23213643 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

レベル999のマニアな講義

PR

X

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール


レベル999

日記/記事の投稿

カテゴリ

フリーページ

アニメ&特撮 あれこれ感想


戦隊・仮面ライダーシリーズ(メイン)


アニメ特撮(メイン)


アニメ&特撮(過去) 1


アニメ&特撮(過去) 2


アニメ&特撮(過去) 3


アニメ&特撮(過去) 4


アニメ&特撮(過去) 5


アニメ&特撮(過去) 6


ドラマ全般


06年04月期より以前


06年07月期


06年10月期


07年01月期


07年04月期


07年07月期


07年10月期


08年01月期


08年04月期


08年07月期


08年10月期


09年01月期


09年04月期


09年07月期


09年10月期


10年01月期


10年04月期


10年07月期


10年10月期


11年01月期


11年04月期


11年07月期


11年10月期


12年01月期


12年04月期


12年07月期


12年10月期


13年01月期


13年04月期


13年07月期


13年10月期


14年01月期


14年04月期


14年07月期


14年10月期


15年01月期


15年04月期


15年07月期


15年10月期


16年01月期


16年04月期


16年07月期


16年10月期


17年01月期


17年04月期


17年07月期


17年10月期


18年01月期


18年04月期


18年07月期


18年10月期


19年01月期


19年04月期


19年07月期


19年10月期


20年01月期


20年04月期


20年07月期


20年10月期


21年01月期


21年04月期


NHKドラマ&アニメ


NHKドラマ2006年まで


NHKドラマ2007年


NHKドラマ2008年


NHKドラマ2009年


NHKドラマ2010年


NHKドラマ2011年


NHKドラマ2012年


NHKドラマ2013年


NHKドラマ2014年


NHKドラマ2015年


NHKドラマ2016年


NHKドラマ2017年


NHKドラマ2018年


NHKドラマ2019年


NHKドラマ2020年


NHKドラマ2021年


その他ドラマなど


SPドラマなど2006


SPドラマなど2007


SPドラマなど2008


SPドラマなど2009


SPドラマなど2010


SPドラマなど2011


SPドラマなど2012


SPドラマなど2013


SPドラマなど2014


SPドラマなど2015


SPドラマなど2016


SPドラマなど2017


SPドラマなど2018


SPドラマなど2019


SPドラマなど2020


SPドラマなど2021


映画感想


お気に入りブログ

最高のオバハン 中… New! はまゆう315さん

雨降ってトレード固… New! 虎党団塊ジュニアさん

村上和雄教授 ご逝去… New! 鹿児島UFOさん

今日の収穫 (コミ… BROOKさん

『ガメラ3邪神〈イリ… クルマでEco!さん

NHK連続テレビ小説『… くう☆☆さん

最近ハマっているもの 俵のねずみさん

【おちょやん】第19… ショコラ425さん

ブログ、お休みします ひじゅにさん

制作中です シュージローさん

2020年06月21日
XML
カテゴリ:ドラマ系の感想
内容
横浜地検の検事・駒月直(阿部サダヲ)と
横浜ゴールド法律事務所の弁護士・蔦谷円(松たか子)は、
1つのテーブルを囲みながらも、全くかみ合わない話をしていた。
そして、ついに、言い合いに。。。なるも、それがふたりの普通の関係。
学生時代から7年付き合った元恋人同士のふたり。
別れてから13年も経つのに、度々、お互いの恋人を紹介し合うなど、
奇妙な関係を続けていた。
そして、その日も。。。。直の恋人・佐藤亜希(中村アン)
円の恋人・鈴木貴司(眞島秀和)がやって来て、お互いに紹介する。
あくまでも友人同士の関係で、元恋人ということは黙ったままで。

食事を終えた帰り道。“あの話”が鈴木から飛びだしてくる。
世間で騒がれている“連続突き飛ばし事件”
ついに死者がでたのである。
立場上、多くを語らず、直は誤魔化すが。。。。

後日、上司の本田聡司(尾美としのり)検事正から
事件の概要の説明を受ける直の担当事務官の曽田知基(井之脇海)たち。
はじまりは、望月ひろきが被害者となった事件。
そのご、星野依子(原日出子)死亡事件から2週間後、
今回の9人目は、重藤啓輔(岡部たかし)が、同じ場所で事件に遭ったと。

そんななか、担当の刑事の折原浩次(迫田孝也)から、思わぬ話を聞く。
被害者のひとり内村恭子の証言と、
防犯カメラ映像から、大学生の大木和馬(篠原悠伸)を容疑者として逮捕したと。
逮捕から48時間以内に送検。それから20日という勾留期限内に、
なんとか、起訴に持ち込まなければならなかった。

そのころ、円は、上司の八角夏美(高畑淳子)から、
刑事事件の弁護を命じられていた。
企業法務専門なのに、なぜ?と疑問を呈する円。
すると夏美は、大木和馬の父が、大手建設会社の次期社長だと説明する。
その会社の企業法務を引き受けることを条件に、渋々、引き受けることにした円。
早速、新人弁護士の橋口結麻(岸井ゆきの)とともに、
大木和馬の接見へと向かうのだった。すると大木は犯行を否認。
刑事に脅されたと証言する。が、ある証言をきっかけにして。。。

一方、直は、星野依子の娘・七美(石橋静河)から、
事件当日のことについて話を聞いていた。

そして、円は、七美にある事を伝えたところ。。。。。

敬称略


脚本は、坂元裕二さん

演出は、月川翔さん


小ネタというか、劇中で語られた設定については、横に置いておく。

話自体は、基本的に、よくある話だ。

今回は、検事と弁護士である。

元恋人だけど、水と油のような2人が、検事と弁護士に。。。ですね。

ただし、それだけじゃ、ベタなので。

シッカリと、2人の関係を描き込んでいる。

。。。ほんと、描き込んでいる。クドいほどに。

おかげで、序盤から。。。ず~~~~っと“坂元裕二ワールド”である(笑)

当然、視聴者的には、好みが分かれるわけで。

先日、NHKで放送した《Living》より、クセが強い。

個人的には、普通に楽しめているが。。。。。。。クセがね。。。。

相変わらずだ。


今作を見て思ったのは、

今作こそ、同局の《ケイジとケンジ》の枠で、放送すべきだったんじゃ?

そんなところかな。

こういう作品は、慣れの部分もありますので。

“連ドラ”だと、意外とウケたかもしれません。

今作のようなカタチだと、描くことが多すぎて、

盛りだくさんになりすぎて、厳しさが増すんですよね。

《Living》のような、短編でも無いし。

実際、事件よりも、やりとりのほうが多いしね!

ここまでやるなら、事件を混ぜない方が、良かったかもね。

究極の選択だけど。






最終更新日  2020年06月21日 23時06分13秒
[ドラマ系の感想] カテゴリの最新記事


カレンダー

バックナンバー

楽天カード

ニューストピックス


© Rakuten Group, Inc.