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屋根材

2017年05月30日
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カテゴリ:屋根材



こちらは、愛知県日進市にある輸入住宅の和室です。

大雨が降っている夜に、天井裏から雨音がポタン、ポタンと
聞こえるので、点検して欲しいという相談を頂きました。

ここの屋根は、カラーベストの屋根材が使われているのですが、
2年程前に太陽光発電のソーラーパネルを設置したそうです。

当初、このパネルの架台設置に問題があるのではないかとの
ことで、設置業者さんに天井点検口を開けてもらい、中の様子を
見てもらったそうです。

でも、その時業者の方は、架台には雨漏れがなく、断熱材に
濡れがあり、屋根の破風からの雨漏りということをおっしゃって
帰られたそうです。

で、それから数日が経って、雨が降っている日に状況を見させて
頂いたのですが、グラスウールの断熱材に濡れはなく、尚且つ
破風や屋根の野地板合板からも漏れは確認出来ませんでした。

グラスウールも剥がして天井裏を覗いてみたのですが、
架台の取付けボルトやビスの位置も目視出来ませんでしたし、
音もしない。

そういう状況で、設置業者はどうして架台でないと言い切れたのか、
また、断熱材に濡れがないのに何故濡れていると言えたのか、
全く意味不明です。

何れにしても、音が聞こえる状況を確認して、その原因をはっきり
させる必要がありますね。

それにしても。太陽光パネルの設置業者って、そんないい加減な仕事
しかしないんでしょうかねぇ?

あと、中に入れてあったグラスウールの断熱材ですが、袋を
切った状態で施工されていました。

これでは、万一雨漏りでもしたら水分や湿気を吸ってしまい、
断熱性能は格段に下がってしまいます。

大きさを調整する為に袋を切ったなら、ちゃんと気密テープで
そこを塞いで断熱材を水分から守るという一般的な施工手順を
知らなかったのでしょうかねぇ?
(結構この手の施工不良は多いと思います)

でも、ここを建築したのは有名な大手ゼネコンなんですけどね・・。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事を
いくつかご覧の上適否をご判断願います。






Last updated  2017年05月30日 15時45分43秒
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2017年04月15日
カテゴリ:屋根材



昨日、塗り直す予定の屋根の洗浄作業風景をご覧頂きましたが、
今日はその屋根に錆止め塗料を塗ったところをご覧に入れましょう。

如何でしょうか、赤い錆止め塗料を塗った様子は。

以前の塗装が剥げてムラムラになった屋根の状態と比べて、ツヤ消し
の美しい屋根に生まれ変わったのが素敵でしょ。

雨樋は、付け替える予定ですから何もしていませんが、屋根は細かな
ところまできれいに塗られています。

今日は、昼間に突然の雨が降ってきましたから、昨日のうちに
錆止めだけでも塗っておいて本当によかったと思っています。

でなければ、また洗いを掛けて汚れを除去してからしか、錆止めを
塗れないですからね。

今日は、お施主様もいらっしゃいましたので、雨の前にご夫婦で
屋根まで上がって頂いて、工事の状況や不具合のチェック箇所の
案内をさせて頂きましたが、きれいな仕事に喜んで頂きました。

明日も、外壁塗装の色の打合せをさせて頂く予定ですが、さて
どんな色を選ばれるか楽しみです。

それにしても、私は高い所で足ガクガクでしたが、お施主様
(特に奥様)は平気な顔で登っていらっしゃいましたから、
すごいですねぇ。

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Last updated  2017年04月15日 18時26分42秒
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2017年04月14日
カテゴリ:屋根材



昨日記事に書きました名古屋市瑞穂区の現場です。

足場が掛かりましたので、まずは屋根の状態確認の為に
表面の洗浄を行いました。

いや~、3階のそのまた上ですから高いですねぇ。

高所恐怖症の私としてはメチャ怖いですが、そんなことでは
建築の仕事は出来ません。冷や汗を掻きながら、登りましたよ。

10年近く前に撮られた写真では、屋根の塗装が相当傷んで
見えましたので、最悪屋根材を撤去して新しく葺き直すことも
考えていましたが、幸い表面の塗装が劣化していた程度で
事なきを得ました。

ただ、こうやって水で流していると、劣化した塗料が水と一緒に
茶色くなって落ちていきます。

塗装の方は、もう限界といった感じでしたから、塗り直しの
タイミングとしてはよかったと思います。

屋根の洗浄が完了した後は、外壁の洗浄へと移っていきます。

通常は雨樋の洗浄していくのですが、今回は樋が劣化して
いるようですので交換します。ですから、洗浄は必要ないのですが、
壁や屋根を洗っていればどうしても一緒に洗われてしまいますね。

まあ、きれいになることですから、悪いことではありません。

この洗浄作業をしっかりやらないと、新しい塗装がしっかり
定着しませんから、大切な作業です。

安くやろうという業者さんは、この作業をしないでいきなり
塗装をするところもあるようですが、それではすぐに剥がれて
きてしまいます。

塗ったすぐは同じように見えますが、手を抜いた仕事は
化けの皮がそのうち剥がれてくるものです。

その時はもう支払いも終わっていますから、文句を言っても
知らぬふりなんでしょうね。

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Last updated  2017年04月15日 18時27分48秒
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2017年01月16日
カテゴリ:屋根材



大阪府のお客様から、屋根に天然スレートを使いたいという
ご相談を頂きました。

一度葺いたら100年以上の耐久性がある本物ですが、それなりの
お値段になりますから、お客様にもそれなりの覚悟と資力が必要です。

写真は、お客様から頂いた屋根のイメージですが、ストレートな
一文字葺きの天然スレートになっていて、軒先の一列だけを銅板を
用いた鈑金屋根になっています。

腰葺きと呼ばれる手の込んだ施工ですが、平屋の贅沢なおうちには
よく合いますよね。

銅板ですから緑青が吹いてすぐに青く変色すると思われがちですが、
最初は黒く変色して50年以上掛かって徐々に青くなってくるので、
それまで私たちが生きていられれば見ることが出来るという代物です。

天然スレートの屋根も鉄分が染み出してきているようで、少し赤く
変色してきている処はなかなか風情がありますねぇ。

今回、建築自体は大手住宅メーカーさんが施工して、屋根だけを
お客様が直接発注されるという形のようですが、さてさてご契約は
どうなることでしょうか。

在庫や職人の状況を確認した上で見積をしますので、少々時間が
掛かってしまいますが、どうぞお待ち下さいね。

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Last updated  2017年01月16日 11時40分48秒
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2016年12月31日
カテゴリ:屋根材



20年近く前に施工されたスレート瓦。

スレート瓦とは、粘板岩で出来た天然スレートではなく、コンクリート
の薄板に防水塗装を塗って作られた国産の屋根材です。

コンクリートは元来透水性があり、そのまま屋根に使えば風雨に曝され
すぐに劣化してしまいます。

その為に防水塗料を塗ってコンクリート自体に水が染みないように
している訳ですが、10~15年もすると塗装が剥げたり劣化したり
してきます。

この屋根は、新築時から全く塗り直しをしていないらしいですから、
コンクリート自体に雨が染みて、少しの衝撃で割れが入ってしまいます。

ですから、所々屋根材が脱落して抜けた部分がありますし、クラックが
入った屋根材をコーキングなどで補修している箇所も見られます。

表面の屋根材自体は、実際に家を雨から守っている訳ではなく、その下地
となっているアスファルト・ルーフィングという防水シートが、屋根の
防水・防雨の役割を担っています。

この防水シートに不具合が起きない限り屋根の雨漏りは発生しない
のですが、シートを太陽の紫外線や大気汚染から守っている屋根材が
なくなってしまうと、そのリスクは高まってきます。

このように既に脱落等が見られる屋根の状態では、屋根材を一旦剥がして
新たな屋根材を施工する以外ありません。

塗り直しても、劣化した屋根材は次から次へどんどん割れてくるからです。

カラーベストと呼ばれるスレート瓦は、早めの塗り直しが肝心だという
ことをお分かり頂けましたでしょうか。

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Last updated  2016年12月31日 09時54分15秒
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2016年12月20日
カテゴリ:屋根材



今日は、とあるお客様が中古の輸入住宅を購入されたとのことで、
リフォームの相談を頂きました。

現地で実際のおうちを見させて頂きましたが、リフォームという
よりは修理・修繕の要素が遙かに多い状況でビックリしました。

以前お住まいの方は、1年くらい前に引っ越されたようですが、
いろいろな家のトラブルが発生し、相当手直しをされた様子を
窺い知ることが出来ました。

ただ、どの修理も中途半端で材料や施工も適切ではなかった
ような気がします。

あまりに多い不具合ですので、全てを一度に書くことは出来ませんが、
まずは屋根をご覧に入れましょう。

写真は、屋根材を近くから撮影したものですが、防水コーキングで
割れたスレート瓦を補修した跡が見受けられます。

でも、コーキングは表面に薄っすら塗っただけのようで、すぐに
同じところに割れが入ってしまった感じです。

よく見ると、この写真でも至る処の屋根材が割れているようで、
補修の処理をしているところやしていないところが散見されます。

私が想像する処では、塗装されたコンクリート製のスレート瓦を
長く塗り直しをしないで放置していたのではないかと思います。

周囲は結構開けた環境ですから、雨風が屋根にも強く当たります。

塗装が剥げた状態であれば、コンクリートの中にまで水が浸透して
いきますから、コンクリート自体が徐々に劣化していきます。

そうなると屋根材の強度も落ちてしまい、多少の雨や風で
割れが入ってしまうという理屈です。

割れが何箇所か入った段階で、屋根の張り替えを検討しなければ
いけなかったのでしょうが、お茶を濁すように割れた部分だけを
コーキングで簡易補修したんでしょうね。

もしそうするにしても、その際塗装をやり直すなどの手立てを
打っていれば、まだ少しは寿命が延びたかも知れませんが、
どんどん割れが出てくるような状況では、張り替えしか道は
ありません。

また、屋根材自体は実際の防水機能を果たしている訳では
ありませんから、下地の防水シート(アスファルト・ルーフィング)
さえしっかりしていれば、雨漏れすることはありません。

でも、外壁ラインや窓の周辺に雨漏れの形跡があることから、
もしかしたら屋根の防水シートも破れたりしているのかも
知れません。

部分的な雨漏れであれば、局地的な補修で対処することが
出来ますが、北側以外のほぼ全ての窓に問題が発生している
ように感じますので、これは相当覚悟が必要な気がします。

これは、輸入住宅特有のトラブルというよりも、住宅全般で
起こり得る不具合と言える事例です。

何れにしても、これをしっかり直せるように、施工計画を
綿密に練っていく必要がありそうです。

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Last updated  2016年12月20日 19時25分04秒
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2016年11月19日
カテゴリ:屋根材



10年近く前にドライウォールの内装リフォームをさせて頂いた
お客様から、そろそろ外装が傷んできているので相談に乗って
欲しいというご依頼を頂いた。

名古屋市の静かな住宅街にあるRC造と思われる3階建ての建物
ですが、タイルの外壁や増築部分のつなぎ目のヒビ割れ、鈑金屋根
の劣化など、心配な箇所は結構ありそうです。

また、2階にあるリビングの壁・天井付近には雨漏りも見受けられ、
早急に対処しないと構造躯体の鉄筋強度にも影響しそうな状況です。

タイルの場合、コンクリートの外壁の上に直接モルタル等の接着剤で
張り付けていることが多いので、タイル目地やタイルの割れ部分から、
構造のコンクリートへ雨水などの水分が侵入しやすいという問題が
あります。

こんな時、タイルの上からクリアの防水塗装を掛けて処理することが
多いようですが、割れが動いたり、大きくなったりすれば、薄い塗膜
では何ら意味はありません。

また、鈑金で覆われた屋根については、比較的単純な形状となって
いることから、施工上の問題は少ないようにも思われますが、写真の
ように屋根と四角い構造物との取り合い部分は注意しなくては
いけません。

雨が少ない場合はいいのですが、豪雨といった時にはこの部分で
オーバーフローを起してしまう危険性もあるからです。

当然、四角い構造物の下地には、鈑金の立ち上げをしているだろうと
思われますが、そこもしっかりチェックしなければなりません。

屋根や外壁として使われるガリバリウムの鈑金材は、20年近い
耐久性があると言われますが、環境変化によって寿命が左右される
ことを忘れてはいけません。

何れにしても、雨漏り等の原因を突き止めて対策を打つことは
当たり前ですが、将来問題が発生しそうな場所についても、
今回予防的措置を取っておきたいものです。

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Last updated  2016年11月19日 14時05分26秒
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2016年10月14日
カテゴリ:屋根材



カラーベスト・コロニアルと同じようにコンクリートで成型された
主材に防水塗装を施して作られた屋根材のモニエル瓦。

昨日の記事で窓周りの下塗り塗装を施したと書かせて頂きましたが、
その際足場に載って撮影したのがこの写真。

高所恐怖症の私が、本当に屋根のところまで上がったことが
お分かり頂けますよね(笑)

さて、話を元に戻しまして、20年近く屋根の塗替えをしていない
現場ですが、黒かった塗装がこれだけ剥げてしまうんですね。

もう完全に下地のコンクリートが露わになっていますでしょ。

カラーベストよりも材料が厚いモニエル瓦と云えども、これを
放置しておけば水がコンクリートに染み込んで、割れや雨漏りの
原因にもなりかねません。

屋根を洗浄して汚れやゴミを落としてから、下塗りのプライマーや
上塗りの防水塗料(二度塗り)をしてあげれば、また長くお使い
頂けると思います。

次回は、20年ではなく10年くらいで塗り替えて下さいね。

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Last updated  2016年10月14日 11時30分20秒
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2016年09月04日
カテゴリ:屋根材



輸入住宅でよく使われる屋根材、アスファルト・シングル。

最近は、国産住宅の屋根にも施工されるようになってきましたが、
軽くて丈夫、そして長い耐久性能があるということで、従来の
スレート瓦(カラーベスト・コロニアル等:コンクリートの板に
防水・着色塗装をした屋根材)や陶器瓦に取って変わろうと
しています。

つい何年もの間私たちが使ってきたのは、「オークリッジプロ30」
と呼ばれるアメリカ オーウェンス・コーニング社のアスファルト
シングルでしたが、その保証は30年。

スレート瓦は10~15年で塗り直しをしなければいけないですし、
陶器瓦も耐用年数は25年と言われてきました。

ですから、「オークリッジプロ30」でも塗替え不要で30年は
持つということですから、すごい耐久性ですよね。

でも、最近オーウェンス・コーニング社から、「オークリッジスーパー
という製品が登場してきました。

写真の補償内容をご覧頂くと分かりますが、何と保証期間には
制限がありません。また、見た目的には、美しい「オークリッジ
プロ30」と全く見分けが付かない程のデザイン性もあります。

勿論、保証する場合の条件や施工後の年数によって、保証内容は
変化するのですが、何年後までしか保証しませんという規定が
ないのです。

「オークリッジプロ30」よりは、価格も高くはなりますが、
ライフタイム・ワランティー(一生涯保証)というおまけは、
画期的ではないでしょうか。

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<関連記事>: アスファルト・シングル屋根材 オークリッジプロ30






Last updated  2016年09月04日 14時55分51秒
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2016年04月05日
カテゴリ:屋根材
ベルックスの天窓の交換


ベルックス製トップライトの交換作業をしている写真です。

多くの国産サッシ・メーカーは、天窓の生産・施工から撤退し、
Veluxの製品をOEMで販売しているのですが、古い国産の天窓で
ペアガラス内部で結露したり、雨漏れを起したりするトラブルが
出てきています。

そこで、トラブルを起こしたトップライトをベルックス製のものに
交換することとなるのですが、リフォーム・メンテナンスで
やはり気になるのは、湿気や雨への対処ではないでしょうか。

写真を見てお分かりになると思いますが、天窓の周囲に幅広の防水シートが
張られていますね。

これは、幅が45cmもあり、また粘着性がある特殊シートですから、下地
となっている既存のアスファルト・ルーフィング(屋根用下地防水シート)
の上から張っても雨漏れすることはありません。

トップライトを交換する際、以前はこういった粘着型防水シートという
ものはありませんでしたが、最近ベルックスでは交換用キットとして
供給をしているようです。

勿論、こういうキットなしでもちゃんと防水出来るように正しい施工を
することが大切ですが、念の為に更に張っておくことで安心感が生じます。

天窓の修理・メンテナンスは、梅雨のシーズンの前にやっておきたい
ものですね。

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Last updated  2016年04月05日 12時16分41秒
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