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2020年03月07日
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カテゴリ:ドラマ系の感想
内容
楯岡絵麻(栗山千明)は、大学時代のエピソードを思い出していた。
占部亮寛(石黒賢)教授が、留年が決まった生徒のために、
助手の山際を使って“テスト”をしたときのことを。
それを、アッサリと見抜いた絵麻。
だが同時に、占部から、甘さも指摘されていた。

そして。。。取調室で、絵麻が面と向かっているのは、その占部だった。
全く表情と意図が読めず困惑する絵麻。全てが真実で、そして嘘。

2日前、健康食品販売業の
“ご長寿研究所”店長・斎藤真也(畠山U輔)の撲殺死体が発見された。
老人達にローンを組ませて、購入させるなど。催眠商法で詐欺を働いていた男。
当初、筒井道大(宇梶剛士)刑事たちは、被害に遭った老人の犯行と考え、捜査。
しかし、犯行現場から逃げたと思われる犯人の目撃者3人の情報から、
指名手配中の元暴力団構成員の一色享が、浮上する。
3人から事情を聞いた絵麻は、全く嘘を感じ取ることは出来なかった。
が、あまりに完璧すぎることに違和感を抱き、
3人から、もう一度話を聞くと。
目撃する直前に、見知らぬ男と立ち話をしていたことが分かってくる。
そのことから、絵麻は、男により記憶のねつ造が行われたと推測。
被害者リストから、絵麻が見つけ出したのが、
行動心理学の権威である絵麻の恩師・占部だった。

絵麻は、占部に“無意識の転移”を行ったのではと、問い正す。
記憶を植え付けたのでは?と。
占部は、記憶の植え付けは可能だが、口では否定する。
そのときのマイクロジェスチャーを確認した絵麻は、困惑する。
真実を隠すために、本来、制御の難しいマイクロジェスチャーを、
意図的に、マイクロジェスチャーを制御しているのでは?と。。。。

そこで、別の角度から攻めることにした絵麻。
第一発見者でもある“ご長寿研究所”の職員・敷島花音(川添野愛)との関係性。
しかし、占部は、何らかの関係を認めることが無いどころか、
“商法”を理解していないし、心から購入商品を信じ込んでいたと口にする。
騙されてもいないし、犯行にも及んでいないと。

打つ手が見いだせない絵麻は、筒井に協力を求める。占部を調べて欲しいと。
同時に、絵麻は、あるコトも思い出していた。
占部が、統合失調症の妻・加世子(井上依吏子)のために大学を辞めたことを。
そして絵麻は、西野圭介(白洲迅)に、あるコトを依頼する。

西野、筒井から情報を得た絵麻は、ある見立てをして、
占部を追いつめようとするが。。。。

そこで、花音を取り調べることにした絵麻。
話をするうちに山野加世子(舟木幸)の存在が浮上する。

敬称略



脚本は、大浦光太さん

演出は、山内大典さん





さて、4月期から、Season2が始まる今作。

そのために、、、、ってコトなのだろうね。

再放送を流すよりは、“2サス”のような作り込みもあって、

なかなかの仕上がりだ。

特に、番組開始から、わずか10分弱は、秀逸。

一気に、今作が、どういう作品か?を表現しきりましたね。

そして、今回のエピソードの“とっかかり”

見事である。

“ツカミ”に大成功していると言って良いだろう。


それにしても。捻ってきたねぇ。

“敵”が、最強の敵と言って良いからね。

かなり面白かったと思います。

ってか。。。。とんでもない“事件”だよね。


。。。。しっかし、、、アメリカ。。。って。。。。なに?

ほんと、意外に超ハイスペック!






最終更新日  2020年03月07日 22時49分01秒
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