと鍵が掛からないとかいう現象が出ますから、
そうなったら交換する準備を考えなければなりません。

でも、こうした金物は日本では手に入りませんから、輸入住宅にお住まいの
お客様でお困りの方も多いと思います。

金物を交換する際は、必ず壊れる原因が他にありますから、そういった
部分の調整やメンテナンスをすることも忘れてはいけません。

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Last updated  2019年09月06日 16時23分31秒
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2019年09月05日
カテゴリ:家のメンテナンス




こちらの写真は、アルパイン(Alpine)社引き違いサッシのロック用
クレセントです。

英語ではサッシュロックと呼ばれるパーツなんですが、ロックする際に
回転軸に力が掛かるせいか、長年使っているとレバーがグラグラしてきます。

こういう状況で使い続けると、そのうちロックレバーが本体から外れて
鍵が出来なくなります。

このお客様は、そうなる前に私共にご相談頂き、新しい部品を装着させて
頂けると思いますが、壊れてからの問い合わせも結構あります。

多くの皆さんは、やばいかもと思っていても、まだ大丈夫だろうなんて
言いながら使い続けるものですから、慌てて手配をすることとなります。

この部品は、アルパインが部品メーカーに特別に作らせた専用品となって
いますが、ほぼ形状が同じ互換品も手に入ります。

そういった意味では窓メーカーがなくなってしまっても、こうした部品も
部品メーカーから調達出来ると思いますので、もしクレセントの破損で
お困りの場合は私共にご相談下さい。

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Last updated  2019年09月05日 18時23分59秒
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2019年09月02日
カテゴリ:家のメンテナンス




こちらの写真は、ローウェン(Loewen)の掃出しサッシに装着された
ペアガラスの金属スペーサーを写したものです。

スペーサーとは、2枚のガラスの間に入っているもので、両側にガラスを
接着してペアガラスの気密を確保する為に使われます。

これがあることで割れたガラスが外れにくくなりますから、泥棒の侵入を
多少妨害することにも役立つのです。

そんなスペーサーですが、金属の上に刻印のような文字が見えます
でしょうか。

これは、サッシのメーカー名と製造国、そして製造時期を表しています。

特に大切なのは、メーカー名と製造時期。

メーカーが分かればメンテナンスをする際にどこのメーカーに連絡すれば
いいのかが分かります。

製造時期は、製品によっては製造方法や使用している部材が変わってしまう
ケースがあるので、いつ作られたものかによって仕様の詳細が分かります。

一番右の数字がそれなんですが、「07 98」とありますね。
ローウェンでは、1998年の第7週に作られたことを意味します。
(尚、どこのメーカーもこんな刻印を採用している訳ではありません)

メーカーによっては、同じ製品でも突然製造方法や材料が変わるケースが
ありますから、こうした細かなチェックが大切なんですね。

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Last updated  2019年09月02日 21時25分15秒
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2019年08月31日
カテゴリ:家のメンテナンス




以前、ペアガラスの中が曇ったヴァイスロイ(Viceroy)社製半円窓に
ついて書かせて頂きました。

輸入の樹脂サッシに取り付けられた大きなハーフサークル・ガラス
ですが、先日の台風の時に外れてしまうというトラブルが発生しました。

丁度その時、既にペアガラスの発注が完了していて、入荷を待つという
タイミングでしたから、急遽出荷スケジュールを前倒しして頂いて
今週私共の処に届きました。

そして、今日その大きなガラスを車に積んで、現場まで持ち込みました。

1枚目の写真が、窓を覆っていた養生シートを外して窓全体を露出
させた状態です。写真では分かりにくいですが、半円窓にはガラスは
入っておりません。





2枚目の写真は、ガラスの周囲に防水コーキングや接着用の防水テープを
張った上で、新しいペアガラスを窓に装着した様子です。

朝日が昇ってくる様をデザインした、サンバーンの飾り格子が素敵ですね。

これで防水施工はほぼ完璧な状態ですが、近々外壁の塗り替えを行う際に
足場を組みますから、その時外側から更にガラスの周囲に防水処理を
施します。

そこまでやって、初めてペアガラス・サッシの修理が完了するのです。

どうぞ輸入住宅にお住まいの皆さんは、外壁の塗り直しの際には
サッシ周りの防水施工を行うようにして下さいね。

<関連記事>: 今日は、ガラスサイズの計測でした (2019年7月14日)

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Last updated  2019年08月31日 18時26分25秒
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2019年08月30日
カテゴリ:家のメンテナンス




こちらの写真は、ローウェン(Loewen)のケースメントサッシに
装着されているロック金物です。

いつもの通り、受け金物を引き込む為の樹脂パーツが破損して、
ロックレバーがブラブラになってしまっているようです。

ここ以外にもロックの不具合が複数あるようで、予備を含めて
いくつか取り寄せて欲しいというご相談でした。

このロックは、気密性を上げる為に受け金物を強く引き込むように
作られていますから、内蔵されている樹脂パーツへの負荷も相当大きな
ものであるような気がします。

ただ、窓を閉める際に、十分建具が窓枠に近づいていない状態で、
無理やりロックをしたりすると更に負担が大きくなります。

そういう状態の時は、サッシの上下に付いているウィンドウヒンジや
開閉用のオペレーターに付着した汚れやゴミを掃除したり、可動部に
潤滑用のシリコンスプレーを差したりしてスムースに動くように
調整することが大切です。

輸入住宅にお住まいのお客様の殆どの人は、こういう日頃のメンテナンス
をやっていませんから、是非一度騙されたと思ってやってみて下さい。

輸入サッシが見違えるように動くようになりますよ。それでも直らない
場合は、私たちのような専門家にご相談下さいね。

あと、10月以降消費税は10%になります。近々おうちのメンテナンス
やリフォームをお考えの方は、今のうちに計画を進めて頂くように
お願いします。金利がほぼ0%の時代に2%は結構大きいですよぇ~。

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Last updated  2019年08月30日 18時05分40秒
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