9078710 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

ショコラの日記帳

PR

フリーページ

カレンダー

バックナンバー

ニューストピックス

ランキング市場

キーワードサーチ

▼キーワード検索

お気に入りブログ

帯ドラマ劇場『やす… New! レベル999さん

今年の夏は暑い! … New! 夢穂さん

なつよ、新しい命を… New! ひじゅにさん

赤毛のアンシリーズ… New! いしけい5915さん

矢野顕子さんのライ… New! らぶりーたわ子さん

コメント新着

ぱに〜に@ Re:夏ドラマ視聴率一覧&中間総評&感想(7)(2019年7~9月)(08/19) New! こんばんは~ まぁ世間もお盆休みですし、…
夢穂@ Re:夏ドラマ視聴率一覧&中間総評&感想(7)(2019年7~9月)(08/19) New! これは経費で落ちません!(NHK)は 気…
くみ1@ 8/19 New! こんにちは。 いつもありがとうございます…
2011年07月03日
XML

第25回の視聴率は、前回の18.1%より大幅に下がって、16.3%でした。

利休の所へ、変装して秀勝と共に江が会いに行ったのは、予想外に結構、良かったです♪

でも、利休が切腹した回に、江の祝言なんて、なんか不吉ですね(汗)

「愛の嵐」というのは、秀吉の利休への屈折した愛も含まれているのでしょうね(汗)

 

江と秀勝は、炭を運ぶ業者のふりをして上杉軍が警備している利休の屋敷に入りました。

“愛”の兜の人が出てきました(笑)

顔は出てきませんでしたが、私の頭の中では、妻夫木聡さんでした(笑)

 

江は最初、秀吉に利休の切腹を取り消すよう言いましたが、駄目でした。

そして、秀次に一つだけ方法があると言われ、利休が秀吉に謝ることだと聞きました。

それで、江は、利休に、秀吉に謝るよう言いに行ったのでした。

でも、利休は断りました。

利休「織田様とあの世で会うのが楽しみや」

そして、利休がたてる最後のお茶だと言って、江に茶を差し出しました。

利休「お江様、これは利休が決めた利休の道なんですわ。

 冷めんうちにどうぞ」

江、お茶を見て、泣いてしまいました。

利休「最後の茶を飲むいうことは、私の志を継ぐいうことや」

江「利休様の・・・志?」

利休「茶人、利休やのうて、人間、利休のや。

 織田様が思わはったと同じ天下を泰平に皆が笑うて暮らせる世の中にしてもらいたいいうことやな。(笑い)

 女のあんたさんに無茶なもん、しょわせますな」

江、お茶を飲みました。

利休「お味は?」

江「(泣きながら微笑み)おいしゅうございます」

利休「そのお顔こそ、何よりにございます」

江、泣きながら、微笑みました。

上野さん、微妙ないい表情していました♪

 

天正19年(1591年)2月28日。

季節外れの雹まで降る大荒れの天気の日、利休は切腹しました。

 

秀吉は「なぜ止めんかった」と江を責めました。

三成が江達が利休に会いに行ったことを伝えたようです。

秀吉は、利休の黒い茶碗を抱きしめて泣きました。

 

江は、秀勝の胸で泣きました。

 

それからまもなく、鶴松も死んでしまいました。

まだ3歳でした。

秀吉はとても悲しみ、利休を殺したからではないかと三成を責め、足蹴にしました。

三成は、「されど今は世に目を向けて下さいませ。朝鮮にございます」

と言い、利休のことで責められるのを避けるために、朝鮮に目を向けさせました。

 

そして、秀吉は朝鮮を攻めることを決めました。

秀吉は鶴松を失って、頭がおかしくなってしまったようでした。

 

三成、嫌な人ですね(^^;)

結局、利休に切腹させたのも、朝鮮を攻めたのも、秀吉が三成にそそのかされたということみたいです、このドラマでは。

利休の件は、利休が自分から離れようとしているので、離れるくらいならいっそ殺してしまえということが、主因のようですが。

 

朝鮮攻めは、九州に城を建てて、足がかりにすることにしました。

九州の城まで淀も連れて行くそうです。

 

北政所は、淀に「また秀吉の子を産んではもらえまいか」と言いました。

それが皆を救う道とのこと。

よくできた人ですね♪(^^)

 

朝鮮攻めの手紙を見て、家康は「朝鮮になどと、愚かなことじゃ」と言いました。

行くとしても自分は九州まで。

江戸まで下って貸しを作ったのは、こういう時のためだったそうです。

秀吉は子供を亡くして、おかしくなっているようだと言いました。

それに秀忠がまた嫌みを言いました(^^;)

 

天正19年(1591年)12月。

秀次を秀吉は養子とし、関白の座を譲りました。

そして、自分は太閤(関白の父)と称されるようになりました。

 

天正20年(1592年)正月、江は秀吉に呼ばれました。

秀吉「そなた、今一度、嫁に行け」

今度は、秀勝に嫁げということでした。

関白となった秀次に何かあれば、秀吉の跡継ぎは秀勝です。

2人で秀次を見張れということが狙いのようです。

江、いつも秀勝とラブラブだったので、結婚を喜ぶかと思ったのですが・・・

なんか嫌そう(^^;)

秀勝に本当にそれで良いのかと聞いて・・・

秀勝「この縁組は、私が叔父上に頼んだことですから。

 兄を見張る代わりに、江殿と一緒にさせて欲しいと」

江「え?」

秀勝「江殿、私の妻となってくれませぬか」

江はしっかり答えず、帰ってしまいました。

 

でも、急なことで驚いただけのようです。

元々、好きそうでしたからね♪どきどきハート

文禄元年(1592)2月、江は秀勝に嫁ぎました。

 

そして、初夜・・・

寝床で、秀勝は利休の言葉を言いました。

「天下を泰平に皆が笑うて暮らせる世の中にしてもらいたいということやな」という・・・

秀勝「わしも共に背負うていく覚悟でおるぞ」

 

いい人ですね♪(^^)

そして、遂に一緒に寝ました♪ぽっダブルハート

 

次回は、「母になる時」。

早くも江は身篭るようです。

でも、秀勝は朝鮮出兵・・・

短い新婚生活になりそうですね(汗)

最初の利休の緊迫した感じが、後半、段々、落ちて、秀吉が狂い・・・

でも、秀勝がいい人だといのは、とても伝わってきました。

江と結婚すると、男は皆、不幸になるのか・・・(汗)

次回、秀勝が心配です。。。

 

【第25回粗筋】 (Yahooテレビより)

江(上野樹里)は、切腹の命が下った利休(石坂浩二)に秀吉(岸谷五朗)に謝ってほしいと懇願するが、嵐の中、利休は最期を迎える。その悲報に涙する江を秀勝(AKIRA)は強く抱きしめた。利休の死後、さらなる不幸が起こる。秀吉と淀(宮沢りえ)の子・鶴松が3歳にして病死。悲しみにくれる秀吉と淀。秀吉は朝鮮出兵の命を下し、関白の座を甥・秀次(北村有起哉)に譲る。そんな中、突如、江と秀勝に縁談が持ち上がる。

 

【視聴率推移とレビューリンク】 (関東地区)

第1回]21.7%  [第2回]22.1%  [第3回]22.6%  [第4回]21.5%

第5回]22.0%  [第6回]19.6%  [第7回]18.5%  [第8回]20.9%

第9回]20.0%  [第10回]16.9%  [第11回]15.7%  [第12回]17.1%

第13回]16.6%  [第14回]19.2%  [第15回]18.0%  [第16回]15.9%

第17回]20.7%  [第18回]18.1%  [第19回]17.3%  [第20回]19.0%

第21回]17.6%  [第22回]18.3%  [第23回]18.0%  [第24回]18.1%

[第25回]16.3%

 

公式HP・「天下一の茶頭・千利休」

公式HP・「鶴松の誕生と早すぎる死」

公式HP・「秀勝死す! 文禄の役」

公式HP・次回粗筋

 

トラックバック、ミラーブログ『ショコラの日記帳・別館』へお願いします。

コメント欄にリンク記入してくださるのも大歓迎です♪(^^)

<トラックバックURL>

http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/574086/52117384 

 

にほんブログ村 テレビブログ 大河ドラマ・時代劇へ   人気ブログランキングへ

できれば応援クリック、よろしくお願いします♪(^^)日本茶







最終更新日  2011年07月04日 15時21分12秒
コメント(14) | コメントを書く

Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.