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2008年10月20日
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『復活のメデューサ!~蜘蛛と蛇、因縁の再会?~』


内容
とある街に姿を現した一匹の蛇。。。。。
レイチェルという少女もまた、その街にいた。
そして、、、レイチェルは。。。。

そのころ
アラクネの研究施設から持ち帰った魔道具の設計図は、
『エイボンの書』の一部であることが判明するが、死神様は、保管を命じる
そんななか死武専では、シュタインは生徒たちを前に、
アラクノフォビアへの対抗授業を行っていた。
課題は、、、『チームでの魂の共鳴』
オックス、ハーバー、マカ、ソウル、そしてブラック☆スター
シュタインは、5人の生徒と戦いはじめるのだが、
連携どころか互いに邪魔をしあって共鳴どころではない状態。。。。。

一方、少女レイチェルも『蜘蛛』の存在を察し、
アラクノフォビア、、、魔女アラクネの元へ向かうのだった!!!






たしかに、原作に忠実なのですが、
それをいとも簡単に超えてしまうのが、この番組。

序盤で、レイチェルのネタフリで、
そこにあるメデューサの怪しさを描き込みながら、
終盤で、ついに表す、メデューサ!!
当然、アラクノフォビアである。

その中に込められている
メデューサとレイチェルの声の変更が、最高ですね(^_^)b

お見事としか言いようがありません!!!

子供を演じる時はレイチェルであり、
一瞬の表情変化とともにメデューサへ。

そのうえ、、
かなり、オリジナルを入れ込まれていますよね!!

個人的には、アラクネへ
『またお会いしましょう。お姉様』

でしょうか。


メデューサが復活していることを表現するのは
子供の体を使用していることもあり、
そこにある、メデューサの怪しさを表現しながら、子供の表現は
あきらかに相反すること。
なのに、そんな困難そうに見えるモノを
まわりのキャラの状態も含めて、見事に描き込む!!

本当にすばらしいことです。

そんな、メデューサの状態を描くだけでなく
アラクノフォビアにおける、
モスキートvsギリコなど

魅せる所も、キッチリ描き込む!

この抜け目の無さが、この番組の真骨頂とも言える部分だろう。


また、その一方で行われた特別授業
シュタインの怪しい状態を出すだけじゃなく、
危機感をオリジナルとして入れたのは、
メデューサの復活とのコントラストが、かなり効いている部分だ。

当然、、オックス君が、最高だったのは言うまでもない

オックス『ら~~~いオ~~~~~ウ』

オモシロとしての『間』が、良いですよね。

シリアスだけでなく、オモシロでも手を抜かないのが
本当にすばらしいことです。



ということで
このあとのこともありますから、、

ついにはじまった、本格的な『新章』という感じでした


にしても、、オックス君。。。このあとを考えれば嘘のような、オモシロキャラですよね


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最終更新日  2008年10月20日 18時40分56秒

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