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2011年04月24日
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第15回の視聴率は、前回の19.2%より下がって、18.0%でした。下向き矢印

今更、秀吉をいい人みたいに描いてもねぇ・・・(汗)

 

秀吉に勝手に離縁させられた江は、怒って、秀吉に復讐を誓いました。

秀吉に領地を召し上げ、大野城からも追放させた佐治一成は、江とのことを織田信包に話していました。

信包は、江達が子供の頃、お世話になった人ですね(^^)

一成も江を気に入っていたようで、江との離縁を残念がっていました。

史実では、一成、その後、織田信包の家老となったようです。

良かったです(^^)

 

大阪城に戻った江は、何か秀吉の弱点はないか、秀吉の周りの人達に、いろいろ聞いて回りました。

養子の息子達や石田三成、黒田官兵衛、甥の秀次(北村有起哉)、龍子、おねなど、次々聞きましたが、弱点はありませんでした。

千宗易には、復讐したいと正直に話し、秀吉の弱点を聞きました。

宗易は、本人に会うのが一番と言いました。

 

それで、秀吉本人に会いましたが・・・

逆に、秀吉から、跡継ぎの秀次をどう立派な武将に育てればいいか、相談されてしまいました。

江は、真面目に考えて、四国攻めに秀吉が行かなければいいと答えました。

さすれば、秀次殿にも覚悟ができるでしょうと・・・

江の言った通り、秀吉は仮病を使って、出陣せず、四国攻めを秀次に任せました。

そして、立派に、秀次は相手を次々と攻め落としたそうです。

もう勝ったようなもの。

見舞いに来た江に、秀吉は仮病を伝えて、秀次の活躍を喜び、礼を言いました。

 

秀吉「わしも何かを越えること、できたような気がするわ」

江「でも、叔父上は超えられませぬ」

秀吉「当たり前じゃろう」

江「では、なぜ?

 なぜ信雄殿を責めたのじゃ!」

 

江がまた信長に見えて、江が怖い秀吉。

三法師様のせいにして説明しました(^^;)

そして、江を嫁に出した理由は・・・ 

信長が重なる江を怖れて遠ざけたかったから、嫁に出したと言いました。

では、なぜ連れ戻したのかと江は聞きました。

秀吉は、淋しかったからだと、説明しました。

そして、お屋形様に近づきたかった。

それ故、江を養女にしたのかもしれないと・・・

 

秀吉「勝手な思いで、勝手なことをした。 すまん」

江(泣きながら)「そのようなことで、許すと思うか?

 私を嫁に出し・・・」

秀吉「すまん」

江「勝手に離縁させ・・・」

秀吉「すまん」

江「夫と・・・一成様と引き裂いたことを・・・許すわけがあるまい」

秀吉「それほどまでに、そなたを苦しめたのじゃな。

 すまぬ。・・・すまなんだ、江」

江「江などと呼ぶな!」

秀吉「泣くな、江。 いや、お江殿。

 なんでもよいから、泣くな。

 そなたが泣くと、わしも・・・わしも・・・」と、江を抱きしめて泣く。

江(抱かれたまま)「猿の分際で、泣くな!」(と泣く)

秀吉「猿とて、泣くのじゃ」

江、秀吉の胸の中で大声で泣きました。

 

そして・・・

茶々と初の所へ、江は放心状態で戻って来ました。

一緒に来たヨシが猿の置物を置きました。

「腹が立つ時は、殴るなり蹴るなり好きなようにせよ」と言って、秀吉がくれたとのこと。

それは、黄金でできた猿で、初と茶々は驚きました。

 

江「姉上、私は・・・一つだけ分かりました」

茶々「分かった?」

江「猿は大嘘つきです」

初「そのようなこと、分かっておるわ」

江「でも、その大嘘の中に“まこと”があるのです」

茶々「まこと?」

江「その“まこと”に人は動かされるのです。

 心を動かされてしまうのです」

 

ひと時、江は、秀吉への恨みを忘れていたそうです。

 

まだ子供(12歳)だからか、簡単でしたね(^^;)

言いたいだけ悪口を言ったから、気が済んだのでしょうか?

それとも黄金で高価な猿の像をくれたから?(笑)

視聴者の私から見ると、まだまだ、この秀吉、好きになれません(^^;)

 

今回もチラッと家康の三男・竹千代(嘉数一星)が出てきましたね。

将来、江と深く関わると説明がありました。

この竹千代が将来、徳川秀忠(向井理)と名前が変わり、江と再婚します。

でも、その前に、江は別の人とも再婚するので、まだまだ先のことですが(^^;)

 

次回は、「関白秀吉」。

秀吉中心は、ちょっと辛いです(^^;)

早く竹千代、秀忠になって、向井さんになりますように・・・どきどきハート

 

【視聴率推移とレビューリンク】 (視聴率は関東地区)

第1回]21.7%  [第2回]22.1%  [第3回]22.6%  [第4回]21.5%

第5回]22.0%  [第6回]19.6%  [第7回]18.5%  [第8回]20.9%

第9回]20.0%  [第10回]16.9%  [第11回]15.7%  [第12回]17.1%

第13回]16.6%  [第14回]19.2%  [第15回]18.0%

 

【第15回粗筋】 (niftyテレビより)

天正12年12月。江(上野樹里)は、秀吉(岸谷五朗)によって突如、佐治一成(平岳大)と離縁させられ、怒りに打ち震えていた。城から抜け出そうと試みるが、大坂城の広大な敷地で迷子になり、城からは一歩も外へ出ていけない。やがて江は、秀吉への復讐(ふくしゅう)を誓う。江は乳母のヨシ(宮地雅子)を従え、秀吉の弱点とその正体を暴こうと、城中を調べて回る。くまなく聞き込みを始めるが、秀吉の弱点を聞き出せず、誰一人、秀吉を悪く言う者もいない。いら立つ江は直接秀吉に会って、その正体を暴こうとするが、逆に秀吉から頼りにされ、おいの秀次(北村有起哉)をどう立派な武将に育てればいいか、秀吉の相談に乗ってしまう始末。江は完全に行き詰まる。

 

公式HP(秀吉自慢の城・大阪城)

 

 


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最終更新日  2011年04月26日 19時47分17秒
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