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水曜…サンキュータツオ

2013.12.25
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サンキュータツオだポポ!

今日もまだ帰れません。
働くのもうしんどい。

更新しばしまたれい。






最終更新日  2013.12.25 23:58:19
2013.12.19
サンキュータツオの腐男塾!

しばし待たれい。






最終更新日  2013.12.19 18:16:39
2013.12.12
【サンキュータツオの腐男塾!】 2013.12.11号

いましばらく!
いましばらくお待ちを!

あ、『熱量と文字数』は今週に限って金曜日の配信となりました。
ご了承ください。







最終更新日  2013.12.12 12:10:05
2013.12.05
【サンキュータツオの腐男塾!】

 ~霧崎第一、花宮くんはその名の通りヒロインなのである~

NBAチャンピオンに輝いた、BAD BOYSを知ってるかい?
デトロイト・ピストンズの連中のことさ。
霧崎第一ってこういうチームです。
「悪童」デニス・ロッドマンが最初にいたチームです。
このチームは、全員「悪童」だったんです。だから「BAD BOYS」って呼ばれた。
なんでもやった。ファールも卑怯なプレーも泥臭いプレーも。
その泥臭さが、全米のハートを掴んだのだった。

あの、マイケル・ジョーダンが最後まで倒せなかったチーム。
それがBAD BOYSである。






最終更新日  2013.12.05 13:12:50
2013.11.27
【サンキュータツオの腐男塾!】 2013.11.27号

サンキュータツオの
 バスケ経験者が見る『黒子のバスケ』観戦記
  ~日向カワユス! 男はみんなツンデレ~



 日向かわいいよ日向!

もう今週の木日の過去回についてでございますけれども。
今週だけは、みなさんそれぞれの萌えキャラのことは忘れて、今週の中心人物、日向くんのことだけ考えて、萌えてみましょう。
(かくいう私も、大々的に萌えると、緑間くんに対して「すまん!」って思っちゃうのだ)


日向がことごとく
「ツンデレ受けキャラ」
トラップを踏みまくっていたので、報告したいと思います。

・口ぐせが「ひとつだけ言っておく」とか大げさなマエフリ
・素直じゃないうえに「あー、そのー、なんだ」と前置きする
・「ちょっとだけ、感謝、しなくもなくも……」と、デレるとき小声になる
・ことごとく挑発に乗る浅はかさ
 


すべてが完璧!!
(ツンデレ4教科全学年トップの成績!最近、火神くんが猛追しているが)

かわいいとしか言いようがない!

弱弱しいものが強がるところはかわいいし、
また強がっているうちに徐々に強くなっていく過程が、また!
なんつーか、もう萌えるのですよ!

まず、口ぐせ「ひとつだけ言っておく」に関してですが、
かの『純情ロマンチカ』の宇佐美テンテー、そして『世界一初恋』の政宗、
などなど、最強の「攻めキャラ」たちが多用する「口説くぜ?」記号であることもたしかです

ただ、彼らは期待を裏切ることはしません。相手を喜ばすために、相手の想像を大きく上回って、「好きだ」大喜利をしてくれるわけですが、
日向くん、どうでしたでしょうか?

「ひとつだけ言っておく! オレはお前が大キライだ!」

告白ですねはい

まず、「キライ」じゃなくて「大キライ」という「大」をつけちゃう幼児性
「ひとつだけ言っておく」とか、ハードル自分であげちゃうような「いまから大事なこと言うからちゃんと聞いてね」っていう注意喚起しちゃう自意識の高さの中二病感
というか、そもそも「好きとかキライとか聞いてねーよ!」っていう状態での「大キライだ」という空気の読めなさ

もう母性発動。
オレ自分から母乳でるかと思った!
かわいすごるぞ日向!

緑間のかわいさとはまた別というか、
日向のかわいさは「子どものかわいさ」と一緒です。
少年なのです。すべて。やべえ、ショタ萌えまであと一歩なのかも、怖い!

挑発乗っちゃうチョロいところとか。

「感謝、しなくも、なくも、(ごにょごにょ)」
なんかは、
「ちょっとだけ好きなのかもしれなくもないかもしれないのかもしれない」的な、
ツンデレの「デレ認定」ワードのなにものでもない。
わかりやすすぎる「大好き」光線を出してしまっている。

なんつーか、
日向に萌える予定なんかなかったのに、
やっぱ萌えてしまって大変悔しいです!

日向好きっす!

ダイエット中に、絶対ラーメン食べないぞってときに、
寒くなって、ラーメンしかないし、
って思って食べたら、激ウマ!みたいな。

だって今週、主人公全然出てきてないぞ!

もう、だから「過去」って妄想を駆り立てる「奥行」になるからキライ、キライ、大っキライ!(=大好物です、と言っています、念のため)。

最後の最後に、

「オレが(日本一を)信じてやるから、ついてこい!ドアホ」

逆プロポーズかよ!!

度胆を抜かれましたね。
見る人によっては、30分に満たないこの回でいわゆるリバーシブルな状態を楽しめましょう。
またある人にとっては、ヘタレ攻め、あるいは最後まで「強がる受け」と感じる方もいるかと思います。

ただ、これだけは事実です。
今週の日向は、だれがどう見たってかわいかった!

(悔しいけど、あの頃の広末はやっぱタイプじゃないけど、同性としてもかわいかったよ、やっぱ、みたいなノリで)

というわけで、『スラムダンク』でいう小暮、赤木の過去回に相当する、「黎明期」のお話、萌えないわけがありませんね。

ただ、思ったんですよね。
むしろずっと男相手にデレデレしてるだけの男なんて、気持ち悪いって。
(カップルとして成立しているなら話は別)

男って基本、みんなこういう感情表現になるよ!
ツンデレだよ!


ただ日向は、度が過ぎるし、基本バカだから表に出ちゃってるだけ!
わかりやすすぎるツンデレになっちゃってますから!

男はみんな、ツンデレなのです。


一応、「バスケ経験者が語る」という、腐を一瞬だけ隠そうとした、自分でつけた浅はかなサブタイにひっぱられて、NBAと黒バスをつなげる作業も。
(12/7についてWOWOW本放送のNBA中継に、谷山紀章さん登場! やったー!!)

来週たっぷり霧崎第一出てくるので、
今回は花宮くん的な、とまではいかないけれど、
気持ちがプレーに出ちゃって、ラフプレーになっちゃう人をご紹介!


現チャンピオンチーム「マイアミ・ヒート」のウェイド
才能ありあまる人ですが、
やっぱ熱くなるとこうなるのか、
冷静でこうしているのか、
花宮くん的な怪物性は感じられるんです。
年間MVPも獲ったことのある、大スターです。

編集のされ方みるだけでも、愛されているなーと思います。
短い映像なのでどうぞー。






最終更新日  2013.11.28 02:49:39
2013.11.20
【サンキュータツオの腐男塾!】 2013.11.20号

サンキュータツオの
 バスケ経験者が見る『黒子のバスケ』観戦記
  ~伊達政宗のフィギュアをもつ日向~


今週は、
誠凛エピソード0、のようなお話でしたが。

木吉くん、爆弾抱えてて「(選手生命的に)死亡フラグ」とかちょっとかっこいいんですけど!

薄命なのは、王子様の宿命か!

ここで注目したいできごとがひとつある。
日向君が数年前のシーンで、伊達政宗のフィギュアを持っていたことである!

あれ、
『戦国BASARA』の影響ではないだろうか!

日向は、木吉くんに出会うまで、バスケから逃げて、戦国BASARAにハマる「乙女」になっていた。

しかし、木吉くんと出会って、目覚めたのだ!
(バスケだけかと思いきや、あっちのほうも!?)

そう、つまり「眠れる森の美女」である日向くんを、王子である木吉くんが目覚めさせたのである!

おわかりだろうか。
起こす手段はただひとつ!

キス
(きゃー!)

だ!

ここに、私の「日向=女」説は成立した。

つまり、日向は受けである
(おい)

Q.E.D


ちなみに、私のなかでこのころの日向くんと木吉くんのプレースタイルは、
ずっとマイケル・ジョーダン率いるブルズが連覇につぐ連覇をしていたとき、
毎度のように挑みながら、毎度負けていても、
へこたれず毎回立ち向かっていった、
ユタ・ジャズの名コンビ、ストックトン&マローンだ。

ガードとして何度もアシスト王に輝きながらも、シュートもうまかったストックトン。
シュートもうまければゴール下でも力強さを発揮していた器用なビッグマン、マローン。


ストックトン&マローンがいたから、ジョーダンも成長した。

この二人がオールスターのMVP同時受賞したときは泣いた!











最終更新日  2013.11.21 11:23:35
2013.11.13
【サンキュータツオの腐男塾! ~黒子のステップのなぞ~】 2013.11.13号 
 
サンキュータツオの
 バスケ経験者が見る『黒子のバスケ』観戦記
  ~黒子ステップのなぞ~


個人的には、青峰くんが黒子くんのことを呼ぶときの「テツ」って呼び方が、一番親しげで愛があってキュンとする!
(実は黒子くんだけ髪の毛の色が名前と一致してなくて「青」なのもなんかキュンとする)

そんなことはどうでもよいか。
しかし呼び方って大事なのだ。
「黒子っち」「黒子」「てつくん」……呼び方で関係性ってわかるからね!

誕生日と、呼び方、
腐の妄想にはこの2つの要素は絶対なのだよ!


ところで、
今期開発されている、
黒子くんの謎のステップ。

原作の漫画でも引き絵があまりなく、
アニメでも、どういう動きをしているのかよくわからなかったのですが、

おそらくこのステップは、
アルゼンチン代表のマヌ・ジノビリがNBAで衝撃の披露をした、
「ユーロステップ」のようなものではないかと推察されます。



マヌ・ジノビリ直伝!ユーロステップ

これディフェンスする立場からすると、
まったくなにが起こっているのかわからないうちに
抜かれているという。
ホントに目の前から消える感覚なのだよ。

ぜひ試してみたまえ。

その前に、一日100回以上のスクワットが必須だがな!



*******

明日、11/14(木)19:30より、
ニコニコ公式生放送『WOWOWぷらすと』で、
「アニメとバスケ」というテーマで語ります!

スラムダンクや黒子のばすけをもっと楽しむためのバスケの知識、
バスケを知ってる人に楽しんでもらう漫画!


個人的には、スラムダンクで行われなかった、
幻の
「翔陽 対 海南大付属 もし戦わば」
をシュミレーションした結果をご報告したいのですが、
マニアックだということで却下されそうな勢い。

********






最終更新日  2013.11.21 11:04:39
2013.11.06
【サンキュータツオの腐男塾! ~緑間かわいいぞぺろぺろ~】 2013.11.06号

 
サンキュータツオの
 バスケ経験者が見る『黒子のバスケ』観戦記
  ~緑間かわいいぞぺろぺろ~



「一瞬たりとも気を抜くな!
 俺を止めたければな!」


という名言はいた緑間くん。

はい、緑間語がよくわからないという人のために翻訳をいたしますと、

「ずっと俺のこと見ているのだよ!
  俺を口説きたいならな!」


でございます。

いやあ、刺激しつづけますねえ、火神くんを。

しかも今回は、そんな緑間くんの今の彼氏というか、
相方的存在の高尾くん大活躍回!

高尾くんのくせもの感ハンパなかったわけですが、
みましたか、あのパス!
股の下通して後ろにいる緑間くんに出したパス!

高尾「はずすなよ?」
緑間「だまれ、バカめ」

「だまれ、バカめ」
この緑間語も、普通の日本語として受け止めてはいけません。
この緑間語は、翻訳するとこうなります。

「だれよりもお前が知っているだろう」

なんでしょう、この「俺の体のことはお前が一番よく知っているだろう」的な発言は!

どこかで強い相手を求めていた緑間をずっと見続けていた高尾は、
「変なやつだけど
 ムカつくやつだけど
 嫌いにならないんだ」

とか
「たまに笑うようになった」
とか、

ぶっちゃけ
「緑間から目が離せないほど好き」
と告白してくれたようなものですが、
こういうところもポイントガードの高尾くんの見逃さないところです。

「見逃さない」っていい属性だよなあ!<font style="font-size:20px;" color="#339900">

黒子のパスもカットしちゃうし。

これだけいろんなことが見えている高尾くんを夢中にさせている真ちゃん……かわいい!


というわけで、高尾くんはどんな選手かというと、
独断と偏見で選ぶと、
イーグル・アイをもつ男、「神の子」ルビオ。
現在20代前半にしてNBAのファンタジスタとして君臨する超イケメン。

17歳でスペイン代表ガードとしてあのアメリカ代表を苦しめたという、
地元での異名が「神の子」!

個人的には今シーズンのNBAでも歴史の残るプレーをたくさん残してくれるであろうこの男から目が離せない。



勝手に高尾くんのモデルだと思うことにした、
「神の子」リッキー・ルビオ!


















最終更新日  2013.11.21 11:11:05
2013.10.31
【サンキュータツオの腐男塾!】 2013.10.30号
 
サンキュータツオの
 バスケ経験者が見る『黒子のバスケ』観戦記
  ~緑間くんのプレースタイルをリアルに想像するために~


ガラの悪そうな相手高校のことは、また別の機会に語るとして、
今回の『黒子のバスケ』、
個人的には緑間っちが燃えていて萌えました!

バスケのなかでも、やはりどこか神聖視されるのは、
イーグルアイをもったポイントガードと、
ピュアシューター。

つまり、3Pシュートという飛び道具ひとつで頂点まで上り詰める男たち。
それがシューター!!



緑間くんのイメージカラー、緑の源流とも考えられる、
伝説ラリー・バード。
シューターでありながらパスセンスも最高、
白人なのにダンクもかます「伝説」でした。
スリーポイントシュートコンテストでも、
打った瞬間に入るとわかって勝利を宣言してしまう(もうゴールすら見ていない)この感じ。
別にパフォーマンスではなく、これが「普通」なのです。
バードはシュートフォームも少し変わっていたので、
これが日本の高校とかだったら、
「テメーなんだそのフォームは! ちゃんと打て」
とめちゃくちゃ叩かれたでしょうね。
つまり才能の芽は出なかったかもしれない。

ラリー・バードは、調子のいい日は、
バスケットゴールが、「バケツ」に見えたといいます。
落す気がしねえ!
という。
マジック・ジョンソンと大学時代からライバルで、
お互いに因縁めいた関係をプロになってからもずっと持っていた男でした。


ただ、
緑間くんはサウスポー
です。
左利きのピュアシューター、
めちゃくちゃカッコいいですね。

現役選手で一番近いフォームだと思うのは、
サンアントニオ・スパーズのエマニュエル・ジノビリ。



ジノビリはアルゼンチン代表選手として、
アメリカ代表を下した、非常に貴重な経験をした数少ない選手でもある。
身長198センチ。
2004年のアテネオリンピックで、準決勝でアメリカに勝利。
私はまさかオリンピックでアメリカ代表が負ける試合を、
生きている間に見ることができるなんて思ってもいませんでした。

緑間くんのシュートフォームは、このジノビリにもっとも近いかもしれません。

前にここで紹介したクラッチ・シューターのレイ・アレンもピュア・シューターなので、
タイプ的には近いかもしれませんが、
火神くんのジャンプの前にブロックされるスピードを見ると、
そこまでスピードシューターではないと思います。

ただ、ラインぎりぎりからだけではなくて、どの状況下でも打てるというのは、
緑間くんの強みであり、だからこそ安定感のあるフォームになるのでしょう、
結果、このジノビリのようなフォームだと思うと一番イメージつきやすいです。







最終更新日  2013.11.01 14:06:27
2013.10.23
【サンキュータツオの腐男塾!】 2013.10.23号
 
サンキュータツオの
 バスケ経験者が見る『黒子のバスケ』観戦記
  ~木吉くんのプレースタイル~




黒子くんの遅刻ギリギリの到着にだれよりも先に気付く、寝てなくて目の赤い火神くんかわいい!

もー。今週はこれに尽きると言っても過言ではない!
なんかもー、視線で常に黒子探しちゃっている火神くんを象徴するかのようなシーン!
冒頭にこんなカウンターをくらっては鼻血です!

今週はそんな火神くんが、キセキの世代に匹敵する存在として、かっこよく扉をこじ開けるシーンなんかもあり、めっちゃかっこよかったですのが、
100カッコいいではなく、だいぶかわいいこういう冒頭のシーン(試合前日は眠れないなど)など、人としての「隙」があると、より愛せるわけであります!

どうでしょう、全男子!
そろそろ男キャラを愛でるという文化に慣れ親しんでみては!

ちょうどみなさんの興味のあるスポーツ、というところから入れる作品でございますYO!

バスケットについて「よくわからない」「ルールをなんとなくしかしらない」(なんでシュートが2点なの?とか)などある人は、昨年ライブでしゃべったものを、今年シャッツキステさんが動画にアップしてくださっていたので、参考にしてくださいませ。

★『黒子のバスケ』のリアリティラインについて

出演:サンキュータツオ、松崎克俊、あしとみしんご

さて、今週のもう一人の主役は「鉄心」こと「木吉鉄平」!
キセキの世代の1年上に実はそれに匹敵するほどの才能と言われる人たちがいた!
ということで、木吉さんはその一員として有名だった。

で、彼のプレースタイルというのは、センター(ゴール下でプレーする、一般に背の大きい人)でありながら、ポイントガードのようなパス回しができる!というところと、説明されておりました!

これがどれだけすごいかってことです。
バスケットがなぜ「背が高い人がゴール下でプレーするか」というと、

ゴールからの最短距離の位置でシュートを打ったほうが精度が高いから

である。

ダンクは距離0のシュートのことです

なので、背の高い人たちはゴール下で仕事をする。
しかし背の高い人たちは手が大きすぎる。
よってシュートが下手。
というのは、以前お話した通りです。

しかし、木吉くんは手が大きすぎてもシュートもうまければ、パスの精度も高いのです!
指一本一本の間隔が大きくなれば、コントロールもおおざっぱになるので、手が大きすぎるのは我々でいうと野球ボールをゴールに放り投げる感じなのでむしろ難しいのです。

そして、ただでさえ密集地帯であるゴール下で、
ドリブル
パス
シュート

の3つの選択肢を、最後まで残しながらプレーできる木吉くん。

これ、
「ディフェンスが動いたら負け」
のパターンなんですよね。

つまり、我慢できずに「防ごう」とすると、それを見て攻撃のバリエーションを変えられる、という。
シュートブロックにいったらパス。
パスを防ごうとして横に意識はっているとシュート。
シュートとパスを防ごうと近づきすぎるとドリブル。止まったらまたパスかシュート。
つねにこの選択肢の前でディフェンスをしなければならないのです。

普通、センターはここまで器用ではありません。
前々回も紫原くんの器用さでも書きましたが、センターはボールをもらったらそのままゴール向いてシュート、くらいな単純なプレーしかできません。
足が長くなり、ボールをつく距離が高くなれば、コントロールしにくくなるのでドリブルもしにくい。

背が高いことは、必ずしもメリットばかりではなく、
「(手が大きいゆえに)シュートやパスの精度が落ちやすい」
「ドリブルをしにくい」

というデメリットを同時に抱えるのです。

木吉くんのように、ポイントガード的視野の広さというのは、天性のものでしかありません。
これは、持っている人と持ってない人のちがいであって、訓練である程度のところまではいけるものの、できる人とできない人の差は決定的。


背が高いから見晴らしがよいだろう、と思うのは素人考えで、実際にゴール下の選手はそんなにプレーの選択肢は広くありません。なぜなら近距離に大勢の選手がいる「密集地帯」なので、ボールをさげると取られるし、ドリブルしたら足がたくさんあるし。むしろあまり周りが「見えない」のです。

そのなかで木吉くんがあれだけ器用に立ち回れるというのは、
外の選手も活きる、火神くんの負担も減る、ガードもパスの選択肢が増える。
チームにとってはいいことだらけ!

すげー頼もしいセンターです。
そして木吉くんでいえばさらに「人格」の素晴らしさもあるでしょう

チームプレーに徹する忠誠心もあれば、自分が決めるという責任感もある。
火神に任せる度量もあれば、チームを影でひっぱる計算もたつ。
すべてにおいて「この人がわがままだったら」と考えると、このチームは成り立たないのです!!
監督の立場から言うと、こういう選手は絶対にひとりほしい!

黒子くんが「安心します」というのも、うなづける話です!

今週はそんな木吉くんの良さが立った回でした!
紫原くんに引き続き、「センター対決」のあおりのような感じでしょうか。

最後に、木吉くんにプレースタイルが似ているNBA選手を紹介したいと思います。
ちょっと昔ですが、
デビッド・ロビンソンという細身長身のセンターがいました。
人呼んで「提督」(ジ アドミラル)

動画にはパスがあまり出ていませんが、
ポイントガード的なセンスを持ち合わせていたことから、
ゴール下で指示を出す「提督」と呼ばれたわけです。

ロビンソンのポジションのことを「ポイント・センター」と言う人すらいるほどです。



ロビンソンはジョーダンやマジックとともに五輪でドリームチームに入った金メダリスト。
NBAでも一度優勝も経験したし、最後のほうはティム・ダンカンという選手と「ツインタワー」なんて呼ばれる、スカイツリーと東京タワーみたいな長身コンビで名をはせました。

ちなみに、動画の途中、ロビンソンに抱きつきにいっているのが、悪童 デニス・ロッドマンです。






最終更新日  2013.10.24 03:08:33

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