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ムン・ヒジュン‐扉絵‐
ひじゅには、やっくんです。
やっくんちの、ひじゅにです。
本館「やっくんち」もヨロシク!
アジア系映画&ドラマ、K-POP歌詞訳、イラストetc.載せてます。

↓ENTER 

やっくんち

2017.09.23
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​​​​​​​​​​​「だいすき」といったら、コレ↓だよね

このキモさが良いのさ(笑)




…ひじゅにですが何か?



​「二番で良いです」​by省吾



ほうほう、昨日ラストでは台詞無しでVサインと思わせといて
実は「二番目」を示していたのね。

まあ、単純に「二番目」だけでなく
それでOK!それでGO!それで幸せ!2人で生きて行こう!
…という意味で、Vサインでもありピースサインでもあったってことだろう。


「スター」という言い方に関しても
「スター気分」を味わえて楽しかったと答えたりして
省吾さんったら意外とウィットに富んでるのね。

愛子さんに好きと言われて、すぐに舞い上がるのではなく
…いや、多少は舞い上がってたか(笑)

でも、すぐにその気になるのではなく
「楽しかった」ってところに留めていて
…まあ実際に、それ以上の描写はなかったしね

今回、愛子さんが恋人との件を告白したことで
却って余計に愛子さんに惹かれ
彼女と「恋」をしたいとハッキリ思える様になったみたいで
そんなところが大人っぽくもありリアルでもあり…ってところかな?
…良い意味だよ(^^)


既に知っている事柄を台詞のみで語らせる―
という、安易でリスキーなシーンも
演技派俳優に任せれば逆に味も深みも出る。

それは昨日、愛子さんの演技で証明されたし
今日は今日で、省吾さんが示してくれた。

やはり、ちょっとばかし​泣けた​もの。


まあ、さすがの朝ドラ(?)も
たまに、こーいう現象を見せてくれる

逆に、演技力がある故に役が持つ嫌な部分が増幅されてしまう
…という、困った結果になってしまうこともあるけどね(^^;)

だからやっぱ、俳優に丸投げは考えものかもよ?

でも、時にはこうしたのも堪能したくなる。
視聴者というのはワガママなものです(笑)


例えば、富さんの昔の恋について語られた時
再現シーンが却って邪魔だった。
だから今回は、シンプルに台詞だけにして良かったと思う。

制作側としては、シンプルなだけで終わらせず
みね子を含む皆が揃って​立ち聞き!​
という形で工夫したつもりなのかもしれないけどね。


画面に動きが出るだけでなく
皆の泣き顔を映すことで、視聴者の涙を誘導するという
姑息な目論見もあったのだろうな。

逆に
​ひたすら邪魔!​
という気持ちになっちゃったわけだけど>ひじゅにだけ?


誰かがペラペラと告げて回ったりする手間も必要ないし
まだイマイチ微妙だった由香の「復活」もすんなり完結。

最終回に向けて、雑に片付けられていく登場人物達。

それでもまあ、愛子さんは最後まで>あ、まだ最後じゃないか
酷いキャラ変もなかったし、好感度は高いままだった。
だから、ハッピーエンドを素直に喜べる。


お互いに「初恋」ではないことと
デートはまず、お墓参りというところに
『101回目のプロポーズ』を連想してしまった。

でも

省吾さんは、お見合い結婚なので「ロマンス」はなかったし
2人で楽しい時間を過ごせる様になりたいと願いながら
それが叶わずに死別してしまったわけだし
愛子さんの方は「ロマンス」の途上で死別。

だから、「恋」は完結しないまま。
なので、今の2人で「恋」をしていこう―

というのは、良い落としどころだと思う。


「シェフはまだ結婚っつー話はしてないんじゃないかと」

愛子さんの先走りへのツッコミだから入れるのは良しとして
みね子に言わせるってのは、何だかちょっと引っかかった。

ヒロインを少しでも目立たせるためかもしれないけど(笑)

だって、みね子は初デートをしてきたばかりで
自分の方の「恋」も盛り上がっている最中なわけじゃん。

こんな風に冷静にツッコミを入れるよりも
一緒になって先走りして盛り上がる方が自然な様な…

イチャモンっすか?>スミマセンスミマセン


「幸せはね、感染るのよ」

こんな風に言える愛子さんは素敵だと思った。
皆が立ち聞きするというナンダカナ…な部分も
この台詞でだいぶ緩和された。


奥茨城では花栽培に向けて着々と進んでいる様子。

来週は残りのネタを一気に纏め上げるみたいだな。




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「恋する」フィナンシェ


「スター気分」で出て来た


日本で「二番目」に辛い柿の種


​​​​​​​​​​​






Last updated  2017.09.23 18:04:35
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