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濡れ手にアワー

2019/10/19
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※ブログは不定日18時に更新してます。

元プログラマーの自分ですが
プログラマーと言っても色々あるわけで
ジャンルを言うとすると民生品(家電)やFA(ファクトリーオートメーション)などを
せっせと作ってました。

詳しい話は退職時の機密保持契約により言えませんが(そんなにすごい事をしていたわけでない)
ざっくり言うと、工場などで働く人にまぎれて
制御部分を日夜やってました。

ある日、詳しくは忘れましたが
職場に「ものづくり」のポスターが張られ
ものづくりをしている人は素晴らしい、ものづくりこそが日本の原点みたいな
事をアピールしているように感じました。

ものづくり自体は否定したくないけれど
どんなにいいモノを作っても、それを商品化する手段
つまりマネタイズするチカラがなければ
苦労して作ったガラクタでしかない…

ものづくりの現場には本当にスゴイ人達にあふれてましたが
みんな給料が安く会社に使われているように思いました。


ノーベル賞を受賞した、中村修二教授は
当時、日亜化学に勤務しており、青色LEDを発明した対価が、わずか2万円だったそうです。

つまり、会社に属している限り、大きな手柄は会社のものとなります。
一生勤め上げて回収するにしても、効率悪すぎると思います。

会社としても一部の優秀な社員が頑張り
その反面、多くの頑張らない社員を食べさせなくてはなりませんw

頑張らない社員が悪いとはいいませんし、自分も入社当時からすぐに稼げる社員だったわけではないので
出来る人にとっては、納得いかない対価に感じると思います。

お金が無い人ほど
税金は金持ちから取ればいい!
と言いますが、もしあなたがお金持ちだったら
税率の高い国からさっさとおさらばする事でしょう。


何を言いたいかと言うと、

「ものづくり」だけではなく
「マネタイズ」と言う収益化する方法も重要だという事。


青色LEDをひっそり開発しても
会社として世に広め収益を得ている。
だからこそ、和解勧告を受け8億4000万円を受け取る事ができた。
最初は総利益約1200億円の半分が中村教授の貢献であると認めているにも関わらず
控訴により長引かせて和解になってますけれど、、



エジソンが電球を発明したと思われがちだけど
実際にはジョゼフ・スワンが先に発明しており
エジソンはフィラメントに京都府の竹を使い電球を改良し
後にトースタや電気アイロンなどの電気製品を発明し
家庭に電気製品を普及させているので

ある意味、一瞬しか点灯しない電球を点灯し続けるため研究しづづけ
最終的にはゼネラル・エレクトリック社(世界最大のアメリカの総合電機メーカ)を
作り上げたのも大きいと思います。

アイディアを盗めと言うつもりはないけれど
モノづくり→収益化の繰り返しだと思ってます。

電球も点灯が永続し続けるための素材を見つける事が重要で
一瞬燃やすのなら、もしかすると誰でも出来たかもしれません。


タマゴが先かニワトリが先かになるけれど

ものづくりとマネタイズ
2つで1セット。後は繰り返し利益を得る。

そう思ったのでとても違和感を感じましたw


結局カネかよw
と思うかもしれないけど、
ものづくりで儲けようと言うと
なんだか浅ましい感じがするので

今思えば、そこから先はあなた次第。と受け取ればよかったのだなぁと
改めて思いました。

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Last updated  2019/10/19 06:00:08 PM

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